“ジブリール”へようこそ^^!!

2014.09.29(21:33)
台風は温帯低気圧に、と安心していたら、
浸水被害はかなり深刻だったようですね^^
皆様ご無事でしたでしょうか

さて、番組ゲスト『劇団エムテイスティ』さんの公演、
「ジブリール」にお邪魔してきました

会場は中村文化小劇場、
個人的にはじめて訪れる場所。
図書館のあるこの建物の3階でした。
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会場に入るとまず、舞台セットにびっくり。。。
番組でもお話にあった、
バーの店内がかなり精巧に造ってあります
中央には何か登場しそうwな大階段が。
続々と出てくるバーの店員たち、
那須さん(髪真っ赤)、
スタイリッシュでスマートな宮田さん、
そして吉田さんはバーの店長。。。ってオネェ店長w
“あの”大階段に颯爽と現れたと思った瞬間、
(ん、チーク濃い目)と思いましたが、
まさかそのまんまとはw
番組、そして普段の渋さとのあまりのギャップに、
この時点でかなりの衝撃を受けておりましたw

さて、気を取り直して^^、
お店にお客さんとしてやってきた美紗紀さんの役、
ギャルなんてお話もありましたが
(化粧が若干キツめではあったものの、普通にお綺麗でした)
ゆれる乙女心を繊細に演じられていたと思います。

ここで始まったのはお客さんを交えた挨拶代わりのダンスに歌、
そう、今回の舞台、ミュージカル仕立てなんでしたね^^。

一番こなれている様に見えたのは宮田さん。
動きも華麗でスムーズでしたね。
玉城さんはちょっとミステリアスな役。
ふとしたことからお店に居候することになり、
ダンスショーにも出演。
和気あいあいな日常が。。。と思いきや、
実は“悪魔”が潜んでいて。。
と物語は急展開。
先ほどのダンスシーンと打って変わって、今度は激しいアクションシーン
その悪魔役にはなんと、
以前エムジャンにも出演していただいた『GROUP09』の育子さん
結構なアクロバティックシーンも豊富に交え、
物語は終盤へ。
この“悪魔”に対して実は店員たちは“天使”だった。。。
予想外の壮大な設定にびっくりしつつも、
エンターテイメント性抜群の舞台は幕を閉じたのでした。

終演後、出演の皆さんと
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若干皆さんメイク濃い目、かなw
歌唱力のすばらしい方もいらっしゃって、
舞台をより華やかに、盛り上げていましたね^^
育子さん、今回なんと“座長”を勤められていました
お疲れ様でした
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番組出演の皆さんと
こうやって見るとやはり、自分の方が浮いてますねww
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実力派役者陣を迎えた今回の舞台、
次回はどんなステージが展開されるのでしょうか^^
(※写真は会場近くの有名な大鳥居)
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8月19日の番組アーカイブはこちら♪






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“近くて遠い”“遠くて近い”「異次元」。

2014.09.28(21:55)
台風の被害も最小限、で済んだのかな^^
これからの公演も影響が無いことを祈ります。

さて、番組ゲスト『藍青堂×晴天満月』の皆さんの合同公演にお邪魔してきました

会場はおなじみのナンジャーレさん。
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しかし。。。

中に入ってびっくり
白い布がたくさん吊るされ、壁にもオブジェが。
これか、ぱーしぃさんが“やりたいこと”と言っていたのは^^。

ん、となると。。。
ふと天井を見上げると暗闇の中に照明がたくさん、あるように見えるw
これは楽しみ

オープニングはCGの映像から、キャスト紹介でスタート。
規則的なリズムが流れるなか登場したキャストは皆、
白いシャツに黒いネクタイ、黒いパンツ。
スタイリッシュでスタンダードに見えますが、
予想以上のきれいな照明たちに照らされるとめちゃくちゃ映える
時には笑顔で明るく、
時にはうつむいた表情で人生を語るキャストたち。
ダンスパフォーマンスも加わって、ただの演劇じゃなく、
とてもエンターテイメント性の高い舞台。

次の『晴天満月』さんへの転換の途中、
それぞれの主宰のトークコーナーがあり、
そこでも話されてましたが、
今回の『藍青堂』さんの舞台、
ぱーしぃさんの参加されている『廃墟文藝部』さんのテイストが。
先日の「廃墟地獄」での舞台にかなり影響を受けていたようです。
ぱーしぃさん演出になって、
また違ったステージが繰り広げられましたね。
はい、照明、めっちゃ綺麗でした^^


続いては『晴天満月』さん

転換の最中に『藍青堂』さんのセットはほぼ持ち出され、
黒い幕に覆われた、いろいろな高さ、
大きさのパネルがあるだけのシンプルな舞台に変貌。

でも前回の舞台を観て、
この時点でいろいろ期待してしまったのは僕だけではないはずw
この舞台が照明、役者の演技のほぼそれだけで、
どんなファンタジーの世界に塗り替えられてしまうのか^^

明るくなるとともに現れたキャスト。
そうだ、『晴天満月』さんの舞台といえば、
主宰のぐらさん作の凝った衣装^^
今回も洋服、和服をリメイクしたような、
ちょっとジャンルで分けられない印象的な衣装。
そして今回も登場、大野さん演じる“ストーリーテラー”。
いや、前回も創でしたが、演じる、というよりもう“そのまんま”。
前回より今回はいくらか冷静に観られたと思いますが、
その舞台上の存在感、
唯一ほぼ常にマイペースwの安定感はすごかったですね

そして未友さん演じるヒロイン。
へそ出しのベリーダンサー風?の衣装がめっちゃセクシー
そしてもちろんありました、圧巻のダンスシーン
体全体を使って、表情も豊かにスポットのなか踊る姿、
圧倒されたし、幻想的だった。。。
さすが。
そして今回、もう一つ特筆すべきだったのは、
感想ツイートなど見ていても大好評だったのが、
“ストーリーテラー”の歌
スピーカーから曲が流れてましたが、
舞台上、マイク無しでまったく負けない歌唱力でした

芝居が終わって客電がつくと、
今まであった“異次元”からふっと現実に戻された感じで、
正直しばらくぼーっとしてしまいました
今回もやられてしまったw
一気に持っていかれてましたね~^^。
今回のお話も含め、今後もどんどん展開していくとのこと。
引き続き注目していきたいと思います!

終演後、出演2団体の皆さんと
さすがにたくさんいますねww
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表現方法、時間軸(世界観?)は違えど、
どこか似た空気も持ち合わせているような2団体。
次回もこの形、あるいは。。。?
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『藍青堂』の皆さん
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よく見るとエムジャン出演経験者の方の顔もいくつか見えますね
シンプル、だけど中身は繊細で複雑。
今回初でしたが、印象深いステージでした

『晴天満月』の皆さん
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衣装を見るだけでもほんとに華やか^^。
歌にダンス、そしてもちろん芝居と、
これに負けない舞台が展開されました

番組出演者の皆さんと
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今回『藍青堂』さん初参加の鎌倉さん、いかがだったのでしょうか?
劇中のストップモーションのときの笑顔が印象的でした
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2団体の主宰のお二人と。。。何故か鳩胸でww
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(実はこの日公演初日ということもあり、
写真はネタばれ防止のためツイートできないため、
急きょお二人にお願いしたところ、こうなりましたww)

お二人にもこの公演を通して得られたものは多かったはず。
それにもう、目に見えてファンが増えていっていますからね^^
今後のそれぞれの団体の活躍、
またあわよくば再びの合同公演^^も期待したいと思います

8月19日の番組アーカイブはこちら♪





演劇。。。“祭”!!

2014.09.24(21:23)
ぶるっ...
涼しい、を通り越してもはや肌寒い^^朝晩ですね。。
皆さん体調崩されてませんか
こちらはなんとか。。。がんばっておりますw

さて、今年も番組で告知をしていただきました、
『名古屋学生演劇祭2014』にお邪魔してきました

“大学の演劇部”に限らず、
そこから派生した数々の“(限定)ユニット”の舞台がみられるのも見どころの一つ
多団体が出演するので、
A、Bブロックに分かれています。

お邪魔したこの日は「AB」の順番だったので、
まずはBブロック
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トップバッターは『劇団段々』さん
この団体さんとはまさに去年のこの演劇祭が出会いでした
でも学生の演劇部らしくその頃とはメンバーも代わり、
今回はちょっと違うテイストらしい、というのが気になってました。

旅館に泊まりにきた若い男女4人。
そのうちの一人の行動がなんかおかしい。。
ことあるごとに部屋のものを触りにくそうにしてたり、
ウエットティッシュで几帳面に拭いたり。。
(そうか、番組で話されてた“かびん”っていうのはこのことだったんだ^^
ちなみにその“かびん”性な役をしていたのが番組ゲストの熊田さんだったんですが、
うつろな表情からの説得力のある“強い”セリフの数々で、
周りの人間が段々、ある意味過敏症に“洗脳”されていってしまうような、
一種のパニック演劇
去年との見事な違いに新鮮な驚き。でした

続いてはこちらも去年も出場、
芸術大学のメンバーさんがメンバー、
『MY☆EXPRESS』さん

昨年は番組にもお越しいただいた特急ひかり号さんも参加、
先日のイベント「ひざしいたいよ」に参加の皆さんもいらっしゃいましたね^^。

“パレード”の通る大通りを挟んでの関西弁の夫婦の会話劇。
そのやり取りがとにかくシュールで面白い
間に出てくる警備員、アルバイトの子など、
“それ”とわかっている格好をしているのになにか抽象的なような、
ちょっと普段観ている演劇とは一味違う、
独特の世界観が魅力、の皆さんです

続いては番組ゲスト、澤邉さん率いる『Irodo(いろど)』さん。
舞台上に現れた白い衣装の女性4人。
手にはそれぞれ一つずつ、小さな白い箱。
22歳までの人生(生い立ち)を語る4人。
白い衣装にカラフルな照明が当たり、とても鮮やか
そしてあの白い箱。
ある時は椅子、ある時はなんとランドセル(最初気付きませんでしたが紐がついて背負えるようになっていました)
そして場合によっては小道具を収納する箱としても機能。
これがリズムに合わせてテンポよく行われ、
ほんわかしてたり、さわやかだったり、
時には切なかったり、女性ならではの表現の舞台だなぁ、なんて感じました^^。

このグループ最後は『相羽企画』さん。

このユニット、はっきり言って別格でしたw
相羽さん演じるモテない男性が入門?した養成所。
そこの講師の女性、モテない同じクラスの男性。
そして“憧れの女性”。
いずれもキャラが濃いし癖も強い
相羽さん十八番のテンポのいい、
とにかくものすごい勢いの展開に会場は爆笑しっぱなしww
絶妙の間、何より役者の魅力が存分に発揮されてて、
すばらしかった。
そうそう、
先日『廃墟文藝部』さんとして番組にも来ていただいた、
“憧れの女性”役の長谷川真央さん。
いろんなタイミングで“変顔”を披露されたんですが、
そのクオリティーがめっちゃ高くて、ちょっと心配しちゃったほどw
いやぁ、面白かったなぁ~。。。
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続いてはBグループ
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まずは『スニッカーズ』さん。
コメディーに定評のある『劇団バッカスの水族館』さんの派生ユニット。
まずは舞台上が明るくなってびっくり、
一目見てわかる、
“あの”有名コーヒーチェーン店のカウンターが出現
デート相手に頼まれたものを“ただ買いに来ただけ”のまじめな主人公、
そしてそれをなんとか妨害しようとする知り合いの店員たちw
もう一人のお客さん役、
只野なまこさんの天然で、注文にやたら時間のかかる、
正直こんなお客さんが前に並んでると困るww、
という役を見事に演じられていました。
しっかりした舞台装置の造りもすごかったですし、
わかる人はわかるお店の袋まで“『バッカス』さん仕様”になっていたのにも驚きました^^
とても“スタイリッシュ”なコメディーでした。

続いては『緑の風車』さん。
“好きな女性”との結婚(だったかな^^)の約束を頑なに守るため、
ひたすら(条件の)難関大学を受験し続ける主人公、
それをあきらめろとたしなめる兄弟、
実はもうその彼女は結婚していて。。
という、端から観ると滑稽にも見えるこのシチュエーションを、
熱を持って演じることでとても切なさがにじみ出ていました。
以前見たこの団体さんの舞台がファンタジー要素をかなり含んでいたので、
今回の現実的な(いくらかファンタジックな面もあったかもですが)舞台に、
新たな一面を観た気がします^^。

そして番組ゲスト児玉さんが脚本演出、
『赤いスリッパ企画』さん
転換時間、大きなテーブル、椅子。。。と家具が次々と。
舞台が明るくなると椅子に腰掛けて新聞を読む森さん。。
お、お父さん役
これから彼氏を連れてくるという娘と、
それがなんか気に入らない父親。
なんかわかる、気がするw
そこに現れたそんな空気全く無視のぶっ飛んだ弟
なんとなく重たい空気の流れる舞台上が一変。
最後は娘と父も意気投合。。
と、こんな感じでハッピーエンドで終わる話、
だったと思うんですが、
最初と最後にも挟まれた“父親のいない食卓”で少しうなだれる家族たち。
父親が帰ってくるシーンで終わったのでそうじゃないと思いますが、
実はお父さんは亡くなってるんじゃ、なんて憶測も^^
とても意味深、不思議な作品でした。

最後はなんと福岡から参加
『そめごころ』さん。
舞台に引かれた1.5メートル角くらいの四角。
その中と外の一人芝居。
戦中、いや戦後のネタを持ってきたアツい芝居。
ほかが団体の芝居だっただけに、
スポットに照らされた一人芝居は目立ちますね。
県外からのこんな役者さんが観られるのもこの演劇祭の魅力の一つ。
熱演でした
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番組ゲストの皆さんと
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児玉さんの『赤いスリッパ企画』さんはなんと、
「審査員賞」を受賞^^
おめでとうございます~
今後の活動のこれ以上ないモチベーションになったのではないでしょうか^^。

実行委員のお二人、スタッフの皆さんもお疲れ様でした
来年もぜひぜひ、期待していますっ

9月4日の番組アーカイブはこちら♪





人気の皆さん、飛び入りゲストもお迎えして^^♪

2014.09.23(21:08)
恐れていた台風がまたもや発生^^
いやいや、よく考えたら9月、シーズンですもんね
公演ラッシュの今日この頃、影響なく終わってほしいものです。

さて9月18日の放送では、
またまた豪華な皆さんをお迎えしてお送りしましたよ^^
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まずは『劇団あおきりみかん知立支部』の皆さん
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もうエムジャンでもすっかりおなじみ
『劇団あおきりみかん』さんが、愛知県のほぼ中央、
知立市の会場で地元市民の皆さんも交えての公演

知立市、個人的にかなり近所なんですがw
普段名古屋で観劇されることが多い方にはローカルなお話に思えるかも。
でもモチーフはあの有名な「伊勢物語」、
知る人ぞ知る知立市も舞台になった作品です。

てっきり昔話、かと思いきや現代と過去を行き来する、
さらに今回はミュージカル、そしてダンスまで

主演は今回がほぼ初舞台、しかも主役の垣本さん、
おっとりした雰囲気でしたが、結構アグレッシブな役なのかな^^。
緊張されている(番組ご出演で^^)ようでしたが、
その活躍に期待、です

番組でもお話ししたとおり、
落ち着いた雰囲気なのになぜか毎回めっちゃ濃い~いいキャラで話題をさらうw、
今回は慣れないモテキャラに苦労されているとの花村さん。
でもきっと、いや必ず面白いキャラクターになっているはず^^。

初めて舞台で拝見した時は金髪、
前回の公演の時、黒髪の短髪、大人しい役、と、
(失礼ながら最初全然気付かなくて^^)
今回はその鬱憤wを晴らすかのような役とのこと
でも話のキーパーソンになる、ということで、要注目。。

そして何より何よりw
今回“飛び入り”ゲスト、
絵理さんが。。念願の、念願の、
お姫さま役
これはめでたい(さすがに言い過ぎ感
でも“姫”はなんと5人もいる
その中での絵理さんのポジションは。。。
ちょっと想像しちゃいましたがw楽しみで仕方ありません

『あおきり』さんお得意のコメディー、
でも今回はひと味もふた味も違う作品になりそう、な予感
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続いてはその『あおきり』さんの中の新人さんたち、

“7期”の皆さんにお越しいただきました^^
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ただ。。
放送では“お目付け役”ということで、
そのまま先輩方が後ろにwww

これは緊張する。。。
と思いきや、真崎さんはなかなかの度胸^^でご自身を貫きw、
山口さんはとにかくしっかり告知に専念され。。。

なにかと後ろから先輩方にちゃちゃを入れられつつw

・「マンションに住んでいる3姉妹」ているのが印象的でしたが
・「なにか秘密のものを“しまっている”」
・「そこに訪ねてくる男性2人がいる。らしい

というキーワードは浮かんできましたが、
真相はまだまだ不明のまま。。

そしてなんと今回公演を打つにあたり、
メンバーの皆さんが出演もしつつ、裏方も担当
真崎さんは今回の“手描き”を始め、制作、衣装、
ちょっと驚いたのは山口さんが「大道具」をされると^^
『あおきり』さんは大きな公演を打たれることが多いし、
その度に皆さん、レベルアップされていくんでしょうね。
そしていつかきっと“主力”になられていることでしょう
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続いては気付けば半年ぶり、
しかし今回、こちらも“飛び入り”ゲスト、
アンジェさんに至ってはかな~り久々
『妄烈キネマレコード』さん
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調べてみたら、アンジェさん、なんと約1年ぶり
当日来て頂いて、
スタジオの外に顔を見かけたときはうれしかったですね~^^。
(実はほんとに当日、いや放送中に決まったのですw)

今回残念ながら出演はされないんですが、
巷で(お世辞抜きに)大評判の公演チラシ
毎回まずこれが気になる、という方も多いようで、
レトロ感のある、かわいいデザインですよね

今回の作品はメンバーの澤井さん初の長編
前々回の短編、「ぴかぴか」も大好評だっただけに、
どんな作品か自然と期待しちゃいます

澤井さんの作品、写真やイラストなどで見ると、
ただかわいらしいイメージがあるかもしれません、
キャラクターたちの繊細な心が表現されていて、
ほんわかしてるけど、ピリッとしてドキッとさせられる^^。
そんなところも魅力だと思います

前々回の公演ではなんと宇宙人役だった中村さん、
持ち前の元気と勢いで会場の空気をものすごく動かしてましたが^^、
今回はどんなキャラクターなんだろう。
いくらかセーブされてるのかな、
それとも炸裂、するのかなw

おとなしい、おっとりしたイメージの芝原さん、
番組で話されるのもまだまだ得意ではないようですが^^、
舞台上での彼はまたちょっと違う雰囲気。
持ち前の儚さを感じるルックスそのままに、
派手なアクションなしでも伝わってくる心のうち、
言葉にするのは難しいけど^^そんな芝居を期待してます

そうそう、
今回の公演から正式メンバーとして参加される方、
様々なシーンで活躍されてきた客演の皆さんも精鋭ぞろい

あとちょっと気になったこと。
前々回の作品「ぴかぴか」に通じる何かが観られるかも、とのこと
「ぴかぴか」ファンとしてはそのあたりもしっかり観なくては、ですね
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恒例の「質問コーナー」では今回の公演にちなんだ質問を用意させていただきました

人数も多いし、たくさん意見が出るだろうな、と思った「ご当地名物」。
まさかの最初の山口さんから全く聞き慣れない名物が飛び出しましたねw
その土地を訪ねた際にはぜひ堪能してみたいものです

続いては「“新人”の思い出」。
今ではベテランとなられた方々にも、
新人のころにはやはりいろいろなエピソードがあったようで。。。
団体では“制作”としても活躍されているアンジェさん、
なんときっかけになったのは今回ゲストの『あおきり』さんだった
実は当時稽古嫌いだった、花村さん、
お母さんから言われた印象的な言葉のおかげで今がある、という真崎さん。
まさに今が“新人”という皆さんもいましたしね

今回“新たな”ことに挑戦される皆さん、
要々注目、ですよ^^
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『劇団あおきりみかん知立支部』の皆さんのコーナーはこちら♪

『劇団あおきりみかん第7期』の皆さんのコーナーはこちら♪

『妄烈キネマレコード』の皆さんのコーナーはこちら♪

『質問コーナー』はこちら♪






初顔合わせの皆さん。。。さて、どうなったw!?←

2014.09.17(21:06)
秋晴れ、というにはまだ蒸し暑いし^^
空にはおっきな入道雲。。。
突然の大雨が怖いw
まだしばらくは夏を引きずっている、そんな感じがしますね~。

さてさて、9月10日の放送ではもう当番組ではおなじみ^^、
の3組さんにお越しいただきました

まずはもう常連、
『劇団シアター・ウィークエンド』さん
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前回は有名な劇団さんの作品を上演、
今回はあまり聞きなじみのない“不条理”演劇。
いわゆるだれが見ても話の内容、結末がそうとわかる、
のとはちょっと違う、なんか難しいイメージ^^。
でもこの劇団さんのすごいと思うところは、
どんなジャンルの芝居でも基本毎回同じ役者さんが出演すること^^
正直こんな劇団さんは珍しいんじゃないかと思いますね。

中でもベテラ...いや中堅wの山岸さんはもう何度も舞台を踏まれてる方、
佐治さんは若手でいま着実にキャリアを重ねている方です

他にも若手からベテランまで出演、回毎に変わるダブルキャストも。
前あの劇に出てた役者さんがこんな表情(演技)を、
なんて発見もあるかも、ですよ
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続いては年末まで毎月公演、
もう番組レギュラー^^、『EXParade』さん

そう、毎月足を運ばれている方はお分かりのとおり、
今月も全く違うメンバーさんを起用。
しかも顔合わせまでお互いに面識がないことも
今回のお二人もそうだったようですが、
婚約者同士(の役)ということで、
今では相思相愛^^のようでw

様々な舞台に立たれているお二人の初共演、
そしてもちろん、毎月公演のために書き下ろしているすずきさんの台本、
毎月楽しみが尽きませんね
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最後は久々、『虚構オメガ』さん

番組でのお話しにもあったとおり、
現在メンバーは主宰の長谷川公次郎さん、
今回ゲストの宮出さんのお二人のみ。
毎回ほんとに豪華で個性的な^^客演さんがそろっているのが特徴

そして今回“飛び入り”でお越しいただいた林優さん。
先日の『ナゴヤはいゆう寄席』でも芸人“ハヤシユウ”として舞台に立たれ、
俳優としても様々な劇団さんに客演され、
ご自身の劇団の主宰もされている方です^^。
初めてお見かけしたのは確か『孤独部』さんの公演で、
確か内山ネコさんとジャージ着てMCされてたなぁ。。(ほんとにそんなステージだったんです^^

今回はタイトル、そしてチラシデザインもなにか“ズシッ”と来る感じ
でもお話を伺っているとどうもそうではないようで。。

以前の公演もとにかく会話に次ぐ会話劇。
なんでもないような会話にふと“仕掛け”がされてて、
シュールな笑いについ「ぷっ」と吹き出してしまうこともw
ちょっと大人な雰囲気^^の宮出さん、
唯一の“正式役者メンバー”ということもあってか、
毎回気になる役柄に

要注目、です(林さんww
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恒例の『質問コーナー』、
“超”老舗劇団さんと若手劇団の“今後の展望”だったり^^、
今回の舞台にちなんだ質問、
そして(林さんがいらっしゃるから)、
ついつい“お題”風に言っちゃった質問w

こういう質問って意外とご本人の“素”が見えたりするんですよね。
ついつい変なことポロっっと言っちゃったりもしますが

皆さんにもいい交流タイムになっていたなら何よりです
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9月10日の番組アーカイブはこちら♪




“何でもあり”、なんだ^^!!

2014.09.16(21:29)
久々にサイクリングに行ったら、
吹いてくる風のにおいはまだ夏と秋の中間ぐらいでした^^。
皆さんは季節の移り変わり、感じていますか

さて、確かこの日はいくらか涼しい、
でもまだ少し蒸す日だったと思います。

番組で告知していただいた役者さんによる寄席、
『ナゴヤはいゆう寄席』にお邪魔してきました

最近では“おしゃれな町”としても有名な覚王山の住宅街を歩くと。。。
ありました
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道を進むと。。。
ここだ
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“重要文化財”「聴松閣」
こんなところでやるんだ、と感心しきりw

中に入るとそこは大正レトロの世界。。。
そして会場はこの建物の地下、なんと舞踏場
雰囲気は抜群、です

“寄席”らしくお囃子で上がる緞帳、
表れるおなじみの「高座」、そして「めくり」。
もちろんわかってるつもりではいましたが、
改めて「これから落語を観る」んだとw

ハッピ姿の『オレンヂスタ』マダムさんがめくりをめくると、
トップバッターは番組でもおなじみ『Fuの会』ゆりさん。
しかしこの日は“亭号”ということで、
「エフ遊亭 ソプラノ」さん

トップバッター、ということで大変緊張されていたかと思いますが、
枕にお得意wの野球ネタ、
噺の中にも某雪の女王ネタを、
そしてなんと歌唱まで^^

自分も含め、きっと寄席なんて初めて、
という方も多かったと思いますが、
一気に場の雰囲気が和らぎました

続いて「わがまま家 菜っ葉」さん。
こちらももちろん普段は俳優をされている方、なんですが、
とにかくお上手でした
お上手、なんていうと変かな^^ほんと観ててうまいなぁ。。
と感心していました。
このために購入された浴衣がちょっと小さめで、
そのこともネタにされてたのが印象的でしたw

続きまして番組ゲスト、
「てんぷく亭 ふな底」wことうえださん。
やはり、というかお着物がとても似合う
話し方も慣れていらっしゃる、というか、
持って生まれた“江戸っ子気質”wのようなものが見え隠れ^^、
とても軽快で雰囲気のある噺をされます。
噺自体はとても古いものではありますが、
ついつい聴き込んでしまう。。
もう正直、噺家さんにしか見えませんでした

続いては以前番組に登場いただき、
“落語をやらない”落語家風のお名前をお持ちwのダンサー、
「松竹亭 ごみ箱」さん
ついに落語家デビューw
「死神」なんて物騒な演目でしたが^^
内容はシュールでコミカル。
もちろんそこはごみ箱さん流アレンジ、
格闘シーンにはなんと高座で“エルボースタンプ”
「座布団に座って」というイメージしかなかっただけに、
これにはほんとにびっくりw
あとから聞いた話ですが、高座自体は結構簡易に造ってあり、
スタッフさんは気が気でなかったんだとか
結構大きい音もしてましたし、
赤い敷物もめくれ上がってましたからねww

ここで仲入り(休憩)~

明けると、続いてはこちらも先日の番組ゲスト、
ハヤシユウさんによる「フリップ漫談」w
役者、そして芸人として彼の面白さはいくらか知っているつもりでしたが、
彼をしている人、より確実に“知らない人”が多かったであろうあの会場で、
確実にお客さんの心をつかんでいたのはお見事でした
やはり場数が違うんだろうなぁ。。
しかしながら会場は昔の建物。
先日の番組でも話していらっしゃいましたが、
たって話されるとステージの天井に頭が付いてしまいそうw
もちろんそれもネタにされての爆笑ステージでした

そしてトリは。。。落語家、雷門福三師匠^^
名古屋では“超希少”な存在の落語家さん、
以前、なんと『オレンヂスタ』さんの公演にも出演、
間近に迫った最新作にも参加されるという、
実は役者出身の方。
さすがの話術で枕噺から一気に会場が引き込まれてく
よくよく観ていると、テンポ(ここでは“調子”というべきかな^^)、間、
今回のキャッチコピーにもあった、
「落語は、究極の一人芝居だ」
まさにそのとおりだと思いましたね

案外“境界線”なんてものは無いに等しいのかも。
そんな気持ちにさせる、画期的なイベントだったと思います

終演後、まずはゆりさんと
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十八番の和装がとてもお似合いです
僕もちゃっかり浴衣でお邪魔してましたw

出演の皆さんと^^
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今回自分の都合で初日しかお邪魔できず、
葱玉さん、そして二日目の皆さんの落語が観られなかったのがとにかく残念。。

満員のお客さんだった今回の寄席、
同じメンバー、はたまたさらに出演者の幅も広げて行ったりして、
もっといろんな作品を観たい欲にかられます

ぜひまたこんな企画お願いしますね、ニノさん
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8月26日の番組アーカイブはこちら♪





祝!本公演!!

2014.09.15(21:00)
だいぶ過ごしやすい季節になってきましたね^^。
でも周りには風邪を引いてる人もちらほら。。
自分もちょっと喉が痛くなったりして、気をつけないとですね

さて、先日ゲストに来ていただき、
今回ついに“初”の本公演を行った『劇団んいい』さんの公演、
「劇団んいい」(ほんとにそのまんま、ですw)にお邪魔してきました^^

『んいい』さん、今まで様々なイベントに参加されていましたが、
意外にも本公演は今回が初めて。
初日にお邪魔しましたが、
会場は期待に胸膨らませたお客さんでいっぱいです^^。

始まりは内山さん作のオープニングムービー。
某ハリウッド映画のBGMとともに流れる文字に早くも歓声がw

そして舞台に現れた(もちろん)3人
いつものスーツ姿。
これが基本、なんですね

次々と披露される少し(かなり)アレンジされた旧作、
そしてもちろん新作。
その間に挟まれるショートコント+某ウォッチアニメwのダンス、
それが思いのほかキレッキレ
しかしそのせいもあってキャストはだんだん汗だくにww

もちろん止まることなく、次々と披露されるコント。。
拭う暇もなく、ただ流れ落ちる、飛び散る汗
でもテンションは変わらず、
テンポも間も絶妙の3人のパフォーマンスに観客の目は釘付け。
ほんとあっという間の2時間弱、
客席から笑い声が途切れることはありませんでした

個人的にツボだったのは、

あらかじめお客さんにコメントを紙に書いてもらい、
それを舞台上に散乱させ、芝居をしながら次々拾い上げ読み上げる。

という一風変わったもの。

もちろん特に“お題”があったわけでもなく、
コメントには全く一貫性なしw
芝居の流れを完全無視したコメントが次々と読み上げられますが、
さすが経験豊富な皆さん、無理やり芝居にしていくのでしたwww
会場大爆笑だったのは言うまでもありませんね

終演後、文字通り汗だくwの皆さんと
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初日だというのにセーブというものを知らない、
まさに全力全開のステージ。
正直皆さんの姿を見てちょっと心配になったほど^^
(ハグした時の青木さんのスーツはまるで雨に打たれたあとのようでしたw)

でもそんなこと全く関係なし、怒涛の公演を無事、終えられました

こちらは今回の演目ネタにもあったシーンを再現していただきましたw
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まだ終わったばかり、ですが、
もうすでに期待してしまっている方も多いであろう「第2回」

とにかくたくさんのソロ活動(客演)もされている皆さん。
いろいろな舞台での姿も楽しみにしつつ、
待つことにしましょうかね^^
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8月19日の番組アーカイブはこちら♪





“今回きり”じゃ、終われない^^?

2014.09.13(22:07)
秋の夜長、いかがお過ごしですか
虫の声も日に日に大きく。。
夏のセミの声とは明らかに違う、
涼しげな鳴き声でございます

さて、9月最初の放送には、
なんと番組史上最年少
高校二年生の皆さんも交えた放送をお送りしました^^
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まずは初登場、『演劇企画「OneNightLovers」』さん
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そう、その最年少ゲスト、現役高校生4人の皆さん、
そして先日もお越しいただいたばかり、那須さんが主宰の団体さんです^^。

今まで主に大学生から20代の方をお呼びすることが多く、
若いなぁ。。とか考えていたのにそれが一気に吹っ飛ぶ若さw
でもお話伺ってるとそれぞれキャラが違ってて面白かったですね
江田さんは中でもお姉さんキャラ、
高橋さん伊藤さんはほんとに高校生らしい、
小谷さんは。。。マスコッ。。い、いやかわいらしいキャラでいらっしゃってw

それを束ねる。。。のはちょっと大変そうな那須さんw
でも意外と若い皆さんから得るものも多いようで。。

今回の舞台は大人数で繰り広げる短編集、
しかも内容は時代ものからはたまた“G”ものまでw
そのすべてに出演の那須さんも気になるところ。。。

可能性も無限大な皆さんではありますが、
このメンバーでやれるのは最初で最後、かも。

そんな“たった一度”に賭ける皆さんの舞台、楽しみですね^^
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続いては昨年も告知に来ていただいた、
『名古屋学生演劇祭』の皆さん
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様々な学生劇団、
しかも大学の演劇部から派生ユニットまで。
その中のユニット、『Irodo(いろど)』さんからいらっしゃった澤邊さん。
女性ばかりのキャストで演じる“等身大”の人物の半生。
聞くところによるといろいろとこだわってみえるところがあるそうで。。。
このユニットでの初舞台、注目ですね^^。

そして昨年の演劇祭で、初観劇、
テンポのいいコメディーでめっちゃ楽しませていただいた『劇団段々』さん
でも意外や意外今回はコメディーじゃない^^
でもお話聞いてるとどうもコメディーなような気も。。。w
世代が代わるとがらっと作風も変わったりするのが学生劇団の面白いところ。
全く違う舞台が観られるのかな、
それとも根強いコメディー色がにじみ出てるのかなw

今回“赤スリ”こと『赤いスリッパ企画』さんからはダマさんこと児玉さんが^^。
今回はホームコメディーに挑戦。
客演の方も交えて面白いことになっている模様。。。
やっぱり“お父さんっぽい”人がお父さん役、
“お母さんっぽい”人がお母さん役、とかなのかな、
とかいろいろ考えつつw

他にも気になる劇団、ユニットがたくさん
中には今回しか観られないユニットも
必見、です

いやぁ、高校生の子たちにかないませんよ~
なんて言っても皆さん、もちろん十分若いですww
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そして皆さんでの『質問コーナー』
まだまだ暑い日でしたが暦の上ではもう秋、
ということで今回はこちらで用意した質問に答えていただきました

もうこの日には夏休みも終わってた高校生の皆さん、
“宿題”・“課題”は禁句だったみたいですねww

花火、お祭り。。。皆さん結構夏にやり残してしまったことが多いようで^^
なんとダマさんとは先輩・後輩の仲だった小谷さん^^、
まさかの番組での再会、となったわけですが、
どうも普段と違うリアクションだったw

いじりもありwみんな和気あいあいのにぎやかな番組になりましたね^^

さてさて、来年あるのかな、“ビキニ回”
ね、たみださんww
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9月4日の番組アーカイブはこちら♪






地獄は意外にも。。。“温かかった”

2014.09.12(21:08)
季節はすっかり秋。。
でもまだまだ局地的な大雨、心配ですね
うちのわんこは雷にビクビクしてます^^
公演も多い季節だし、好天に恵まれるのを願うばかり、です。

さて、番組ゲスト『廃墟文藝部』さんの公演、
「廃墟地獄」にお邪魔してきました
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オープニングではいちろーさんの音楽と合わせて、
役者紹介も兼ねた映像が。。
なんとも“廃墟感”漂う役者達のダンス、
なんとつらくもさんの振り付けだそうです
白や薄いベージュの衣装がとてもきれい

今回は短編作の4部構成。

まずは「24時」。
こちらは以前、「ミソゲキ」で上演され、
今回は全くキャストが変わった再演。
軽快なリズムの音楽に合わせて二人男女の一日を表現。
BGMでリズム感が出るのでテンポがいいのは当たり前かもですが、
キャストの相羽さん、真央さんのコミカルな動き、
やさしい表情、会話がとにかく楽しい
観ている側も自然と

でも最後、二人の気持ちが“つながった”ときは。。。
ホロっとしました。

続いて「問答」。
こちらも以前、なんとライブハウスで上演、
自分もお邪魔してて、観劇した作品。
キャストはとわさんと後藤さんの“1.5人芝居”。
少しずつ変わりながら繰り返されるデジタル音声の声、
そして印象的な文字のテロップと映像。
そのインパクトに完全に勝っていたのがとわさんの“生の”声、
そして“眼”の演技。
感情を爆発させるシーンで大声を出してもなぜか心地よく^^、
感情が高まるに連れて眼に溜まっていく涙も輝いていました。
どちらもほんとに“きれい”だった

P.S.ある最初のシーンで舞台上の後藤さんが一旦客席横で“体育座り”になるんですが、
    偶然ちょうどその真後ろの席に座ってた僕。
    暗転の暗闇の中ふと前で組んでた僕の手に後藤さんの背中が。。。
    お互いちょっとビクッ
    それだけですww

「冒頭」
いつものアツい男役のイメージとは今回なにか一味違う清水さん、
透明感のある、そしてどこか表情にエキゾチックな雰囲気もする佐藤さんの男女二人芝居。
いろいろな作家の作品の“冒頭”の朗読があったり、
舞台が「文藝部」ということもあり、
もしかしたら一番『廃墟文藝部』をイメージした作品だったかも^^。
この作品でも印象に残ったのは“眼”。
清水さんはアイメイクをしているのもあるけど、
うつろな表情をしていても眼力がすごい。。
先輩役の佐藤さんとの明るい会話のシーンとのギャップがすごい。
そしてこの世を去ってしまった先輩が残していった“存在感”がとても強く感じられる。。
切なくて温かい、作品でした。

最後は「鼓動」
こちらも“リズム感”がキーになっている作品。
つらくもさん演じる女性が誕生、そして年を重ねて大人になり。。
という時系列を追った内容。
天真爛漫な女性を演じるつらくもさん
でも。。
大人になって“かつて望んだ存在”になれていない自分。
気付けばもう。。。

後半はまるで横スクロールのゲームみたいに、
映像とともに元気に歩き出すキャストたち。
ともに歩く人が増えて“出逢い”、
そして別れることによって“死”が表現されて。

終始流れる“鼓動”のリズム、シンプルな映像、
でもそれがとてもわかりやすく心に響いてきて、
気付かないうちに目からホロり^^

この日のアフタートークでも語られていましたが、
観る者の年齢、境遇によって受ける印象が違うのでは、
という作品でした。
自分の人生も少し、見つめなおしちゃった、かな^^

観終わって。。。

正直(公演タイトルのイメージだけで)もっと憂鬱な気持ちになるかと思ったけどw、
意外にも気分はすっきり、心も体も温か^^。
通して見えてきたのは。。。
“愛”でした

なんてねw

終演後、出演の皆さんと
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キャストの皆さん、
今回の作品それぞれにピッタリのキャラを持っていて、
それぞれがほんとに強い印象を残していかれました。
オリジナル曲と相まった作品も見事でしたね^^
奇跡的、でもきっと“必然的”に集まった皆さん、でした

番組出演の皆さん
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織り込みチラシでも発表されましたが、
来年、大きな会場での公演を控えていらっしゃることが判明

次はどんな作品、メンバーでの公演となるのか。

約一年後か。。。
待ちきれませんよねっw

そして。。
今回の公演の少し前、「ギャラリー矢田」にて開かれた、
とわさんも参加の三人展、
「SHE IS LIE 女死会」にお邪魔してきました
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とわさんの作品、使われている色だけ見ると、
暗い、冷たい、なんて印象を受けるかもですが。。。

実際それももちろんあるんだろうけどw、
間近で見てみると、油彩なのに感じる湿度、
見つめているといろいろ頭によぎるような。

描いている者の感情がそのまま伝わってくるような、
エモーショナルな作品たちばかり。
この日は作品について熱心に語ってもらうこともできて、
とても充実した時間をすごすことができました

今回の公演チラシに興味を持たれた方、
一度展覧会に足を運ばれるといいかも。
もし直接お話しできたらきっと、
また違った印象を受けると思いますよ

8月8日の番組アーカイブはこちら♪







“ライブハウスで”が常識になる^^!?

2014.09.09(23:00)
秋の夜長、いかがお過ごしですか。。。

日中はまだ蒸し暑いこともありますが、
朝晩はすっかり涼しい季節になってきましたね^^。

さて、先日番組にお越しいただいて告知していただいた、
『新栄トワイライトvol.1』に二週にわたりお邪魔してきました^^

会場はこちら、
「新栄クラブロックンロール」さん
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そう、ライブハウス。
普段小劇場に足を運ばれている演劇ファンにとって、
ちょっと縁のない場所、でしょうか。
僕は主に『孤独部』さん関係のイベントで結構お邪魔してたりしますw

まずは第一週。

この方の芝居は本当に久々に久々だったし、
ぜひ観たいと切に思っていた石榑(いしぐれ)彩乃さん。
客演されるのはもちろん、一人芝居にも定評のある方。
今回はあるサラリーマンの日常、というものを赤裸々に。。
シャツにネクタイ、という姿はかわいらしいのに、
中身はシュールでギャップがすごかった。。
コミカルなシーンもあり、入り込みやすかったですね。
数年前に社会人になられたこともかなり影響を受けているような。
数を観られない石榑さんの凝縮したステージ、
また次も、切に願います^^。

赤裸々、といえば右角81さん。
町のレストランで偶然再会した友人とのコミカルな会話、
一つ一つがセリフのような、普通に話し言葉のような、
アドリブなのかもわからない自然な会話の中にふとした笑いが隠されていて
かと思いきや帰宅した途端、自分が抱える悩みがあふれ出す。
そう、もうとにかく洪水のようにあふれ出して止まらない。
これはフィクションなのかノンフィクションなのか、
他人のことなのか自身の事なのか。。
なんて考えていたら終わっていた。
表情は虚ろだったのに輝いていた目が印象的でした。

続いては『大須キンダガルデン』の皆さん。
個人的にとにかく注目だったのが、
『オレンヂスタ』さんで脚本・演出をされる、
ニノキノコスターさんが“役者”として出演されたこと^^
今回はあの「人間失格」を題材に、
ニノさんの半生をリアルに表現した朗読作品に。
共演の山川美咲さん、そして、
先日番組に登場いただいたばかりw、
『牛乳地獄』佐野かおるさんと豪華な役者陣が、
様々な年齢の“ニノさん”を繊細に演じる。
流れる音楽、そして何より脚本が(ただ観てるだけで)すばらしくて、
最後に破られ、舞い上がった台本がほんとにきれいでした
また観たいな、“役者”ニノさん^^

この日最後は『孤独部』さん。
もう“この場所”はお手のものw
新栄ロックンロールさんに初めてお邪魔したのも、
かしやまさんが参加する公演目当てでした

そんなかしやまさん、出てきていきなり、

“謝罪”

えっ^^

バンドの楽曲を書き上げるつもりが間に合わなくて、
バンドも集まらなくて。。

とファンに謝罪。。。
なにかライブハウスっぽい。。^^。
にしてもすごいシリアスな雰囲気。
下から当たる“おなじみ”のライトがそれを盛り上げて。。
でも事態はもっと深刻。。
外は核戦争で。。と予想外のスケールの話にびっくり
あまりに極端だったけど^^
それはかしやまさんなりの未来を見据えた姿で。
最後は“バンドメンバー”も登場
演奏開始。。。で幕切れ^^。

あの「夏祭り」をすごく印象的に歌った、
今回大抜擢^^の小野瑠水さん、
そしてやはりこの人w、ベースの舟橋さん
演奏が始まるっていう、
ある意味ミュージシャンなら分かる最高に盛り上がる瞬間、
での幕切れ、でした

まずは初日を終えて、皆さんと
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普段なかなか観られない一人芝居、
意外なコラボ(共演)も楽しめた第一週、でした

続いて第二週

まずは丸野明莉さん。
先日観た一人芝居がなんとも衝撃的でしたが、
その時は他の方の脚本・演出。
今回は“自身で”脚本・演出。
始まる前お会いした時はさすがに緊張してるような、
全くそうでもないようなww
お話は一人暮らしの女の子の部屋の出来事。
部屋で作業に集中しようとしてもグダグダ過ごしてしまう、
等身大、というよりもう丸野さん本人じゃwなんて演劇ネタあり、
サスペンスも盛り込みつつシュールにコミカルに、
台本もどこまでがそうなのかそうじゃないのか、
とにかく不思議な空間、芝居でした
丸野さんの一人芝居、やっぱ面白い。。。

続いては、赤井さんの、
楽しい楽しい。。。怪奇紙芝居ww

はい、一聴すると「ライブハウスに似合わないんじゃ
なんて方もみえるかもしれませんが、
これがですね。。。めちゃくちゃしっくりくるんです
独特の空虚感、というかなんというか。。

いつもどおり、着物姿で“お鈴(りん)”を鳴らしながら登場の赤井さん、
そしていつもの紙芝居枠が雰囲気満点
普通の話し口調での軽い(でも怖いw)枕話から始まり、
観客が一瞬心を許してしまいそうになったところで始まり始まり。。。w
すごく描き込まれていて独特の恐怖感のある、でもきれいな絵、
主人公がだんだんとミステリーに足を踏み入れていく、
そして突然現れる恐怖シーンと、
そのつど変わる赤井さんの口調に客席から少なからず悲鳴が。。
観ているこちらを自然と引き込んでいく芝居、さすがでした。。。

今回はどうかな。。
“見えた人”、いたのかなww

さて、それとは打って変わってエプロン姿で登場の田中さん
ステージにはボウルなどの調理器具、
そして何より異彩を放っていたのが大きな電子レンジww
芝居をしつつ、なんと料理までしてしまおう()というのが今回の試み、でした

どこかユルいw森ガールに山のおじいさん(メガネに白い綿の眉毛やひげをつけてw)も登場、
そして話が続いていくにつれてできあがっていく「なにか」^^。
ペースト状の生地がたくさんのカップに注ぎ込まれると、
ついに“あの”電子レンジへw
時間が経つに連れて漂ってくるあま~いニオイw
できあがったのは。。。カップケーキでした
芝居が終わるとそれは客席へ。。。
観客の皆さんでおいしくいただきました
まさかの演出に、(ご本人はまだまだ改良の余地があったようですがw)
びっくりすると同時に楽しませてもらえましたね~

最後は舟橋さん。
ベーシストとして、そして演劇イベントでも勝手知ったる、
このロックンロールさんでの芝居。
今回は城山友香さんという若い女優さんを起用した、
ちょっとシュールなタイトルの作品。

何かに向かって憔悴していくのに、城山さんの表情は常に笑顔。
このギャップになにかとても切ない思いが。
舟橋さんは父親役で登場、
娘(城山さん)に何もしてやれない苦悩を全身で表現、
と思いきや、突然登場した黒いパネル
その上から登場した舟橋さん。
手には赤い腕章、口には。。チョビひげw
そう、“あの”独裁者姿で登場
ステージの造りのおかげで天井ギリギリからの演説w
赤いライトに照らされてすごい迫力でしたが、
不思議と自然に、とても似合って見えたなぁw

この週も三者三様、ならぬ四者四様
実力派、そしてちょっと人が思いつかないことを、
ここぞとばかりに叩きつけてくるような皆さんw

きっとこのまま留まることは。。。ありませんよねっ^^
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さて、番組でもお話しましたが、
今回のイベント終演後、両日にわたり、
なんとアフタートークの司会をさせていただきました^^

今までやったこともないというのに、
番組同様台本なしw、しっかりした段取りも無く進めさせていただきましたが、
会場のお客さんにも参加していただけたりして、楽しく過ごすことができました

今回は予想以上の多くのお客さん、
そして何よりレベルの高い芝居を立て続けに、
しかもライブハウスで観られた。。

こんなイベント、ぜひ次回も期待しちゃいますよね^^
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※おまけ
田中さんがステージで芝居とともに作り上げたカップケーキの山w
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瞬く間に無くなってしまいました
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8月8日の番組アーカイブはこちら♪







今期最後!の“浴衣回”^^♪

2014.09.07(17:24)
相変わらずの急な土砂降り。
涼しくなったかと思いきや、
真夏日がぶり返し。。。
体調管理の難しい今日この頃、いかがお過ごしですか^^

さて、8月の26日、
おかげさまで7月より6回()にわたってお送りしてきました、
今期最後の“浴衣回”放送が繰り広げられました
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とはいえ男性ものならともかく、
女性の浴衣は着るのに一苦労^^(ほんとにありがとうございました)
許可を(もちろん)いただいて、その一部を撮らせていただきましたw
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お着物に慣れていらっしゃるうえださん、
そしてマダムさんが着付けのお手伝い。
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だんだん様になっていくのが分かりますね
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女性陣が終わったら男性陣^^。
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今津さん、なんと初浴衣、だった
やはり。。。お似合いでした
マダムさん、この時点ではまだ着られていませんでしたが、
時間までにはバッチリ^^
さすがっ

まず最初はこちら、
『ナゴヤはいゆう寄席』の皆さん
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その名のとおり、普段落語をやらない、
名古屋の俳優陣を集めた“寄席”を、というなんとも珍しい催し

今回は落語らしく「席亭(寄席の経営者)」というニノさん^^。
キャッチコピーにもあった、
「落語は、究極の一人芝居だ。」
よく考えてみたら。。
そう。
そのとおりだ^^

ご自身も落語がお好き、むかし、
いやw以前に経験がおありになるという、
明るい雰囲気でどこか江戸っ子気質も感じるうえださん^^。

以前舞台上でお見かけしたことがあり、
独特の雰囲気(とお名前)をお持ちで、今回が初という葱玉さん。
番組最後の方にはもう噺家(落語家)さんにしか見えませんでしたがw、
どんな“席”が設けられるのか。
楽しみです

あ、当日は「高座がえし」として登場される、
マダムさんにもご注目
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続いては団体さんとしてはほんとにほんとに久々
『オレンヂスタ』さん
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え~、まずは。。
ほんとに浴衣が華やかですw

番組でもお話しましたし、ご存知の方も多いかと思いますが、
今回の本公演に至るまで、メンバーさんたちは様々な催しに参加されていました。
その都度ほんとに新鮮な、
そして毎回強烈なw印象を残していかれました

今回の作品はどうも作者のニノさんの経験が元になっているらしい。。
ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、
3種類()ある公演チラシのキャッチコピーも気になるところ。

まずニノさんからなにやら難しそうな言葉が飛び出しましたがw
どうもそう「難しく考えろ」というわけではなさそう。

様々な舞台で拝見してますが、
一環してそのポテンシャルの高さが光る今津さん
細身の方ですがとにかく体幹がすんごくて、
今回全編に渡ってあるというダンスシーン、
きっとその雄姿を存分に拝めることでしょう

そしてなんと今回は“お局”役、伊藤さん。
ご覧のとおり華やかなイメージが見て取れると思いますが、(※個人の感想、でもないはず
ちょっと意外。
ん、いや。
一部でうわさの。。。い、いやなんでもありませんが、
“Sキャラ”が発揮される、のか。。。
番組でのギャップも楽しめるステージ、かもw

主宰のぐりこさんにお話を伺っていくと、
今回の公演は今までの『オレンヂスタ』さんのイメージとは一味違うものになっていそう。

そして共演者の方々がとにかく豪華
すでにエムジャンにも登場されている方、
おなじみのもみえますね^^。

きっと今回も衝撃が。。。
しかもいままでとは違った衝撃が。。
味わえることでしょう
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質問コーナーではやはり出ました、
「落語と演劇の違い」。
経験のある方、また今回始めて挑戦される方で全然違うでしょうね^^

あとプライベートで“夏休み”が充実してた方、
この短期間に別の公演に出演されていた方、
さまざまw

そして「浴衣の思い出」。
今回のエムジャン企画ならでは、ですが^^、
やはりこれだけの人数がいればいろいろ出てくるもんですね~。

以前にもみえましたが、
このエムジャンが唯一、この夏浴衣を着る機会だった、
なんて方もいらしたりして、出演の皆さん、
そしてご覧になっている皆さんにも楽しんでいただけたなら何よりです

またぜひ来年も、やってみたいですね^^
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8月26日の番組アーカイブはこちら♪





今回も豪華ゲストさんと“浴衣回”♪

2014.09.06(22:36)
もうすっかり「秋の夜長」といった感じですね^^
日によっては涼しい、というよりちょっと肌寒い感じ。。

なのにガンガンについてる電車の冷房
どうにかしてほしいもんです

さて、8月真っ只中の19日、
この日もゲストの皆さんには“浴衣”でお越しいただきました
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まずは『藍青堂×晴天満月』の皆さん
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以前『晴天満月』さんにはお越しいただいたことがありましたが、
今回はぱーしぃさん率いる『藍青堂』さんとの合同公演。

番組でもお話しましたが、『藍青堂』さん、
前回の公演ではなんと劇場に“バー”を出現させたとか
ぱーしぃさんといえば“ある名前”で様々な舞台の裏方をこなしているイメージも強かった方。
今回は「主宰」としてとにかくやりたいことを全部やってもらえそうな期待が
セットがものすごい豪華、なんだとか。。
でもそのせいで『晴天満月』さんにもまさかの弊害がw
今回初めて参加、という鎌倉さん、
“いろいろな女の子”役ということですが、
ぱーしぃさんいわく、「かわいらしい女の子の役」w
ざっくりしてますがwwとても分かりやすい、ような
世界観が楽しみ

世界観、といえば『晴天満月』さん
前回の公演では現実世界とファンタジーの世界を、
とにかく絶妙に表現されていて、
もう“役が役に見えない”ほど^^
その最たる方々が。。。今回ゲストのお2人、だったんですw
あとこの団体さんの特長、といえば衣装
一見既成、とも思えるほどしっかりしたものが、
実は主宰のぐらさんの手造りだった
それと照明もほんときれいで印象的だったなぁ。。

そんな団体さんが2つ続けて観られる
これは注目です
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続いては初登場、
『劇団エムテイスティ』さん
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劇団、といっても正式メンバーは2人、ということで、
今回の出演者もそのほとんどが“客演”となるわけですが。。

その皆さんが豪華
特に宮田さん、テレビなどでご覧になった方も多いかと^^。
役になりきる、というよりはもうそのもの、といった感じで、
声にも特徴のある方だなぁ、と思っておりましたが、
ついに登場いただけました

渋い面持ちwの吉田さんは番組でも話しましたとおり、
実はちょっと以前からの知り合い。
『劇団シアター・ウィークエンド』さんではなんと、
ダブルキャストをやったりしたことがあるんですよ
その抑えることのできないw渋さ、炸裂する、か^^

以前『SOM企画』さんとして登場された那須さん。
今回はド派手な浴衣でご登場
存在感のある演技が印象的な方ですが、
今回の超個性的^^な面々の中でどんな演技を観せていただけますか。

今回のメンバーの中でも“お姉さん気質”が強そうだった未彩紀さん^^ちょい失礼
この男性陣の中にあってちっとも引けをとらない
今回は“女性らしい”女性役、とのことですが、
結構派手目なんてお話もw

なにかチラシを見る限りでも独特の雰囲気の団体さん。
率いる玉城さんの描く舞台はどんなものか。

そうそう、
チラシに写っていた怪しげなフードの女性。
実は。。。
以前登場いただいた『GROUP9』の育子さん
しかも主演、とのこと
なんかエムジャンにもちょっと縁がある^^今回の公演、
役者陣と独特の雰囲気、そしてもうひとつ、
チラシにあったあの彩-sai-さんがマジックアドバイザー
興味津々です
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続いてはついに本公演
『劇団んいい』さん
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。。。あれっ
『んいい』さんといえば、
内山ネコさん、青木謙樹さん、椎葉星亜さんの3人組。
そう、“なかなか揃わない”というのが「んいいあるある」だったりするんですが、
なんと今回は内山さんお一人だけに^^

でもそこは内山さん、トーク力がハンパないから、
こちらも会話しててほんと楽しい

今まで何度か“参加公演”にはお邪魔してきましたが、
短時間でなく、やっぱ「もっと観たい」って思っていたのも確か。

演劇でもコントでもない、
でもそのどちらをも内在しているw

ちょっと不思議な、でも客席で笑っているだけじゃなく、
実力派の皆さんの“芝居”にも惹き込まれる。。。

普段別々に客演されている“あの”人たちが一つになったらどうなることか。。。
楽しみでなりませんっ
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そして恒例の「質問コーナー」。
まずはこれだけの浴衣勢が並ぶと圧巻、ですね

『んいい』さんならではな「コントかよって思った出来事」w

とにかく個性的な面々なのに、
さらにその上を行く強烈なキャラクターを持つお母様がいたり
はたまた稽古中の共演者だったり。。。ww

そして最後の質問。。。(ぱーしぃさんwww)

でも思ったより皆さんすんなり回答いただけて^^、
その方のまさに“心の奥”が少し(いやかなりw)露わになってしまったような

ほんとに楽しい時間、皆さんありがとうございました
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8月19日の番組アーカイブはこちら♪







ナゾの研・究・室^^!

2014.09.06(22:36)
あらら、朝晩すっかり涼しく。。
いや、明け方なんてちょっと肌寒いくらい^^

季節の変わり目、ってついさっきまで8月だったのに、
こんなにギャップがあると体調もついてかないですよね^^
皆さん、体調など崩されてませんか

さて、あの日はまだまだ暑かった^^
番組ゲスト『劇団鈍-NORO-』さんの公演、
「からくりinvention」にお邪魔してきました
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会場に着くと、個性的な看板がお出迎え

中に入って舞台上を見ると。。。
“研究室”だっ
もうそれと分かる機器類、壁には設計図、
発明品がゴロゴロ。。。

そこに登場する小室さん演じる白衣の研究者(博士)、
おぉ~、チラシの絵そっくりww
どことなくゆる~い雰囲気かもし出しつつ
キャラがすんごく合ってる気が^^。
とても初舞台()、初主役とは思えない

そして登場する石原さん演じる“助手”
なんかすんごくテンションが高くて、
番組での静かな印象とは別人みたい失礼
キャラ動きもアニメみたいな感じでおもしろかわいいw
オーバーリアクションの演技に、とても意外な一面、
いや、これがほんとの姿w
なんて考えながら観ていました^^。
(実は博士が作ったアンドロイド、という設定でしたw)

全編コメディー、ミステリーも織り交ぜながら、
そして時には“飛び道具”的な役も飛び出しつつww
とにかくテンポよく進んでいって時間があっという間

『劇団ねじれ』さんでは役者、
今回は作・演出の松野さん。
こんなポップでギャグセンスに富んだ、
“目にも楽しい”作品を書かれるとは^^
役者の皆さんも(観ててわかるほど)ピッタリな役柄を振られていたし、
この劇団さんの次回の作品もほんと楽しみ

終演後に出演の皆さんと
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あ、よくみると以前『劇団ねじれ』さんの公演に出演されていた方も。。。
確かあの時はお母さん役^^、の加藤さん、
今回はなんと占い師役
ちょっとうさんくさい(失礼)怪しい占い師を好演されていました

そして先ほどつい“飛び道具”と書いてしまった彼ww(写真でわかりますよね)
すんごく特徴的な声をされていて、
決して見た目だけでなく、芝居で会場をシュールな爆笑の渦に巻き込んでいました。。。

一見普通で大人しそうに見えて、
実はものすごく濃い~いキャラをお持ちの皆さんなんだと、
ひしひしと感じました
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番組出演の皆さんと
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舞台監督の奥川さんも終始笑顔だったし、
ほんとに楽しそうな現場でしたね

出演のお二人の衣装もほんとお似合いです
(自身が作・演出の場合は難しいかもですが)
今度はぜひ、松野さんの役者姿も観たいなぁ^^
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P.S.あの看板の。。。裏w
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8月8日の番組アーカイブはこちら♪






笑っ。。。て^^♪

2014.09.01(21:14)
連日の曇り空、そして突然の土砂降り。。。
まだ“これから”台風シーズンだというのに、
もう十分雨風は経験してしまった気がww

さてさて、なんと年末まで毎月公演、
つまり毎月ゲスト^^ということでお越しいただいている、
『EXParade』さんの8月公演「わらわないおひめさま」
にお邪魔してきました

ここでまたなんと、ですが^^、
番組でもお話にあったとおり、
毎月違うメンバーが集結、なんと初顔合わせもあるみたいで
それだけでなく、役者には“今までにない”役柄が。。。
すごく実験的、でもとんでもないものが観られる、
なんて期待も生まれますよね

ここで観終わった感想、になりますがw、
とにかく役者さんがよかった
永田さん、ヤストミさんは初見だったんですが、
まずあれだけクールで笑わないえみあさんは新鮮だったw
つい先日の『星セプ』さんでの爛漫な姿がまだまだ印象に新しかったので^^。
笑わない。
わらわない。。
最後まで引っ張っての笑顔はとっても魅力的でございましたね

そして代わりに爛漫、
そして真っ直ぐな演技だった、永田さん。
動きだったり間だったり、
とっても素直な感じがしてベテラン勢にも全然引けをとらない存在感
この役者陣で更に、よい経験を積まれたのではないでしょうか。

ヤストミさんはとにかく存在感がすごかった
とにかく声が渋い、んだけど、
今回はなんと「元売れっ子コメディアン」。
怪我が理由でお決まりのギャグができなくなり、
こころを閉ざしてしまったいる、という難しい役。
プライドの高さから素直になれないけれども、
だんだん永田さんの役に心を開いていく。。
そんな姿をいろんな表情を交え、
とても魅力的に演じていらっしゃいました^^。

終演後、出演の皆さんと
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芝居好きにはわかる、
他ではちょっと観られない、
いや、ちょっと考えられないwラインナップ、かも
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番組出演のお二人と
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本公演、毎月着々と進んでいますね
正直大変さは火を見るより明らか、と思ってましたが^^
すずきさんのアイデアは底知れずw

ツイッターでは続々と驚きのキャストが発表されていますし、
年末までちょっと、これは見逃せないステージが続きますね

7月31日の番組アーカイブはこちら♪






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