“あの日”をもう一度!!

2014.10.31(21:32)
さすが“秋晴れ”
カラッと晴れると気持ちいい
と思えば冷たい“秋雨”
裏表がはげしい、じゃないですが、
“女心と秋の空”とはよく言ったものですねっうまいこと言ったつもり

さてw、
先日の番組ゲスト『EXParade』さんの10月公演、
「ゲキブ!~教健大付属高校演劇部の栄光~」
にお邪魔してきました^^
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会場は小劇場PICOさん。
そう、もうすっかりおなじみ、
必然的に目の前で芝居が観られる、
臨場感のある会場です

今回の作品はそのタイトルのとおり、
高校の演劇部が舞台の作品。

そうなると。
番組でも話題になりましたが、
皆さん“高校生”役になるわけで。。。

鈴来さんは白いポロシャツ、
制服のスカートの下にはジャージ、
という、ある意味定番のスタイルw。
でもとってもお似合いです。
現役生みたい^^。
明るくて楽天的なキャラクターもとてもいい

桜井さんは落ち着いた優等生。
でもなんかちょっと変わってる^^
すずさんの役とは真反対、
なんかちょっととっつきにくい、
でも“ズバリ”ものを言う。
いわゆる“弱小”演劇部が大会に進みたい、
でも今のままじゃどう転んでも実現できそうにない。
“じゃ、どうしたらいいか。”
これをとにかく真剣に、
とことん突き詰めてみよう。
と、ものすごく冷静な観点から分析。。
桜井さん、この役とっても似合う

木上さんはそんな桜井さんの役の彼氏役^^
これが信じられないくらいの好対照w
とにかくすんごいテンションw、
汗だくになりながらただでさえコンパクトな会場を、
時には転がりまわって^^。
ムードメーカー、というよりは。。。
引っかきまわす役w
とにかくキャラが立ってましたね~

以前『星座セプテット』さんの公演に出演されていた東谷さん、
確かその時も高校生役、だったと思いますが、今回も。
(こちらはとてもお似合いでした^^)
同じく演劇部員役、
ほかのメンバーとはまた違うキャラで、
大人しげ、にみえてがんばり屋さんな。
なかなか濃いwほかのキャラに囲まれる中、
でも全く埋もれていませんでしたね~^^。

最初、演劇部部室内でのやり取りだったんですが、
いつしかステージは大会の上演風景に。
まさかの“舞台裏”が舞台^^なっている作品で、
芝居の中の芝居、を楽しめました

結果は。。。
ダメ、だった。

けど。

っていうこのあとの流れがとてもよかったですね

最近自分も縁があって高校演劇を観劇する機会があるのですが、
劇中に登場する話題、
いわゆる“高校演劇あるある”が結構生々しく語られていてw、
知ってる方が観劇されていたら、
きっとうんうんなずきながら観られたのかなとw

演じている皆さんもきっと懐かしかったんじゃないかな^^。
いま“あの当時”を演じる、
ちょっと経験のない僕にはわからない、
特別な時間だった、のかも。

現役生の方にもぜひ観ていただきたい舞台、
でしたね

終演後、出演の皆さんと
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初めてのコラボ、
でもすんごくまとまっていた皆さん
きっとこのメンバーでの公演がもう、
きっと観られないと思うとさみしい

見逃さなくてほんとによかった^^
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番組出演の皆さんと
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舞台で使用されてた賞状を持って、
座らせていただきました
(なんか懐かしいw)
番組で放していただいた数倍の出来事が繰り広げられた、
今回も新たな感動、でした
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P.S.
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中居校長ww

9月30日の番組アーカイブはこちら♪







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ゲボゲボ地獄!←(そのまんま

2014.10.24(21:17)
空気が乾燥してるので、
日中晴れているととてもさわやかですね
ただそんな日中は仕事で室内にいる方が多いので、
ほぼ味わうことができない、
残念なMJでございます^^

さて、10月20日の放送では、
若手の人気団体二組にお越しいただきました
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まずはもうすっかりおなじみ、
『牛乳地獄』さん
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夏に大きな会場での公演を終えられ、
まさにホーム、というべき小劇場、
G/PITさんでの公演が決定しています
前回の公演時にすでにチラシが織り込まれ、
その題名は披露されていた今作。

番組ではもう“恒例”になっていますが、
やはり内容については番組でもあまり話していただけずww

しかし、いくらか見えてきたものもありました。
まず持って意味深なタイトル。
記憶を失ってしまった主人公(日置さん)が迷い込むファンタジーな世界
奇抜なキャラwが出てくることも多い『牛乳地獄』さんの舞台。
桐原さん、藤村さん、
今回初めて番組に来ていただいた池田さん、
“悪ガキ”役^^
そして佐野さんは。。。“女王様”
ちょっと今までのイメージにない、かも^^。

とはいえ、
毎公演あの“牛乳ばしり”、フィジカルなダンスを交えた、
役者も客席もとにかくアツいステージ
今回も期待して、いいですよね^^
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続いては。。
この団体名として来ていただいたのは初^^
『ゲボゲボ』さん
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今回はおみえになりませんでしたが、
右角81さんが主宰の団体さんです^^。
近年だと今回来ていただいた赤井さんとの合同企画、
『うつくしさとガチャガチャ』はじめとしたイベントに、
短編作品で参加されていましたね~。
新たに岩瀬さん、清水さんが参加されることとなり、
新たなラインナップで本公演を行われます

今回のタイトル「美しい私とその他」、
シンプルなようで奥が深そうですよね。
個人的に“その逆”の考え方はあるかなと思ったんですが、
ゲストの皆さんにお話を伺っていると
多数と少数、優れているものと劣っているもの、
見た目とかだけでなく、深く心の描写もされていそう。

今回の会場はいわゆる小劇場ではなく、
バー、レストランも兼ねたイベントスペース。
客席が常設、というわけではないので、
どういうステージ(観せ方)になるかが注目。
お話にもあったメンバーさん作のオリジナルの衣装、
役者、そして客演の皆さんも豪華なラインナップ、
毎公演後のアフターイベントと気になりますよね

ひと味違う空間、体験してみてはいかがでしょうか
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最後は恒例の『質問コーナー』
中でも一番盛り上がったのは、
「穴があったら入りたくなるような思い出」

今回の公演ならでは^^の『牛乳地獄』さんからの質問でしたが、
せっかくなんで全員に伺っちゃいましたw
ま、予想するまでもなく、
“大暴露大会”となってしまったわけですが
皆さんいろいろなエピソードをお持ちでしたね~。

しっかりされてるイメージがあるのに、
実は結構ドジでらっしゃったり^^。
男同士のなんともさみしい話(共感
寝坊による修羅場
ここにいないメンバーさんのネタw、
たくさんありましたね

それにしても佐野さんのエピソード、
強烈だったなぁwww

若手注目株の皆さんをお迎えした放送、
いかがでしたでしょうか^^
そうそうこの日、
エムジャン“第60回”の記念すべき回でもありました~
(ありがとうございます
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10月20日の番組アーカイブはこちら♪







ねこまんま、おかわり^^♪

2014.10.23(22:04)
気温もぐぐっと下がって、
寝るときは毛布が放せませんね^^
秋の夜長、皆さんいかがお過ごしですか

さてさて、番組ゲスト『ねこまんまLABO』さんの公演、
「家電」にお邪魔してきました

会場は自分にとってももうすっかりおなじみ、
“小劇場PICO”さん。
冗談抜きにアパートのワンルームくらいのスペース、
客席も20数席ほどとかなり少なめ、そして、
自然と舞台はすぐ目の前、
ということになるわけです

観客としてはこれ以上間近で観られる機会なんて早々ないので、
とても気に入っている会場なのですが、
“間近”というのは役者も同じ。
誤魔化しはきかないと思うし、なにより緊張しそう

開園時間にはまだ何もなかった舞台上、
暗転中に箱馬(木でできた小型のブロック)が役者によって運び込まれ、
キャストはその上に。
舞台が明るくなると役者は皆グレーのマントを羽織っており、
うずくまるように座っている。

もしや。。。
これはそれぞれが“家電”ということなんですね^^。
むくり、むくりと起き上がっては周りと会話をするキャスト。
“家電”だけに、
電源が切れると顔を伏せたり、
年季の入ったものは動きが鈍くなったり、
と面白い

たわいもない会話もありつつ、
引っかかる“主人について”の会話。
実はこれが続いての作品への布石だった。。

暗転してまた明転すると、キャスト陣はマントを脱ぎ、
私服姿で再登場。
男女が二人ずつペアになっており、
それぞれがパートナー同士、
そして昔なじみの設定のよう。

友人宅をおとずれゆったりしたなごやかな会話、
仲がいいんだな、という雰囲気。
が、
それぞれの片割れが所用で席をはずすとどうもおかしな空気。
なんと片方ずつが不倫関係だった^^
和やかに進んでいた流れが、
ここで一気に昼ドラ風(ドロドロ)に。。。

落ち着いた雰囲気の男性役、
まるまなつさんこと水崎さん、
金子さん演じるパートナーとはラブラブ、
というよりは安定した関係?

ふくゆきさんは落ち着きのある女性、
でもパートナーはちょっとチャラい^^
“それでもほうっておけない”という、
ちょっとかわいそうな役柄でしょうか

お話の中では特に“女の情念”みたいなものが深く描かれていて、
感情のもつれ、そこから崩れていく関係、
そして何もできない男の姿。。。w
観ていてとても痛々しいし、
かといって非現実にも思えない部分があって、
観終わってなにか心にダメージを負った感じ

終演後、出演の皆さんと
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今回は客演に経験者、
そして初舞台()なんて方もいらしたわけですが、
特に金子さん。
演技に癖がない、というか、
とにかくありのまま、というか。
理性を失った女性をごく自然に演じていて
妙な恐怖感が^^

ふくゆきさんは陰のある女性役がとても似合ってらして(失礼^^)、
静かなアクションでも感情、
そして雰囲気がすごくにじみ出ているように感じました。
きっとはまり役、だったんでしょうね

番組出演の皆さんと
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今回団体名を改め再スタート、
“一杯目”の公演となったわけですが、
のほほんとしたマスコットキャラクター^^とは裏腹、
とてもダークでシリアスな部分が描かれていた今作。

水崎さんはどんな方向性を持っているのか、
次回以降どうなっていくんでしょうか。
また役者のお二人、今後に要・注目です
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愛は時空を。。超えるw!?

2014.10.23(19:39)
さて、番組ゲスト『劇団ExcitingDrive』さんの公演、
「パンチDEデート」にお邪魔してきました

会場は名古屋北文化小劇場。
番組でもお話したとおり、
客席下手に“花道”があるのが特徴、
ということで、花道真横の最前列に座ってみましたw
以前の公演でもこの花道が効果的に使われていたので、
開演前からドキドキ^^。

と、開演前の「前説」にテレビ局スタッフ姿のお二人が登場。(一人はベルベる☆さんこと鈴村さん)
テレビ番組からの展開が今回の見もの、ということで、
こんなところからもう入ってきてるんですね

伝説の“お見合い”番組「パンチDEデート」、
テレビ業界ではよくあることかもですが、
長年続いているとどうしてもマンネリ化しがち。

このままではいかんとプロデューサーに檄を飛ばされ、
ふとADさんの知り合いに“インパクトのある人”がいますと。
それがいくつもの前科(しかも強盗殺人w)持ちで、
ちょうど近々出所する、元受刑者と。

それが“コトちゃん”こと鬼浦さんだったわけですが。。。
スポットに照らされ、
看守に連れられ花道からゆっくり登場した彼女は、
前傾姿勢、そしてすんごい特殊メイク
“前歯が折れてる”設定wなので、その部分はお歯黒。。。
それはそれはすさまじいルックスでしたww
声は終始ダミ声、動きにも迫力、
というか、これはもう“脅威”でしかない^^

ただ今回は「お見合い番組」の候補探し。
もちろん男性もいなきゃいけないわけで。。。
しかし並の人間じゃこの“コトちゃん”に太刀打ちなんかできないw
ということで。。。
今度は知り合いの“博士”にタイムマシンを借り()、
原始時代に行って原始人を連れてこよう、なんてことにww
もうすんごい話の流れw
(でも“これが”エキドラさんなんですね~)

某ホワイトなんちゃら、
いや“木馬”そっくりなタイムマシンに乗り、
過去へとやってきた一行。

お目当ての原始人を捜していると、
また花道にスポットが。。。
現れたのは。。。なんとマンモスの西(にし)さんw(♀?)
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しかも言葉をしゃべるww
(なんとなく造りもわかるんですが、
 とにかくすんごいインパクトw

そして一行の前に突然現れた原始人たち、
一人のスタッフがさらわれ、あわや食べられそうに、
とそこで彼らの言葉を翻訳し、
スタッフを救ったのも彼女?だった。
今回の趣旨を説明、
すると一人の原始人が名乗りを上げ、
現代のお見合いに参加することに

現代に戻りコトちゃんに引き合わせた彼ら、
(どうせうまくいかないだろぉ。バトルだな。)
と思っていたら、
すったもんだでまさかの意気投合ww

デートを重ねるうちに関係を深めていく二人、
直接言葉で分かり合えないから、
強引に行動に出るコトちゃん

おかしい。
意外と献身的で、意外にけなげな、
“あの”コトちゃんがなんかかわいく見えてくるw

そしてついに番組に出演。
結果は。。。
もちろん?大成功w
となると今度は両親に面会、となるわけですが。。。
やはり、というか破天荒なご両親w、
しかしさすがに原始人と結婚となれば話は別^^
というわけで大反対。

コトちゃんは家を飛び出し、
それを追う面々。。。

ついには“現代で一緒になれないなら原始時代で一緒に”
みたいな展開に

もうとにかくドタバタコメディー、
だったはずが、
いつしかハートフルドラマに。
なんかちょっと目が潤んできそうなぐらい^^

前回の公演もそうだったんですが、
こちらも気付かない、
ピュアな心のやりとりがしっかりと下地に描かれていた、
その結果なんでしょうか。

最後まで演じる側、そして観る側、
それぞれのテンションもあがったまま、終演となりました

出演の皆さんと
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ww
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役者の高いテンション、
そして“飛び道具”の数々ww
でもそれだけじゃない、
心と熱のこもった芝居を届けてもらえたと思います
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番組ゲスト、鬼浦さんと
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若干遠めですが、お分かりになるでしょうかw
なかなかに特殊メイクをされています
今回鬼浦さんがすごかったのは、
そのとんでもないキャラクターというのに、
最初から最後までまったくぶれてなかった^^
声もかなりのダミ声でしたが、
(観た感じでは)まったく無理なくこなされていました
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毎年1回のペースで公演をされる『エキドラ』さん。
次回はどんなものをモチーフに、
とんでもない舞台wを展開されるのでしょうか^^
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「朝型or夜型?」→『夜型』ですっ!!←

2014.10.22(21:30)
近所の安売りスーパーでみかんを買ってみました。
まだちょっとすっぱいけど、
さわやかな甘さでした
果物はじめ、秋の味覚がおいしい季節ですね

さて、10月14日の放送では、
いずれも初登場の皆さんをお迎えしてお送りしました
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まずは『中部大学演劇部「劇団とらの穴」』さん
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打ち合わせの時からとにかくにぎやかな皆さんでしたw
今回来ていただいたのは、11月の学祭公演の告知について。
この時期、シーズンですよね^^
作品は“銀行強盗の練習”w
強盗と銀行職員、
そしてお客さんも交えたドタバタコメディー。
この4名だけでもかなり個性的な面々ですし^^、
きっと爆笑必至、でしょうw

今回は学祭公演なので入場無料、
もちろん会場ではいろいろな催しも行われていると思いますし、
観劇の前後に学内を散策する、というのも楽しいかもですね^^
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続いても初登場、
『劇団SHOW YOU』さん
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愛知の知多にある「知多翔洋高校」さんのOB、OG、
そしてつい最近まで現役だった皆さんを集めた団体さんです。
代表で顧問でもいらっしゃる原さんに伺った劇団名の件、
高校名に始まり、いろいろ意味を含んでいて面白いですよね
(劇団名を見て「ハツ」としたのはつい先日のことですw)

原作は主にハワイが舞台のようですが、
今回はそれを大胆にも日本に移しての作品に
正直想像もつきませんw、

今回のお話、以前高校で上演されたことがある作品だそうで、
ゲストで主役、中島さんは出演されていたんだとか。
一度上演してから年月、経験を重ねての上演。
きっと思うところはたくさんあるでしょうね^^。
どう組み立てていかれているのでしょうか

先日演劇部を引退されたばかり、
現役高校生の磯和さんがなんと主役に抜擢
なんと自分より10歳いくらいも上^^の役、ということですし、
ぜひ楽しみにしたいですね~
大きな会場ですが、こちらもなんと無料公演
とのことですので、皆さん、
ぜひお気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか^^
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最後は『アフレコサークルSpes+Vox』さん
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はい、わたくしMJも参加しているサークルでございますw
声の演技に興味のあるメンバーが集まり、
今度ドラマCD作品を発表(発売)することとなりました
うちのサークル、脚本家が二人いまして、
今回はそれぞれが書き下ろした作品、
つまりは“完全オリジナル作品”2本となります。

美徳さんはお話にもありましたが、
以前『HI-SECO企画』さんの付き添いでみえた際、
無理やりw出ていただいたことがありましたね
作品の中では僕演じる宇宙人wに求婚される
というとんでもない設定でヒロインを演じています。
渋く落ち着いた声の大森君、
一つの作品ではその声を生かした主役、
そしてもう一つの作品ではオカ。。。いやなんでもありませんw
そしてこちらも声に特徴のある七海さん。
かわいいんだけどちょっと危ない思考のw、
美徳さん演じるヒロインの妹役を演じています^^。

今回、愛知では恒例になっているサブカル系イベント、
「ぽぷかる」に参加、そちらに出展・販売を行います。

あと番組でもお話しましたが。。。
“購入特典”として七海さん撮影、
「MJブロマイド」をお付けすることとなりました///
い、一応“受け取り拒否”もできます。。。がそこは
イベント会場には無料で入場いただけますので、
ぜひ、よろしくお願いします^^
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恒例の『質問コーナー』
「演劇を始めて~」という質問、
僕がちょっと勘違いして“始めたきっかけ”みたいに最初聞いちゃいましたが^^
原さんの最初に演じることになった役が“少女”だったとか、
磯和さんが最初から結構ヘビーな役をされてたとかとかww、
なかなか興味深い内容を聞くことができました

そして問題のw
「朝方ですか?夜型ですか?」という質問、
圧倒的にみんな夜型だったww
社会人はなかなかそうはいかない生活をしてますが、
学生さんはついついそうなっちゃうのかな^^

最後は「秋の味覚」。
これはやっぱり盛り上がりますね^^。
今回たまたま岐阜県民の方が複数みえたみたいですが、
ちょっと懐かしいw味覚話があったり、
女子はやっぱりスイーツ、ですかね

結局一番みんなが共感したのはやっぱり、
“夜型”かなww
皆さんほんと、健康にはお気をつけ下さい
そして自分もw

おかげで放送終了後はすっかり打ち解けた、
ゲストの皆さんなのでした^^
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新人?いや、“即戦力”、です^^!!

2014.10.22(19:08)
そういえば“秋雨前線”なんて言葉がありましたね。
ちょっとの雨に打たれただけで冷え切ってしまいそう。
あ、僕冷え性なんでしたw

さて、番組ゲスト『劇団あおきりみかん第7期』皆さんの新人公演、
「しまいたがる姉妹」にお邪魔してきました

会場はおなじみ、G/PITさん。
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まず受付を、と思ったら、
皆さんすべて『劇団あおきりみかん』のメンバーさんばかり
手荷物預かり&差し入れ受付も花村さんだったりでびっくり
もう、豪華というかなんというか。。

さて中へ。



“部屋”だ。。。
マンションorアパートの一室がもうそのまま、
押し入れや、アコーディオン式扉のクローゼット、
そしてフローリングまで^^
もうこの時点でテンション
番組でもお話にあった、
大道具は主に山口さん、ということでしたが、
まさかここまでのクオリティーとは。。。

ん、こころなしか“新築”のにおいもする気がww

開演。
明転すると部屋には三人の姉妹。
何か不満そうな表情の山口さん演じる三女、
ちょっと神妙な(疲れた^^)表情の真崎さん演じる長女、
もういきなりグダーっとしてるw次女役、ももこさん。

怒ってる三女をからかう次女、
それをなだめる長女、
もうほんとに三姉妹の日常、といった感じ

なんかほのぼのしたお話だなぁ。。
と思いつつ、舞台上では次女以外が部屋の外へ。
おもむろに次女が押し入れを開けると。。。
中からギャバさん演じるなぞの男性がwww
“しまいたがる(しまってる)”ってのはこのことだったのかw
あっけにとられて観ていると、
そんな状況でも出されてたお茶を飲んだり、
お茶請けをほおばったりととにかくマイペースをつらぬく男性w
どうも次女の彼氏、っぽい
でも二人が戻ってくると次女にバタバタっっと再び押し入れに押し込まれる

そして今度は長女以外が部屋の外へ。
そして長女はアコーディオン式のクローゼットの扉に手を。
まさかぁ。。。
今度は中から近藤さん演じる、またもやなぞの男性がw
長女も“しまってた”か~
そしてもちろん家族が戻ってくるとまた“しまわれ”、
その度に舞台上は自然とドタバタにww

2人は仲良く話していたし、
次女の予想では長女の彼氏ではないかと。

そんなことを繰り返していると、
そうも“押し入れの男性”はどうも、
“クローゼットの男性”の男性に気付いていたようで。。。

あるときクローゼットから導き出して訳を聞き、
ほかの家族が帰ってきたらなんと2人一緒に押入れへw
次に出てきたときには完全に意気投合してましたw、

そうそう、
そういえば三女の“しまっている”ものって。。。
三女が部屋に一人になるシーン、
“あの”クローゼットから引き出したテープ留めされたダンボール、
中から出てきたのは。。。いくつもの絵。
これが“しまいたがる”もの

と思っていたらまた家族が戻ってきて。。
押し込まれるダンボール。
あるとき、ふとしたはずみでギャバさん演じる男性がそのクローゼットに。。。

もう一人の男性、実は三女の彼氏、
でも三女は自分ではなく、
男性は“自分の描いた絵”を好きになったんだと誤解。
その絵は“インド”を描いたものでしたが、
批評家から酷評されて。。。
と、落ち込んでいたとばっちりを受けてしまっていた模様。
なだめる家族、
するとクローゼットから男性が登場。
頭にターバン(洗濯ばさみで留めたタオル)、
腰には布(ストール)姿。

「なますて~~」

い、インド人www

カタコトの日本語^^で話す彼、
三女が描いた絵を絶賛、
そしてそのまま外へ。。。w
(ちょっとした隙にまたお茶請けを一口ww)

あっけに取られるギャラリー(と観客)、
もう一方の男性のプレゼントで三女も仲直り、
大団円、(なのかw)というほのぼのしたエンディング

ここまでで約35分。
いやぁ、笑いましたね
もう今回の作品はあきらかに当て書きだったと思いますが、
とにかく役にぴったりの皆さん。
特にギャバさんなんてww

正直長い舞台を観劇したあとのような、
すんごい満足感w
短い時間に凝縮された、
ボリュームたっぷりの舞台でした

今回の公演、
毎回終演後にいずれも皆さんの先輩役者を迎えたアフタートーク。
この回のゲストは、
先日の『知立支部』にも参加されていた大屋さん、
番組でもご一緒だった絵理さん、
そして3.5期wという山中さん。

定番の「一問一答」のあとは、
主宰、鹿目さん作の3枚のカードによる“お題目トーク”。
一人1枚カードを引いて、そのお題について語る、
というのが通常パターンですが、
実は3枚とも「劇団修羅場」ネタwww(客席からは丸見えでしたw
もちろん出演者は気付かず、でしたが、
各々の“修羅場”エピソードが続々と披露されました。

今となっては押しも押されぬ人気の劇団さんですが、
初期、また結構最近でも“修羅場(アクシデント)”はあるようで、
でも逆にそれが「結束力」だったり、
いざというときの「対応力」だったり、
結果劇団として“プラス”になっている、というコメントが印象的でした

ただもちろん、
その瞬間は毎回みんなパニック、
ということには変わりないようですがww


終演後、出演の皆さんと
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今回“新人公演”とはいえ、
さすがの実力者ぞろいだな、という印象。
ギャバさんはじめ、
中にはすでにいくつかの舞台を経験された方もいますからね^^。

三姉妹、こう見るとあきらかにルックスは違うのに、
劇中は誰がどう見ても“三姉妹”そのものでした

そして役者だけでなく裏方さんもこなす、
まさに“即戦力”の皆さん、ですよね^^

番組出演のお二人と
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今回の公演、しょっぱなから驚いたのが、
山口さんの大きな第一声
番組の雰囲気からおとなしい、
物静かなイメージがあっただけに、
ちょっと駄々っ子の三女の芝居にほんとにびっくり。
アフタートークで質問させていただきましたが、
大道具にもそこかしこに工夫をされていたようです

どこかで聞いた、
真崎さんの“ベテラン感”と“安定感”。
確かに(失礼
どうも絵の関係のお仕事をされていたそうで、
劇中に登場した絵、
また話題になったチラシ裏面の手描きの似顔絵。。
とても印象的だったし、
劇中では大事なポイントになっていました^^。
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これから劇団内の“ポジション”的なものが決まると思いますが(もうすでに決まってる)、
たくさんいらっしゃる劇団員さんの中で、
またまったく違う個性を持った7期の皆さん。
今後ますますバラエティーに富んだ作品が期待できそうですね^^
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9月18日の番組アーカイブはこちら♪







“コミュニケーション”דディスコミュニケーション”

2014.10.21(21:06)
雨が降ると一気に気温が下がりますね

冷たい雨に打たれると風邪をひいてしまわないか心配になります。。
季節の変わり目、まだまだ気をつけないと^^

さて、番組ゲスト『オレンヂスタ』さんの2年ぶり()の本公演、
『白黒つかない』にお邪魔してきました

会場に入るとすぐ目に入ったのは個性的なデザインの舞台セット。
左右、そして奥に小さな枠のたくさん空いた黒い壁(オフィスの棚のイメージ)、
枠の中には小さな小物がたくさん。
ステージ上には白いデスク、椅子(造りはとても簡素)。
そして最も気になったのは、
舞台センター奥の(ほんとに)高~いところに設置された一台の電話。
なにか“フラグ”のような気がするなぁ

今回は“広告代理店”のオフィスが舞台のワンシチュエーション芝居。
つまり基本的に場面転換などはなく、
このオフィス内で様々な物事がおこる、ということ。

続々と登場(出勤)する社員たち。
でも、動きも話し方も機械的、
会話しているお互いの視線も合っていない。


事務作業も規則的な動きの繰り返し、
そして会話の途中登場するのは大量の白紙。
その紙を手で“踊るように”操り、会話をするキャストたち。
(説明がむずかしい^^;)
以前『SOM企画』の際に多用された“コンテンポラリーダンス”、
そのより演劇に近いバージョン、といったところでしょうか。

どことなくぎこちなさ、違和感を感じつつwよく観てみると、
キャストが“コミュニケーション”を取ろうとする場合、
直接お互いの手や体を合わせたりして、
逆に“コミュニケーション能力のない”人と“コミュニケーション”を取ろうとすると、
片方はひたすら一方的にオフィス内を歩き回り、
もう片方は一向に相手を捕まえてまともな会話をすることができない。
端から観ていると滑稽なシーンでしかないんだけど、
実際社会人なんてこういうもんだよなぁ、
なんて妙に納得ww(ちょっと悲しい)

そして始まった“お決まり”のオープニングのダンス
爆音に合わせて事務機器を持ち運びながら^^踊るキャストたち、
そう、上演前に話題だった“「死ね死ね団」じゃない”ww
スタイリッシュながらも何か不安感のあるビジュアル、
このあとの展開がなんとなく予想される。。

日常のオフィス風景に復帰、
やってきたお得意先の会社人事担当、松竹亭ごみ箱さん、
やはりどこかぎこちない動きで、
しかも縦横無尽にw事務所内を歩き回る
激しい動きのため、床に散らばっていた紙でスリップ、
そして激しく転倒なんてアクシデントがあったんですが、
その後も何事もなかったかのように表情も変えずまた歩き回り始めるw
このシーン、めっちゃ面白かったんですが、
転倒したのが結構客席よりの場所だったんで、
真ん前で観てたお客さんは大きな体が激しく倒れてきてびっくりしたんじゃw
(スラックスの膝部分にもしっかり痕が残っちゃってました)

会社の中の控えめな新人社員役、『牛乳地獄』藤村さん、
スーツ姿が似合ってる、
しかし何より、
人柄の良さがめっちゃよく出てるw
同じく周りと視線の合わない会話、動き、
でも何か一人“空周り”してる感じ。。。
人の良さが逆に笑いを、
そして災いを呼んでしまうような、
ちょっと観ていてつらくなる^;

一際ラフな服装、
何かとビデオカメラを持って動く、
そして時に撮影をする今津さんの役の男性。
やはりあの、どこかぎこちない、
機械的な動き。
でもすごい。
“体幹”が。
華麗に“紙”を扱い話していたかと思えば、
急にふわっと体が浮いて、
家具(舞台装置)を使ってアクロバットな姿勢になったり
圧巻だったのは藤村さんとの絡み(会話)のシーン。
個人的に“名古屋で最も体幹のいい俳優”w上位のお二人、
とにかく動きがきれい、そしてもちろんキレッキレw
なかなか並みの演劇人にこんなことはできないなと。

というか、なかなかこんな舞台も珍しいんでしょうけど

番組でもお話にあった伊藤さん、“お局”様役。
キツい口調、行動、
どこの職場にもきっといるような、
観てて「あぁ、いるいる。。。^^;」
という演出に苦笑いw
動きはやはり、“あの”動き。
役の性格を反映してかw一つ一つピシッピシッっとw
動きもきれいだし、
伊藤さん独特の神秘的?名雰囲気もあいまって、
舞台上で目立つ存在でしたね^^。
ただ、そのルックスもあってか、
(こんなお局さんならいいなぁ。。。)なんて考えてたのは内緒です

お話は会社内、そして会社外からもたらされる突然の難題、
それに私情が絡んできたりして、
どんどんぐちゃぐちゃに。
そして「新人の突然の死」。
“あの”気になっていた、
とても高いところにある電話機にわざわざ脚立で登り、
そこから崩れるように飛び降りる、という演出。

ここで完全に日常と“歯車が狂いはじめる”わけですが、
今までの機械的だった動きが“人らしく”なることによって、
観客の中にきっと一種出来上がってしまっていた(パターン化していた)流れが変わり、
観てる側もそれとのギャップに心を持っていかれて。。
後半の終始シリアスというか、
シュールな内容にも心を動かされっぱなしでしたね。

そしてひたすらステージ上に持ち込まれ、
キャストによってステージにばら撒かれていた白紙、
いつしか舞台上は紙だらけ

それがラストのシーン、
“事務所の引越し”という名目で、
棚の小物とともにすべて片付けられてしまうのですが。。。

あれだけごちゃごちゃだった舞台上、
それがなにもなくなってしまった虚無感、
それと。。
それですべてがまた元に戻ったわけではないもどかしさ、
みたいなものをいろいろ感じてしまいましたね^^


舞台はあえて抽象的な、
あのダンスを取り入れてより非現実な表現をしていたように思えるのに、
なぜか観終わってすごく“納得”してしまった^^。
意外にも爽快な気分w

あとから観劇の感想を覗いてみると、
学生の皆さんと社会人の皆さんの感想が少し違うようで。。。

学生のお客さんはダンスなどのパフォーマンスを主に楽しみ、
社会人はその深い内容(意味)も楽しんだ。

今回の舞台のテーマは観る世代によっても、
かなり違った捉え方をされたようですね。
そこもすごく面白かったです。

個人的に社会人としてすごく共感してしまう部分が多かったし、
耳が痛いなぁと感じることもたくさんありました

なにより開演から終演まで、
自分の気持ちのテンションが上がりっぱなしだったw


終演後、出演の皆さんと
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先日『ナゴヤはいゆう寄席』でもトリを務めていらした、
取締役役w雷門福三師匠はじめ、
実力派役者が、それこそ“奇跡的に”勢ぞろい。
ただ今回の舞台の構成、
きっと皆さんだったから実現できた舞台、
だったかもですね^^
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番組出演の皆さんと(ごみ箱さんもw)そして半眼のMJ
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それぞれがほんとにポテンシャルの高い皆さん
これからまた他の団体に客演されることも多いと思いますし、
ますますの活躍が期待されます^^

っともちろん。。。
作・演出のニノキノコスターさんと
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やはりちょっと他にない、
毎回興味深いアプローチをされてる。
素人目から観ても、ほんとに奥が深いんですよね^^。

次回も今回のような演劇・ダンスのコラボ、
はたまたまったく別の観点から。。。

そしてこのあと、
初の大阪公演も無事終了されたとのこと
次回の公演、企画がとにかく楽しみです
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8月26日の番組アーカイブはこちら♪








甘くてちょっとほろ苦い、“カラメル(思い出)”♪

2014.10.15(22:42)
台風去ってまた台風^^
なぜか週末にかけてばかりやってくるし、
予定が狂ってしまう方も多いのではないでしょうか
ご多分にもれずMJもそうです
来月になればもう大丈夫、なのかな^^

さて、先日の番組ゲスト『妄烈キネマレコード』さんの公演、
「カラメル」にお邪魔してきました

さて、会場に入ると。。。
舞台上には階段状の、
2つにセパレート(分割)された白い大きなセットが
階段の一番上の部分は結構天井近くまであり、
その存在感もさることながら、
(どうやって搬入したんだろう)
なんて気になっちゃいましたw

床も白、真っ白の世界。
そこへ登場したキャラクターたちは。。。
めっちゃカラフルな衣装
さすが“澤井さんの舞台”って感じ。
毎度おなじみのオープニング映像、
モノトーンなのにすごくポップ。

生まれ育った町に帰ってきた主人公役の河内さん、
登場する昔の友人たち。
それぞれが個性的役者さんたち
さらにカラフルでポップな衣装が白い舞台に映えますね

ただその中にちょっと異質な存在、
黒い衣装を着た芝原さんの“クロ”という役。
(異質、といっても耳のついたフードだったり、
よく見るとかわいらしいデザイン^^)
でもまったくしゃべらない、明らかにほかと違う存在。
となるとどう芝居を、となりますが、
みんなと遊んでいるときの屈託のない笑顔、
そして独りぼっちになったときのなんともいえない切ない表情、
劇中では主人公たちの同級生だったり、
犬()になったりと抽象的な存在でしたが、
それがとても印象に残りましたね。
(着ていたパーカーのフードを脱いだら人間、
被ったら犬という設定に最初ちょっと戸惑いました^^;)

『妄烈』さんの中で元気がいい、
といえばやっぱり中村さん
とにかく身軽、
セットの周りを走り回ったり、、
上に登ったり飛び降りたり、
見せ場ではとにかく舞台上の空気が動くので、
自然と心も動く^^。(証明に照らされた埃の動きもすごかったw)
幼いシーン、大人になってからのシーンもテンション高めで、
舞台上でも目立つ存在でしたね

前回の澤井さん作品、『ぴかぴか』に客演、
今回の公演より正式メンバーとして参加、
“タケジュン”さんこと竹田さん。
シャツにネクタイ、ベスト姿で登場、
主人公たちの先生役^^。
普段からおしゃれな方ですが、
澤井さん作品ではよりポップに。
今回もう一人、不良グループの一員としても登場、
蛍光カラーの衣装とかなかなか似合う人っていないと思いますが、
見事に着こなしてたw
役柄としては頑固だったり、怖かったり、
ちょっと変わっている^^役でしたが、
後半にはあの『ぴかぴか』のキャラクターとして同じ衣装で登場され、
前作ファンにとっても印象深いシーンになったのでは
(“あの”メガネのアップリケもちゃんとありましたよw)

以前『廃墟文藝部』さんの舞台「MOON」にも出演されていた客演の棚橋さん、
登場したときの独特の存在感、
ふわふわゆるい、
ようでどこか儚い印象を与えられる女優さん。
澤井さんとは旧知の間柄、ということで、
今回の作品におけるポジションも絶妙、
といった感じでしょうか。
主人公の同級生役、
また不良グループの一員(一人二役)を好演されていました^^。

前回は西尾さんの『非リア王』、
今回は澤井さんの作品に出演の椎葉さん、
なんと一週間前に福岡()の演劇イベントを終えられたばかりでしたが、
今回もさすがの存在感^^。
こちらも一人二役、
同級生役のときは気の弱いいじめられっこ、
そしてなんと不良グループのリーダーw役も
両極端な役でしたが持ち前の愛されキャラで、
なにかほっこり?する感じw
でも先日の『劇団んいい』さんのときとはやはり少し違う、
“客演”の顔の椎葉さんの芝居を楽しむことができました

お話もコミカルな部分ばかりかと思えば、
澤井さんの作品の特徴でもある“こころに刺さる”部分。
小さいころに受けた痛み、
忘れたはずの痛みが、
ある程度大きくなってもまだ残ってる。
昔の友人に会った途端、
一気に過去の自分に戻ってしまう。
きっと誰もが一度は経験したことのある出来事を、
個性豊かなキャラクターに乗せてダイレクトに観客に届けてくれる。

後半、エンディングに向かって盛り上がっていくシーンでは、
もう自然と気持ちが高ぶってしまっていて、
目も潤みっぱなしでしたね^^;

やはり澤井さんの作風、すごく好きだなぁ。。。


終演後、出演の皆さんと
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そう、最後のシーンでキャストによってばら撒かれた花、
これが白いステージにほんとに映えていて
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後方の階段状の大きな舞台装置、
場面が変わるたび、これをキャストが前後左右、
時にはそれぞれを横に半回転させることも。

自然と大きく舞台上の空気が動くし、
文字通り“立体的”に転換するので、
客席から観ていてもものすごい迫力でしたね^^
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番組出演の皆さんと
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今回制作や宣伝美術、当日は受付もされていたアンジェさん。
正直なところをいうと舞台上で“役者”として観たかった
また近い将来、このメンバーがステージ上を駆け回る姿を期待して。。。
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P.S.開演前
いつもどおり受付を済ませ階段を登っていくと。。。
ガチャガチャの前にアンジェさんが
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そう、『妄烈』さん名物、
メンバーの缶バッチのガチャガチャです
連れがやってみたところ、出てきたのは。。。
澤井さん
今回の公演に合わせたニューバージョンでした
こういった企画もお客さんには楽しみの一つになりますよね


9月18日の番組アーカイブはこちら♪







カゲキにw?異文化交流^^♪

2014.10.15(18:32)
台風が直撃
皆さんいかがでしたか
MJも一つ公演に足を運ぶことができなくなってしまい、
散々な一日となってしまいました

さて、10月7日の放送では3団体、
そして一組は久々の“展覧会”の告知に来ていただきました
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まずは初登場、
『actors team REBIRTH&team DOGS』のお二人
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今回コント&一人芝居の公演を行われる皆さん、
なんと団体の始まりはバンドマンの皆さんによる思いつきによるものだった。。
まさに“生まれ変わる”。
興味深いエピソードですよね。

“引越しを手伝った”のがきっかけで参加ちょっとこわもてwのいぬ大福さん、
今回のチラシの衣装でお越しいただいた吉岡さん
なんとお二人とも芸人志望、というのに驚いてしまいましたが^^。

コント公演と一人芝居、
ワイワイ楽しむところと、カッコよくキメるところがあるという今回の企画、
この放送の時点では1枚もチケットが売れていないw
なんてお話もありましたが

ゲストのお二人のキャラ、ギャップ^^
そのほかの皆さんと超至近距離で、
いろいろな“JIGEN”を楽しめそうですね
そして来年控えていらっしゃる大きな公演も気になるところです
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続いては、イラスト展「猿股通り非行カルタ」を開催される、
松山まり奈さん×平野みなみさん
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松山さんは昨年12月の放送に続き2日目の登場、
今回は大学の同級生平野さんと二人の展覧会を。
女の子の絵専門の松山さん、
に対して男の子の絵専門の平野さんが、
まさに“ちょうどいい”感じにwコラボレーション、といった感じでしょうか

コンセプトは“90年代末期の若者たち”。
番組でもお話ししましたが、
明らかにお二人の世代とは違う年代。
(自分としてはかなりストライクなんですがw)

番組では1点ずつ披露していただいたわけですが、
ポップで、なにか少しだけ懐かしい、
でもちょっとキケンな^^作品。

“カルタ”ということで、
なんとこれをそれぞれ約50音ずつ展示。
ちゃんとコンセプト、また〇から始まる、
という約束事はあるものの、
きっとすごく大変だったんじゃないかなと。
(実際、放送時にはまだ完成してなかったようですしねw)

会期が少し長くなり、初日の18日にはなんとオープニングパーティーが
30分×30分くらいの映像作品もあるそうだし、
基本的にお二人が在廊されているようなので、
ぜひゆっくり作品に触れつつ、
お二人とお話をしてみることをおすすめします。

作品を写真とかで見るのとは全然違う、
きっと楽しい時間になると思いますよ
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最後は久々の登場、
『妖帝デカダンス』さん
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ライブハウス公演、そして一人芝居プロデュースと、
今までご覧になった方はお分かりになると思いますが、
ちょっとなかなか観ることのない、
ジャンル、作品(題材)、を扱われている団体さん。

団体さん、といっても毎回演目に合わせ、
様々な方々を起用されるのも特徴。

今回古典というくらい古い題材を扱う東京のイベント、
『板橋ビューネ』に参加される皆さん。
プラトン、シェイクスピアなどの作品が並ぶ中、
チョイスされたのはなんと「近松門左衛門」

しかし^^
古典をただベテラン役者を起用してそのまま、
といった“いかにも”という感じではなく、
若手演劇人を起用した“リメイク(アレンジ)”といった形になる模様。

結構ディープな内容な原作のイメージがありますが、
知り合いに誘われてという岩瀬さん、
そして以前『牛乳地獄』さんにも出演されていた宮木さん、
お二人とも普段の自分とは全く違う役柄に挑戦されているみたい^^。

“古典”というとどうも難しい、というか、
自分もいや~な学生時代を思い出してしまいますが^^
そんなことは不要、
ただ観に行ってもらえれば逆に新しい発見ができそうな予感。
会場の「七ツ寺共同スタジオ」も入り口からほんとに雰囲気のある会場ですのでw
ぜひぜひその辺もお楽しみに

あ、残念ながら番組放送中には間に合いませんでしたが
主演のふくゆきさんとも合流
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そして恒例の『質問コーナー』

まずは“ジンクス”のおはなし。
皆さんもきっといろいろあるんだろうなぁ、と考えてたら、
質問を寄せていただいた『team REBIRTH~』の皆さんのエピソードが、
意外なほど過激だったww

公演前、そして公演後にお参りされる、という方、
そもそもジンクスがない、という方、
そして「動かないけど」w同じ時計を身につける、
っていう平野さんもおもしろかった

今回も真宮さんらしい“既成台本”についての質問。
有名な作品、だれもが知ってる作品、いろいろありますが、
それを踏襲した上でのオリジナル作品、
絵でいうところの“模写”とか。
「お笑い」のジャンルでは逆にタブーになってしまいそうですが^^
きっと影響を強く受けてるものってありますよね。

そして最後、「いちばん笑った話」
身近な友人・知人のエピソード、
まだまだカゲキだったw吉岡さんのエピソード
そしてうまくまとめてもらったw平野さん。
友人のお子さんをめぐる旦那さんとの攻防^^。
当人にとってはすごく重要なことなんだとは思いつつ、
なんともほほえましいエピソードでしたね~

今回も話を掘り下げていくとなんとも楽しいw、
個性的でユーモラスな皆さんをお迎えした放送、
いかがでしたでしょうか^^

番組を見たイメージを持っての観劇、
来場、というのもまた一味違うものになるかも。

あ、あんまり変なイメージは持っていかなくても、なんてねww
楽しいひととき、でした
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10月7日の番組アーカイブはこちら♪





“一夜限り”の。。。!

2014.10.10(21:26)
急に寒くなって体調崩す方も多数^^
気をつけていても。。。ね
皆さん、いかがお過ごしですか

今のところ好調、
食欲も衰えることを知らないw
MJです

さてさて、番組ゲスト『演劇企画 One Night Lovers』さんの公演、
その名も「One Night Lovers」にお邪魔してきました

会場はおなじみ、ナンジャーレさん。
いつもどおり階段を登ろ、うとするとすでに長蛇の列。


(出演者と同じ高校生の方々の姿もありましたが)、
よく見ると年齢層が結構高め。。。
そうか、親御さん

出演者も多いだけに、その分親御さんも、ということですねw
やはり初めていらした方もいたみたいで、
「こんなところだと思わなかった」なんて方も。
そりゃそうですよね。
階段の途中にボクシングジムがありますもんねww

受付を済ませ。。。
ようとしていると今度は中から何か元気な声が。

中に入ると、舞台上に黒い衣装のたくさんの男女がw
入ってくるお客さん一人ひとりに「WELCOME」
ちょっとびっくりしましたww

席についてふとパンフに目を。。。
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主催ww

続々入ってくるお客さんたち。
高校生の方がやや多い、といった感じでしょうか^^。

舞台上はパイプ椅子、隅に小さな木製の箱が置いてあるだけの素舞台、
左右と奥のパネルには文字がたくさん書かれた紙が。。
よく見ると。。。演目^^1?
30個くらいありましたw

わいわいしていた舞台上、
暗転と同時に役者陣は集結、
気付けば各々謎の仮面をつけ、
暗めの照明に照らされながらの、ダンス。
これから何が、という期待と、
ある意味“不安”を感じさせるような雰囲気の開演。
もちろん数が多いこともあるけどw
さすがの迫力。

(ふたたびの暗転、うごめくたくさんの人々^^)

明るくなると現れたのは。。。ピエロ
ネタを披露するもパッとせず、
高橋さん演じる先輩ピエロにドツかれw
取り出したのは“あの”長細い風船。
これは。。。

とおもいきや、
風船も膨らまずw
袋から出てきた完成品
おもむろに手渡しでいただいてしまいましたw
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続いて気になったのは伊藤さんが主役の3人芝居、「高い女」。
酒場で出逢う男女とそれを眺める伊藤さん演じる一人身の女性。
甘い言葉を掛け合って惹かれあっていく男女、
それを見て「わたしはそんなことしない
と、かたくなに、いや、強がりでいう女。
観ながら(高校生のくせにっ)とか思いつつw
必死な演技に見とれてました

那須さん、高橋さんによるカタコトの深夜ショッピングコントw
某雪の女王の完全“異”解釈バージョンww
などなど、
立て続けのショート、
そして超ショートwコントの数々

そうだ、小谷さんは

と思ってたら、綺麗な着物姿の江田さんが登場(似合う)
刀を持った(ラスト)サムライ那須さん、
刀をさやから少し出し、
すぐ“チャキンっ”としまうだけで敵を倒すw

ここで注目の小谷さんの、
“小童(こわっぱ)”
ピンクの甚平がかわいい
以上

あと番組でも話題になってた例の“G”のお話
黒い衣装、ってのは正直このためだったのか、
なんて思ってましたがww
その中でも“主役”の小谷さん、
なにやら羽っぽいもの(もちろん黒)が背中についた衣装で再登場。

自分以外の家族(もちろん“G”)が、
不慮の事故(毒入り団子を食べた)で亡くしてしまった彼女(※擬人化)。
仲間達とともに立ち上がる。。。
小谷さんはじめ、ものすごい熱演、
なんだけど、
観てるこちらはおかしくてしょうがないわけでww
“G”として出てきた他の出演者の方たちも個性的で、
とにかくしぶといw“G”を好演してました

そして場面は変わってふたたび、
(ラスト)サムライ、那須さん登場。
宿敵を倒し、刀を触りつつ振り向いたところへまた着物姿の江田さん。
近寄りながら刀をさやに納めると。。。
“チャキンっ”
“ズバッ”
“ばたっ”

倒れる江田さん。。。

そんなオチかwwww

そして追い討ちのように小谷さんのおばあ(おじい)ちゃんが~~w

な作品たちのラストを飾ったのは那須さんの一人芝居。
さすが今回のまとめ役、だけあって、かっこいい
GACKTさんの曲に合わせ、その世界を彷彿とさせる芝居。
実はそのちょうど一週間前、
『劇団エムテイスティ』さんで観たばかりだった那須さん^^。
まさか短い期間でこんな違う一面を観ることができるとはw

(ほんとに)若手の皆さんを中心とする、
約2時間の公演はこうして幕を閉じたのでした

改めて出演の皆さんを見てみると。。。
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多いww
この会場でここまでの出演者を観たのは。。。
さすがにないですね
那須さん、これだけのメンバーさんたちをまとめるの、
大変だったろうなぁ^^;

でも、ご自身、たくさんのメンバー、
そして何よりお客さんも楽しめた公演になったのではないでしょうか
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番組出演の皆さんと
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今回の公演を終えて、
若い皆さんはどんな感想を持たれたのでしょうか。
いずれまたこの会場で、
いろんな形で皆さんをお見かけすることもきっとあるはず^^。

“一度きり”とは言わず、
またこんな機会があると、いいですね
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9月4日の番組アーカイブはこちら♪






名は体をあらわす^^?

2014.10.08(21:33)
ヒヤッとする朝晩。。。
なんか秋を通り越して冬が来ちゃいそうな^^
台風も来ては通り過ぎ、
いろいろ気を緩められない今日この頃、ですね~。
いかがお過ごしですか

さて、9月30日の放送では久々、
4組もの皆さんをお迎えしてお送りしました
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まずは初登場、『あつまる生物みみくらげ』さん
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今までいろんな団体さんをお迎えしましたが、
またまた気になる名前の団体さんですねw

先日も出演いただいた『廃墟文藝部』所属、つらくも七瀬さん、
そして様々な公演で音響オペなどもされている宇佐見さんが主宰、
高山さんは演劇ほぼ未経験、しかも今回なんといきなりヒロイン
そしてここの所よくお見かけする気がするw遠藤さんが主役、と、
驚くこと尽くし

聞くところによるとどうも“劇団”ではない、
“みみくらげたち”だそうですが^^、
ただの演劇ではない、いろいろなものが観られるらしい。。。

“童話”テイストという今回の公演、
つらくもさんの持つ独特の世界観、
そのつらくもさんがイチオシの皆さんの舞台。。
とっても気になりますね^^
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続いても変わったお名前の団体w、
『ねこまんまLABO』さん
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どんな団体さんなのかな、
といろいろ想像していたんですがw
演劇、からのいろいろ多方面に活動を広げようという団体さん。
今回のタイトル(コンセプト)の「家電」。

外部から参加のふくゆきさん、
実は以前から少し知り合いでありましたが、
個人的には役者よりも“クリエイター”さんのイメージが。
とても個性的できれいな雑貨を作っていらっしゃるんですよね
“役者”としての面は初めてなのでそちらも楽しみ^^。

対して金子さんは全くの初心者
ということで驚きましたが、
水崎さんふくゆきさん金子さん、
という^^つながりがとてもいい結果を生み出している様子。
はたして皆さんはどんな「家電」になっているのか、
あるいはそうではない、もっと違う空間を表現するのか。。

いろいろ妄想しつつw楽しみにしたいと思います
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続いては約1年ぶり、
『劇団Exciting Drive』さん^^
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といえばベルベる☆さんこと鈴村一也さんですがw、
今回は諸事情により、劇団員鬼浦さんにお越しいただきました

ほんとはお二人で、という予定が急きょ1対1、
ということになってしまったわけですが、
鈴村さんから「ハイテンション」とあらかじめ伺っていたとおりw
とても楽しい方でしたね~

今回の公演、“伝説のお見合い番組”がモチーフのようですが、
まずそのチラシのデザインに爆笑
『エキドラ』さんといえば爆笑必至wのコメディー作品、
絶対この画に負けてない内容のはずっ

しかも鬼浦さんは今回のキーキャラクターらしいし、
前回同様“中(ちゅう)道具”こと秘密兵器も登場する
ということで、今回も要々注目の舞台、です~~っ
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最後は毎月おなじみ^^、
『EXParade』さん
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そう、もちろん新たなメンバーを迎えての公演、です
これはほんとにすごい^^。
公演はもちろん役者さんのブッキングとかもろもろも含め。

今回初めて。。。と思いきやw、
実は以前一度お越しいただいていた鈴来さん^^、
以前から役者、実はそれ以上にいろいろな会場の受付でお会いしたりしてた桜井さん
そして渋い、いやそれだけじゃない感たっぷりwの木上さん

こな着の舞台は“ゲキブ”、つまり「演劇部」
ということで、演劇をかじった、
そして以前、そして現在演劇部に入ってる方々も共感できそうな雰囲気ですよね^^。

何より大の大人が高校生役、というのが何よりの観ものっ、
というのももちろんですがw、
なにより、ほぼ初顔合わせ、
そして“普段にない”役を当てられる今回の企画。

今回は『~みみくらげ』さんとして出演した遠藤さんも、
ん、何かいつもと違う、というか、
こういう一面(演技)もあるんだと、
観客、そして役者さんにとってもいろいろな発見ができる企画だと思います

今回はどんな舞台が繰り広げられるんでしょう。
あ、でもやっぱ“高校生姿”が気になるかなww
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恒例の『質問コーナー』ではこちらで用意させていただいた質問を。

皆さんそれぞれニックネーム、
そしてそれにまつわる由来、なんてものをお持ちじゃないかなと、
ふと思いまして

きっと気になっていた方もいたんじゃないでしょうか、
つらくもさんの名前の由来^^。
以前出ていただいた際は別の名前だった鈴来さん、
舞台の役名がそのままニックネームになってしまった、
なんてエピソードも。

名は体をあらわす、とはよく言ったもので(じゃないかもですがw)、
最初と思っても、
お話伺ってるうちに「あぁ~~」と、
つい納得してしまうこと、ありますよね
団体名しかり。

今回共通の質問を皆さんに聞いてみて、
番組が終わるころにはすっかり意気投合

今回もいい機会になったかなぁ、なんて、
放送終わりの皆さんを見て思ったひととき、でした^^
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9月30日の番組アーカイブはこちら♪






かきつば...っちゃいました^^!!

2014.10.05(22:00)
10月に入って少し経ちましたね
朝晩は冷えますが、日中は過ごしやすい季節、
何より食べ物がおいしい^^
いろいろ楽しみな季節ですね
そしてもちろん、公演も目白押し
どの公演に足を運ぼうか、
スケジュールとにらめっこしてるのはきっと、
自分だけじゃないはずw

さて、先日の番組ゲスト『劇団あおきりみかん知立支部』の皆さんによる公演、
「愛・かきつばた姫」にお邪魔してきました
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“知立支部”ということで、今回の会場は愛知県のほぼ中央、
知立市にある「パティオ池鯉鮒(ちりゅう)」さん。
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コンサートや、この地区の高校演劇の大会も行われたりする会場で、
自分も何度か足を運んだことのある会場です。
そこでまさかの『あおきり』さんの公演^^
開催決定からいままで、ほんとに楽しみにしていたのでした

開場時間前に着いたので会館前に向かうと、
用意されていたコーナーが。
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今回の公演に合わせ、
なんと地元で採れたお米の販売を
しかも傍らに炊飯ジャーが。。。
ということで、
試食もさせていただいちゃいましたw
ほんとにご飯だけ、なんですが、
甘いし香りもいいし、
冷めてもおいしいお米、なんだそうです
今回の公演ならでは、という感じですかね~

会場の花しょうぶホールに入ると。。。
階段状になっている大きなセット、
その上には平安絵巻に出てきそうなすだれや布のかかった枠がたくさん
この時点ではもちろんまだ照明は当たっていないのですが、
掛かっている和柄の布がすでに華やか

やっぱり舞台は平安時代なのか

しかし。

開演して最初に登場した主役、
垣本さんはなんと。。。セーラー服姿
(いきなり現代)
(い、いやその前にその衣装~^^)
(めっちゃ似合ってるし~)
とかなんとかいろいろ考えてるうちにw始まったのは、
なんと垣本さんのアイドル風歌のステージ^^
どこからか取り出した金のマイクw、
そして上から新たに(それっぽいw)セットも出てきて一気に華やかに

(なぜか)在原業平に恋する少女。
そしてふとあのすだれが上がって現れたのは、
花村さん演じる“理想の”業平。。。
装束がめっちゃ似合う、そして声が渋くてかっこいい
立ち居振る舞いもしっかりされてるし
花村さんにはぴったりの役

しかし、「それは偽者」と現れたのは以前お越しいただいた、
松井さん演じる“真実の”業平。
花村さん演じる業平とはキャラはぜんぜん違うんだけど、
とにかくこちらも装束がすごく似合ってらっしゃった
花村さんの役と対称の役柄がとても面白い^^。

“激しく”揺れ動く乙女心、
それを演じる垣本さんの動きもすんごく活発で、
大きなアクションで舞台上を走り回ったり、逃げ回ったりw、
正直番組での物静かな印象とは見違えてしまうほどw

そして気になっていたあの“姫”が登場。。。
そう、番組でもお話がありましたが、
今回なんと5人もの姫が登場w
絵理さんはそのうちの一人、「“つばちゃん”こと(かき)つばた姫」
最初頭に載ってるオレンジのものはみかん。。。
と思いきや柿ww
それを取ったら中からちゃんと“かきつばた”をあしらった大きなカチューシャが

5人の姫はほんとに性格もばらばらw
おしとやかなキャラ、男勝りなキャラ、
大胆なキャラ、めんどくさがりなキャラ、
今回念願^^の姫役だった絵理さんはもちろん。。。

ソロのダンス、歌のシーンもありましたが、
とても普段されてないとは思えない、
ノリノリのステージでした
もちろんこのためにはたくさん稽古もされたんだろうなぁ。。。

そしてもう一人、“羽を広げてる”と気になってた篠原さんは、
なんとあの「紀 貫之」役
会場客席後方より登場w、
そのまま客席を突っ切って舞台へ。。。
きっともう史実とか関係なしに、自由だ
そしてめっちゃ活き活きしてるwww
登場するたびに一人飛びぬけたテンションで場を盛り上げたり、
ちょっと調子に乗りすぎてツッこまれたりw、
舞台に一気に活気が

ここまでドタバタラブコメディー要素満載だったんですが、
実は主人公には家庭の問題があり、
そのせいで現実逃避、意識は自由奔放な異世界に。。。

派手で明るく楽しい異世界、
そして突きつけられた現実とのギャップ。
明るい笑顔が輝いていた主人公の目には涙が。。。
気持ちが痛いほど伝わってきて、
観ているこちらの胸も切なくなって。

最後のシーンは病院のベッドの上で眠る主人公。
いつの間にか意識不明で眠ったままになってしまった彼女。
目を覚ますとそばには幼なじみが。。
気付けば歳も40代^^
なにか浦島太郎的な要素も入った、
でもやっぱり最後はこの二人に、なんて、
ちょっとうらやましいシチュエーション^^。
現実を突きつけられた主人公の涙にもジーンときましたが、
このあたたかいシーンにも胸が熱くなりましたね。


終演後出演の皆さんと
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あまりはっきり見えないかもですが、
衣装もほんとにしっかり作ってありましたね~。
“姫”こと絵理さんの衣装も素敵です

今回の公演、『あおきり』さんメンバー以外にも、
地元知立市から出演者として参加されている方々が。
とても個性的な方ばかりで、
劇団メンバーさんにもまったく引けを取らない、
むしろ目立っちゃうようなw損なシーンを多く見かけたのも印象的でした^^。

また舞台衣装の制作、
当日の会場受付、場内整理などにも、
地元の中高生の方々を中心に市民ボランティアの皆さんが。
とてもがんばっていらっしゃいましたし、
当日は僕もいろいろお世話になりました^^。
今回の公演、きっと皆さんにもいい経験になったでしょうね
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当日会場にいらしていた『劇団あおきりみかん』主宰の鹿目さんと
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十八番のテンポのいいコメディー芝居。
でも今回は時代もの、そしてミュージカル仕立て、
と明らかにいつもと違った作品だったと思いますが、
すべての役柄に見せ場があったし、
舞台上の空気はとにかくよく動くし、
最初から最後まで観る側もテンションがずっと上がったまま^^。
楽しいシーンも切ないシーンも心が揺さぶられっぱなし。。。

皆さんと一緒にまたひとつ、
最高の舞台を実現されたと思います


『劇団あおきりみかん』さんの公演といえば、
愛知に始まり、続く地方公演。
でも今回は二日間、三公演のみ。
こんなにクオリティーの高い作品を期間限定で、
しかも(個人的に)地元近くwで行われたのはほんとにレアだと思うし、
会場で体験することができてよかった^^
またぜひぜひ、こんな企画をお願いしたいと思いますね

正直言うと。。。個人的にももっと観たかったw
“ご当地もの”ではありましたが、
どんな方にも受け入れられて楽しんでもらえそうな、
そんな作品だったと思います

9月18日の番組アーカイブはこちら♪








張り巡らされた“縁”

2014.10.04(21:02)
朝晩、どうも冷え込んでますね^^
毛布一枚じゃちょっと足りない。。。
風邪をひかないように気をつけないと、ですね


さて、番組ゲスト『虚構オメガ』さんの公演、
「鉄槌」にお邪魔してきました
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なんとも意味深なタイトル。。
会場に入ると。。。
舞台上に無数の金属製の白いポール(大人の男性くらいの高さ)、
そしてその先からは無数の白い紐のようなものが放射状に出ていて、
その先は天井のバトンに。
そして床には枯れ葉、枯れ枝、そして松ぼっくりまで
どうもこれは林の中をイメージしているようです。

その“林”に入ってくる一組の男女。
でもどうも様子がおかしい。

宮出さん演じる女性は「自分を殺して」といい、
男性も「自分を殺して」という。
(この男性がなんとも“雰囲気”のある役で、
登場したとたん空気ががらりと変わりました)

」となっているとふいに照明が変わり、
林さん演じる、女性の恋人が登場。
これは過去の風景のよう。
女性の顔も和らぎ、とても幸せそうな様子。

そしてまた場面が変わり現れたのは学生服の二人。
林のなかでなにかよからぬことを考えつつw
たわいも無い会話をする二人。
何気ない会話なのに小ネタ?が仕込まれていて、
爆笑、ではないんだけどクスッとしてしまう場面がちらほら。
さすがお得意の会話劇。

そして登場したのは幸せそうな若い夫婦。
こちらも何気ない会話を。
ただ「昔ここで。。。」という話。

これだけ観ていてもはっきりとは時系列がわからない。
でも入れ代わり立ち代り、
現れては去っていく出演者たちの台詞を集中して聞いていると、
少しずつ登場人物の関係、時系列がわかっていって。。。

ただ、推理もののように観ている側は推理に集中、
というのとはちょっと違って、
目の前で起こっている光景をただ観て追っていくだけで
自然と解明されていく感じ。
あえて頭を悩ませるというのでもなくw
段々複線がつながっていくのがすごく気持ちいい

内容としては若者の心の闇だったり、
それに翻弄され運命の歯車が狂ってしまった人々(複数の、というのが効果的)、
でもそれはどうも他人事のように思えなくて、
不思議と共感してしまい、
結果とても居たたまれない気持ちに^^

アフタートークでも話されていて腑に落ちたのが、
唯一“普通に幸せに暮らしている”あの若い夫婦の存在。
それが物語の登場人物たちとの“対比”になっていた。。

張り巡らされていた糸(人生模様)が最後につながった、
それを生の演劇で“観る”ことができた。
目からうろこでしたね

終演後、出演の皆さんと
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客演の皆さんがとにかく豪華!
ベテランさんから若手まで、
それぞれの個性が話のスパイスになっていて、
皆さんで盛り上げていた印象でした。
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番組出演のお二人と
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林さんはいくつかアドリブを入れられていたみたいですが^^
ちょっとシリアスな内容になかなか手が出しづらかった、かなw
それをあっさりとかわす宮出さんも面白かった
(このリアクションを観て、林さんの話したセリフが
アドリブか台本どおりなのかわからなくなりましたw)

その宮出さんは毎回、ですが、
舞台上で独特の存在感がありますね。
今回は大人の女性、そして、
ご覧のとおりのセーラー服!のシーンもあったりでしたが、
大人の女性、大人っぽい不思議な雰囲気を持つ女の子、
それぞれを見事に演じられていたと思います
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そうそう、この日のアフタートークゲストは、
エムジャンでもおなじみ、赤井千晴さんと右角81さん^^
宮出さん、そして主宰の長谷川公次郎さんも交え、
作者の視点、演出の視点からのお話、
そしてもちろんユーモアたっぷりのトークが楽しかったです
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次の『オメガ』さんの舞台は去年に引き続き、
年末恒例の演劇イベント『ミソゲキ』。
どんなラインナップ、内容で楽しませてもらえるのか、
期待しちゃいますね^^
いや、しちゃいましょうw

9月10日の番組アーカイブはこちら♪








“あたたかい”「不条理。」

2014.10.02(22:09)
気温的に日中も過ごしやすい日々ですね
観劇に足を運ぶにも一枚羽織るぐらいでちょうどいい、
あのうだるような夏の日を忘れつつありますw

さて、番組ゲスト『劇団シアター・ウィークエンド』さんの公演、
「ファンドとリス」にお邪魔してきました
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席についてまず、びっくり。
「低反発クッションになってるw
番組でも話題になってましたね^^。
(ちなみに以前は薄いクッションを数枚重ねたものでした)
限られた空間でこれだけでも快適に観られそう

今回の作品、なんと1960年代後半、
というと40年以上前()の古い作品。
劇団代表の松本さんも昔演じたことのある、
思い入れのある作品をいま、上演。

前評判として「不条理演劇」、
難しい、分かりにくい、
というよりわからない^^なんて伺っていたので、
いろいろ思いをめぐらしつつ開演を待ったのですが。。

まず登場したのは信用な面持で車を引く男性、
そしてそれに引かれる女性。

道中で一休み、と会話が始まるのですが。。
穏やかな会話が続いていたと思うと
急な感情の切り替わりから話している内容が一気に別の話題へ^^;

山岸さんの演じるファンド、
連れの女性リスに普段は穏やかで優しく接するのに、
一転、暴力的な“本性”が。。
役者の表情、芝居も一転し、そのギャップ感がすごい

そんなこんなでアワアワしつつ観ていると、
ふいに3人の旅人?が登場。
舞台上の2人は関係なし、のようにあれやこれや議論を始める3人。
2人と違って時に激しくコミカルな動きを

このうち1人(佐治さんの役^^)は黒い雨傘を手に持ち、
離すとき以外体はほぼ静止しているのですが、
照明に照らされてバックに映される3人の影がとてもきれい
もしかしてなにか“抽象的”な存在なのかな、

と思っていたら、突然ファンドに語りかける1人。
どうも“目的地”が同じ、ということで、
なんと始まった「5人旅」
この時舞台上が青く暗転すると同時に、
全員の歩き方が規則的な同じリズムに。
静々と歩く姿がとても幻想的。

ある時足を休めたファンドがリスを車から降ろすとき、
なんとリスの足には鎖が。。。

舞台は“赤く”染まり、
最後はついにファンドがリスを手にかけてしまう。

旅の一行はリスを車に乗せ、一行はトボトボと退場。。。

なんともいえない幕切れ
どう捉えていいものか、頭の中をさまざまなシーンがぐるぐる。。
するかと思いきや、意外にもスッキリした気持ち^^。
役者の皆さんの魅力だったり、
照明に照らされた舞台の風景がきれいだったり、
こういったこと全部ひっくるめて感動しながら観ていたんだなぁ、と。

終演後、出演の皆さんと
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この劇団さんのすごいところは、
今回のようなかなりコアwな作品、
また前回のような有名劇団さんによる既成作品の上演についても、
基本いつものメンバーで上演してしまうところ。
しかもベテラン、新人関係なしに

普通は毎回似たような傾向だったり、
その役者さんにとってやりやすい役、作品を当てられそうなものですが、
これだけ毎回趣向の違う作品をやる、というのはほんと珍しいなと。

でも正直、役者さんにとっては大変だそうですけどねww

佐治さん、そして以前番組に出演いただいた谷口さんと
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ほかの観劇が重なり、残念ながら谷口さんの回には間に合わず、
会場外からモニターでの観劇、となりました(それでも観た
佐治さんはメイクの効果ももちろんありましたが、
姿勢もすごい男気にあふれてた

そうそう、今回番組ゲストの山岸さんと佐治さん、
実は別々の回(組)に出演されていました。
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同じ台本でも役者が代わることによって全然作品の雰囲気が変わったりするし、
観比べてみるのも面白いかもしれませんね。

実は前から、僕はそうやって、楽しんでいますよ^^

P.S.もう毎回のこと、なんですが、
    打ち上げにもお邪魔しちゃいましたw
    さっきまで舞台だったところが、
    ってのが面白いですね~^^。
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9月10日の番組アーカイブはこちら♪







“絶妙”のコラボレーション!!

2014.10.01(20:57)
台風が去った、
と思ったらまた次が発生。。。
自分がお邪魔する公演の日程と照らし合わせつつ、
毎日天気図が気になる今日この頃です^^
皆さん、いかがお過ごしですか

さて、番組ゲスト、もう毎月恒例となっている^^、
『EXParade』さんの9月公演、
「親友だものっ!」にお邪魔してきました

会場は毎度おなじみ、「小劇場PICO」さん。
詰め込んでも30人弱ほどでいっぱいになってしまいそうな、
コンパクトな劇場です。
椅子(布製の背もたれ付き簡易チェア^^)に腰掛けると舞台はほんとに目の前。
距離感はほぼ無いに等しいくらいの至近距離。
毎回役者さんはこの距離、正直プレッシャーだろうなぁ、
と思いつつ、恒例の最前列で観てるMJですw

街角で偶然出会う、数年ぶりに再会した二人の女性。
楽しそうに会話するけど、
過去には何か因縁があるようで。。。

藤井さん演じる片方の女性、
番組でも話題になった、婚約中の役、
同棲相手の遠藤さん演じる男性の元へ帰宅。
会話が少ない、けどそれはもうお互いの距離感が分かり合ってるから。
といった感じがよく出てて、なんかうらやましいw
イチャイチャの仕方もドライなんだけど。。。
うぅ^^;
そこへふと現れたもう一人の女性(笹井さん)。
最初は挨拶に、
それから婚約者の女性がいない時に自分の作った料理を持ってきたりして。。。
と、何か様子がおかしい。
だんだん見えてきたのは下心、というより因縁
思わせぶりな態度で男性に近づいたり、
男性はタジタジ...の様子は無い
そんな空気を察した同棲相手にも冷静な対応。
何かを見透かしたような、ちょっと不気味な感じもする男性の表情が印象的。
そんな男性のちょっとした計らいで図らずも鉢合わせしてしまう二人。
そしてもちろん、勃発する争いw
過去の因縁をどこかで引きずっていた二人。
罵り合いけなし合い、しまいには取っ組み合いになり。。
最後に。。意気投合w

この間前で争う二人、後ろでは部屋で考え込む男性、
といったシュールな構図で、
最後は男性が書置きを残し、
身につけていた指輪を外す。。。
といったなんとも印象的な幕切れ。

全編を通して一連の会話がとにかく自然で、
冷静に考えるとセリフはただの他愛も無いやり取りに思えてしまうかも、
なのに、
3人の役者のテンション、
そして何より作り出す雰囲気、だったんですが^^、
最初から引き込まれてしまって最後まで抜け出せ(出され)なかった。。

大道具(舞台セット)は無し(小さなテーブルのみ)、
小道具も手提げバッグなど極めて最小限というなか、
役者の実力、魅力を間近で存分に楽しめた舞台、でした。

終演後、出演の皆さんと。。。w
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番組でお話を伺った時のお二人の落ち着いた、
というか、物静かなイメージがありましたが、
まさか観ている側もこんなテンション高いまま観劇できるとは思いもよらずw
笹井さんの鬼気迫る演技もすごい迫力だった。。
とにかく魅力的なコラボレーションでした
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番組出演の皆さんと
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もうすっかり恒例のこの企画、
毎回ほんとに絶妙の組み合わせ、そして台本(作品)。
次回はまた来月、期待せずにはいられませんね^^
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P.S.ありがとうございました^^
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9月10日の番組アーカイブはこちら♪






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