想像してごらん。。。

2013.09.22(23:00)
秋が深まってまいりました。。。
過ごしやすいいい季節ですよね^^
ただ朝晩の冷え込みには注意しないと

さて、先日番組にお越しいただきました『虚構オメガ』さんの公演、
「無限遠点」にお邪魔してきました

駅からの点字ブロック沿いに進んで。。
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到着した今回の会場はこちら「名古屋盲人情報センター」。
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受付でいただいたチケットの半券と、
今回の公演用のアイマスク()
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チケットにはご覧の点字が。。
正直読めないんですが手が込んでいますよね。
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会場は(おそらく)いたって普通の視聴覚室。
席は「田」の字の小さい四角部分に中心に向かって設けられています。
となると演技エリアは「枠」部分かな。。

そして配られたアイマスクを着用。。
視界はうっすら光が感じられる程度。
明らかにこの時点で普通の公演と違いますよね^^

開演すると音楽に合わせてキャスト陣が入ってくる気配が。。
そしてキャストによるハンドクラップ(拍手)の演奏。
(こちらもおそらく^^)周りをキャストが取り囲むようになってて、
少しずつタイミングをずらしていくのがほんとに心地よくて。
何か「拍手の音だけが空中に浮かんでいる」感覚。
見えてない分余計に感じるんでしょうね。

芝居は「死と生」についてのお話。
オメガさんらしい、セリフの応酬^^
役者の演技は見えないんですが、
足(靴)音、衣擦れの音、役者が通り過ぎる時の空気の動き。。

そしてなんとニオイ

劇中「病院」のシーンがあったんですが、
芝居中、なんか臭い。。

ん?病院臭いww

もとからこういう部屋特有の臭いのする部屋でしたが、
明らかに異質な、そして強烈なニオイがっw

もうそれが一気に自分の記憶を呼び覚まし、
病院内へトリップ^^

また「屋台(夜店)」のシーンでは、
なんか懐かしいあま~いニオイが

いろいろ想像力を掻き立てられました^^
ネタバレを伺ったところ、
「ニオイのもと」を持って、会場をうちわで扇ぎつつ周っていたとかw
そして自分がいた席の近くが出掃け口になってたみたいで、
一番ニオイがキツイ位置だった模様ww

またこの芝居でもう一つ重要な位置を占めていたのが音響。
開演前には特に気にして見ていませんでしたが、
部屋の4ヶ所にスピーカーが。
これが何ともいえないサラウンド効果で、
観るものをそれこそ「話の中」へといざなってくれたのでした。。
主人公たちが滝つぼに飛び込んでいくシーンなんか特に。。

そして生の楽器による演奏も。。

前にも書きましたが、まるで「ラジオドラマ」のよう。
ですが、そこで行われているのは「生の芝居」。

何か「新しくて不思議な表現」を体験できました

声に特徴のある方はすぐに分かったのも面白かったなぁ。。^^

終演後、初めて「中の人たちw」と(豪華)
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なんと皆さん衣装を^^
主演の宮出さん、劇中のシーン用に(水色の)パジャマ、
しかし足元は「靴音用」に赤いヒールをww
ほんとこの企画ならでは、ですね

番組にお越しいただいた皆さんと
コウジロウさん、この日はなんとケーブルテレビの取材も^^
お疲れ様でした
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そしてわたくし、この作品を体験して、
再びラジオドラマ制作欲がちょっとアップしました

こちらは「音だけ」で表現する作品。
また作りたいな~^^

帰り道。(M's)Junction^^
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すばらしい芝居を観ますた。また観たいす。どぅお~~ぞ!!

2013.09.21(16:59)
まだ日中は30℃近くになってるみたいですが^^
ずいぶんと秋らしい過ごしやすい季節になってきましたね~。

とはいえ季節の変わり目で体調崩されている方も多いみたいで
皆さまいかがお過ごしですか

さて、先日番組にお越しいただいたゲストさんが出演されている舞台、
『國語元年』にお邪魔してきました

会場に着いてまずびっくり。。
入り口からすんごい人数が並んでるw

人気のある舞台、しかも楽日とあっていくらか予想はしてましたが、
ちょっと甘かった。。
はたしていい席で観られるんだろうか。

なんて考えつつ中へ。。

あ、

最前列空いてるww

いくらか埋まってましたが、いい感じでその時はまだ空席がありました^^。
やっぱいい芝居は間近で見たいですもんね

開演。

最初は緞帳が下りていたんですが、
それがあがると。。。



もう武家屋敷の内部そのもののセットが^^
このセット、先日の『妄烈キネマレコード』さんの舞台も担当されていた、
『演劇組織KIMYO』さんの岡田保さんの作。
ご本人もツイッターで「今までで一番大きな仕事」と書かれていましたが、
まさにそのとおり。でございました。
見た目だけでなく機能性も、見てただけではありますが、
いろいろ気付くところがありましたよ^^。

そして役者の皆さん。
幕が上がったとたん、もうそこで「生きて(生活して)」いる
そこでもう一気に引き込まれましたね
最前列に座れてよかったww

(このときにはもう役にしか見えていないんですが)
黒河内さん、きれい
中田さん、凛々しい
岡田さん、旦那様^^。

他の皆さんもレベルが高い、とかを通り越して、
もうキャラがそこで生きてドラマが繰り広げられている、といった感じ。

番組でもお話いただいたとおり、この芝居は、
岡田さん演じる南郷清之輔が「全国統一話し言葉の制定」を命ぜられる、
ことから始まるドタバタ人情喜劇(だけではないのですが)。

お堅い人間がプレッシャーから端から見たらおかしな状況に追い込まれてしまう、
といった、笑ってしまうんだけど、妙にリアルで複雑な感動を覚えました。

岡田さん演じる清之輔のつくる「共通の話し言葉」がどんどんおかしな方向へ。。
それをたどたどしくマジメに演じられるのがおかしくておかしくて^^;
劇中の動きを観ていても、「岡田さん、お笑いお好きなんだ。」としっかり感じられましたw

そんな旦那様を支える黒河内さん演じる南郷光。
何か天然キャラを随所に見せつつもw健気な姿に目を。。
かと思いきや唯一のキレるシーンではいきなり姐さんに
驚いた方もいらっしゃったと思いますが、
以前より黒河内さんの芝居を観ている者には「にやり」なシーンでございましたw
それにしても方言を話す着物美人、いいですね(こら)

中田さん演じる秋山加津は元武家出身ということもあり、
お話にあったとおり常に背筋がピンっ、としていらっしゃいました。
そして驚いたことに、「小学唱歌」をみんなで歌うシーンでは、
すばらしい美声を披露
番組での物静かなイメージを見事に覆されました^^。
日本髪もとてもお似合いでしたね~

劇中で「この展開が来たらこう」という「お決まり」がいつの間にか作り上げられ、
観客もついつい笑ってしまうw
それぞれのキャラの見せ場もほんと絶妙に作られていて、
あらかじめの説明無しでも十分に話が理解できましたね。

失礼ながら原作や他での公演は拝見していないのですが、
名古屋弁が結構フィーチャーされていたのはこの土地の上演ならでは、だったのかな。
お客さんにも大ウケでしたね^^

事前に伺っていましたが、上演時間は休憩を入れて約3時間()
なんですが、ほんとにあっという間。。
見終わって一言。

「あぁ面白かったぁ。。。^^」


この日は出演の女性陣()のアフタートークが^^
演出家さんのお話も聞ける、というので客席で待っていると、
なんとMC(が)演出の鹿目由紀さんご自身
なんともサプライズでしたが、さすが女性同士、
盛り上がりましたね~
ちゃっかり質問もさせていただいちゃいましたw

終演後、いつものとおりアンケートを記入しようと見ると。。
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なんと項目にエムジャンが。。
(スタッフ様、お心遣いありがとうございました^^。)
書いていただいた方、たくさんいらっしゃるといいなw

そして今の日は楽日、そしてアフタートーク後ということで、
出演の皆さんとは記念撮影ができず。。^^

しかしなんと演出の鹿目さん、
演出助手で先日の『妄烈~』さんの舞台も記憶に新しいカズ祥さんとお話できました
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初めて、いや先ほどアフタートークで少しお話してましたがw、
想像してた姉御肌(失礼)もほどよく^^、柔らかな雰囲気の素敵な方でした
ぜひ番組でもお話したい

カズ祥さんは少しお話ししたことがありましたが、
『妄烈~』さんの役柄とはちょっと違い^^、
いつも真摯に対応してくださいます。

今回の舞台、豪華な役者陣はもちろん、
スタッフさんたちにも本当に恵まれて舞台だったんだなと、
とても強く感じました。

来年もこんな舞台、ぜひ観てみたいなぁ

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は~ぁっ♪祭りだっ祭りだっ♪

2013.09.17(23:16)
台風が過ぎて、いきましたね^^

その前日、帰りは大丈夫なものかと心配しつつw
今回初めて『名古屋学生演劇祭2013』にお邪魔してきました

会場に着くとなにやら表の駐車場で何か。。
あ、はせがわ工務店さん。
+(このあと)前掛け^^
ツイッターでも書かれていましたが、
来場者の方にたこやきを振舞われるとのこと
祭りっぽいw
写真はその様子を覗くこの日審査員のニノキノコスターさん^^
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Cブロック最初はMY☆EXPRESSさん
今回が旗揚げ、という皆さん。
初々しさが感じられる芝居でありましたが、
濃い、ほんとに個性的なメンバーがいらっしゃいます^^
お話を伺うと芸術大学の中のいろんな学科の方がいらして、
これからの活動、気になりますね。。。
ちなみに出演はされなかった特急ひかり号さん。
終演後お見かけしたときはADさんのような出で立ちで、
そのお姿が妙に似合ってらっしゃいました^^。
ご自身のパフォーマンス活動もあるようで、
そちらも気になりますね~。
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続いては劇団「獅子」さん
周りからのw前評判が非常に高かった皆さん、
初めて観劇しましたが、面白かった
人間の3大欲求+(男の)1大欲求についてw
え~、タイトルの「今日も女子はでません」のとおり、
男性キャストばかりだったんですが。。。
写真の女性役の彼。。。
終演後周りの女性陣から「負けた~^^」の声続出
その彼、なんと「男優賞」を
そして佐藤さんの「男の叫びw」響き渡ってました
結果、「審査員特別賞」を受賞されました
おめでとうございます
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最後はかげねこ部隊さん
黒い衣装の役者が手に持っている黒いパネルがいろいろ使われてたのが印象的。。
これ、背負えるようにもなっていて、
あるシーンでは茶色のビニールホースが首後ろ部分の左右に、
そしてかがんだままカサカサと。。
ま、まぎれもなく「G」だったわけですがw、
このシーンの会場の女性陣のヒキっぷりはものすごいものがありました^^
そして一人、ミニスカメイド服の美輪、いやいい声のすんごいキャラが。。。
正直最初はこのキャラに全部持っていかれそうな勢いでしたがw、
後半は他のキャストの演技で話が盛り上がってましたね~。

そして終演後。
あれ、主宰の悲喜小森さん、写真には間に合わなかったみた。。い。。(詳細は後ほど)
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実はこの日、Cブロックの前にDブロックの観劇もしていました
まずは『南山大学演劇部「HI-SECO」企画』さん。
僕の左隣。そう。
先日お邪魔した『エンターテイメント集団演無』主宰の布目幸大さんです
公演終了したばかりというのにまた本番^^;
でも稽古掛け持ちしてたと思えないほど、
クオリティの高い芝居でした。。(何役かありましたが個人的にはヲタ役がツボ)
『HI-SECO』さんは今回が初見でしたが、
完成度の高い舞台を作られていたと思います。
他の公演でお見かけした方もたくさんいて、
そちらも今回楽しみの一つでした
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続いては『東海学園大学 劇団段々』さん
こちらはテンポのいいコメディ
こちらも初めての観劇。でした。
めっちゃ好きなタイプの芝居で、「待ってました、こんな芝居
って感じで楽しんでいましたよ^^。
台本がいいのはもちろんだと思いましたが、
とにかく役者の皆さんのキャラが立ってて絶妙
拾いやすい小ネタもいっぱいwで終始笑わせていただきました
白と黒のモノトーンでできた舞台装置も目を惹いたし、
想像力を膨らませられましたね。
気になる劇団さんがまた一つ、増えました^^。
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そしてこちら。。。
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『かげねこ部隊』さんに出演されてた我らが「ハデス様」こと悲。。。
最初登場した時はなんてきれいな絶対領、いやお出で立ちか、と思ったら。。
その聞き覚えのある、いや更に「ええ声」にびっくり
今回文句なしで一番の存在感でしたね~(講評会中もww)

上演中は定位置の最前列どセンターにいたんですが、
劇中しずしずとこちらにハデス様が。。。^^;
「何かされるッ」と身構えたところ、
渡されたのがこちらw
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おしゃれなオリジナルカンバッチでございました
いい思い出の品になりました^^

今回は都合によりC、Dブロックしか観劇できませんでしたが、
A、Bブロックもとても評判がよかった様子。。

来年もぜひ開催を期待します
そして多くの劇団さんを番組でご紹介したいですね

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合言葉は。。。「パン」^^?

2013.09.14(20:02)
来るか、台風ww
舞台、ライブなど盛んに行われる季節ですが、
開催の可否が気になる季節になってきましたね^^

今回はベテランから若手まで様々な俳優さんが集まる豪華な舞台、
そして「あの」ミュージカルを過激にアレンジ
の二組にお越しいただきました
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まずは『國語元年』から
(右より)岡田一彦さん、黒河内彩さん、中田裕子さん
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お分かりになる方もみえるかも、ですが、
以前黒河内さんにはご自身が所属されている
「劇団シアター・ウィークエンド」さんの告知にもお越しいただきました^^

今回はたくさんの俳優さんが参加する舞台に出演されるとのことで、
ベテランのお二人と共に

内容は明治時代、「全国統一話し言葉の制定」のエピソードが舞台。
僕は真っ先に「アクセント語辞典」が思い浮かんだんですがw、
こんな昔にこんなエピソードがあったなんて。。。

でも今回の芝居のHPを拝見すると、
「名古屋の演劇人が送る~」。。。

となると、幾多の「お国言葉」を名古屋の演劇人たちが再現^^
これは大変なんじゃ、と思ったらやはりそのようでw
皆さんがどのようにそのあたりをこなしてらっしゃるのか^^、
これは注目ですね~

そして個人的に気になるのは衣装
もちろん着物、だと思いますが、
黒河内さんを始めとした女性陣、そして岡田さんの着物姿、楽しみです
なんと休憩挟んで3時間の芝居とのこと。
たっぷり楽しめそうですね

そして今回、番組にあの『劇団あおきりみかん』さん主宰であり、
今回演出をされている鹿目由紀さんからコメントをいただきました
正直めっちゃうれしかった、です
いつかあおきりさんにもお越しいただきたいなぁ。。

続いてはもうこれで3回目の登場、『オレンヂスタ』佐和ぐりこさん、
そしてついに初登場、ニノキノコスターさん
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はい。今回もオレンヂスタさんオリジナルのTシャツを着ていったMJでしたが^^、
幸いこの日のニノさんとは色違いでございましたww

今回はあのw超有名ミュージカルを元に作られた作品。
オレンヂスタさんのファンならそんじょそこらのミュージカル作品にならないこと、
くらいはわかりますよね^^

今回も少し前の「Bungakuコンプレックス」のように、
オレンヂスタさんの公演、ではなく、
オリジナルメンバーさん、ゆかりの方々を集めての公演。

あの時もラップ、歌、キレッキレのダンスなどなど。。
とんでもないアレンジをされてましたよね~

今回の作品もオリジナルな部分、
そして「あの」ミュージカルを彷彿させる部分も出てくるのでは

番組でニノさんがおっしゃったコメントを胸に、
本番を楽しみたいと思います。

そしてなんと、今回名古屋公演は一回きり
これは観に行くしかないでしょ

恒例の「質問コーナー」も盛り上がりましたね~

なんと中田さん、「あの(しつこい)」有名ミュージカルで、
主役のマリア役をされたことがあるんだとか
こんなところで意外な共通点が。。

そして、ニノさんからの「好きなパンは」がツボに^^
こんなところに皆さんの個性や素顔が見えたりして、
有意義な交流時間になったのでは、と思いますね~

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おまけww
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佐和さんが開発されたアプリにかかればこのとおり^^。




ポロりも。。。あったよw!?

2013.09.14(18:54)
なんかまだ日中は蒸し暑い。。。

そんな仕事終わりw、番組ゲストの「エンターテイメント集団演無」さん、
『Bitch Baby!!』にお邪魔してきました

前評判、というより独特な「割引方法w(詳しくは公式HPで)」、
「過激な表現~」だけが頭にこびりついて、なんか不安な気持ちもしつつ^^;
通い慣れた「ナンジャーレ」さんへ。。。

中に入ると、、
ん、受付と会場の間に「黒(暗)幕」が。
怪しいww

なんて思いながら席につきましたが、
始まってみたら。。。『演劇』だw

しかも想像してたインパクトメイン、ではなく、
セリフの応酬する会話劇

一々一さん、こういう台本を書くのか。。とか思いつつ^^

複数の「男女」が出てくるんですが、
番組でもおっしゃってたとおり、
「キャストは全員男」^^;

なんですが、ツボを押さえている、というか、
主役の小野眞道さんがだんだんかわいく見えてくるww

エプロン姿の山本存智さんはお母さん役(のちにお父さんと判明)、
で一人勝ち(出て話し始めるたびに笑いが止まらない)、かと思いきや、
いわくつきの先生役の布目さんがこれまた強烈なキャラ、
そして話芸wを披露
一々さんの演技ももちろん初めてでしたが、
早口なのにテンポがいい、
そしてまたキャラの濃い^^役者さんでもありました

で、

もちろんありました「過激な表現」
そして、いろいろ出ましたww

が、セリフの掛け合いが面白いので、
そちらだけに目が行くこともなく(もちろん行きましたが)、
気付けば芝居に引き込まれてましたね~^^

終演後に番組出演ゲストの皆さんと。(やっぱ背が高いw)
※加工してません。
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近影。こう見るとなんか幻想的。。
※加工してません。
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今回が2回目の公演。
メンバーさんは他にも大学の演劇サークルにも参加されていたりして、
着実に実力をつけられているのではないでしょうか。

最後にキャストの皆さん全員と。。
※注 金の全身タイツ、山本さんです。
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次の公演も心してw観たいなと思う舞台でした^^。
さて、「絶倫」の次はどんな言葉を冠した舞台になるのかな~www


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目を閉じて。。。ガチャガチャを^^?

2013.09.11(19:41)
すっかり季節は秋、と言いたいとこですが、
まだまだ蒸し暑いですね^^

9月3日、今回もにぎやかな番組になりましたよ

まず始めに、ご自信が主宰の『虚構オメガ』さんとして初めて^^、
(左より)長谷川公次郎さん、客演の山本大介さん、赤井千晴さんにお越しいただきました
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今回は視覚障害者の方にも楽しんでいただくため、
なんと【音のみ】の公演、しかもアイマスク着用
前代未聞、ですよね^^

番組でもちょっと話題になりましたが、
上演中はなんかラジオドラマを聴いてるイメージが。。
でもそこには生の演技、役者がいるわけで。

『ダミーヘッド』という人の頭(上半身)を模したマイクを思い出しました。

赤井さんとは以前『パフォーマーズ・パーティー』でお会いしたのが最初。
個人的にはまだまだ「なぞ」のイメージがある赤井さんw
アーティストだったり、役者だったり。。
さて、今回はいかに。

山本さんはこれまた若手^^の役者さん。
オメガさんに感銘を受けこのたび初参加^^。
まだ芝居を拝見していない方なので、
今回の芝居、楽しみ。
あ、でも目には見えないのかw

出演者も数々の劇団、またフリーの役者でいっぱい
楽しみです

続いて表現イベント『うつくしさとガチャガチャ』から
続いても赤井さん^^、そして初登場右角81さん
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右角さん、実は念願のご登場でして、
以前孤独部かしやまさんにお越しいただき告知していただいたイベント、
『ゲボ独』に参加された『ゲボゲボ』さんという団体の主宰をされてます。

芝居だけでなく様々な表現を『模索』されている右角さん。
フォロワーもたくさんいらっしゃいます。

7月にもお二人の主催で行われた芝居&パフォーマンス+αのイベント、
今回はどうもさらにパワーアップされている模様。。。

番組では赤井さんとのエピソードなども語っていただきましたが、
はっきり言って【未知数】のお二人、今後何が起こるか、
飛び出すかは想像もつきませんw

まずはこのイベントに参加、してみましょう

ゲストの皆さんと。
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常に新しい表現(もの)に挑戦している皆さん。
ぜひ「今のうち」に注目しておきましょう^^

9月3日の放送アーカイブはこちら♪



生きてるだけで。。。

2013.09.10(20:17)
台風消滅後の豪雨が落ち着いた、
と思ったら一気に秋の気配ですね~^^。
いかがお過ごしでしょうか

まだ暑かった日、先日お越しいただいた
「劇団シアター・ウィークエンド」さんの公演、
『霊界・T・ステーション』にお邪魔してきました

作者は劇団員の後藤明日香さん。
ご自身の実体験から生まれたこの作品、
なんと劇団員が書き下ろした初の作品の再演とのことでした。

感想は。。

いやぁ、泣きましたね^^

生や死を扱う作品って結構多いと思いますが、
想像だったり理想だったりで実感が持てずがっかりしがち。

でもこの作品は違いました。
つらい別れ、そこから思い出す楽しかった過去。
実際作者が体験してるから、なんでしょうか。
セリフの一つ一つが響いてきて、
心に突き刺さったり、染み渡ったり。。

それだけじゃなくほっこりするシーンや、
どこかで観たコントシーンもww

何より役者さんが個性的な方々ばかりなので、
ダブルキャストで今回も^^複数回楽しめました

久々に番組に出演いただいた橋山直人さんはなんと
『天使』役
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しかしながらこの衣装はww
普段の寡黙でクールな(※個人の感想です)橋山さんとはかけ離れてる気もしましたが^^、
面白い役どころでしたね~。

同じ役でダブルキャストの不知火明さん。
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やっぱ天使はこう、ですかね^^。
芝居も結構橋山さんとは違ってたりで楽しかったw

今回の芝居の作者、後藤明日香さんは浴衣で登場
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他の芝居でもそうなんですが、今回も明日香さん、
要所要所を押さえてて、主役の佐治さんを支えてらっしゃった。。
明日香さんの何気ないセリフにも涙^^

こちらはその主役の佐治美佳子さん(左)とかつての親友役の佐野麻澄さん(中)。
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佐治さんはなんと今回が初の主役とのこと()。
おとなしいイメージのあった佐治さんですが、
今回はとにかくめっちゃハジけてた^^
すでにたくさんの舞台を踏まれてるからでしょうか
また新たな佐治さんを観られた気がしました

佐野さんは中学時代の同級生役。
不慮の事故で若くして亡くなってしまい、
あの世とこの世の間で久々に再会する、という。。
中学生のままの自分と成長した親友の姿、
捨てきれないこの世への未練。。
劇中では谷川俊太郎さんの『生きる』という作品を引用されていましたが、
この詩が佐野さんのひとり芝居で伝わってきて。。

また涙^^;

こちらも先日ゲストに来ていただいた各務さんは
成功を手にした直後、気の緩みから酒を大量にあおり亡くなってしまう、
というちょっと残念な役w
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なんですが、空回りしつつもその必死さが前面に出ている芝居を目の前で観せられると、
気付けば共感してしまってる自分。。
ちょっと涙。。^^

出演の皆さんと。
よく見るとキャストが替わって、
同じ出演者が違う回だと他の役をされているのが分かりますね^^
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ちなみに前列中央の岩田浩明さんは各務さんとダブルキャストでした

後列右の都築亮さんはまだ新しい役者さんですが、
今回は某芸人さんのスベり芸wを会得され、
見事なスベりっぷり、でした^^。
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でもそれは真剣な芝居も演じられて初めて生きてくる、んですよね。
これから注目の役者さんですよ。
お隣の塚原舞美さんとはあの世でも恋人同士、の役だったんですが、
塚原さんの迫真の芝居はいつも胸に来るものがあります。

そんな恋人同士のダブルキャストは中村真弓さんと石原渉さん。
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中村さんはよりお姉さま、石原さんは。。w
こう見るとただお茶目な方ですが^^、芝居には真摯、
最近は照明を担当されていたりするんですよ。

そしてこれは観た方だけのお楽しみ。
残念ながら写真はないんですが、HPのキャスト表にあった
「財前教授:ミスターX」の文字。

終盤にでてくるちょい役ではありますが、
誰なんだろう、と思っていたら。。

なんと、主宰の松本喜臣さんでしたww
上に書いたとおりちょい役、のはずが、
かなりおいしいところを持っていかれてましたね~^^

正直言うと個人的な感情もあったと思うんですが、
今回の芝居、ほんと観ている間いろいろな感情に包まれました。
もちろん、ご覧になった皆さんもそうだったみたいで。。

夏の終わりの貴重な体験でしたね^^

8月10日の番組アーカイブはこちら♪


若いって、ほんとにいいもんですねw

2013.09.02(20:02)
猛暑日が落ち着いたと思ったら、
台風シーズン到来
ほんと、気が治まりませんよね。

先日8月26日、いずれも大学生()という若手ゲストさんにお越しいただき、
今回も楽しいトークをお送りしました~

まずは『名古屋学生演劇祭2013』より、
(左から)特急ひかり号さん(MY☆EXPRESS)
     佐藤優樹さん(劇団「獅子」)
     悲喜小森さん(かげねこ部隊)
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特急ひかり号さんはなんと芸大在学生、
そして団体は今回が旗揚げ公演とのこと^^
公演内容も他とは違う感じになりそうですが、
何よりご本人のキャラクターがいいですよね

佐藤さんは今回の上演作品にとにかく「男(漢)」推し^^
力こもってましたよね
個人的にもまだ公演を拝見したことのない団体さんなので、
今回の公演楽しみです

悲喜小森さん、今回告知ゲスト参加を申し出ていただいた方。
こちらはとにかく「ネコ愛ww」
団体名だけでなく公演内容も「ネコ」
しかしお話を聞く限り、ただの動物もの、
という感じでは全くないですよね
期待。

続きましても初登場、『エンターテイメント集団演無』さん
(左より)山本存智さん、一々一さん、布目幸大さん。
どうですこの身長差ww
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最初お話をいただいた際。HPにあった、
「※本作品には過激な表現が含まれております。」
や、
独特の料金割引(公式HP参照)で、
正直どんな告知コーナーになるものか心配しておりましたw

しかしお話をうかがってみると。。。
ただそれだけじゃない。

山本さんは後輩思い^^。
学生らしい、なんか懐かしいお話をうかがえました。
おっとりとした性格のトークで、
団体の中での位置関係も何となくうかがえましたね~。

最初なんとお読みするか想像もできなかった一々一(いちいちはじめ)さん^^。
なんと現在は京都にお住まいだそうで、
この公演のために名古屋へ。。
独特のご本人のミステリアスなキャラクター、そこから生まれる作品。
楽しみです。

今回の出演のお話をいただいた代表の布目さん。
実は放送終了後に帰り道で少しお話をしたんですが、
とにかく芝居、今後の活動についてなど、真摯な方でした^^。
別団体も含め、今後の活動にぜひ期待させていただきたいです。

演劇の表現の仕方はいろいろ、そして今回が二回目の公演。
これからの活動、表現の変化に期待、ですね
そして公演名の頭に付く言葉、今後どうなっていくのかなっww

「質問コーナー」では学生ならでは、の会話が飛び交いましたねw
悲喜小森さんの文字どおり引きこもり話^^&ゲーム話に
唯一女性ゲストの特急ひかり号さんの「一人暮らしの女子力」
なんか懐かしいような、ちょっと羨ましいようなw
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若手の皆さんの今後の活動に期待しつつ、
また番組でお会いできることを願っています

8月26日の放送アーカイブはこちら♪


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