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今季ラスト!!!

2018.11.11(19:20)
朝晩肌寒い・・・
と思いきや軽く夏日と見まがうようなの日も(笑)
厚着を引っぱり出そうとしてやめる、そんな日々
重ね着できる季節は好き、
でももうすぐ寒い・・・ですね~

さて10月最終週、29日の収録では今回も4団体、
そして10月の収録としてもちろん、“ハロウィン回”を敢行しました
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はい、またすごい画(え)になってますね(笑)。
まず最初はこちら、約1年ぶりの登場、
『キクマサプロジェクト』さん
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時代劇、殺陣、そしてダンスなどなど
いろんな手法を織り交ぜた作品を作られている皆さん^^。

前回は江戸時代、そして今回はさらに昔、
安土桃山の時代までさかのぼって・・・

“アラフォー”を推しつつも、
若手じゃちょっとできない迫力の舞台
でも須原さんはじめ、ちゃんと若手にも助けてもらって(笑)
エンタメ活劇の神髄みたいなものに突き進んでいる感じ

それができるのも菊正さんが長年培ってきた縁、
集まったメンバーはスタッフさんまでが実力派揃い、
アツい人たちがたくさん集まって、
今回もすごいことになってそうです

さてさて、
今回はどんな立ち回りが観られるでしょうか
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『キクマサプロジェクト』さんのコーナーはこちら♪


続いてはちょっとぶり^^
『稲垣僚祐』さん
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この写真だと分からないんですが、
コーナーではある“巨匠”の姿で・・・
と、ハロウィン回ならではのゲストとなっていただいた稲垣さん(笑)

今回告知していただいたのは、
そういえば以前にも来ていただいた際と同じ作品。
思えばこれが二度目の再演
つまり三度目の上演となるわけです。
通常数年後に再演、ということはあっても、
初演からもそんなに時間が経っていないこのタイミング。
これはなかなか異例だと思います。

ご存知の方はご存知ですが・・・
再演=同じ公演ではない。
“全く別の演目”とは見学ゲストのかっぱっさんのコメント

改善点を次々と思いつき、
公演期間に限ってもどんどん変えていくという(うわさ笑)の稲垣さん。

アニメ化。。。は無理かもだけど(笑)、
どんな変化を遂げているのか、
更なる高みを“共に体験”
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『稲垣僚祐』さんのコーナーはこちら♪


続きましては初登場、
大学生演劇ユニット『きまってきまぐれ』さん
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え~、德丸さんはどうも“大学からこの格好で”いらっしゃったようですが・・・(笑)

こちらのユニット、以前あの『新栄トワイライト』にて、
女性陣による二人芝居を上演、
今回が初の本公演となります

ライブハウスという空間に造り出された世界がとても印象的だった皆さん。
今回はここ、エムジャンでもお世話になっている“PICO2”さんにて上演
ふたを開けてみると、
複数の学生劇団からメンバーが集まってできていて、
下村さんが“この人とやりたい”という方々
しかも今回ゲストのお二人は、
先ほどの稲垣さんの舞台スタッフがきっかけとのこと
これもまた偶然というか必然というか、
おもしろい巡り合わせですよね^^。

キャスト陣ラインナップを見ただけでも胸躍りますが、
なんと同じ劇団の女性役者杉浦さんと、
日替わりWキャストとの德丸さん
これはやはり、
2回観ないといけないやつ、かも(笑)
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『きまってきまぐれ』さんのコーナーはこちら♪


最後はこちら、エムジャンではすっかりおなじみ、
マジシャン・メンタリストの『彩-sai-』さん
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先ほどの『きまってきまぐれ』さん同様、
こちらも『新栄トワイライト』に出演。
さらに新たな客層にもアプローチしているように見える彼^^。

そして先日は番組ゲストで来ていただいた『幻想美術館』さんに出演、
もう何年にもわたってショーを拝見していますが、
またさらに一歩、踏み込もうとしているようにも見えました。

今回の会場はそちらと同じ“クロッキーF美術館”さん。
昨今パフォーマンス公演も多数行われるようになったようで、
まさにいまの『彩-sai-』さんにピッタリの場所なのでは

公演名“エチュード”に込められた意味。
今回はどんなスタイルで観客と“接する”のか。
そう、彼の特徴、観せるだけでなく、
会場を一体化させる・・・
目の前で起こる信じられないような出来事、
それを他人事でなく自分として深く味わえるのは、
一度でも体験した方ならよく分かるはず

ほんと、“体験(体感)”していただきたいのです
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そしてそう、コーナー後半でもちろん今回もお願いしました
『彩-sai-』さんのミニマジックショー

毎回偶然居合わせた(笑)皆さんに体験していただいているこちら、
偶然今回で2度目の須原さん、
以前タロットカードで見事、当時発表していなかった未来の公演予定を

あえて“ノーカット・ワンカメ”でお送りした今回(ちょっと見づらかったでしょうか笑)、
ゲストの皆さん立会いの下、
もちろん皆さんにも“参加”していただいて^^。
明らかにランダムに混ぜ合わさった、
そしてその中から引かれたカード、
それがまるで決められていたかのように起こる奇跡。

立て続けに起こるそれが真実なのは、
皆さんの反応を観れば一目瞭然
巧みなトークも相まって本当に楽しかった

それでももし信じられないのであればぜひ、
一度ご自身で体験してみて下さい(笑)

『彩-sai-』さんのコーナーはこちら♪

さて、今回の番組、いかがでしたか
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芸術の秋もすぐに冬に切り替わっていきそうではありますが・・・^^
公演に向かう道中、秋の味覚なんか味わいながら、
なんてのもとってもオススメ

いつもとちょっと違う道を行ってみたり(遅刻注意笑)、
偶然見つけたお店が大当たり、以来行き付けになんてことも。
一日丸々楽しめた日には、
さらなる充実感が^^





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今季第2回目開催~♪

2018.10.28(00:20)
すっかり過ごしやすい、いや、
急な冷え込み、空気の乾燥にちょっとびっくりな秋、かもですね。
服のチョイスがベストなら大丈夫・・・な心地よい気候、
最近大阪・東京と立て続けに足を運ぶ機会がありまして、
東西の秋を堪能してきたのでした

さて、10月も中旬、16日の収録には、
これまた初登場の団体さんもお迎えし^^、
今季2度目の“ハロウィン回”となりました
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まずはひっさびさの登場、
『劇団Sturm und Drang』さん
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結崎さんはもちろんですが・・・
黒河内さん(劇団シアター・ウイークエンド)は超々ひっさびさ
そしてまさかの他団体でお越しいただくとは…

今回の舞台は“鹿鳴館”の時代。
”レヴュ-”を上演されるイメージのあった『SuD』さん。
同じ“華々しい”でも全く違う毛色のものになりそう。

これを機会に今後のスタイルを変えていくという結崎さん、
そのきっかけとなる舞台、会場共に気になりますね
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『劇団Sturm und Drang』さんのコ-ナ-はこちら♪


続いては、こちらも久々の登場、
『炭酸メリリエット』さん
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今回が3度目の登場な皆さんではありますが、
今回お越しいただいたメンバーさんはいずれも初登場

アイドルのコピーダンスグループとして活動、
この度2周年を迎えられたそう

UNIDOLさん主催の大会はもちろん、
最近は学祭、はたまた県外での活動もあったり
ちょっとそこらのアイドル顔負けな活動っぷり。
(この収録直前にも大阪でのステージが)

近々では大学祭のみにステージ、
そして今年も他大学グループ『Equ=a(えきゅあ)』さんとのコラボステージが

かわいい、よりも予想以上に“すごい”と感じるかも^^
男女問わず、まずは一見の価値あり、
ですよ
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『炭酸メリリエット』さんのコーナーはこちら♪

続いては初登場、『Pinchi番地』さん

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豊田を拠点に活動されている皆さん、
でも主宰の古場ペンチさんは九州のご出身。

実は今回お越しいただいた新美さん共々、
あの『ナゴヤはいゆう寄席』に出演されているのが初見でした^^。
なのですっかり“落語家”のイメージが(笑)面白かったんです

今回客演の森さんは豊田の演劇アカデミー出身、
内藤さんは関東の劇団所属、と、
なんとも様々な“縁”が結びついているな~と。

なにか公演名にある“距離”というのにも何かリンクするような
抽象的な舞台に、皆さんは何を思い浮かべるのでしょうか
どんな世界が広がるんでしょうか♪
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『Pinchi番地』さんのコ-ナ-はこちら♪


最後は初登場、『PICO2若手公演』の皆さん♪
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今までも数々のパワフルで衝撃的(笑)?な自主公演を上演されてきた我らが『PICO2』さん、
今回は若手を起用して過去に上演された作品の再演を。

どことなく聞き覚えのあるタイトルだったのでちょっと調べてみたところ、
数年前によく知ってる方々で旧小劇場PICOさんで上演されてたんですね~。

なかなかの“問題作”だった・・・
のは林さんのリアクション見ても明らかか

高校生の松原さんの演じるお母さんもびっくりですが、
全力で拒否する演出、杜川さんの登場含め、今回はどうなるでしょうか(笑)

コンパクトな会場のまさに目前で巻き起こる(なにか)、
めっちゃ気になりますね~
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『PICO2若手公演』の皆さんのコ-ナ-です♪


さて、今回の番組いかがでしたか~
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交流と同時にコス、いや“ハロウィン回”もすっかりおなじみになってきたような自己満足
こうやって見てると、もう週末という週末に公演が^^。
(なんか面白いことないかな~…)
なんて漠然と考えてる方^^、
ふと“質問コーナー”の質問じゃありませんが、
秋の味覚、それと合わせた観劇など、
楽しまれるの、オススメですよ







今年も来ちゃいました(笑)、“ハロウィン回”!!!

2018.10.12(22:15)
相次ぐ台風
よかった、今度のは避けていってくれた・・・
なんて、多くの公演が集中した週末、
東京にいた僕は自分の予定も含め、
遠い地からホッとしていたのでした

さて、10月に入ってすぐ、1日の収録では4組の団体さん、
そして今年も“ハロウィン回”と称して(笑)いつにも増してにぎやかな回になりました
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はい、我ながらすごい画面(えづら)ですね(笑)。
皆さん、本当にありがとうございます

さて、最初は名東区で4年に1度の開催、
『名東区芸術文化フォーラム』の皆さん
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実は今回お越しいただいた若手の皆さん、
先日俳優館さんスタジオで「ミュージカルワークショップ」披露公演で、
その見事でなおかつ個性的な舞台を観たばかりの中高生の皆さん
落ち着いたり落ち着かなかったり、
おっとりしてたりお母さんだったり。

今回はあの“グリム童話”が舞台に。。。
のようなんですが、皆さんのお話を聞いててもなんかちょっと違うみたい

むしろ“原作からは離れた方がいい”といのこさん
そんないのこさんは魔女役^^

バレエに朗読、日本舞踊まで
なんだか想像もできない“グリム劇場”がそこに
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『名東区芸術文化フォーラム』の皆さんのコーナーはこちら♪


続いては初登場・・・^^
『創造結社アブソリュート・フリーダム』さん
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まずはこちらもすんごいビジュアルですが(笑)

エムジャンでは常連、
真宮さん率いる、また新たなるプロジェクト。

今回は“写真劇”という、ちょっと聞き慣れない手法に挑戦。
会場では“写真展”から開幕、
最初はギャラリーである会場が、
そのまま公演会場に。
しかも公演会場は土日で違う会場、とのこと

出演陣はおなじみの皆さん
時代設定が古いこともあり、
あの「明治村」で撮影に臨まれたようですが、
通常のスナップ的なものとは違い、
物語の世界観を感じる、
いわば公演と同等の作品とするのに苦労されたよう。

ちょっとそこらじゃ味わえない、
ディープな世界が拡がる、かも
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『創造結社アブソリュート・フリーダム』さんのコーナーはこちら♪


続きましては2回目の登場、
『幻想美術館』の皆さん
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ありゃ、こちらにも安部(ボブ)さんが(笑)
そう、前回行われた催しにも、
安部さんは“案内人”として重要な役割をされていたんですよね。
(だから今回の収録で印象がすんごく変わりました

こちらも多くのアーティストさんが展示、
また“美術館”という会場で公演を行うという、
一風変わった催し、ではないでしょうか。

そしてまた前回に増して、様々な方が参加、
ゲストの橋本あきらさんの『在り処』さんしかり^^。
“一人ユニット”の独特の世界観、
それが今回の催しに呼応した形・・・

いろんな方たち、
演者、作家、観客問わず惹かれ合って、
どっぷりとその世界に浸かっていく

演劇、パフォーマンス、サイキックまで^^
今回もまた、
すごく面白い試みになりそうな予感
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『幻想美術館』の皆さんのコーナーはこちら♪


最後は初登場、
『演劇ユニット LEO』さん
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最初はTwitterでしたか、その名前が発表されたとき、
普通に“エルイーオー”と読んでましたが、
先日の『劇団ハイエナ』さんのお話にもあったとおり、
(LEO・・・れお・・・レオ・・・獅子
となったのでした(笑)

そう、あの『名城大学劇団「獅子」』の同期の皆さんが再集結、
このたび番組収録場所と同じ“PICO2”で公演が決定

お話でも出てきたとおり、
この世代はあの“G/PITチャレンジフェスティバル(通称ジーフェス)”において、
2年連続大賞受賞という、
なんともとんでもない方々なのであります

何年か前から『獅子』さんを観させていただいている自分としては、
髙橋さんが部長になったことを含め、“女子の台頭”、
そして伊藤拓未さんはじめとする“個性的な男子も台頭”と、
もとより個性的だった『獅子』さんを、
また独自のスタイルで確立させていったイメージ・・・

皆さんの“もう一度演りたい”
と、
観客(ファン)の“もう一度観たい”
が一緒になったら。。。

それはもう“最高”なのでは
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『演劇ユニット LEO』さんのコーナーはこちら♪


さて、今回の番組、いかがでしたでしょうか~
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毎年無茶振りしときながら(笑)皆さんのノリのよさに助けられ、
今回も本っ当に賑やかな収録ができました

今年はあと1回、さらに1回、できるかな
楽しい時間、作っていけたらと思います






今回は安心して・・・←

2018.09.30(23:44)
先日の台風の記憶も新しいまま、
さらに新しいのが直撃中、
そしてさらに新しいのも・・・^^
先日のトラウマがよみがえってくる・・・

んなことはさっさと忘れて(笑)、
9月18日の収録ではこれまたひっさびさのゲストさんをお迎えし、
これまたにぎやかに収録しましたよ

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まずはこちら『劇団ハイエナ』さん
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あの『劇団「獅子」』さんの卒業・社会人メンバーの皆さん、
いままでに様々な短編等も披露されていましたが、
ついに“第1回本公演”が

以前ツイッター上で“ハイエナタイトル案”として募集されていましたが、
見事採用されたのは・・・
先日ゲストで出ていただいたばかり、
『パズル星団』の玉川さん
そしてタイトルはカタカナで“イ”。

なんだこれは(笑)

しかも今回、お越しいただいた佐藤さん始め、
なんと3人の“共作”という。。。
役者、人柄も3者3様に見える皆さん、
はたしてどのようにまとまっていくのか。

よりもタイトルからの流れが気になって仕方ない
『獅子』の後輩さんたちも参加、
内容はまだなぞに包まれたまま、
これはほんと観に行かないと分からないやつ、です^^
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『劇団ハイエナ』さんのコーナーはこちら♪


続いては・・・ちょっと意外でしたが、
1年半ぶりの『オレンヂスタ』さん
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とはいえ劇団員の皆さんの客演、
そして短編劇の上演など、
途切れることなく活躍されていた皆さん
満を持して、の本公演ですね

そして今回初登場、入団したばかりの内田さんは、
なんと小劇場初舞台とのこと

演劇、というだけでなく最近はコンテンポラリーダンス、
そしてオブジェクトパフォーマンスも取り入れ、
様々な挑戦されてる『ヂスタ』さん。
またすごいところからキャリアを始めてしまったもの
それは連日の筋肉痛が物語る、かもですが(笑)、
次期“伊藤文乃”さん、だけでなく^^、
ちょっと他にない女優さんになっていかれるのかな

同じく初登場、客演の俊平さん。
ガタイのいい方、という印象がまずありましたが、
なんと演じるのは“小学生”
オーディションに合格、
いざ、という時に一瞬、迷われたようですが(分かります笑)
当初は“組体操要員”、の明らかに一番下というお話だったのが、
結局は全くなくなってしまったとのこと(笑)
ならば、と、いろいろ想像、期待しちゃうわけです

おなじみのちくさ座さんの舞台、
大人数だけど、この人数でもまだ舞台上が埋まらないという演出。
さて、本番ではどんな世界が。
今までの経験から、
きっとまず“驚く”でしょうね
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『オレンヂスタ』さんのコーナーはこちら♪

最後もひっさびさの登場、
『暗黒電波美術家ボブ山』さん
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一緒に“イ”のポーズしちゃってますが(笑)、
イラストレーターはもちろん、
ライブイベントほかの主催、
また最近は女装なんかもな、
多岐に渡るマルチクリエイターさんです^^。

今回まずはご自身のイラスト展。
おなじみの“ネコ”のイラストたち。
もう雰囲気で癒されるものばかり^^、
それに付け加えられた決して強すぎない、
でもすごく心に来るメッセージ。
今後も各地で解される模様、
一見の価値あり

そして昨年に引き続き、ということだそうですが、
主催イベント『ボブフェス2018』。
イラストレーター、ミュージシャン、
そしてDJまでもが参加

でもただそれぞれが披露するだけじゃなくて、
ちゃんと“交流”も兼ねたイベントになってて。。。
まるでどっかの番組みたいですが(笑)、
これがもとにいろいろ無限に幅が広がってく。
おもしろいですね

そしてあくまで“マイペースに”交流できる場所を、
ということで、困ったらまずボブ山さんに相談^^
たくさんのパワーに溢れたイベントになりそう
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『暗黒電波美術家ボブ山』さんのコーナーはこちら♪

さて、今回の番組、いかがでしたか~
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そうそう、シンプルな質問に、
いろんな珍解答(笑)が飛び出した“質問コーナー”もぜひご覧ください

なんとも心配な台風シーズン
なにかと公演(週末)辺りに来るイメージもありますが、
それも全部跳ね除けちゃって(無理)
楽しい秋、芸術の秋にしたいものです



台風のバカーーーーーーー(涙)!!!

2018.09.29(00:43)
ということで^^
あの台風で初の“中止”となってしまった収録。

でもなんとかまた計画したい。。。

しかしながら稽古日、稽古の合間に調整していただく皆さん、
なかなか“また別の日に振替”も利かず


そんななかでも稽古場を提供していただいたり、
別日に新たに集まっていただいたり

なんとか“160回目”を収録することができました^^

まずはスタジオに来ていただいた『劇団ジャブジャブサーキット』さん
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先日岐阜県での公演が終わったばかり、という気がしていましたが、
もうまた次の公演、そして東名阪ツアー
とても精力的な皆さん^^。

前回は近代の国際的な大事件に触れたお話でしたが、
今回は国内で災害に遭ってしまう人たちのお話。

ちょっと先日の台風がよぎりましたが(笑)

初登場のお二人、
一見大人しそうな林さんはちょっと強気なサークルの先輩、
逆にワイルドなイメージのイヲリさんはその先輩に“アゴで使われる”役(笑)

『ジャブジャブ』さんといえばベテランから若手まで層の厚い面々、
そこにまた新たな客演(エッセンス)が加わって・・・

意味深なタイトルはもちろん(笑)、
気になるところいっぱい、ですね
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『劇団ジャブジャブサーキット』さんのコーナーはこちら♪

そして場所は変わって・・・^^、
おなじみの『俳優館』さん
今回は稽古場の上、衣装部屋、
スタジオ公演の待機場所とかでも使用されている部屋から
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今回のお話は戦時中、しかもかなり終盤に差し掛かった時期のお話。

でもいわゆる戦争ものとは違って、
いろいろな“虫”がキーワードになっている模様・・・

本物の虫だけじゃなく、“弱虫”とか、
登場人物の性格に関わることにも触れているみたい。

当初番組に“お一人”で来ていただく予定だった竹原さん、
期せずして女性陣も含めた賑やかな収録となりましたが(笑)

“あの”時代の男女関係、時代背景などもいろいろと絡んできそうですよね。

しかしながら人数としては女性陣、しかも相当バラエティーに富んだ面々
どんなドラマが生まれていくんでしょうか
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『俳優館』さんのコーナーはこちら♪


続いても場所が変わって・・・、見慣れぬ光景(笑)、
『劇団わに社』さんの稽古場、そして今回の公演会場にて収録を
団体名?は、『虚構わに星団』さん^^
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そう、偶然ほぼ同じ期間に公演が重なってしまった皆さん、
(なにかコラボできないか・・・)
といったのが今回の企画、だそうなんですね~

まずは『“虚構”オメガ』さん。
前回の大須雑貨屋さんを使用した公演も記憶に新しいですが、
今回は皆さんにとっては珍しい、“SFもの”に挑戦。

そしてまず気になったのはその出演陣のラインナップ^^

もう見たかぎり団体の“主宰クラス”の方々ばかり(笑)、
もう奇跡的としかいえないメンバーさんたち。

否が応にも期待は高まりますよね
お得意の会話劇、
それが“宇宙空間”でどのように組み上がっていくのか。

続いての『劇団“わに”社』さんは、こちらもちょっと珍しい
原作を元にしたコメディー作品。

稽古場ということもあり、
たくさんの方々(まだそれ以外にもみえましたが^^)にお話を伺いましたが、
人数もさることながら、その個性もほんとにバラエティー豊か。

とんでもなく笑わせてもらえる、
“でもそれだけじゃない”いつもの『わに社』さん、
とまたさらにひと味違ったもの、観られるかも

最後は『パズル“星団”』さん。

こちらも児童文学を元にした作品、しかしながら今回はさらに、
“コンテンポラリーダンス”まで組み込んでいるという。。。

今までにも何度か公演にはお邪魔していますが、
今回振り付けがあの『afterimage』服部哲郎さん

絶対“生半可なものじゃない”ってことですよね

経験のある副主宰、玉川さんを起点にしているところもあると思いますが、
ここにきてまた一気に幅を拡げた、というか、挑戦の度合いがすごい(笑)
これは大注目、ですね

以上3団体、コラボ企画もありますから、
“ハシゴ専門(笑)”の皆さんにとっては楽しい機会になるかも
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『虚構わに星団』の皆さんのコーナーはこちら♪

最後は『この短!』ではなく^^、
今回は『集まれ!○○短編劇!』の皆さん
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いつもは葱玉さんが見つけてきた“(絶対)面白い!”短編を再演する『この短編劇がすごい!』がおなじみですが、
今回はなんと全てが“初演”の作品ばかり。

個人的にも所見の方々もみえて、興味津々。

番組にも初登場のテラさん。
今回のユニットとしては初舞台、しかしながら謎も多く(笑)、
イメージ画像から想像するしかない^^

こういった“新しいもの”に触れられる機会、本当に貴重ですよねb

今回はみえなかった『右脳オーボラ中島の』さん。
以前同じく短編作品を観劇したことはありますが、
まさに“怒涛”のセリフ量パフォーマンス
度肝を抜かれること間違いなし、
そして出演メンバーも気になる方ばかり

親方さん“一人団体?”の『劇団かもしれない』さん。
前回上演作品はちょっとしっとりした、
何気ない会話からにじみ出る味を楽しむようなものでしたが、
今回は以前、所属団体の『名古屋大学劇団新生』での上演作品のような、
パワフルでぶっ飛んだ作品に(笑)

しかも『新生』さんだけでなく、
『劇団バッカスの水族館』さんからも強力メンバーがっ

番組収録時には“地底人地下アイドルもの”としか決まっていませんでしたが、
さてどうなったのでしょうか。。。^^

新たな企画、今後も楽しめそう
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『集まれ!〇〇短編劇!』の皆さんのコーナーはこちら♪


回、ほんと(個人的にも)いろいろありましたが
皆さんのおかげで無事“番組”とすることができました

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またこんなこともあるかも、とは思いたくありませんが(笑)
今後もいろいろフレキシブルに
作っていけたらと思います




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