「ええ声」お送りしました♪

2013.06.29(11:21)
お、もうすぐ梅雨明け
って感じもする今日この頃、
周りでは季節外れの風邪に悩まされてる方が多数みえますが
皆さんいかがお過ごしですか

6月二回目の放送に久々の登場、
『劇団EcitingDrive』よりベルベる☆さんにお越しいただきました
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今回もおなじみの『ええ声w』でご自身の劇団の告知をしていただきました

ご自身で脚本、演出をされるそうですが、
正直チラシを見ただけでツッコミどころ満載ww

『衝撃の吸血お掃除アクション』
なんて、聞いただけで気になりますよね
番組でもおっしゃってましたが、
芝居の中にも皆さんおなじみの^^掃除道具がたくさん出てくるんでしょうね~。

はたしてベルベる☆さんの蒔いたボケの種を
皆さんはいくつツッコめるのかww

大きな会場ですが、なんと驚きの「前売り900円」
びっくりな低料金ですが、2時間ガッツリの芝居、
楽しめること間違いなしですよ
※個人の感想ではありますが、保証いたします^^

なんとこの公演をもって『ベルベる☆』のお名前を封印とのこと。
ぜひこの機会に足を運ばれてはいかがでしょうか

みんな、ぜひ観に来てくれよなッw
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6月22日の放送アーカイブはこちら♪

【スマホでご視聴の方へ】スマホでご視聴の場合、生放送は問題なく見られるのに
アーカイブがご覧になれない方、いらっしゃいませんか
そんな方へアプリのDLにより視聴できるようになる方法をお知らせします。
参考になさって下さいね(外部サイト様より)
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/037/37077/



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君は地獄を、観たか。よぉ、ヨォ、Yo!!

2013.06.20(20:04)
そして演劇ているさんに引き続き^^
「愛知京都演劇プロジェクト Bungakuコンプレックス』
にお邪魔してきました~

あの文豪芥川龍之介氏の約100年前の2作品を
愛知・京都の演出家が独自にアレンジ。。。

愛知からは以前にも番組に告知にオレンヂスタさんから
ニノキノコスターさん
番組でも言いましたが、これで普通の芥川作品になるはずがないww

『地獄変』

会場に入ると。。
なんとセンターステージ
(客席がステージを両側から挟む形)

そして真ん中に大きな黒いオブジェクトが。。。
(これはどこに座ってもいずれかのシーンが観づらいパターンか^^;)
などと思いつつも、ここでもセンター最前列へw※
※ライブでも舞台でも可能であれば最前列で、をモットーとしてます。

まさかそこが「かみ席」になろうとは。。。

明らかな開演以前の客入れ中から一人のキャストが舞台上をうろうろ。。
すでに不穏な空気が場内に。

静かな雰囲気で始まった舞台が一転、
うわさに聞いたwダンスとラップでヒートアップ

その際の目の前でパフォーマンスされたのが牛乳地獄、藤村昇太郎さん
ダンサーの堀江善弘さんのこれまた(本気で)ガチの振り付け
それを超人的にこなしてらっしゃった
ファンとしては最高のシチュエーションで楽しめました

紅一点の浦麗さんは序盤の清楚で美しい芝居から、
後半の激しく観ているだけで苦しさが伝わってくる演技に圧倒。
また衣装でも薄手の羽衣のような衣装に
エナメルレザー調のコルセットが目を惹きました。

オレンヂスタさんの本公演にも出演されていた岸★正龍さん。
この前の週に見た別のイベントでは(いい意味でw)気持ちの悪いキャラを演じられていましたが、
なんとこの芝居では一転、ブリーチ・モヒカンに
以前よりご本人の口から言われていたこの芝居をもって引退される件。
それもあってかこの芝居の鬼気迫る演技はハンパじゃなかった。
ただ感動しました。

ただ。。
(めっちゃ動けて踊れる)上田勇介さんとの回変わりアドリブコーナーでのお姿は、
デー〇ン閣下の風雲た〇し城のようでもありました(懐)
何か話の雰囲気がガラッと変わる感じで、
めっちゃ笑わせていただきました

前に浦さんの衣装のことも書きましたが、
今回は舞台セットがシンプルだったせいもあってか、
とにかく衣装に目が行きました。
いろいろな素材を組み合わせていて、
それぞれの個性を引き出していてほんとかっこいい。
「カリスマ殿w」こと高身長の澤村一間さんも華やかで滑稽な、
しかし憎めないキャラクターをその芝居とともに衣装も^^より一層盛り上げていましたね。

そういえば最初に気になったあの黒いオブジェクト、
実はなんとワイヤーで天井から吊るされていて、
序盤でそれが上昇。。
それで向こう側の視界が確保された、と思ってたら、
終盤、どう表現されるのか、と気になっていた燃える牛車に
結局どういう造りになっていたかは不明ですが、
火を模したスモークがあがるわ、降りてきてキャストが下から飲み込まれるわ、
仕舞いには上から飛び込むわで、ものすごい演出でした

その次に披露された京都の村川拓也さん演出の『羅生門』

映画では何度か観ていて、原作も何となく知っていた作品。
が、出演者はTシャツにジーパンの青年にドイツ人女性^^
もう最初っから固定概念を覆されましたね~。

ただひたすらこの物語を女性に説明する男性、
それを見て彼女なりの理解をドイツ語で語る女性。

ドイツ語についてはもちろん全く理解できない方が会場の大半だったと思いますが^^
会場上方のスクリーンにそのつど日本語で訳が。。

そしてあれよあれよという間に終演。。
前衛的表現、とでも言うのか、とても独創的なつくりでした。

終演後、出演キャストの皆さんと
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部外者だ~れだww
皆さんが着てるオレンヂスタさんオリジナルTシャツ、自分も着てます^^。

このあと京都公演も無事終了した皆さん。
今回の芝居はなんだか、
音楽で言う「カバー」みたいなものを感じましたね~。
これって正直好き嫌いが分かれるので、
場合によっては賛否の“否”の方が強くなったりもしますがw
このある意味挑戦的なイベント、心から楽しませていただきました

今後こんな芝居がまた観られたら、と切に願います

6月1日の放送アーカイブはこちら♪



もももももももも(多い)

2013.06.20(20:03)
続きまして、ゲストに来ていただいた「演劇ている」さんの公演、
『もももももも』にお邪魔してきました

桃太郎をコンセプトにしているものの、
諸説あるエピソードをふんだんに盛り込み、
しかも演出家無しってどんなお芝居にっ^^
って気持ちで会場へ。。。

最初に出てきた二村あきひろさん、
甲冑姿に、狂言しゃべり

と思いきや、他のキャストの方は共通語(時々方言w)。
こんな方々が同じステージで話すと、
そのリズム感の違いがほんとおもしろい^^。

現実、物語の中といろいろなシーンが繰り広げられ、
これはどこに行くんだろう、なんて考える暇もなくw
話に引き込まれてましたね~

番組では代表ということもあってか、
とても分かりやすく説明していただいた中居晃一さん。

まさかあんなに髪を振り乱してアツい芝居をされる方だったとはw
正直びっくりしましたが^^、クールとの切り替えが楽しかった

そして話の合間に出てくる語り部の大上羽純さんのしゃべりがいい
聞き取りやすいだけじゃなく、キャラクターもしっかり出てて、
面白かった
個人的には80~90年代のアニメキャラを思い出すように観てしまい(失礼^^;)、
何かとても親近感のある語り部さんでした。

しっかりした芝居をされる方、
どこか不思議な芝居をされる方w、
いろいろ観られて、今後も楽しみな劇団さんの一つとなりました

終演後に出演の皆さんと
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自分も白っぽいシャツに黒のパンツだったんで、
なんか溶け込んでるw

そうそう、僕のすぐ右にいらっしゃる田中奏多さん。
実は数年前にある芝居関係でお会いしていて、
今回が約6年ぶりの再会^^

前日観劇の劇団名古屋さんの時といい、
何か運命的なものを勝手に感じてしまいますねww

P.S.開演前にお手洗いに立ったとき、会場整理の方に
   「いってらっしゃいませ
   帰ってきたとき
   「お帰りなさいませ
   と言っていただき、心でニタニタしてたのは秘密です。
   ※注 はあくまで想像です。

今回もおまけw
こちらは会場の「ユースクエア」に行く時いつも買ってる
お好み焼きと焼きそば
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地下鉄名城線「名城公園駅」出てすぐにある「まつ」さん。
お好み焼き120円、焼きそば150円とお得ww

観劇前の空腹を癒してくれました。。。

6月1日放送のアーカイブはこちら♪



ゆぅれっいゆぅれっいゆぅれっいはぁ~♪

2013.06.20(19:56)
梅雨に台風
相変わらずジトッとした今日この頃、
皆さまいかがお過ごしでしょうか^^

それはさておき^^先日番組ゲストに来ていただいた「劇団名古屋」さんの
『日本の幽霊』にお邪魔してきました

神宮のシャッター街を通って行く会場の熱田小文化劇場も久しぶり。
会場に入ると。。

今まで拝見した芝居はセットがほんとに住めそうなくらいwの民家が建ってましたが、
番組で藤田へめこさんもおっしゃってたとおり、
今回は玄関と奥の部屋など少し抽象的な感じに(それでもしっかり作られていますが)。

戦中~戦後を描く今回の舞台。
今までに拝見した舞台にあった「庶民の和気あいあい」的なものがほぼなく、
序盤から舞台全体を不穏な空気が包んでいる。。。

戦中の閉ざされた空間での毒ガス製造、
そしてそれに伴う事故によって引き裂かれる家族。。。

それだけだとただの重い芝居になってしまいがちですが、
そこは人情芝居を得意とする名古屋さん。

今回特に目立ったのがほんと唯一といってもいいくらいの明るい役、
『こずえ』役の阿南留圭さん。
憂鬱になりがちな雰囲気の中アクセントになっていて楽しめました^^。

でもそんな姿も含め、戦争の現実を目の当たりにしたような芝居でした。

また個人的に観る前から気になってたのは戦中~戦後の衣装、舞台セット。
女性の着物、男性の軍服。
揃えるのもほんと苦労されたんだろうなぁと^^;

最前列で観てましたが、木製家具もアンティークなのか、
リサイクルショップ特有の匂いが漂ってました^^

終演後に皆さんと。
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なんか葬儀の列で不謹慎なポーズとってるように見えますがww
これは最後のシーンに着られてた衣装ですね。

中央で紙袋を持っている吉田登茂和さん、
実は以前一緒に芝居の勉強をした仲

今回5、6年ぶり()に再会しましたが、
まさかこんなところで、とびっくりしたと同時にうれしかった
番組やっててよかったな。。

そんな芝居が行われた熱田小文化劇場、
名鉄神宮前駅から歩いていく途中にこんな小路が。。
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夜も更ければこんな感じ。。
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というわけで、今回も開演前、終演後にフラッと寄っちゃいましたww

せっかく普段行かない土地に行ったら
こんな楽しみもいいんじゃないでしょうか^^

6月1日放送のアーカイブはこちら♪


こちらはなんと40周年!!!!

2013.06.06(20:06)
はい。を4つ付けさせていただきましたww

6月に1周年を迎えた当番組でございますが、
5月14日にお越しいただいたおなじみの『劇団シアター・ウィークエンド』さんは。。。

「40周年

いやぁ、想像もつきませんね^^;

まあ、40年生きてもいないわけですけどもw

さて^^そんな『劇団シアター・ウィークエンド』さんの6月公演にお邪魔してきました
昨年に引き続き歌あり、コントあり
そして今回はたくさんのプロダンサー()の皆さんも交えた豪華なお芝居でした

もう何度も観劇させていただいてるウィークエンドさんの芝居ですが、
とにかくもうキャストさんのキャラが濃い

飛び道具(失礼)の皆さんと。なんかこんな写真前にあったようなw
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かわいい女優さん(佐野麻澄さん)と楽しく写真撮ってたら
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屈強な男達(橋山さん(左)、各務さん)に囲まれ。。
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ついに拘束されました。※この物語はフィクションです。
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助けてください~、とダンディー松本さんたちの元へww
石原さんワイルドそして中村さんはもう華そのもの
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上の写真でちらっと見えますが、
劇団OGで大ベテラン声優の「小山茉美さん」からお花が届いていました
2年前に同じ会場で出演されていましたが、またお会いしてお話したいなぁ。。
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また今回の芝居には以前にも客演されたという芸人の「ロマンの赤松さん」がゲストに。
松本さんからはスベり芸、なんていわれてましたがw、
いやいやめっちゃ面白かったですよ
は劇中でも披露された一発芸の「はいびすかす」。
お茶の間で見かける日も近い、かも^^
はいびすかす。


このあとは8月末からおなじみのスタジオ公演の予定が
もちろんまた告知に来ていただく予定ですが^^、
今後の公演も楽しみですね~

5月14日の放送アーカイブはこちら♪


一周年!!

2013.06.05(19:53)
6月1日の放送冒頭でもお話しましたが。。。

今月6月を持ちまして。。

エムジャン。。。

『一周年』を迎えました

これもひとえにたくさんのゲストさん、
そしてご覧いただいた皆さまのおかげでございます

心より感謝いたします

さてそんな6月1日のエムジャンにお越しいただいたのは、
まさに番組がリニューアルした一年前()のゲスト、
『劇団名古屋 藤田へめこさん』
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ほんとお久しぶりでございました
毎回ベテランさんを中心に本当に完成度の高い芝居をされている劇団名古屋さん。
今回は戦時中のお話。
しかも戦時中から戦後にかけて20年の年月を演じられる方もいるんだとか
どんな内容になっているのか気になりますよね
制作をされている藤田さんの裏方さん目線のお話も興味津々でした^^。

続いては以前ご自身が主宰されている『オレンヂスタさん』の公演告知に来ていただいた、
『佐和ぐりこさん(愛知京都演劇プロジェクト)』。
今年の春夏コレクションw.jpg

はい。
見てのとおり、おそろのオレンヂスタさんオリジナルTシャツでございますww
なんとな~くTシャツ着ていらっしゃるかも、とは思ってましたが、
まさかの同カラー
控え室でお姿を見てお互い爆笑でございましたww

今回あの芥川龍之介氏の作品を愛知、京都の演出家がアレンジ。
愛知からはオレンヂスタさんのニノキノコスターさんが、
『地獄変』を演出されるとのこと。
約百年前()の作品をそのまま上演。。。
は絶対ないだろうな、と思ってはいましたが、
え、ダンスにラップも

一体どんな作品になるんだろうかw

出演者も先日のオレンジスタさん作品にも出演された皆さん、
そして以前番組にも出演された『藤村昇太郎さん(牛乳地獄)』も
固定観念をぶっ飛ばしてくれそうな予感

そして今回初登場の『演劇ているさん』
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今回はあの「桃太郎」をこちらも大胆にアレンジ。
お話の内容には諸説あるこの昔話ではありますが、
これらをほぼすべてミックス
しかも台本なし

いったいどうなっちゃうのこの公演ww
大上羽純さん、中居晃一さんのお二人のお話だけでは全容がつかめない今回の公演。
ぜひ会場で確認しましょう。

いや、ほんと気になるww

最後に出演の皆さんと^^
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ベテランさんから若手まで一度に見られるwこの番組ならではのコラボ、
いかがでしたでしょうか

なんと今回お越しいただいたゲストさんの公演会期が実はだだ被り^^
ブッキングの際に気付いたんですが、ほんとびっくり。
どれも気になる公演ですので、日時を調整しつつ観劇せねば。。。

今後も多彩なゲストさんをお迎え予定
二年目のエムジャンをどうぞよろしくお願いいたします

6月1日のアーカイブはこちら♪


大須の町で原画展♪

2013.06.03(20:01)
先日の梅雨入り、なのにこの(ほぼ)晴天続きはどうしたことでしょうw
しかし湿気だけはばっちり

そんな天気の中^^先日番組にお越しいただいた『神楽くるるさん』も参加されている
「麻宮騎亜原画展2013 in 名古屋」
にお邪魔してきました

くるるさんがMCとして参加されるのは次の週だったんですが、
この日時間限定でイベントスペースにいらっしゃると知り、
早速お邪魔してきました

場所は大須のパソコンショップ「グッドウィル」さんのビルの5階。
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会場に入ると、ほんとにたくさんの原画たちが
20年位前から存じ上げている麻宮先生の画ですが、
まさかこんなに車のデッサンがすばらしいとは

名車といわれるスーパーカー、そしてその前に立つ美女。
色使いも含め、車の流麗なデザインととてもマッチしてます

他にも名古屋のメーカーさんによるプリント技術を使用したグッズ、
ミシンによる刺繍の紹介などなど。。(これがほんとにすごい)

スペースには車にもお詳しいスタッフさんがみえますので、
麻宮先生の作品だけでなく、
車好きの方もぜひ足を運んでいただきたいイベントです^^。

そしてこの日特別にいらっしゃってた『ショコラ准尉』こと神楽くるるさんと。
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(すみません、ちょっとイラストが見えづらくなってしまいました^^)

今後も麻宮先生のなんとライブドローイング
声優さんを招いたトークショー、
そしてくるるさんがMCを担当されるスペシャルイベントも企画されていますので、
皆さんぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか^^

5月22日の番組アーカイブはこちら♪


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