春真っ盛り♪

2017.04.22(21:03)
夜はまだちょっと冷える、
でも日中はすっかり過ごしやすくなりましたよね
とはいえに中はほぼ室内で仕事、なので、
まったくそんな季節の変化を味わえず

でもそんなときは休みの日に、ということで、
自転車でちょっと遠乗り、
春の空気を満喫してきましたよ~


さて、4月20日の放送では約1年ぶり、
そしてなんと1年ぶりの再会もあった皆さんをお迎えし、
にぎやかにお送りしましたよ~
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まずは1年ぶり、『劇団クセックACT』さん
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冒頭、前回公演の写真をいくつもご覧いただきましたが、
その世界観、何とも形容し難い、
不思議な空気感を感じられたのでは^^

演劇でもない、ダンスでもパフォーマンスとも違う、
いや、思い返せばそのどれもが内在している^^
出演は若手からベテランまで、
様々なシーンで活躍する皆さん。
でもどんな舞台とも違う表情、芝居を観られるはず。。。

不条理な展開にちょっと混乱しつつw、
でも確実に湧き起ってくる何かを感じて。

深澤さんたちが約40年()“これだけ”に注ぎ込んできた、
なにより他では絶対に味わえない空間、
ぜひ生で感じられてみては^^
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続いては3回目の登場、
『Ange Plume(アンジュ プリュム)』さん
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あの宝塚歌劇団を愛してやまない^^皆さん、
女性たちだけによる劇団

前回公演にお邪魔しましたが、会場は満員
衣装やメイクはもちろん、本格的な演出で会場全体を盛り上げ、
なにより皆さんが楽しんで演じられていた印象

今回は一人にしか見えない妖精、
それに恋する男性、それに恋する女性、
と、何ともトラブルの香りしかしないお話のよう
ゲストのお三方もなかなかに役を楽しんでいらっしゃるのでは^^

今回の作品、宝塚でも結構最近上演されたようで、
皆さんも少なからずプレッシャーを感じられているよう。
でもステージ上で輝いてるのは皆さんの個性、なんですよね

コピーではなく“カヴァー”と言える舞台、
華やかで可憐なステージに期待、です
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最後はおなじみ^^、『劇団シアター・ウィークエンド』さん
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先ほどの『クセック』さんよりもさらに老舗な皆さん、
でも今回来ていただいたのは若手メンバー^^。

“超”ひっさびさに来ていただいた都築さん、
なんと今回、めでたく初の主役に抜擢
しかしちょっとそのプレッシャーに押しつぶされそう^^
でも気づけばもう“中堅”な彼、
今までの経験、先輩方のフォローできっとまた一回り大きくなるはず

そんな都築さんと今回は夫婦役の川辺さん。
最近は飛び切り明るい性格の役が多かった印象、
でも今回はその真反対の役柄とのこと。
夫婦役はもちろんのこと、
この若手二人には何か挑戦の公演なのかも^^。

そして舞台の経験はまだいくらか短いながら、
僕は“名バイプレーヤー”だと思っている松岡さん。
彼の調子がいいと物語のテンポが断然良くなる。
ちゃんと同じ公演何度かお邪魔してるから言うんですよw
今回も偶然か、このお二人の間に割って入るみたいだし

毎回舞台から“あたたかさ”を届けてもらえる『ウィークエンド』さん。
今回もそれを期待して、いいんじゃないかな
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そして今回も恒例の“質問コーナー”。

まず『クセック』さんへは『ウィークエンド』さんから、
「親に買ってもらって一番嬉しかったもの」
“テープレコーダー”と聞いて、てっきり自分の世代のものを想像したら、
さら~に古い“オープンリール”のもののようでw(調べてみて下さい^^
勉強のため、と買ってもらいながら実際は...と
これはなかなかに忘れられない思い出のようですね

『Ange~』さんには『クセック』さんから、
「芝居、演劇を始めたきっかけ」
風杉さん以外の方はほぼ、いまの団体に加入されるまでは未経験だったようで、
観る側から“演る”側へ、真反対の立場になったんですね^^。

でもそこに素質があったのは偶然、だったのかな
団員を随時募集されてるようですので、
興味を持たれている方はぜひ、お気軽に参加されてみては

最後は『Ange~』さんから『ウィークエンド』さんへ
「芝居を通して~」
これはなかなか面白い質問だと思いましたね~w
松岡さんはその期間どっぷり?ハマってしまうタイプのようで、
あのリアルな芝居はそこから来てたのか
対して都築さんはそうはならない、
川辺さんは普段の稽古から意識してしまう、と、両極端w
これは今度の公演が楽しみだな~、っと。

共演がきっかけで交際、結婚も、なんて芸能人の話はたまに聞きますが、
それもいいんじゃないかな、ってちょっと色々考えちゃったりして。

さてさて、今回の放送いかがでしたか~^^

春真っ盛り、心地よい季節のなか、
こちらもさらに盛り上がる公演の数々に、足を運ばれてみては
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4月20日の番組アーカイブはこちら♪







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汗×汗×汗w w w!

2017.04.19(22:16)
急な大雨、また寒くなる。。。と思ったら、
カラッと晴れ間が
確実に季節は移り変わってる。
夏もすぐそこ。。。かぁ
あんまり暑いのはやだなぁ

ま、も少し春を楽しもうかなっとw

さてさて、今回は番組ゲスト『劇団んいい』さんの公演、
「Take it easy!!!!」のレポです

会場はおなじみ、ナンジャーレさん^^。
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会場に入るとすでに客席にはたくさんの方々が。
いつも思うんですが、『んいい』さんの公演の客席、
どうも普段演劇公演でお見かけしない方が多い。。。
毎回確実に客層を広げられてるのかな^^。

そしてこちらもおなじみ、開演前の内山さんの“前説”。
とはいえその話術で会場をあっためる、
いわば贅沢すぎな“前座”の雰囲気
そしてスーツ、暑そう

「上演中撮影は禁止です。
 今なら、大丈夫です

パシャ
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はい、これももうおなじみになってきたかもw
すっかり場内があったまったところで、
開演。

新作のコント集に、お決まりの、
でもファンは“待ちに待ってた展開”だったり
客席のこちら側は高まる舞台上のテンション、
それについてこうとさらに盛り上がるw
それをちょっと客観的に楽しんでみようかな、
なんて思ったけど、引き込まれちゃって無理だったw

涼しい顔、とにかくマイペースで行く、
そして時折見せるかわいい()表情が人気の椎葉さんw、
持ち前の爽やかさで魅了しつつ、
実は一番マイペースでとらえどころがないかも、な青木さんw、
そんな皆さんを包み込むように
いい感じの距離感で、ツッこむ内山さんww。

毎回思うけど、このバランスがほんと絶妙。
幼なじみというけど、こりゃホンモノだ
そしてこちらも毎度のこと、
気付けば三人は汗だく
お邪魔した日はまだ中日(なかび)で、まだまだステージを控えてるというのに、
まったく“セーブ”なんて言葉が浮かんでこないw
もうこっちも心配する気なんてどっかに行ってしまい、
ただただ、楽しんだww

とにかくネタのオンパレードに見えるんだけど、
それが一つ一つしっかり届くのはやはり実力派、だからかな。
ふいにシリアスシーンが盛り込まれたりすると、
ハッと気持ちが切り替わり、勢いそのままに引き込まれてたり。
これだから彼らの舞台、
“観ずにはいられない”んでしょうね

終演後、まさに“直後”の皆さんとw
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この勢いで物販開始する
常連のお客さんとしっかり話されてるし、
新規のお客さんとも談笑して写真撮ってたり^^。

冗談抜きに本番終わりでクッタクタのはずなのに、
このサービス精神

そして公演の度に新作の発表されるグッズ類
ブロマイドは毎回話題になるし、大人気ですね

本公演はもちろん、他団体への客演ほか、
これからますます活躍の楽しみな皆さん。
いったいどんなになってしまうんだろ^^
心から期待、してますから~
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ひそかに、ねw
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5月20日の番組アーカイブはこちら♪






“俳優=声優”を実感^^♪

2017.04.15(20:19)
桜、意外に長くもってた^^
咲き初めが遅かったせいもあるかもですが、
なかなかに咲き続けて。。。
寒の戻りのなか、
半分意地^^の花見客の皆さん、
桜の下で騒いでるw
僕はといえば、桜吹雪のなか、
自転車で颯爽と駆け抜けてきました~


さてさて、今回は番組ゲスト『俳優館』の皆さんの公演、
「ペリクリーズ」そして「お気に召すまま」のレポです

今回の会場は俳優館スタジオ、
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そう、普段は皆さんの稽古場でもあるスタジオ。
劇団の事務所を抜けて入る会場、
とっても趣のある雰囲気がどこか懐かしい感じも

今回の月をまたいで行われた2公演、
いずれもシェイクスピアの作品、
そして“リーディング公演”。
いわゆる朗読公演、ですね^^。
演劇公演には慣れていても、
(朗読公演って何ただ台本読むだけじゃないの
なんて思われる方、きっといると思います

正直最初は僕もそうでしたw
でも。。。

皆さんシャツにベストというおそろいの衣装、
そして台本を持って登場。
「ペリクリーズ」は航海のお話、ということで、
客席手前に精巧な船の模型、
そして舞台には手描きの大きな航海図が。

出演の役者陣は若手から(超)ベテランまで実に豪華^^
でも普段台本は外し、動き回っているであろう皆さんにとっては、
きっと全く違った、もしくは勝手の違う舞台なんじゃ、
なんて想像。

しかしながら、やはり、さすが
声と最小限のアクション(結構大きな身振りの方もあったけどw)を駆使し、
とても豊かな表現力で世界観を出してる。
しかも一人一役じゃなくて、複数を演じていたり、
その切り変わりが本当に面白い^^。

なかでもとっても可愛らしい少女の声を出されていたのが、
ベテラン役者のジル豆田さんだったのは本当に驚きだった^^。
(反則だ~w)と心で叫んでいたほどww

平本さん(現:水原さん)はエレガントな女性役もあったけど、
どうも以前から凛々しい貴族役のイメージがあってw
中性的、ともちょっと違う気がするけど、
“かっこいい”役がとても似合っている感じがしました

複数の役の中で“女郎屋おかみ”役をしてたときの後藤さん、
これは本当に見ものだった
もう完全に“朗読”を飛び越えた貫録の芝居だったし^^、
めっちゃノリノリのハマり役、でしたね~

航海のなか、皆さんが船の漕ぎ手になり、
掛け声で場面転換していったのも印象的。

あと、そうそう、落語やコメディーソロライブでもおなじみの稲垣僚祐さん。
彼が役者もやりつつ、ギターで生演奏も披露
ほんっとに多才

終演後、出演の皆さんと
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ほんとにいろんな世代の役者さんがみえる^^。
客演の方も多いし、作品に深みと色合いが増えてましたね
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日を改め、次は「お気に召すまま」。

皆さんは同じモノトーンの出で立ち、
よく見るといろんな色のスカーフをあしらってらっしゃって

こちらは貴族の恋愛物語、
なかでも男装の麗人が登場、と、
これまた“演劇的”な表現でないと、
といったところですが。。。

しかしこれまた見事に、演じられていました
もちろん声だけじゃない、
心の変化が表情でも受け取ることができる^^。
みやちさん、すごく素敵だった

番組ゲストの丸林さんは道化と“恋に落ちる”役
明るくて優しい表情と声が印象的^^。
これは結構ご本人に近い役柄、だったのかなw

稲吉さんはその柔かい口調、雰囲気が印象的。
こちらもとても人となりが出ている感じで^^、
何役か演じられていてそれぞれ違った、
でもどこか必ず愛嬌がある役たち

そしてこちらもまた“重鎮”の方々が多数出演、
もう声の説得力が違う、んですよね^^
見た目はもちろんのこと、役者はやっぱ、
“声”も大事なんだなぁ。。。

またこちらはバイオリンの生演奏も
場面場面を盛り上げていました

終演後、出演の皆さんと
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これだけバラエティーに富んだ皆さんの芝居を観られるのも、
『俳優館』さんならでは^^。

その昔、“声優”という職業はなくて、
俳優の皆さんが演劇活動の合間にされていたんだとか。

まさに今回の皆さんにはそんなものを感じて、
声のアンサンブルを楽しむことができました
実は途中、(ちょっと目を閉じてみようかな)と思ったくらい^^。
皆さんの表情、動きも楽しまなくては、と思い、
それはやめときましたがw

正直予想を超えた世界が拡がっていて、
観る(聴く)側に想像力も与えてもらえる。
なにかまだまだ可能性を秘めていそうな、
奥の深さを感じた公演、でした
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5月10日の番組アーカイブはこちら♪





今宵もまた、夢の世界へ。。。

2017.04.09(22:49)
桜、満開は少し遅かったみたいで、
結構もっているみたいですね
とはいえ花見、なんてことはとくにせず、
観劇のハシゴなどの道中で見かける桜を見上げて、
(いいなぁ。。。)なんて考えてますw
ふと足を踏み入れた横道できれいな風景見つけたときなんて。。。


さてさて、今回は番組ゲスト『劇団テアトロ☆マジコ』さんの公演、
「屋根裏部屋にメリー・ポピンズ」のレポですよ

会場は皆さんの公演でもおなじみの“ちくさ座”さん。
とても広い、そして客席が舞台を取り囲む、
「円形劇場」としても有名な場所。
そして毎回皆さんはここでお客さんたちを、
深い深~い“夢”の世界へ、誘(いざな)ってくれるんですよね

今回はいったいどんな。
会場の中に入って・・・絶句
舞台上に大きく広がった、まさしく“建物”。
イメージになっているレトロなロンドンの風景、
そして今回取り入れている“スチームパンク”を踏襲した歯車型のオブジェ。
ここを皆さんが走り回るんだろうなぁ、とか、
早くも思いを巡らす

それはもちろん。。。現実(夢w)となりました


毎度おなじみ、
凝りに凝った衣装、メイク、小道具、照明効果。
衣装はよく見ると“スチームパンク”をモチーフにしたアクセサリー類も^^。
かな~り細かいところまで作り込まれています
鈴木優衣さん扮するメリー・ポピンズ、
あの有名な傘を持ったスタイル。
あの傘がまさにスチームパンクデザインを踏襲した、
メカニカルなデザインの小道具になってて
それが開く様はすごく興味深かったし

円形劇場は舞台だけでなく、客席へ通じる通路も使用し、
縦横無尽に役者が行き来、
テンポを落とすことなく、観るもののテンションも常にキープ

それらをフルに使った演出、
でもそれを凌駕しそうな皆さんそれぞれのキャラクター^^
そう、すべてが相乗効果を起こしてる。


気付けばすっかり物語の展開に夢中になり、
あっという間にフィナーレを迎えてる。
そんな2時間、でした

終演後、出演の皆さんと
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この雰囲気、もうすごいとしか言いようがありませんよねw
この外見の役作りと内面の役作りがしっかりしてるから、
舞台上でとにかく魅力的に映る。
でもきっとメイクをすることによって全くの別人になりきれる、
なんて方も多いんでしょうね^^。

本当にお見事、でした
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番組出演さんとの皆さんと
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この中で一番別人のようだった、となると。。。
やっぱ池戸さん、ですね
メイク、衣装はもちろんですが、スタジオでの物静かな姿とは打って変わって、
まさに真反対の元気で突っ走るキャラクター^^
(逆に関係者の皆さんの間ではスタジオでの姿が“真反対”に見えてたみたいですがw)

渡邊さんは体格の良さ、それを活かすアクション、
そしてあえてギャップのあるギャグシーンなど^^、
さまざまな魅力を発揮されていたと思います

前回はすごい年齢差wを演じていた美月さん、
今回は元気でヤンチャな、少女探偵役、ということで、、
キャラクターから立ち回りまで、物語の中心を支えられていた

その人の持っている魅力、
そして隠れた魅力まで^^魅せてくれる『マジコ』さんのステージ。
今後も要・要、注目です
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5月10日の番組アーカイブはこちら♪






みんな。。。変わってるw!?←

2017.04.08(10:20)
桜が満開と思ったら、
週末にかけてまさに“水を射す”かのような雨模様
地元はこの季節の武者行列イベントみたいなのがあって、
桜も一気に散っちゃったあと、とかになるのかな^^
先初めが遅かったし、なんとか持てばいいんだけど。。。

さて、この日も雨でしたw
4月6日の放送では、若手演劇人をお迎えし、
かな~りにぎやかにお送りしましたよw
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まずはちょっとぶりの登場、
『名城大学 劇団「獅子」』さん
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今回の作品は部長()になってから初登場の高橋さん原案、
山﨑さん脚本演出。
なんだか意味深なタイトル、お話の内容、
そして役名たち。。。

そのタイトルから連想された“縁結び”というのが一つのキーになりそうだけど、
どうも想像したそれとはちょっと違ったことになってそう^^。
今回初登場の黒田さんは主人公の幼なじみ役、ってことで、
ある意味“恋愛漫画あるある”な展開もありそうで、
もしかしたらチラシの注意書きからも想像できそうな、
“えらい展開”も待ち受けてたりして。。。

「とにかくいろんな方、若い方に観てもらいたい
という言葉のとおり、新入生の皆さんが観劇して、
どんな感想を持つのかも気になるところ^^。
世代によって変わっていく、
また新たな「獅子」さんが観られる、かも
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続いては早くも14回目()を迎えるこのイベント、
『新栄トワイライト』の皆さん
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“ライブハウスで演劇”というコンセプトで始まったこのイベント、
あれよあれよという間に公演を繰り返し、
今年はなんと毎月開催^^
おなじみの劇団はもちろん、このためだけのユニットも登場し、
毎回観逃せない公演ばかり

そのユニット言えば、今回来ていただいた吉田さんと林さんたちの、
『演劇集団インフルエンザ』さんw
なんと病気、というつながりで集まったという皆さんw、
なんて自虐的、いや面白そうな団体さん
どんな話題を撒き散らし、いや披露してくれるんでしょうか^^

続いては“なっちゃん”こと森夏音さんの参加する『劇団わに社』さん。
実は今月4月末日本公演を控えられてるなか、
印象的だった過去の『ミソゲキ』で上演された作品を、
新たなメンバーで再演。
(もちろんw)なっちゃんも含め、“かわいい”女の子3人による短編劇、
“暴れたおす”ってのをぜひお楽しみにw

そして。。。あれ、こないだ出てもらったばかりの奈緒ちゃん
前回も本番終わり、そしてまた別の本番が終わり、
また今回もなんてw
すんごいモチベーションというかなんというか^^。
今回は昨年『赤いスリッパ企画』さんメンバーとして来てもらった、
高校生の尾崎くん(ええ声)との二人芝居。
実力派、として知っているお二人だけに、
どんな作品が上演されるのか楽しみでしかない

そのほか知る人ぞ知る、いやもうそれ以上な^^女流劇作家による、
その名も『長谷川彩』さん。
実は以前エムジャンにも来ていただいたことがあるんですが、
シュールでひねりの効いた、
個人的にも大好きな趣向の作品を書かれている方。
ほんとに気になる限り

こういったようにどんな方、団体でも参加しやすい、
またある意味実験場のような、
ふとなにか新しいものが見つかりそうな、
さまざまな可能性のあるこのイベント^^。
これからも重々観逃せませんが、
まずは今回の公演に要・注目
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さて、そして恒例の『質問コーナー』ですが、
今回はなんと視聴者の方に一つ、
質問をお願いしちゃいました

まさに“知る人ぞ知る”w、そして我が観劇仲間でもある、勝手に思ってます
“MO-RI-Y”さんからの「演劇に関わってから「これ変わってるなぁ~」と思ったエピソード」

すっかり演劇に染まってしまってる皆さんにとってはもう常識になってしまってるけども、
お話聞いてると普通の生活に演劇が溶け込んじゃってて、
なにをするにも演劇と繋がっちゃう、みたいなw

でも高橋さんの「人が変わってる」というのはツボだったなぁww
しかも高橋さん自身もう“そっち側”っていう
なっちゃんの“男子部員が勧んで女装する”、
これもなんだかなぁw

続いては『トワイライト』の皆さんからは、
「入学時に1番わくわくしたのはどの学校
高校のときは全く同じ中学の子と一緒にならず、不安を感じたという山﨑さんですが、
『獅子』さんの部室を見てわくわくした、っていうのはとってもいいエピソード^^。

黒田さんは“マンガみたいな展開”を夢見て高校に入ったものの、
現実に絶望してしまったという黒田さん
いやいや、僕なんて男子高だったもんだから、
希望もなにもあったもんじゃない。。。

高橋さんの“やりたいことを勉強するために早く授業が受けたかった”というエピソード、
後輩のなっちゃんはちょっと(いやかなり)目が泳いでましたが~w

最後は『獅子』さんから。
「最も最近好きだった人を、なぜ好きになりましたか

これは結構先輩だったり、同じ道を目指す人が多く挙がりましたね。
でもなっちゃんはさらに一歩進んでる気がして^^、
その人にちゃんと教えだったり意見だったりを聞きに行く、っていう
やっぱ意識高い人は行動力も違うって感じかな。
僕としてもその当時からしてみたら桁違いな行動力だし、
それを吸収した将来の姿もすごく楽しみ

さてさて、今回の放送、いかがでしたか~^^
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4月になって新しい境遇に不安だったり戸惑ってる方も多いかもですが、
公演ではその“新しさ”をきっと楽しめるはず。
ぜひその一風変わった、刺激、楽しみに行かれてはいかがでしょうか

4月6日の番組アーカイブはこちら♪






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