ひかりのユル、いや速さで^^!!

2014.07.30(23:17)
学生さん方は夏休み、かぁ。。。
あれ、「夏休み」ってなんだっけ。
おいしいんだっけ。。。
MJですw

長いお休み、ほしいですねぇ

さて、番組ゲストの『特急ひかり号』さん主催の演劇イベント、
「ひざしいたいよ」にお邪魔してきました

あらかじめいただいていたチケットを受付で提示すると、
あ、アメちゃんもらえたww
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そう、“おまけつき”だったんです
そしてドリンクチケット、として受け取ったおはじき。
それを持ってカウンターに行くと。。。
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烏龍。。。はやめてジンジャーエールをww

以前『パフォーマーズ・パーティー』でもお邪魔した、
コンパクトな会場、「パルム」さん。

席は椅子席、そして前方には。。桟敷(畳)席がw
そちらの最前列に座らせていただきました^^。

この催しは10分×4作品のオムニバス形式。
4人の方が書いた作品を順番に披露していく形です。

つまり、
「ひざしいたいよ」×4、というわけですね^^。

さて、ここから4作品一挙上演。
1作品10分、ということももちろんですが、
内容が見事に違うテイストで面白く、
あっという間に上演終了
何より役者陣が相当に濃く、なおかつユルかったw(一部の方を強調してるかも)

なかでも一番印象に残ったのは。。
最初に上演された作品。

円陣を組む4人の役者陣。
床にはポールのような棒が。

突然ぐるぐる回りだし、一人が弾かれ外へ。。(最後まで帰ってこない)
取り残される3人。
始まるユル~い会話w
どんなシチュエーションなんだろ、と見ていたら、
掲げられるポール、ぶらさがる(支える)3人。
「暑い。。。」
って、洗濯物www

あのシーンは“脱水”だったのか。。。

そして“洗濯物らしい”会話
風に飛ばされそうになったり、カラスに襲われたり、(最後持っていかれる)
もう片方の靴下の行方を気にしてみたり。。。ww
最後はたたまれて

いやぁ、とにかく意外な視点からの作風、解釈。
どの作品もまさに目からウロコ、でしたね

出演の皆さんと
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最後はこちらからカーテンコール
手作りの小道具も凝った造りになってて、
あったかい感じ^^。

以前『名古屋学生演劇祭2013』で見かけた方も出演されていました
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そして帰り際、ふと後ろの壁に目をやると。。。
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来場の皆さんによる、
「ひざしいたいよ」に続く“ネタ”の数々。。。
(めっちゃ気になるタイトルもw)

すごい数です
今後も期待、できそうですね

今回会場を見回してみて、
ギャラリーは。。知らない方ばかり。
芸術大学出身の皆さんが出演なので、
その関係の方が多かったようですね。

ぜひ名古屋の役者陣(演劇人)にも観ていただきたかった、
きっと違う刺激を楽しめる、そんなイベントでございました

また開催された際は、ぜひお邪魔したいと思います

7月7日の番組アーカイブはこちら♪





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い、言いたい...!のに、言えないぃぃいいい!!

2014.07.30(20:54)
はい、暑い日は続きますねwこんなんばっか

でも急に朝方肌寒く感じたり、
温度差のあまりのギャップにちょっと風邪ひいてしまった感のあるMJです^^

さて、番組ゲスト『EXParade』さんの7月本公演、
「遺作(初稿)」にお邪魔してきました

実は今回。。
こちらの都合で公演時間にお邪魔できないこともあり、
急きょゲネプロ(本番同様の最終リハーサル)にお邪魔させていただきました^^
(ありがとうございました)

会場に入ると照明などの最終調整段階。
(当然ですが)基本本番にしかお邪魔しないですし、
とても新鮮な空間でした

始まった舞台のシーンは芝居の稽古風景
主宰の役者(内山さん)、看板俳優(榊原さん)に挟まれ、
ビクビクwな新人女優の役(山口あやかさん)。

どうもうまくいかない稽古。
それは芝居の間とかテンションとかそういうもの、
かと思いきや実は。。。

ドロドロな内容がバックに
なんか“違う”理由でぶつかり合う俳優達w
そんな“修羅場”に挟まれる新人女優。

と、突然止まる時間。
ここで感情が爆発する女優w

動かない俳優二人、
ここぞとばかりに激しく感情を撒き散らす女優
普段のおとなしい芝居とのギャップがありすぎて、
観てるこっちはびっくり

ふと女優が我に返ると稽古風景。
しかし意に反して“修羅場”はエスカレート。。

そして時が止まり女優は。。
と思いきや“止まらない”時間w
怪訝な表情の俳優達を尻目に、
かわらず感情を撒き散らす女優

あ。。。

しかし感情の爆発をやめない女優ww
あっけにとられる俳優達。。。
そして観てるこっちもww

心の内と外、それぞれが現実、非現実と別々に描かれていたのが、
最終的に内側が現実世界に露呈。。。

誰しもこんな感情、持ってるんじゃないかなw
ご覧になったあと、なにか爽快に気分になってたり
そんな作品でした^^

ゲネを終えた皆さんと
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以前から知り合いだった山口さん。
ゲネが始まる前、久々にちょこっとお話したんですが、
なんか相変わらずドギマギしててw

でも役に入ると雰囲気が一変する、女優さんですね

今回芝居を観るのが(おそらく)初めてだった榊原さん。
役柄が人を食ったような、ちょっと斜に構えた雰囲気、
とても自然に演じられていたような^^。
おとなしい女優をなめてたのが、
急に立場逆転で呆気にとられる表情が面白かったです^^。

“いつもと違う”役柄、とのお話のあった内山さん。
確かに。
芝居に真剣に打ち込む姿、普段のコミカルな雰囲気とは全然違うw
でもこれが全然うそっぽく見えないのが内山さんのすごいところ
やっぱり経験から来るものなのかな。
しかしちゃんと劇中にはコメディタッチなシーンも用意されていて、
ここはとても内山さんらしいw爆笑のシーンになってました

今回がなんと初顔合わせだった、という皆さん、
もうこのラインナップで観られることはない、のかな^^ぜひまた
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番組ゲストの皆さんと
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今回の役者のラインナップ、すごかった^^
次回以降、中居さんは何を計画されているのか。。
楽しみですね^^

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おどろきの“アレンジ”に。。。唖然^^!?

2014.07.28(21:50)
ついに梅雨明け~っ
でもまだまだムシムシしますね^^
日本の夏だ。
仕方ないかー。。。ここに落ち着く

さてw先日のゲスト、『孤独部』さんが参加されたイベント、
「AAFリージョナルシアター文豪コネクション『こころ』」
にお邪魔してきました

去年に引き続き、
文豪の作品を2人の演出家がそれぞれ独自にアレンジ。
去年が相当すごかったのでw楽しみにしておりました

会場はここ、愛知県芸術劇場の小ホール
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この画像、どっかで見覚えが。。。
と思ったら、今年の1月かしやまさんがなんと一人芝居()をしたのもこの会場でしたね
半年ぶり、くらいかな。

そう、『孤独部』さんといっても毎回違うメンバー、
かしやまさん一人の時もあれば、大所帯の時も。

今回はまさに名古屋若手演劇陣の精鋭、
そして異例^^の選出メンバーに、開催前から興味深々でした

会場に入ると。。。
かしやまさんの一人芝居の時のように、
中心で正方形にせり上がったステージ。
それを取り囲んだ客席。
つまり“センターステージ”ですね^^。

まずは『NEO企画』、菊本さん演出の「こころ」。
衣装も着物、小物もレトロなものを使用されていて、
抽象的な舞台に写実的、原作に忠実に沿った「こころ」を。

が...
すいません。
結構皆さん、学校の教科書で「こころ」に触れていた、
という方の話を耳にするんですが、
全く。
自分は全く触れたことがなかったんです。
この日までw

なのでこの芝居を観て、初めて詳しいストーリーを知り、
「せ、切なくて重い。。」
という感想を得たのでした。。。

雰囲気も満点、とても作品に入り込みやすかったです

続いて、かしやまさんの「こころ」。

前の作品が終わり、舞台の小物が次々と運び出され。。。
椅子のようなオブジェだけに。

そして舞台の端と端に向かい合わせでセットされるマイクスタンドとドラムセットw
“ライブ”があるとは聞いていたけど、こんな感じになるのか~

演奏機材のセッティングを尻目にストレッチやら発声やらアップを始める出演者w
ユルい^^
いや、転換時間と思わせつつ、もう始まっている

謎の空間。。。
でも何度も『孤独部』作品を観ている者なら、
なんとなく見慣れた光景(雰囲気)に感じられたかも^^。

さて、“準備”が終わると演者たちは一旦舞台袖へ。。
(このまま始まっても面白いと思いましたがw)

そして開演。
出てきた出演者の衣装は。。。

役名が黒い文字で書かれた白Tシャツ

超シンプルww

先ほどのステージを観たあとのせいもありますが、
あまりのギャップに会場唖然

まず最初に、“K”と書かれたTシャツのかしやまさんが登場。
「こんにちはかしやましげみつです

えっw

そのあとも次々代わる代わるキャストが語り口調、
というより、もう素で会場に話しかけるようなw

“今の若者が若者言葉で”進行していくような感じ。
一見すごいカルいノリ。

そんななか登場した桜子さんは赤いワンピース
白Tシャツのメンズwたちのなか、
一際目立っていましたね

片手にマイク。
おもむろに「この状況」を解説^^。
なにか淡々と説明してて、
このなかではさらに異質な様にも。

そして。。。
“海に来た”シーンでは男性キャストがおもむろにシャツを。。。脱いだっw
これか“イケメンが脱ぐ”ってのは

場内また唖然、のち大爆笑ww
いやぁ、まさか夏目漱石の舞台がこんなふうになるなんて。。

一旦はけた役者がまたかしやまさんを最初に舞台へ。
さっきとなにか表情が違う。
カルいノリはもうそこにはなく、
一気に流れ込んでくるシリアスな空気。
激しい言葉ではなく、淡々と語られるから余計に。。
客席、(ギャップに)またしても唖然。

そして流れる、観てる者に突き刺さる、
『鈴木実貴子ズ』さんの演奏。。
以前ライブハウスで観たときに感じた衝撃と同じ、
この広い空間を一気に満たしていく。

この“あと味”。。
いやぁ、これはもう“かしやま作品”
場所がホールだとしても、まさに『孤独部』の世界、でしたね

観終えてよくよく考えてみると、今回の「こころ」という作品、
『孤独部』の世界観にぴったりだったような。。

『NEO企画』さんバージョンとセットで観て初めて、
“一つの作品が完成した”。
そんな印象を受けましたね

終演後、『孤独部』の皆さんと
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やっぱこの衣装w
これだけ観ると“ただ”コミカルな舞台、
なんて印象を受けてしまいがちですが
それがどうして、あんなにエモーショナルな、
きれいな作品になったんだろうか。

いやぁ、にしても不思議な光景ですねww
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今回も新たな、というよりはかなりぶっ飛んだw、
そして柔軟な観点から作品が演出され、上演されたこのイベント。

来年はどんなぶっ飛んだ(正直ここに期待してる)作品が生まれるのか、
次回の開催を切望します^^

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星に願い、を^^♪

2014.07.22(21:05)
いやぁ、きましたね、ゲリラ豪雨^^
皆さん大丈夫でしたか
僕は横浜で体験しました。
しかも屋外のライブ会場でww
はっきり言って大変でしたが
なかなか味わえない体験でございました。。。

さて、7月14日の番組には初登場、
『交響劇団 星座(ほしやどし)セプテット』さんにお越しいただきました
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そして前の週に引き続き、
今回も夏の装いでお越しいただきましたよ

旗揚げ公演、ということでお越しいただいた皆さん。
気になっていた劇団名、“セプテット”というのは7重奏の意味とのこと。

しかしながら現在の劇団員は3名^^ということで、
客演の方を多数お迎えしての舞台になるみたい。

まずは劇団員の渡邊さん、いいキャラを発してらっしゃいましたね
甚平に頭に巻いたタオル、お似合いですw
今回はギター弾き役とのこと。

続いてインパクトのあるお名前w殿さん
帯にベリーダンスのベルトを巻かれたり、
エスニックな感じの浴衣がすごくお似合いでした
今回は幼なじみの役、ということで、
かなり重要な役柄になりそうな様子。。^^。

こちらもきれいな浴衣で久々に登場のえみあさんは、
なんと人間でない役
今回のお話の中ではいい意味で異色の存在、
どんな姿を観せてもらえるのでしょうか
なんか“自由”な姿が目に浮かぶなぁw

それを束ねるw主宰平山さん。
実は知る人ぞ知る、
いま名古屋で名を上げている舞台制作集団の長でもある方
きっとこだわりの部分もたくさんあるのでは、いやきっと^^
番組では語られなかったその真相、確かめねばw

“七夕”がモチーフになっていて、
現実とファンタジーを織り交ぜたような感じの今回の舞台、
どんな舞台になるんでしょうね^^
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そして今回の番組では、
スケジュールの関係で急きょお越しいただけなくなってしまったアーティスト、
『ゆーみん』さんの個展の告知もさせていただきました

何点か作品を紹介させていただきましたが、
イベントではなんとライブペイント()をされるとのこと、
個展で作品を見るのとはかなり違った空間を楽しめるのではないでしょうか
またぜひ、番組にもお越しいただきたいと思います

形的に“自問自答”みたいになってしまった「質問コーナー」^^
ですが、
意外にアクティブ(になろうとしてるw)殿さん
平山さんからは今後の劇団の展望もw
はたして劇団員は7人集まるのか^^(失礼)

『~セプテット』さんの今後の展開に注目、です

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“実験”成功^^!?

2014.07.21(21:11)
あつい~
もうずっとこんな毎日ですね^^

もうしばらくは涼しい日もないのかな。。
暑い日でもせめてカラッとしてるのがいい。。。
無理かw

さて、先日の番組ゲスト、
『エムエム研究室』さんの“第1回実験ライブ”、
「音楽・ダンス・演劇による最短上演時間の考察」
にお邪魔してきました

会場はこちら、イベントスペース「spazio rita」さん^^。
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何気にもう何度も足を運んでいる会場です。
コンクリート打ちっぱなしなのに温かみを感じる、
どこか変わった雰囲気の心地よい場所です

まずは研究室長^^真都山みどりさんのご挨拶から。
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白衣^^ですがそこからのぞく衣装はエキゾチック
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さぁ、“実験開始”
まずは白衣を脱いで。。。w
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今回の公演は通常とはちょっと違い“実験”。
15分5分3分1分30秒そしてなんと10秒
のパフォーマンスをそれぞれが披露します。

みどりさんは演奏、そして歌を披露
着ていらしたTシャツにも書いてあった^^、
沖縄、波照間の音楽。
そしてこの季節にぴったりのボサノヴァ風の曲
緩やかで癒される

右角さんと辻村さんはあの名作、
「3匹の子豚」をモチーフに、
コミカルな、そして原作の持つシュールさwを合わせた“演劇”を披露。
右角さんの淡々としているようで観ている者の心をつかむ喋りと動き^^、
辻村さんの活発で明るい、そしてスポーティーな動き(実際走ったりされてました)
それぞれの制限時間で同じ「3匹の子豚」を、
いろんな視点から見た作品を演じていて面白かったです。
ちなみに「10秒の作品」はオオカミがあっさり3匹の家をつぶしw、
その真ん中に鉢植えを置く、という短いだけに衝撃的でシュールな作品でした

そして圧巻だったのが鈴村さんの“ダンス”。。
観ていて、
呼吸
筋肉
緊張と緩和
なんかいろいろな言葉が浮かんできましたが、
一人(ソロ)のダンスで、

“場の空気”だけでなく“空間”までも
創り上げていた。。

とにかく圧倒されっぱなし。
初めてパフォーマンスを拝見しましたが、
ほんとにすごかったです

そしてひととおり“実験”が終わり。。。
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「講評会」^^へ。
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観ているこちらも「最短上演時間」のアンケートを。
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正直「10秒」っていうのは(最初だし)無理があったかな^^、
とも思いましたが、何よりこの“いろいろな上演時間”に合わせて、
演者たちが思いをめぐらせたことに一番意義があったんじゃないかと

で、“演劇”についてだけ言うと、
一番感じたのが、
時間が短くなっていくに連れて「演技」「パフォーマンス」になる。
んじゃないか、ということ^^。
やっぱり短い時間じゃ状況説明などは皆無になってしまうわけで、
説得力を持たせるためにどうしても短く激しい動きになっちゃうw

そんな“考察”もできた今回の公演、
ぜひまた同じシチュエーションで、
はたまた違うジャンルの方々と、
いろんな可能性ある“実験に”期待、ですね^^
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P.S.
会場の「spazio rita」さんでは今回のようなイベントとともに、
ドリンク、フードも充実
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こちらは名物「タコライス」(ちょっと暗くてわかりにくい^^)
ピリ辛で野菜もたっぷり^^おいしい

そして以前冬に注文したことのある、
「ホットはちみつレモン」が
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こんな暑い季節に、と思いつつも飲んでみたら、
空調の聞いた室内でほっとリラックス
レモンもさっぱりしててとてもおいしかったですよ~

足を運んだ際はぜひ一度、試してみては^^

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夜露死苦!!青春!!

2014.07.16(23:12)
いやぁ。。。なかなか雨の季節は終わりませんね
休みの日でも観劇はもちろん、
外に出かけることの多い自分としては困ったものです^^

さて、そんな季節もブッ飛ばすw
『Day Break fromアクションクラブ』さんの公演、
「よろしく青春」にお邪魔してきましたっ

会場に入ると下りた緞帳(どんちょう)、
客席最前列付近に仕込まれた照明以外は普通な感じ。

開演前の前説には絵に描いたようなツッパリ(リーゼントは張りぼてでしたw)が登場
やっぱこういうノリか~~~っ^^
場内での「やってはいけないこと」を「やりながら」説明ww

最初っからかなり飛ばしています

そして客席下手の花道(そう、今回の会場北文化小劇場には歌舞伎の“花道”があるんです)から、
スポットに照らされた主人公が登場。
舞台には迎え撃つ大勢の不良たちw

そして早速バトルが展開
さすが『アクションクラブ』さん、殺陣もキレッキレ
拳同士の殴り合いはもちろん、
なんと小野さんと筧さんは一輪車で立ち回り
照明やなんとスモークまで()のド派手な演出

でもそれだけが見せ所、ではなく、“アクセント”に。
正直普通の芝居よりもキャラ的に明らかにテンションの高い役は多かったしw、
大ネタ小ネタ、ギャグシーンも多かったですが、
人間同士の心の交流、信念みたいなものがしっかり描かれてて、
いい感じのテンションを胸に抱えたまま、観劇することができました

天真爛漫、そしてまたキレのいい動きwのヒロイン、小野さん。
舞台上にすごく声が通ってましたね

先日の浴衣もですが、丈の長いスカートのセーラー服がやっぱ似合ってたw筧さん
睨みをきかすシーンもほんとに慣れて。。ないですねww

青い髪も全然浮いてなかった^^松崎さん。
髪の色じゃないですが、まだまだ青い、若者の姿をストレートに演じていました

この中では唯一の大人、校長先生、
そしてシーンによってはアクションシーンも演じていた奥平さん。
なにか裏のある校長先生w、そしてそのガタイのよさでアクションシーンでも目立ってました

終演後、番組ゲストの皆さんと^^
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荒ぶっておりますww
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いやぁ、チラシで受けた第一印象、見た目の派手さはもちろんあったんですが、
持ち前のアクション、そして何より演技がほんとによかった。。
不器用、はっきり言ってバカw
そのまっすぐな想いがそのまま突き刺さってきましたね。

ずっとテンションアガりっぱなし、キャスト陣は正直大変だったと思いますが
こんなに観ている側もアツくなりっぱなしの舞台、っていうのも久々でした

いまどき流行らない、ひと昔前の不良たち。。。
いいなぁとw
日本の伝統(ある意味で)いいなぁとww
観終わってすぐの感想はほんとこれでしたよ
とにかくアツかった

短ラン、ボンタン、なんていってもわかんない人も多いんだろうなぁ^^
衣装もどうやって揃えられたのか不思議ですが、
今見るとこれはなかなか、スタイリッシュな衣装だったと思います

「赤い髪の毛は今回だけですっ」という筧さん。
はっきりいってめっちゃ似合ってるしw
ほかの皆さんも終始ノリノリww

ま、次回は“全く違う”皆さんが観られる、ということでしょうかね
正直個人的に予想外、想像以上の収穫があった今回の舞台^^。
これからどんなステージを繰り広げられていくのか、楽しみです
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7月7日の番組アーカイブはこちら♪




七夕の夜に。。。♪

2014.07.15(22:09)
7月も早くも中旬、暑い日が続きますね^^
いよいよ本格的に夏らしく、
本格的にキツい季節になってまいりましたw

さてそんな7月といえば七夕、ということで、
7月7日、豪華な皆さんとなんと“浴衣で”お送りしました
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まずは初登場、『劇団アルクシアター』さん
(右端は一緒にいらっしゃった石川靖之助さん)
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“オリジナルソングのミュージカルをする”劇団さんだとお聞きしていたので、
チラシを見て「これはロックミュージカルだ」とすぐ思いました^^。

出演者がなんと総勢30人
そして実はなんと“ミュージカルが苦手”の主宰、弥冨さんが作る舞台。
どうなるんでしょうね^^

劇団員の皆さんもめっちゃ個性的ですね^^。

番組でもお話しましたが、
以前『妖帝デカダンス』さんに客演されていた際に知り合った中友さん。
その時は「きれいな落ち着いた女性」役でしたが、
お話を伺っているとめっちゃにぎやか

今回が初見、同じく女優の角さんも明るい方でしたね
舞台ではミニスカ()のために目下足ヤセ中とのことでしたがw
本番ではどんな姿を観せてもらえるのでしょうか。
楽しみですね

そして現在は劇団を離れ、
他劇団に客演などをされているとの福田さん。
今回出演はされないそうですが、ほんとに劇団を愛されてるなと^^。
その愛されキャラで存分に語っていただきましたね

そんな皆さんの舞台、楽しみに待ちたいと思います
弥冨さん、そして女性陣の浴衣、華やかですね^^
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続いてはエムジャンには久々の登場、
『特急ひかり号』さん
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前回は『名古屋学生演劇祭2013』の告知の際来ていただきましたが、
今回はご自身が主催されるイベントを

芸大出身、と伺っていましたが、
デザイン、個展といったものだけでなく、
演劇、パフォーマンスと幅広い活動をされている『特急ひかり号』さん。

今回は「ひざしいたいよ」という謎の言葉wをもとに、
オムニバス形式の短編を続けて上演。

まずはなんとも気になるタイトルですが^^、
作・出演が芸大出身の方々というのも興味深いところ。(そこはあまり気にするところではないかな。)

食事もできるまったりとしたカフェでの公演、
どんな感じになるんでしょう、
楽しみですね
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続いては初登場、
『Day Break fromアクションクラブ』さん
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こ、こわい
なんて思ったら話してみるといい人たちww(こういうパターン^^)

そうそう、小野さんは以前『創作集団N’s』としていらしたことがありましたね
超々久々でした

今回は『アクションクラブ』さんの若手公演の告知に登場。

まずチラシを公演の折込で発見してびっくり
そして小野さんの名前を発見して2度びっくり
さらに金髪の小野さんを見つけて3度びっくりw
だって前いらしたときは黒髪でしたからね~。

さてさて^^、チラシから見てもなんか(個人的に)懐かしい雰囲気
皆さんの出で立ちから見ても明らかに“学園不良もの”

「普段は使わない」セリフを叫んでるとの筧さん
髪を青くして刈り上げてるけど“いい人感”がにじみ出ている^^松崎さん。
そんな生徒達のなんと校長役、奥平さん。
そしてそして小柄に見えて舞台上ではキレッキレの動きを披露する小野さん。

アクション満載、そして秘密兵器も登場w
ちょっと最近見かけない、空気感がありそうな舞台。
期待ですね^^
(このブログ更新時には公演終了していますがめっちゃ盛り上がりました^^)
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や、やっぱこわいwww


そして恒例の『質問コーナー』
たくさんいらっしゃったのでほんとたくさん意見が出ましたね^^

夏バテしてしまう、というひかり号さんには、
「とにかく食べる」みたいな力強い意見もw

そして。。。
「人から変だよ、といわれる癖やフェチ」。

いやぁ、いろいろ掘り起こしちゃいましたねぇwww
この番組ならでは、舞台上じゃわからないパーソナルな部分も自然と導き出す。。。なんか違う
和気あいあいのトーク、とても楽しかったです

そしてあらためて。。

こうやって見るとほんと、色鮮やか^^
七夕の“浴衣回”、でした
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7月7日の番組アーカイブはこちら♪






ほんとに人を“愛する”って。。

2014.07.13(20:36)
台風一過で一気に梅雨明け
っと思ったら、
あれれ、そうでもない^^
まだまだジメジメ、雨の天気が続きますね

いかがお過ごしですか
気持ちにカビが生えないように、MJですww

さて、先日の久々の番組ゲスト、
『劇団シアター・ウィークエンド』さんの公演、
「くちづけ」にお邪魔してきました
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会場はおなじみ、「スタジオ・座・ウィークエンド」。
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最初お邪魔したのは金曜夜の回でしたが、
席について開演を待っていると、あれよあれよとお客さんが。。
気付けば演技エリアも人一人分後ろに下がってしまうくらいw
超満員でした

有名な作品の上演、ということもあったと思いますが、
ほんとにすごかったw

障がい者グループホームに暮らす人々。
そこにやってくる人々。

そこでは「ふつう」のこと。
そとでは「ふつうじゃない」こと。

そんなきっと誰もが感じたことのある感覚を、
ほんとにわかりやすく、
味のある役者さんたちがあたたかく、
そしてアツく演じていました^^。

以前所属されていて、今回は客演の「ジローさん」こと柳澤さん、
基本テンション高く、セリフも多い役をコミカルに、
時に激しく熱演されていました。

あと、以前番組にも来てくれた若手の安江君。
ピュアな役、ピュアな心の表現がほんとにいいなと
普段かなりシャイで、
打ち上げでもなかなかゆっくりお話できないんですが^^
舞台に上がればまさに別人、いや、こういう人なのかな、って。

終演後に出演の皆さんと
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写真右の佐治さんはグループホームのメンバーと昔から付き合いのある、
このお話の中で描かれる「ふつう」と「ふつうじゃない」との間で葛藤する、
難しい役柄だったと思います。
持ち前^^の明るさで好演でしたね

ほかの出演の皆さん
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それぞれとにかく個性的な皆さんばかり
バランスがよいというか、キャラクターが揃っているというか。。

今回の作品の様々な役にぴったり、な皆さんでした
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番組ゲストのお二人と
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佐野さんは天真爛漫なマコの役を、
父親役の池戸さんと愛情いっぱいに演じていました
(それが悲しい結末をさらに深く演出してしまうのです^^)
ふいに見せる表情やセリフが会場の笑い、
そして涙を誘っていましたね。

谷口さんはそんな彼女達に偏見を持って接してしまう役。
自身の本意ではないセリフ、芝居にきっと悩まれたと思いますが、
今回の舞台にはなくてはならない存在だったと思います。
体がぱんぱんになってたのに気付かれた方もいらっしゃると思いますが、
あれ、制服の下にダウンジャケットやタオルを仕込んでいたみたい
あとで打ち上げでお会いした時は、なぜか安心しましたww
ちなみにシャツは男性ものだったそうです

今回、有名劇団の代表作、映画化もされた作品、ということで、
少なからず劇団員の皆さんにもプレッシャーがあったはず。

しかしそれを補って余りある、
暑さとあったかさで舞台は作られていました。
(これ以上ないシンプルな舞台セットに最初びっくりもしました^^)

観終わってふいに

「“ほんとに人を愛する”って何なんだろう。」

と本気で考えてしまいました。
一瞬かもですけどw

そんな舞台、でした

6月18日の番組アーカイブはこちら♪




“ゴミ”の中に見えたもの。

2014.07.09(22:05)
台風が、来る。。。^^
夏本番、しかし梅雨時のこの展開は
公演も多い期間だけに、天候が気になる今日この頃、
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、先にレポしました『赤いスリッパ企画』さんと同日、
同じ会場での合同公演、『跡の花嫁』さん、
「情状酌量シンセサイザー」にお邪魔してきました

こちらも気になるタイトル^^、
自分にとって初めてお邪魔する団体さんでした

会場に入って目に入ったのは、レンガ造りの壁を模したセット、
そして散らかったゴミ。。。
ワールド・トラッシュ・ガーデン、
つまりゴミ捨て場、がメインの舞台ですね。

番組ゲストの飯田さん、なまこさんは捨て(棄て)られた子供達の役。
重くて暗い雰囲気。。。かと思いきや、
はっちゃけてたりユルかったりでめっちゃ楽しい

そこに新たに棄てられた子供役に番組でも少し触れた星野さん、
ガーデンの子供達に翻弄されながらw
その明るいキャラで存在感を放っていました

そして“外の世界”の住人、そして必要にせまられ、
非常にも子供達を“棄てた”女性役の宮田さん。

番組でも触れ、以前から注目している役者、丸野さんは、
気鋭の女優役。

お二人は確実に実年齢よりも年上の、
大人の女性(失礼かな^^;)を演じていましたが、
それぞれの赤と青のドレス、
そして説得力のある演技が光ってましたね

今回の舞台は明らかに女性目線、
後半は終始考えさせられる内容だな、と思って観ていましたが、
お隣の女性は涙・涙。。。

やはりこころに触れるポイントは女性と男性で違っていたのかな。

メインステージは“ゴミ捨て場”だったわけですが、
それがかえって“きれいなもの”を際立たせてたような。。。


そうそう、チラシやパンフレットにも書かれていましたが、
作・演出・出演の宮田さんは19歳(※公演当時)←

作風、劇中の役柄、そしてルックス^^も大人な内容でした
今後、どんな作品を生み出していかれるのか、
出演者の皆さんとともに注目していきたいと思います^^

終演後、出演の皆さん
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個性派、実力派、ほんとにバラエティーに富んだ舞台でした
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番組ゲストの皆さんと
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左から
とっても豪快なセリフ、笑い声が印象的だったw飯田さん、
大人な女性の雰囲気の19歳(←しつこい)宮田さん、
ご本人らしいユル~いい役ではあったものの終演後は汗だく^^なまこさん

皆さん熱演、でした
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そしてこの日、アフタートーク、とは名ばかり^^の、
“空気椅子”状態で出演者の皆さんによるQ&Aコーナーが

皆さんプルプルされながらもwがんばって回答していらっしゃいました

6月3日の番組アーカイブはこちら♪





卒業(おわり)と始動(はじまり)。。

2014.07.08(22:41)
あ、暑い。。。
なんか一気に蒸し暑さが増した気が
いよいよ夏、と思ったら台風が^^
いやぁ、ギャップがありすぎるというか、
唐突過ぎるというか。

さて、先日の番組ゲスト、『赤いスリッパ企画』さんの公演、
「コロンブスの産卵」にお邪魔してきました

今回は旗揚げ公演、そして「卒業公演」も兼ねているとのこと。
なんと“無料公演”ということもあってか、
会場はお客さんでいっぱい
皆さんの出身高の後輩さんたちもたくさんいらしてました

そして何より気になったそのタイトル
朝起きたらなんと“産卵”してたw高校生役安達さん。
すらっと背が高く、まさに主人公、って感じのルックス^^
語るシーンも多かった気がしますが、すごくキャラに好感が持てました

卵から生まれた鳥ほかの役の森さん。
うん、いい人そうw
いや絶対いい人だww
舞台上の雰囲気もそんな感じでした^^。

お話はコメディー、と思いきや重く深いバックグラウンドも描かれてて、
想像以上にボリュームのある内容に正直びっくり。

舞台セットの雰囲気(簡素に造ってあるけど、インパクトがある見た目・そして使い方)
お話の展開もメンバーの皆さんも経験のある高校演劇の匂いがしました。

でもそこに感じる青さ、アツさはそのまま、
そして確実に昇華させてる。
高校演劇も好きな自分としてもとても観やすく、
わかりやすい内容がとても面白かったです

終演後、出演の皆さんと
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若いメンバーばかり、中には現役高校生もという布陣でしたが、
いやいや、もう濃い~いキャラをお持ちの方々ばかりでww
(一目瞭然の方もw)

次回以降、どんな舞台を観せていただけるのか、楽しみですね^^

あ、そういえば番組でも話題になった(元)顧問の“Y先生”。
きっと楽しんでいただけたんじゃないかな^^
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番組出演の皆さんと
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スタッフとして前説にも登場された、児玉さん、南川さん。
ぜひ“役者” としてお二人を観てみたいなぁ
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おまけ。
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舞台クライマックスのシーンで主人公が「卵を割る」シーンが。
この回では手の中で豪快に割れて、舞台上に生卵が
終演後、舞台上をきれいにする南川さんがとても健気でした^^

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気になる公演、目白押し^^!!

2014.07.02(21:44)
おかしい。。
7月だというのに妙に涼しい。。。
過ごしやすいんだけど、なんかすごい違和感^^
このまま秋になっちゃったりして。
なんてことはないかw

さて先日6月25日、初登場の方も含め、
総勢12名
エムジャン史上最多人数のゲストさんをお迎えし、
にぎやかにお送りしました~
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まずは初登場、『エムエム研究室』さん
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ミュージシャンの真都山さん、ダンサーの鈴村さん、
役者の辻村さん、そしておなじみ^^、役者の右角さん。

このまさに異種混合の研究室w

今回は第一回、
“演じる時間”に重点を置いて、様々な時間が設定されているようですが、
最短は。。。なんと10秒ww

そんな時間でいったい何ができるの~

と気になってしまいましたが、そこは実力派の皆さん、
きっと何かすごいインパクトのものを用意してきてくれるはずです
(番組放送時はまだ皆さん熟考中だったようですがw)

「成功」するか、「失敗」するのか。
はたまた「新しい可能性」がみつかるのか。。。
この“実験”、十分参加する意義はありそうですよ
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続いてはちょっとぶり、
でも参加メンバーは一新
『EXParade』さん
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前回が旗揚げ公演、
今回新たな役者陣を向かえついに本公演へ。

個人的にも知り合いだった、人見知りと評判wの紅一点山口さん、←(よく分かる^^)
そしてまさに百戦錬磨、内山さんと榊原さん
怒涛のコメディー、になるかと思いきや、
なんと意外や意外、シリアスタッチに

出演者を間近に観客は修羅場の空気を吸う。。
気になりますね。
きっとめっちゃ“リアル”なんでしょうね~^^

一部発表されていますが、
今後も実力派役者が入れ替わり立ち代り、
毎月違う舞台が観られる。。。

でも逆に考えると、

“今回の組み合わせは2度と観られないかもしれない”

これは見逃せませんね
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続いてはもうおなじみ、『孤独部』さん
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“準レギュラー”かしやまさん率いるこの「ユニット」。
毎回毎回ほぼ違う面子で行われるのも見所です。

今回なんと愛知県芸術劇場小ホールという、
小ホールといいながら大きな会場での公演^^
そう、1月にはかしやまさんが単独公演を行った会場でもあります。

夏目漱石の「こころ」という作品を二人の演出家が“独自に”演出、
という今回のイベント。
去年もそのあまりの演出(アレンジ)にたまげたものです

今回のメンバー、とにかく個性派・実力派ぞろいで、
個人的にも全員要注目w

『妄烈キネマレコード』さん所属、ゆったり感漂う^^、でもどこか鋭さも秘めた芝原さん。
ほとんど休んでないんじゃ^^という引っ張りだこの久具さん。
そして。。。
『孤独部』さんではフライヤー(チラシ)作者としておなじみの桜子さん、
“バンド形式”としての公演ではベーシストとして出演の舟橋さんのお二人が参加

“ゆるふわ”なイメージ、そして実際もwな桜子さん、
“過激、そして繊細”なイメージ、そして実際は爆発的wなステージの舟橋さん

(そうそう、番組内でもお話しましたが、今回僕が着ていたTシャツ、
以前『孤独部』さんも参加された舟橋さんのワンマンライブのグッズ、だったんですよ)

これはひと味もふた味も違う、
いや、もしかしたら“全く違う「漱石」”が観られる、かも

今回は2本続けて上演、ということで、
観比べてみるのも面白そうですね
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そして「質問コーナー」では“おすすめご飯”で盛り上がりましたねw

今度の『孤独部』さんほかの公演には、
アフタートークゲストとして大阪の方がみえる模様。
そこでそれぞれがおすすめする「名古屋めし」をご紹介。

メジャーなものから、ちょっとレア(コア)なものまで^^。
ほんといろいろあるんですよね~。

当日はお忙しくてなかなか会場や駅周辺しか歩けないかなとも思いますが、
ぜひ今回皆さんがお勧めしたお店に足を運んでいただきたいですね
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さて、今回“最多人数”でお送りした放送、
いかがでしたでしょうか^^

今後もさらに様々なゲストさんをお呼びする予定です。
ぜひぜひお楽しみにっ

6月25日の番組アーカイブはこちら♪





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