これはホンモノ...だ^^!!

2014.05.31(21:25)
うぁ、急に夏日
しかも30℃って。。。ww

もう季節感なんてどこへやら、ですね

さて番組ゲスト岸★正龍さん出演の一人芝居、
『Candyman's Underground Mentalism』
にお邪魔してきました
KC3Z2259.jpg

会場はここ、「ボクモ」さん。
KC3Z2260.jpg
この看板が“目印”ですねw
以前お邪魔した「spazio-rita」さんと同じ地下にあります。

受付でトランプのカードを手渡され、
バーレストラン風の会場の中に入ると。。。
テーブルの上には蝋燭の炎が。
モニターでは昔のアングラ映画が流されてて、
もう雰囲気がすごいww

場内が暗くなると。。
ガラス張りの外からフラッシュ

そして入り口から“拘束着”を着た目隠し状態の岸さんが。
そのまま客席(お店のテーブル席)の合間を縫って前方のスペースへ。

なにか取り付かれたように話し出す岸さん。いやもう完全にCandyman。
おもむろに長い釘の刺さった小さな板、
刺さってない板を4つの紙袋に入れ、シャッフル。
テーブルの上にならべると。。。
突然平手で
バンッ

ひ、ヒヤっっとするじゃないですかww

そしてあの受付でもらったトランプ。
テーブルの上で引かれたのと同じカードを持つ方が呼ばれ、
同じ袋に手をかざすと。。。
バンッ

またwww

そして最後は。。。
グシャッ

あ、頭でwwww

いやぁ、もう^^

ほかにも、
テーブルに置かれたいくつかの絵の具のチューブを、
Candymanが2色ずつピックアップ、
同じくカードで選ばれたお客さんのタイミングでストップ。
チューブは色がわからないようにアルミ箔でラップされている。
それを剥がすと出てきたのは、
赤。
そして
青。

あらかじめ別に用意されていた袋をあけると



紫。


他にいくつも色があったのにいぃぃぃぃ

またお客さんがそれぞれ挙げたプライベートな数字(職場の勤続年数とか)をいくつか足すと、
なぜか会場のほとんどの方がほぼ同じ数字になってしまったり。。。

もう唖然。とにかく唖然w

自分はただ岸さんの“一人芝居”を観に行くつもりで、
マジック的なものは余興程度、なんて思っていたから、
それはそれはもう。。。

終演後Candyman、こと岸さんと。。。
KC3Z2262.jpg

金髪、カラコン。。。すごい迫力ですよね
これを機にこの企画、まだまだ続いていく予定とのこと。

これはもうただの“一人芝居”じゃない、
“エンターテイメント”っていう言葉でくくるしかないのか。

“必見”ですよ^^
KC3Z2261.jpg

4月8日の番組アーカイブはこちら♪






スポンサーサイト

これは...さ、三世代^^!?

2014.05.30(21:36)
朝晩、というかもうほぼ晩、ですか、
まだまだ冷えますね^^

ついに、というか(のど)風邪ひいてしまったMJでございます
エムジャンの放送がない間に治してしまわないと。。。

さて気を取り直してw、
5月22日初めての方も含め、
久々の皆さんにお越しいただき生放送をお送りしました~
KC3Z2248.jpg

まずは今年1月以来2回目の登場、
『劇団あおきりみかん』さん
(こちらは放送終了後の撮影、このとき松井さんは次の現場に向かわれ不在でした^^;)
KC3Z2251.jpg

名古屋でその名前を知らない演劇人はいない、
といっても過言でない、人気劇団さんが再登場です

まずは今回が初登場の川本さん
先日NHKさんで放送された(なんと)生放送ドラマにもご出演
番組でもチラッとお話しましたが、
そのおしとやかな外見とはかなりのギャップのあるw
パワフルな演技もされる役者さん^^。
前回の公演「発明王子~」の“発明彼女”役も印象的でした

それに対して絵理さん、川本さんとの先輩後輩コンビ
もなんかほほえましかったですね^^。
でも今回は川本さんの役に“イラっと”させられる役なんだとかw
前回の公演でもとにかくパワフル^^な役を好演されてましたが、
今回はどんな感じなんでしょう。
きっとかなりアクセントになる役、なんじゃないかな、と思ってます

そして今回の作品をとにかく観て欲しい
という思いが伝わってくるトークの松井さん
まずご自身が作品を好き、愛していらっしゃる
前回公演ではちょっとクセがあってとても愛らしいロボを好演^^、
さて今回は・・・
具体的な例をいくつか挙げてアツく語っていただいた松井さん。
要注目の役者さん、間違いなしです^^

『あおきりみかん』さんお得意
“制限のある”中でのコメディー。
そして今回も()大都市ツアー、
他にも個性的な、あ、そうそう、
今回なんと『劇団んいい』の椎葉さんが
盛り上がること間違いなし、ですね

続いても久々、『劇団名古屋』さん
KC3Z2252.jpg

毎度おなじみ、へめこさんにお越しいただきました
今回の作品、タイトルからしてもうメッセージ性たっぷりですが、
なんと作品自体は33年前のもの...
それが現代に再演されてしっくりきてしまう、
というのはなんという皮肉でしょうか。。。

お話にも挙げましたが『劇団名古屋』さん、といえば、
超々(なんか失礼かな^^)老舗劇団さん。。。
大ベテランさんから客演の若手まで、
とにかく“説得力ある”舞台、なんですよね。

そしてなんと、過去エムジャンに出演された方々、
梅日和さん、杉山知穂さん(『コトノハの郷』)が出演

若手の皆さんだけ出演の舞台とは一味もふた味も違う、
「これぞまさに演劇」という舞台をぜひ目にしていただきたいです

そして最後はこちらはひっさびさw、
『植田バイソンズ』さん~^^
KC3Z2256.jpg

もうトークを聴いただけで楽しい(面白い)皆さんだとお分かりになったことかとw
今回が2回目の公演、前回は“旗揚げ”にも関わらず、
そのテンポ、テンション、そして皆さんのキャラw、
なにかすでに“完成された”ものを感じました

今回の公演も長編一本、ではなく、
すわさん作、複数話の“オムニバス”形式の模様。

番組でもお話しましたが、
前回はお話としてはいわゆるスタンダードな“桃太郎”がコンセプト。
それを「こんな解釈が」のオンパレード
自分はもちろん、久々の観劇、という友人も大満足でしたよ

役者の皆さんもほんとバラエティー豊か^^、
面白い方々ばかりです(あ、またハードル)
公演の約1ヶ月前の放送日にもかかわらず、
すでに売り切れ間近。。。
今回も料金は“投げ銭”
ちょっと試しに、なんて気分でお試しいただいてもいいのでは
そしてきっと。。。

これは早めの予約をおすすめ、ですよ

そして恒例、「質問コーナー」
これだけ年代、キャリアがバラエティーに富んだ回ならでは、
ベテランさんの説得力あるコメント、
人気劇団さんの意外な苦労、いや楽しい努力話^^、
そしてこれも意外や意外、
楽器をたしなまれる方が結構いた
興味深い回答が続々^^。

気づけば2時間超w
すっかり話し込んでしまいましたが、
とにかく楽しい時間でございました

舞台上ではなかなか拝めない皆さんの素顔、
皆さんもきっと楽しめたのでは^^

これで劇場に足を運べば。。。最高ですよ
KC3Z2249.jpg

5月22日の番組アーカイブはこちら♪





“ねじれ”てます^^!!

2014.05.28(21:07)
もうそろそろ梅雨入り
空気もちょっと湿っぽく、雨や曇りの日も。。。
MJの場合、くせっ毛の“くせ具合”w
で何となく梅雨が近いなと、感じるのです

さてさて^^、先日の番組ゲスト、
『劇団ねじれ』さんの旗揚げ公演、
「暗闇から聞こえる声」にお邪魔してきました~

会場に入るとほぼ“素”の舞台に、
箱馬(木でできたイス、机ほかになる小型の舞台装置)のみのシンプルな舞台。

まず、前説、稲田さん登場
落ち着いた雰囲気で。。。あ、ちょっとたどたどしいw
会場の雰囲気が和らぎました^^。

最初舞台は高校の教室、そして皆さん制服。
あ、全然違和感ないw
(ある意味無理なく舞台が開幕し←なぜか安心w)

(バットを担いでる)松野さん、これは野球部ですね(そのまんま)
石原さんの役はなにか。。。ちょっと不器用なツンデレ系^^
主演で今回客演の玉岡さんは天真爛漫

ちょっとした恋愛ネタもはさみつつ、
のほほんとした雰囲気の高校生活。

が、村上さん演じるミステリアスな転校生(この存在感がすごかった)の登場でそれは一転、
“復讐劇”に。。。

現実世界と現実にしか見えない“非”現実世界。
ここからエンディングまで、
段々と重い雰囲気で進んでいくんですが。。。

観てて全然疲れなかった
いや、とにかく観入ってしまった。。。
このタイプの作品は感情移入したらしたでズ~ンとなるし、
話の展開についていけなくてもズ~ンってなりがちなんですがw

稲田さんの台本がしっかりしているためか、
役者さんがみんな魅力的なのか...

いや、その全部か

最後はちょっと(いやかなり)ホロリ。。。

正直このシンプルな舞台、しかも旗揚げ公演ということで、
ここまで魅せていただけるとは正直全然予想していなかったし、
とにかくもう、想像以上のものを舞台から受け取ることができました^^

出演者の皆さんと、父兄参観風にw
KC3Z2167.jpg

お母さん役の加藤さん(どなたかは一目瞭然ですね^^)、
番組でも少し話題になりましたが、
あの張り詰めた雰囲気の中、ユルい、
いや温かい空気をw演出されてました

元来明るい性格の役ながら、
あることを境に一気に追い詰められていく主人公を見事に演じた、
玉岡さんの演技にもとても共感しました^^

この若いメンバー、息もピッタリのようです
KC3Z2169.jpg

番組出演の皆さんと
KC3Z2170.jpg

個人的に今回結構びっくりしたのが、
あの“一見”おとなしそうな稲田さん(失礼)が、
実は結構「ドロドロ系」がお好き、ということw
でも今回、それだけに偏ってしまうのではない、
造りこまれた面白い作品になっていました

“ねじれ”の意味、ちょっと判ったかも~

次回以降の公演、めっちゃ楽しみにしてますよ~^^
KC3Z2172.jpg

5月1日の番組アーカイブはこちら♪





EXPLOSION!!【可算名詞】 爆発

2014.05.25(22:30)
もう何度も何度も書いてる気がしますが。。。
ほんとにもう春、いや、“初夏”なんでしょうか^^

夜が涼しい、というよりちょっと“寒い”ですよねw
なんか謎の鼻づまりもあるし^^;気をつけないと...
皆さま、いかがお過ごしですか

さて、番組ではなんと3回にわたって大特集^^、
もうすっかり恒例イベントとなっている一人芝居イベント、
『ギャラクシアンエクスプロージョン3』
にお邪魔してきました
KC3Z2163.jpg

ほんとにたくさん、「前夜祭」とABC組あわせてなんと、
27名が参加^^ということで、
レポは基本、番組にお越しいただいたゲストさんのみ、
とさせていただきたいと思います^^
(「前夜祭」の感想は簡単ですが当日夜ツイートさせていただきました^^)

さあ、まずは金曜夜に行われた「前夜祭」
順番的にいくと。。。まずは椎葉さん^^。
ん、コンビニのユニフォーム、的なハッピw
た、確かに祭りっぽいww
最初は一人芝居、と思えば途中からお客さんと
「大ジャンケン大会」www←
勝った方にはお菓子詰め合わせ、
そして椎葉さん実演の風船マスコットが
いやぁ、異色で意外wな一人芝居でした

続いては赤井さん。
お話にあったとおり着物で登場
そして以前「うつガチャ」でも披露された
“お手製”の紙芝居の枠(台)が。
「怖くない」とのことでしたが。。。やっぱ怖かったw

でももちろんそれだけではなくて、

モノトーンの画、そして何よりいいと思うのは、
役によって変わる赤井さんの声色
今回も若夫婦、そしてその子供、と、
場面、役の切り替わりがとても分かりやすくてよかったです
にしてもやっぱ雰囲気、あったなぁw

「前夜祭」というとどうしても“本編前”とか“余興”みたいなイメージがあるかもですが、
そんなこと全く、全くなかった^^
12名の個性的(過ぎるw)皆さんの競演、この日だけでもう最高でした

次にお邪魔したのは日曜日

まずはB組久具さん

冒頭からものすごい雨の音^^
その中をかいくぐって雨宿りをする男性。
雨宿りをしていてふと気付くと子どもが何か探してる?
最初は町中かな、と思っていたらどうも野原、のような。
しかし男性がふと振り返ると町は大水害に
一人芝居だからほかに反応するキャラクターもなく、
急な展開に正直びっくりしました^^
最後には子ども(自身の過去の象徴、だった?)と男性の記憶がリンクして、
いろいろと想像ができる、抽象的な感じのエンディング。
去年に引き続き、そして今回初めて作・演出の一人芝居、
ご本人にとっても手応えはいかがだったのでしょうか

それにしても水も滴(したた)る…いいですねw

この組最後を飾ったのはニシムラさん。
やはり他の(ほんとに)若手の方々と比べると、
一気に大人な雰囲気に
台本片手に、これはお得意の“朗読”スタイル、ですね。
(これも他にはありませんでした)
駅のホームで酔って眠り込んでしまった男性。
(冒頭でまず、机にワンカップが置かれただけでちょっと笑ってしまいましたw)
そして背後には何かぼんやりと。。。あ、岸さんだ^^
これが“映像出演”なんですね~。
薄ぼんやりとしていたから、なんか不気味
酔っているための幻覚か、リアルなのか、
その男性と言い合い、取っ組み合い^^(もちろん映像と、です)、
これは確かに、「二人芝居」に見えなくもないかもww
“朗読”スタイル、とは言っても体を動かす演技もふんだんに織り交ぜてあって、
全体を通してみても異色、そして新しい一人芝居を観た気がしました

続いてC組。

こちらに番組ゲストの中では右角さんが登場。
冒頭はどこかコミカルな、コント仕立てのような一人芝居が^^。
客席もどこかユルい雰囲気に、と思っていたら、
何か段々右角さんの独白、みたいな雰囲気に。
芝居、セリフ、とかじゃなくて、
もう本人の“いま”思っていること、感じていることを
とにかく吐露していく、ような。
番組では確か「演劇的」な芝居の予定、とおっしゃっていましたが、
これは完全にアドリブ。もしかしてそうじゃなかったのか^^!?
以前「うつガチャ」の前身、「立てよ、小池!!」というイベントでも同じような舞台が繰り広げられ、
観客席をある意味呆然とさせていましたが、
今回もそれと同じような空気を感じましたね。
ご自身の表現方法、としてはかなり他と異質なものを感じた舞台、でした。

この日最後はA組。

トップバッターは宮出さん。
明転すると…酒場の席で眠り込んでしまった女性。
衣装は布をまとったような。。。
って、設定はゲーム(RPG)の“魔法使い”w
芝居のタイトルも意味深でしたが、この設定も^^
なんかひたすら愚痴をこぼす、疲れきった魔法使いw
芝居の最中にも、
“ひのきの棒”としてプリッ○が出てきたり、
“ポーション”としてリポ○タンDが出てきたり…w
知る人ぞ知る、クスっと笑える小ネタ満載の、
『虚構オメガ』さん(コウジロウさん)らしい?作品でした

続いてNeeeeeZUさん
番組でも他の方々が予想してたセーラー服姿で登場
おじさん方歓喜w?←(アーカイブ参照のこと。)
それはさておき^^;
今回は“ご自身の見た夢”が元になっている、とのことでしたよね。
校内で起こる様々な出来事、
観ているだけで何か切なくなるような。
今まで観てきたNeeeeeZUさんの芝居とは明らかに違う…
初の一人芝居ということでしたが、
ご本人の手ごたえはいかがだったのでしょうか。
今後も挑戦していっていただけたらなと思います

そして最後、
番組に来ていただいた真宮さんが作・演出を務める、
御前珠里さんのステージ
以前『妖帝デカダンス』さんの公演でも
“大人のショー”←(自主規制)を披露されていた珠里さん^^。
でも今回はさすがに…あw
衣装が既にセクシー
そして十八番の縄が…
しかしそれだけじゃないのが珠里さんの舞台。
自分の見せ(魅せ)方、お客さんからの見え方をとても考えている。
衣装はもちろん、照明や音楽。。。
でも目の前で観ると、ってなるとやっぱドキドキですけどねw
↑(最前列に座ってて、実際真ん前になった)
初めての方はそれはそれはびっくりされたことでしょう
今までに(ギャラクシアン史上)ないステージだったと思います

『ギャラクシアン~』名物の多数枠アンケート
KC3Z2158.jpg

終演後回収されてしまうので、開演前にパチリ。
一人終わるたびに皆さんの熱心に書き込んでる音が聴こえ、
これも名物だな、と^^。

普段劇団で、そしてフリーで活動されてる、
劇団では観たことがあるけど一人芝居だとどうなる
そんな楽しみがあるこのイベント。

今回3回目、段々段々規模が拡大しておりますがw、
もうほんと、終わった瞬間来年が待ち遠しくなる、
そんなイベントでした
ぜひ開催を、切望・熱望します

4月8日の番組アーカイブはこちら♪

4月24日の番組アーカイブはこちら♪

5月1日の番組アーカイブはこちら♪





ここに、“建国”!!

2014.05.10(22:09)
春真っ盛りと思ったら夏日^^
でも夜は冷えて上着が手放せない
電車の中とか、咳き込んでる人もよく見かけるし、
自分も気をつけなくちゃ、と思う今日この頃です

さて、先日の番組ゲスト、
『キノコ皇国』さん((仮)が取れましたね)の公演、
「きらわれたくない良い人ダメ人間」にお邪魔してきました
KC3Z2136.jpg

はい、もう恒例の看板、ですねww
ここのところ毎週のように^^通ってるのに、
毎回違う風景が見られるのがぽんと楽しみ

さて今回は。。。

ざ、雑然ww

言うなれば「片付けられない人」の、部屋^^
な、なんか共感できる...←

そこに住む男の役、玉田さん。
自分の部屋で悠々自適...のはずが、
帰ってきた妹たちに部屋を占領され、
気付けば蚊帳、いや窓の外に...
きょ、共感できる

そこにまた新しい人が出てきて。。。
(魚谷さんの役の先生役の山本大介さん、
なんか怪しいんだけどやたらさわやかな笑顔が憎めないww)
感情、爆発

玉田さん、さすがの迫力、そして爆発力
(ほぼ等身大の)若者のくすぶった感情を見事に。
そしてやはり共感して、しまったw

ここでびっくりしたのが魚谷さん
小柄でかわいらしい見た目、そしてハスキーボイスの持ち主
今回ものすごく明るい髪の色でまずびっくりしましたがw、
それ以上に芝居の熱がすごかった
これはちょっと予想外でよかったです

椎葉さん、これはちょっと予想してたw
林さんも交えてのアドリブ(だったんだと思う)連発
とにかく自由な感じがしたのと、
派手ながらのシャツがとても似合ってたのが印象深かった、です^^。

そしてその彼女役、善さん^^。
派手な格好で椎葉さんと部屋に入ってきた、と思ったら、
あるシーンではなんと~セーラー服に。。
長身の善さん、舞台で目立ちますね
たくさんのぬいぐるみに囲まれて、
パワフルでした

もやもや、ぐちゃぐちゃ...
若者の心の悩みや痛み。。
オノウチさんの作品、こんな感じのものが多いような。
観終わったあともなにか鬱屈とした、というか、
でも共感できる部分がたくさんあって、
何ともいえないものが心に残った舞台でした。


出演の皆さんと
KC3Z2138.jpg

あ、椎葉さんに抱えられたw林さんをのぞいて、
みんなエムジャン出演経験のある方々だ

とにかく個性的な方々ばかり、
よくこんなに集まったものだとw

演出さんは結構大変だったんじゃないか、
と想像するに容易いですがw

各々の個性がこれでもかと光る^^、そんな舞台でした
KC3Z2139.jpg

番組ゲストのお皆さんと
KC3Z2140.jpg

うしろの男性陣の表情がww

そうそう、まだ伺ってないんですが、
例の「マリ〇」のコスプレ、してきた方、いらっしゃったんですかね
気になる
KC3Z2141.jpg

4月24日の番組アーカイブはこちら♪




これから、“さらに”ここから。

2014.05.07(22:07)
風が...冷たい^^
特に夕方はまだまだ冷えますね
なんだか春っぽくない日が続きますが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか^^

さて、先日5月1日には久々、そして
初登場の皆さんをお迎えしてお送りしました
KC3Z2127.jpg

まずは今回で3回目になる告知、
一人芝居イベント『ギャラクシアンエクスプロージョン3』から、
出演の久具巨林さん、
そして今回御前珠里さんの作・演出ということで、
真宮広義さんにお越しいただきました
KC3Z2129.jpg

久具さんは前回『有機マヨネーズ』さんに参加された際に来ていただいて以来^^。
前回のイベントのチラシのモデルが久具さんだった、
ということで、早速サプライズしちゃいましたw
(かなりびっくりさせてしまいましたね^^;)

番組でもお話しましたが、
『有機~』さんも含め、ここ最近とにかく大忙しだった久具さん
しかし今回はもちろん劇団、ではなく“一人”。
ほんと“このイベントでしか観られない”久具さん
今最注目の役者さんの一人ですお楽しみに

そして今回出演のご本人、ではなく、
作・演出として告知に来ていただいた真宮さん^^。
ご紹介したとおり珠里さんは普段、
ストリッパーとしても活動されている方。
今回もきっとドキッとさせてくれる
だけじゃない舞台
というのも、珠里さん、
舞台へのこだわり(セルフプロデュース)は相当のもの。
絶対他と違う舞台が観られると思いますよ^^。
でもやっぱ、ドキッとさせられるんだろなw

俄然、楽しみになってきましたね
KC3Z2130.jpg

続いては初登場、
『劇団ねじれ』さん
KC3Z2131.jpg

副主宰の稲田さんは朗読サークル『Fuの会』さんにも(準)所属、
ということで面識はありましたが、
そのほかの皆さんとはまさに初対面
皆さん若干、いやかなり緊張されてましたね

今回はなんと旗揚げ公演
お話伺っているとみんな同じ世代、ではなく、
大学の先輩、後輩で構成されている模様。
しかも全く学生時代に交流のなかった方も

稲田さんが大学時代、まさかの“休部”状態、
しかしそれを建て直し、公演を行うまでに。
そして今回、後輩との共演が実現した。。

まさに“伝説”ww

それがなければ、まさに今回の公演はありえなかったわけですもんね^^

後輩さんたちもとてもいいキャラをお持ちのようで

タイトル、チラシを見る限りでも何かミステリアスな今回の作品。
楽しみですね
KC3Z2132.jpg

そして恒例の『質問コーナー』

真宮さんからのちょっと難解な質問に、
まだ芝居経験の少ない『ねじれ』の皆さんが
それぞれ的確に思いを語っていたのが印象的でしたね。

「大変だった舞台」

久具さんからはあの『牛乳地獄』さんの公演での裏話が
観客としてはとにかくアツい芝居を
心から堪能させていただいていただけだったと思いますが、
まさかそんなことになっていたなんて...

共通だったのは「初舞台」の思い出^^。
やっぱ必要以上に緊張しますもんね、誰でも。
でもそれを乗り越えて今、ハマってしまってもう抜け出せない現実w
皆さんいろんなきっかけから今に至ってるんですね~
KC3Z2128.jpg

まさに「ここから」。
そして
さらに「ここから」。
というゲストの皆さん、
だったのではないでしょうか

5月1日の番組アーカイブはこちら♪







異空間、突入。

2014.05.04(22:53)
日中は暑いくらいなのに、
夜はまだ結構冷えますね^^
風邪も流行っているようですが、
皆さまお元気ですか

MJは絶賛w花粉に襲われ中です

さてさて、なんと本番前日に番組にお越しいただいたゲスト、
『劇団「獅子」』さんの公演「地雷の申し子」
にお邪魔してきました
KC3Z2108.jpg

はい、もうおなじみの看板ですねw

なぜか会場一番乗りだったので
受付を済ませ、入り口へ。

あれ、ドアが閉まってる。
いつもは開いていてスタッフさんが立ってるのに。

恐る恐るドアを開けると...



いつもの座席が...ない

もう入ってすぐ、目の前に大きな舞台セットがあって、
座席が見当たらないw

なんて思ってたら案内していただけて^^、
そのセットの向こう側に客席は用意されていたのでした

席につくと。

舞台片側は事務所、そしてもう片方は。。
これか。
これなのか。
結構傾斜のついたこの大きな装置。
ベルトコンベアー
て、手作り感満載w(段ボール^^)
でもさすがにインパクトありますね。

事務所には上司らしき人が黙々と仕事中。
一方、工場のコンベアをはさんだ、
佐藤さんの役含む若い作業員の淡々とした作業、会話。

少しすると上司は工場にある緊急呼び出しボタン
何度も何度も(ほんとに何度も何度もw)呼び出されては戻り...

なんて機械的な芝居が続くな、
と思っていたらふいに、
その(工)場のキャストが家族になり、
場面は突然家族会議に

佐藤さんの演じる役のみ共通の役で、
他の皆さんが家族キャストに。

斬新ww

過去だったり、現状だったり、
自分だったり、家族だったり。

若者が抱える鬱屈とした気持ちの表現。。
リアルだなぁ^^(そしてよく分かる)

そうこうしているうちにあっという間の終演

リアルな芝居とリアルな舞台セット、
それがふいに抽象的に使われたりして、
頭の中はなんかグルグル

そして何よりこの会場で観たことのない(今後あるのかw)位置からの観劇、
異空間に持っていかれました^^

終演後、出演の皆さんと
KC3Z2111.jpg

中央に見えるのがそう、ベルトコンベアーです^^
ちょっと見えにくいですが^^;、
ご存知の方はご存知、普段は客席後方にあることが多い、
“オペ卓”から商品が“流されて”きてたんですね~。

本番前日(まさにお邪魔した前日でしたw)急きょお越しいただいた佐藤さんと
KC3Z2113.jpg

番組でお話を聞いていてもそうでしたが、
独特の雰囲気、存在感のある佐藤さん。

ぜひ今度はゆっくりみなさんで、
お越しくださいね^^

【おまけ】こちら
KC3Z2109.jpg

今回、『獅子』さんと同じ回にお越しいただいたゲストさん含め、
数人の知人との観劇だったんですが。。
観劇後その皆さんが口々に
「押したい~
と言いつつ会場を後にした舞台装置w

その気持ち、すんごくわかります
(あ、まだ初日でしたし、何かあってはならないので押しませんでしたよw)

今回2度目の観劇だった『獅子』さん。
個性的な面々、独特の空気感、
ちょっと他にない雰囲気を味わえる劇団さんです

KC3Z2107.jpg

4月24日の番組アーカイブはこちら♪




| ホームへ |