“夢の世界”が目の前に^^!!

2014.12.30(12:24)
差し迫る年末、
なにかに追われてるような、追われてないようなw
大掃除やらなにやら。。。
それを忘れるかのようにwひっさびさに自転車でちょこっと走ってきました。
気分爽。。。やっぱ寒かったです^^

さてさて、番組ゲスト『テアトロ・マジコ』さんの公演、
「ティンカー・ベルに耳を澄ませて」にお邪魔してきました
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会場は千種文化小劇場、通称「ちくさ座」。
客席がステージを取り囲む、
“円形ステージ”ということでも有名な会場です。
舞台製作の皆さんがこれをどう工夫されてるか、
まず観客の楽しみだったりするんですよね

さて今回は。。。


すごい。。
セットが大きくて、造りが本当にしっかりしてる。
これは家それとも。。。

開演するとセットの間(広かったり狭かったりする隙間)、
そしてこの会場ならでは、
左右の入り口()も使ってキャストが飛び出してくる

そこで唯一確認できたのは木治さん。
ちょっとシックな感じの洋服で、歌いながら踊る。
このあともこの衣装で、と思っていたんですが。。。

舞台上に現れたウェンディ役、美月さん(想像が当たってた)、
でもこれは有名な「ピーター・パン」のお話しの後日談、
ウェンディもなんと52歳の設定
もちろんそんな風には。。。いや、“芝居では”そう見えました^^
でもそのあと早着替えでなんと12歳に()、
なんてシーンもあって、役の雰囲気の切り替えが面白かったですね

木治さんが次に出てきたときは。。。
なんとあのタイガー・リリー
登場シーンとの衣装やメイクの違いはもちろん、
とにかくピッタリという元気な役柄(雰囲気)が印象的
軽快なアクションも見事でした
なにより強気な性格が似合ってた、感じがしたなぁw

予想ではフック船長、だった石川さん、
登場してみるとやはりなあの服装、
かと思いきや、フックに変装した、乗組員の“スミー”でした
それにしてもやはり、というかなんというか、
動き、セリフ、どれをとっても本当に面白いw
周りを囲むキャスト陣も相当に個性的でよく動き回るのに、
舞台上をかき回すかき回すww
正直別格の存在でしたね~

あ、ちなみに“本物の”フック船長、
なんと女性キャスト、
しかもピーター・パンの母親
なんてすごい設定でした^^

そしてそのピーターはというと。。。
なんとなんとこちらも番組ゲストの池戸さん
メイクも衣装もかなり凝っていたのもありますが、
あまりにまさかの配役で終盤まで気付かないほどw
気弱になって悩む姿、
そしてもちろん軽快なアクションシーン。。
まさに“われわれのよく知っている”ピーター・パンがそこにいました

そのほかのキャストの皆さん一人ひとり、
役になりきる、というレベルはとっくに超越して、
もう役そのものが物語を展開していく感じ。

特に終始ステージ上を駆け回っていたアリエル役、
東さんは声から動きから、そして衣装まで^^、
もうファンタジー世界の存在にしか思えないキャラクターでした

最初から最後まで観ているものを飽きさせない、
というよりも休む間を与えないwほどのテンポのいい展開、
あの広い会場をすみからすみまで余すことなく、
観客をすっかりファンタジーの世界に引き込んでしまった。

最後、空から枯葉の形で無数の“ネバーランドへの招待状”が舞っていたシーンが印象的でした

終演後、番組出演の皆さんと
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すごいですよね、このクオリティ
これでさらに10名以上ものキャストさんたち。
こうやって見ると衣装もメイクも派手
なんだけど、決してそれに引けをとらない、
どころではなく、もう完全にキャラクターそのもの

衣装も細かいところまでほんとにしっかり作ってあって、
ほんとに驚きました

来年の公演もすでに決定しているとのこと。
次もぜひぜひ、期待したいですね^^
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11月11日の番組アーカイブはこちら♪







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年内最後^^♪

2014.12.28(15:11)
気付いたら年の瀬も年の瀬、
皆さん大掃除、進んでいますか
MJは。。。まったくです。

やらないとやらないと、とおもいつつ。。。

さてっ、
年内最後、12月22日の放送では、
初登場の皆さん、久々の皆さんを多数お迎えして、
にぎやかにお送りしましたよ~
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まずはもうまもなくの年末恒例イベント『ミソゲキ』から、
今回は『牛乳地獄』さん、そして『相羽企画』さんにお越しいただきました
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ご存知、『牛乳地獄』さん、
今回新たに前々回より客演として参加されていた、
“もかさん”こと池田桃香さんが正式加入

今回またしても桐原さんから“夢の国”発言がありましたが
はたして今回はどんな世界が。。。
2月の本公演も控えられているなか、
藤村さんはじめポテンシャルの高い役者さんだらけ(言い切る)、
じっくり“牛乳ばしり”も観たいなぁ。。。
凝縮されたアツい舞台を期待

代わって、団体さんとしては初登場、『相羽企画』さん。
以前『名古屋学生演劇祭2014』に初参加、
そしてなんと“名古屋学生演劇祭賞”(実質1位)を獲得

そのテンポ、そして何よりセンスのいい笑い、
それに決して引けをとらない役者陣
東海学園大学『劇団段々』さん所属のちくそんさん、
その先輩で現在相羽さんも所属、『植田バイソンズ』さん所属の天仁さん、
さらに『あつまる生物みみくらげ』さんから宇佐見さんも。
さらにさらに。。。ということで期待^^

“各団体20分”という制限のなか、
そこに詰め込まれた、本公演に匹敵するステージ、
心して待ちましょう
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続いては初登場、『劇団エンジン』さん
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豊田の方に本拠を置く団体さんです。
今回来ていただいたのは久々の登場、橋山さん、
そして以前『劇団あおきりみかん知立支部』さんの公演にも参加されていた、野中さん。

橋山さんはもうなかなかのベテランさん、
野中さんはなんと前回が初舞台だったそうなんですが、
なかなかの、いや見事な“なりひら君”でした
プチ情報として、今回の公演、
主人公のお母さん役だった田中さんも参加だそうですよ^^。
これからどんどん役者として観ていきたい方ですね。

“M”と“L”というのがキーワードになる、という今回の公演は、
2チームに分かれての公演。
名古屋の公演には多く足を運ばれていても、
なかなか豊田の団体さんというのは知る機会、観る機会は少ないかも。。
名古屋でも活躍している橋山さんがいい感じで“仲人”的役割、かも

この機会にぜひ
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最後はこちらも初登場、
『ユースフェスティバル』参加の皆さん
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主に名古屋市内で活動する若手団体の発表の場、
日ごろの練習の成果を発表する場として開催されています。

実行委員長、野口さんは自らの所属する和太鼓の団体でも参加、
普段の活動も少し話されていましたが、
“クラブで演奏”なんて気になる発言もw
マルチプレイヤー、そして、
実力派、といった感じですね

舘さん、ゆみかさんは所属する『まねきねこ』さんという団体で参加。
“即興劇”という、一見するとちょっと取っ付きにくそうな、
でも実は結構気軽にやれて面白い、っていう^^。
最初と最後を決めて、というものだったり、
全く構成を決めないで、だったり。。。
“着地点がわからない”というのも魅力かも
当日一般からも参加できるワークショップもあるとのことですし、
ぜひこの機会に参加されてみては^^

そうそう、舘さんの特技、
「桑名の連鶴」も見られるかも。
これはほんとすごいですよ^^
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そして今回も様々な意見の出た『質問コーナー』

“今年一番衝撃的だった出来事”
これはやはり、もかさんのお父さんの、
「買ってきたパイナップルの“へた”を植えたら葉が伸びてきた」
でしょうかね
これには一同衝撃でしたww
ぜひやってみたい。。。かな^^

“今年一番感動した食べ物”
『まねきねこ』のお二人が食べたという、
“かぼちゃをそのまんまくり抜いたグラタン”
気になりますよね~
あ、そういえば僕、グラタン苦手なんだった。。。

最後は相羽さんならではw
“もし急に未来からロボットが~”
基本めんどーなことを任せたい、という“パシリ”派w、
共感してしまった舘さんの“コピーロボット”、
癒してほしい、という“ベイ〇ックス”派。。。

個人的に面白かったのは、ちくそんさんの、
“影武者になってもらって隠居する”
ですかね
わ、若いんだから~、ってww

初登場の方からも思いもしないお話しが聞ける、
っていうのもこのコーナーの特徴でしょうかね~^^。
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最初にも書きましたが、
今回が年内で最後の放送となりました
毎回生放送、そしてアーカイブとご覧になっていただいた皆さん、
あらためてありがとうございました

また来年も気になる団体、個人、
そして催しを紹介していただく場としていきますので、
ぜひぜひよろしく、お願いします

それでは皆さん、よいお年を~^^

12月22日の番組アーカイブはこちら♪









“部屋”の扉を開ければそこに。。。

2014.12.27(23:07)
寒いっ
そりゃそうですよね。
冬ですもんねw
日中でも寒い日が続くし、
寒がり(冷え性)には辛い季節が続きます。。。

さて^^、番組ゲスト『劇団横屋』さんの公演、
「maison-メゾンー」
にお邪魔してきました

会場はスタジオ・座・ウィークエンド。
そう、あの『劇団シアター・ウィークエンド』さんのホームグラウンドですね^^。
普段見慣れた会場も、
ほかの団体さんに迎えられるとちょっと不思議な感じです

今回は短編3本立て、ということで、
まずは「時点」。

舞台はデスクが三つ並ぶ会社のオフィス。
徳留さんはベテランさん、スーツと雰囲気が似合う
なかなかうまく仕事がこなせない新人役、
“なっちゃん”さんこと柴垣さん。
まずこの二人のやり取り、
そしてこの二人を挟んだ真ん中のデスク、
ゆったりした雰囲気の社長役の番長さんとのやり取りがおもしろかった^^。
普通にお話を観ていて、
「ジカンさん、フンさん、ビョウさん」という、
それぞれの呼び名が気になっていたんですが、
これって“時を司る会社”だったんですね

新人の失敗だったり、クレーム対応だったり、
現実的とファンタジー的、
それぞれの役者の魅力が相まって、
不思議な空間が広がりました

続いては「独り事」。
「独り言」でないのが気になっていたんですが。。

この芝居、見どころはなんと、
“前の芝居とのステージ転換”から。
設置されていたデスクその他を片付ける、
そして新たに小道具を持ち込む、
というのを大岩さん、夏至るゐさんの演じるカップルが睦まじく^^。
ちょっとひがんで観つつもw観客を飽きさせない、
というか休ませない^^演出がよかった

でもお話の内容はそんな彼女が突然の事故で亡くなってしまう、
というシリアスなところから。
打ちのめされる大飯わさん演じる彼。
でもあるときふと部屋に彼女が現れて。。
この彼女役、夏至さんがとにかく魅力的でした
とにかく明るい、サバサバ、ともちょっと違う感じで、
なにか“憧れる”女性像。
(あ、横倉さんとすごく気が会いそうな感じw)
そんな“彼女が見える”生活があたりまえに、
でもそれはいつまでも続くことはなくて。。
とにかく“大切な存在”という強い印象付けをしていなくなってしまう彼女、
それが彼の苦悩を深く描き出していて、
より切なく、心に残る二人芝居でした。

最後は横倉さんによる一人芝居、
「考え事」。
これはもう横倉さんによる“独白”に近いものがあったかな。
自身の出演する一人しゃべりのラジオ番組が流れるラジカセに囲まれたなかで。
生の声、芝居、動きと、
収録された声との妙な違和感。
“芝居”と“素”。
“セリフ”と“自分の心の声”。
この違うようで似ている、
似ているようで違う、
微妙なところにあえて飛び込んだような。
ある意味“完成形でない”ところが見どころだったのかも。

終演後出演の皆さんと
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今回の公演、通して観て、
横倉さんの作風にとにかく惹かれた感じ^^。
現実を理解している、でもそれをしっかり受け止めることができない、
どうにももどかしい気持ち。
それを分かっているからこそ表現できた、
作品たちだったのではないでしょうか。

そこに出演された皆さんの魅力を引き出せていたのも、
皆さんを信頼して理解していたから、ではないでしょうか

そうそう、この日は岩瀬かえでさんも含めた、
“ダンス部”のステージも
なかなかににぎやかで楽しいステージになってましたよ
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番組出演の皆さんと
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三者三様、魅力的な男性陣でございます
男性目線から作風、
そして役柄も個人的に共感できる舞台でした

来年、久々に『イベント92年企画』として、
すでに次回公演も決定されているとの事。

今から次のアプローチを楽しみにしています
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11月11日の番組アーカイブはこちら♪







“星くず”たちといっしょに。。

2014.12.26(22:41)
年末も差し迫ってきましたね
街も心なしかバタバタしてる気がしますが、
かく言う自分も。。。
でもちょっと観劇は落ち着いた、かなw

さて、番組ゲスト『劇団eggplant★劇団獅子』の皆さんの合同公演、
「星くず」にお邪魔してきました
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会場に入ってうす暗い舞台上に目をやると。。。

すごくたくさんの細長い木の板が交差しあって、
壁とも“暗幕”とも取れる不思議な空間が。
それがいくつにも折り重なってて、
黒い空間なのに何かすごい迫力

現れた若い男女、
一緒に旅行に行く予定が、
山岡さん演じる男性が突然のドタキャン
怒った女の子は旅行先のペンションへ。

そこで繰り広げられる、というのが今回のお話でした^^。

荻原さん演じるペンションのオーナーは、
見た目のかっこいい、でも何かミステリアスな雰囲気。

そしてペンションにいたのはなんとも不思議、
いや正直おかしなw宿泊客(住人)たち。

派手な赤いスーツの“アメリカさん”、
いつも筋トレしてる“ヘラクレスさん”。。。

四釜さんもマダム、というか、
黒のゴージャストなドレス姿
このメンバーのなかでも別格の存在のよう。

白の衣装の高山さんの役は。。。全然しゃべらない
どの役とも会話はせず、
ちょっとしたジェスチャーや笑顔だけ。。(いや、この笑顔がよかったんですが

女の子とそのどこか“超人的な”メンバーとのやり取りのなか、
ふと場面が変わり登場したのは小学生風の二人。
これはどうもケンカ中の男女の幼少期の様子のようで。。

先ほどのにぎやかなメンバーたちはそのころ出会っていた、
“アメリカ”ザリガニ、“ヘラクレス”オオカブト(ムシ)たちだった。。。

四釜さんの役は蝶々、
そして高山さんの役はなんと学校の飼育小屋のウサギ^^。
だから話せなかったんですね

小さい頃の懐かしい約束、そして悲しい出来事、
それが彼ら“星くず”たちによって、
こんな形で思い出されることになって。。

自分も忘れていたなにか懐かしいものがこみ上げてくる気がして、
キャストたちの心のぶつかり合いに胸が熱くなりました。

今回の合同公演、二つの劇団のテイストが交じり合って、
絶妙、そして予想外の驚きありw
楽しい公演(コラボレーション)でした

終演後、出演の皆さんと
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ほら、ちらほらと派手な格好の方々が
その衣装に負けない、キャラクターをお持ちの皆さん^^、
舞台を盛り上げておられました

番組出演の皆さんと
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番組では“ハロウィン回”ということで仮装していただいた皆さん、
四釜さん、高山さんは舞台でも素敵な衣装、でした

縁があって今回のコラボ公演となった二組の劇団、
今度はまた違う形で、そしてまた同じような形で、
再会できるのを期待したいですね^^
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10月28日の番組アーカイブはこちら♪






二つの世界(パラレルワールド)を駆け抜ける!!

2014.12.24(21:41)
世の中はクリスマス、
関係のない人にもクリスマス
もうさっさとケーキでも食べて終わらせたい時期でございます。

さてw、番組ゲスト『劇団粋んぐHi"gh』さんの公演、
「逃避王の帰還」にお邪魔してきました

会場に入ってまずびっくり
いきなり目の前に木製の枠組みがせり上がって?いて、
ステージ側が見えない
階段を登ると中央部分にスロープ、
その左右が階段状に客席になっている。
ところどころに石像wも置いてあって。。。
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これってもしや、
“コロッセオ(競技場)”風になってる^^
つまり我々は客席に座った時点で、
その会場で芝居を“観戦”するっていうシチュエーションになるわけ、ですね
陸上の大会、そしてローマが舞台、
というだけありますね。
通常ほぼ平らに並べられていることの多い客席ですが、
まずこのアイデアにびっくり、でしたw

現れた陸上競技ウェアの黒猫まさきゅんさん、
それを見守るジャージ姿の部員たち。

競技開始。
走り出す主人公、
そしてゴールへ。。。
たどり着くはずが、いつの間にか見たことのない場所へ。

ここは。。。ローマ?
それっぽい感じの人
そしてさっきまでジャージ姿だった部員たちが“石像”として登場ww
このとき白い布などの衣装だったんですが、
男性の石像は白いTシャツに筋肉が“描かれて”いて、
まさかの「Tシャツじゃん!」いじりがww
みなみさんもこのときはジャージから女神像に変わっていたんですが、
その姿がとてもお似合いだったのが印象的でした

そこに現れたのが鈴江さん演じる謎の案内人、
衣装がめっちゃかっこいい^^
先日の番組のあそこまでの威圧感はないもののw
強気なキャラを象徴するような、
ちょっと男装風できれいな衣装でした^^。

現実のようでどうも異世界、
いわゆるパラレルワールドに迷い込んでしまった主人公。

来た道を引き返そうと何度試みても結局同じ場所に舞い戻ってきてしまう。。

仕方なく始まるこの世界の生活、
とここで衣装が競技ウェアから変わるのですが。。。
ローマらしい布を巻いたようなデザインなんですが、
よく見ると白線で陸上のトラックが書かれてある
色もどこかで見たような。。。
っと、これは部のジャージと同じ紫とオレンジ、
さりげないこだわりに観ていてうれしくなってしまいました

現実世界ではいつまで経っても競技場に帰ってこない主人公、
そんなこと露知らず、心配した部員たちが捜索を開始。。。
いる次元が違うため全く出会えない両者、
でも一人、“気持ち”で近づいていくキャラクターが。。
普段近くで練習をサポートしているもの、
不器用な性格から主人公に優しくできない。。。
ま、よくあるシチュエーションwのヒロイン

気持ちが通じたのかローマの世界には来られたものの、
相変わらず主人公とは出会えない。
でもその存在は案内人を通してわかっていても、
声は届かない。。

そもそもなぜここの世界に入って抜け出せないのか。
この理由、いずれも、
“何かからの逃亡者”である、ということ。

実はこの世界とを行き来する案内人自身も“逃亡者”であった、
ということがわかり。。
過去の戦争で恋人と死に別れ、
約束を果たせずにいる。
過去にとらわれ、“答え”に気付いていないため、
いつまで経ってもここから出られない。

しかし二人は。。
想いがその壁を打ち破ったのか、
声が届き、姿が見えるようになり。。

崩れる境界、空間。
現実世界で二人を探していた部員たちとも再会、
主人公はもといた世界めがけ駆け出し。。。

このとき、客席の間のスロープをこちらに向かって駆け上がっていったんですが、
舞台上で作り上げられた熱をそのまま背負って駆け抜けていった感じがして。。。

そして通り過ぎたあとに遅れて吹き抜けていく風がとても爽快で^^。
スロープ脇に座っていた自分は一気に胸が熱くなりました

終演後、皆さんと
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ほら後ろの方。。。
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この会場はもちろん、
他でもなかなかこんな座席は見たことない

まさきゅんさんが座ってる辺りから斜めにスロープになってて、
ここを駆け上っていった感じ。
このアイデアはほんとにすごい
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番組出演の皆さんと
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それぞれの役者の熱量もすごいし、
衣装、小道具、そして座席にまでこだわってて。。

今後もすごく楽しみですね
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10月28日の番組アーカイブはこちら♪






匣庭カラノ脱出。。。!?

2014.12.23(19:01)
寒さは落ち着くところを知らず^^
冷え性の自分は室内でも芯から暖まる、
ということがほとんどありません
皆さん、いかがお過ごしですか

さて、番組ゲスト『EXParade』さんの11月公演、
「匣庭の枷」にお邪魔してきました♪

もうおなじみの毎月公演、
会場ももちろんおなじみ^^、“小劇場PICO”さんです♪

毎度最前列に座るのですが、
もうとにかく演技スペースが近いw
普通“ここまでが演技スペース”ということで線が引かれていたり、
床の色が変わっていたりすることが多いんですが、
全くそれもなくw
フロアの高さも同じ、空間も同じ。
まさに演者と観客が同じ空間を共有する、
そんなイメージがぴったりの場所です^^。

今回は「大人の演劇人の話」というつもりでいましたが。。。

開始直後、役者が。。。“剣”を取り出したw!?
始まるアクションシーン、
田口さんは悪役演じてるし、
なになにw
と思っていると瞬く間に終演。
役者が早くも客席に一礼。。。

ん、ということは。。。
そう、これいわゆる“劇中劇”だったんですね^^。
アクション系の団体に所属、
見事な殺陣を披露していた宮間さん、
てっきり“その方向”の芝居かと思っちゃいましたw

そしてここからが本編。
一つの公演が終わり、また次の公演へ、
となると次回作の役振りは、
というのが問題なわけですが。。

ここで登場する佐東さん演じる主人公、
劇団に所属するものの全くいい役はもらえず、
ここまでずっときてしまった彼女。
脳内でいろいろ妄想してみるものの(このシーンがめっちゃ面白かったw)、
結局はほかの団員、しかも代表と付き合っているような役者に主役を奪われ。。

ん~。。。
すでにここまでで、“演劇あるある”がかなり出てきたぞww

ただ演劇が好き、でやってきたつもりが、
突きつけられる現実にあっちに流されこっちに流され。
周りの人間もそこに振り回され。。。^^

試行錯誤、必死にで時には嫌になりながらも、
どうしても抜け出すことができない。
まさに“匣”であり“枷”。

ここまでとにかく目まぐるしい展開、
と思っていたら聞きなじみのあるエンディングテーマが。
え、もう終わり!?
すでに上演前にアナウンスのあった時間が過ぎてしまっていました。
正直、体感時間はその半分くらいでした^^;

終演後、出演の皆さんと
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今回は若手中心でしたが、
これまた実力派がそろっていましたね

“普段やらないような”が一つのコンセプトのこの催し、
皆さんにもきっとなにか残ったのでは。

今回限定のユニット、
必然的に^^とてもレアな機会に遭遇できました
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番組出演の皆さんと
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連作に次ぐ連作^^のすずきさん、
渡された台本を演出した中居さん、
そしてそれに応えて見事に演じきった田口さん。

また違う形でもいいからぜひ目撃したい
コラボレーションでした
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11月5日の番組アーカイブはこちら♪







にぎやか。。。いや、騒がしいww!?←

2014.12.20(08:04)
大寒波。。。
年末も押し迫っているというのに、
またすごい天候になりましたね^^
いろいろな公演がめまぐるしく行われているこの時期、
影響がないことを祈るばかりです。

さて、12月15日の放送は、初登場の人気劇団さんから、
なんと今回初めて、高校演劇の大会の委員会の皆さんまで
ほんとににぎやかな放送をお送りしました
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まずは初登場、初めてお話しいただいたときは、
正直(ほんとにっ)って思っちゃいましたw、
『第67回 中部日本高等学校演劇大会実行委員会』の皆さん^^
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今回は大会の担当地区が岐阜、ということで、
わざわざ愛知までお越しいただきました
ちなみに去年は愛知、だったんですよね。

高校演劇は地区大会、県大会、
そしてこの“中部大会”と。。。
まさに勝ち残ったものが集う大会、なんですよね。

僕も去年からちょこっとお邪魔したりしているんですが、
“高校演劇”とあなどるなかれ、
お話し、役者、大道具に至るまで、
ほんとにすごいクオリティー。
普段観ている舞台とは一味違う、
それに勝るとも劣らない芝居が観られるのも魅力です

番組をご覧になった皆さんはぜひ、
会場の内外で奮闘しているスタッフさんたちにも目を向けていただけたら、
なんて思います
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続いては初登場、『演劇組織KIMYO』さん
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今や名古屋本公演後の東京公演も恒例となっている、
若手でもかなりの勢いのある皆さん、
いやぁ、やっと来ていただけましたw

とにかく勢いのある、
特に出演メンバーの皆さんは特にw
広い会場でも舞台上を所狭しと動き回る

お話しした通りの(超)ド派手な演出
ライティング(照明)、ダンスetc...
とにかく誰でも楽しめる、
エンターテイメントに徹したステージ。
最初から最後までテンションあがりっぱなし^^、
きっと今回も手に汗握るステージが繰り広げられることでしょう
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続いては今週も特集
イチオシの年末イベント、『ミソゲキ』から、
今回は『孤独部』かしやまさんにお越しいただきました
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『ミソゲキ』皆勤賞のかしやまさん^^、
毎回少し、いや,
明らかにほかとは違ったステージを展開されています。

でもまず今回はそのタイトル、
そしてキャッチコピーに注目しちゃいますよね
ただ、ここで気を抜いちゃうと、
本番でものすごい衝撃を受けたりしますから。。。(気持ち的に)

ご自身のことを赤裸々に、
どこまでがノンフィクション、どこまでがフィクション、
全くわからない不思議な空間。
でもとにかく共感してしまうステージが多かった。

ご自身にとっても久々の二人芝居とのことですし、
一人芝居のイメージが強い方、
またより多くの人数での公演のイメージの方、
どちらにとってもきっと新鮮な舞台になるのでは。。
一ファンとして、期待^^
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最後はもう毎月おなじみ^^、
『EXParade』さん
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7月からなんと毎月連続公演
それもついに12月でひとまず一区切り、となります。
今回はそのお話を毎月、
つまり“書き上げた”すずきさんがゲスト

よくこれだけクオリティの高い作品を書き続けられるものだと感心してしまいますが^^、
今回はそんなご自身も初、となる“不条理”演劇。
ぱっと聞いたただけでは取っ掛かりにくそう、
なんてイメージを持たれるかもですが、
そこはすずきさん、いろいろ考えがおありのようで。。

「マリーを待ちながら」というタイトルながら、
出演者に女性はなし。
しかしながら登場キャストは実力派ぞろい、
そのメンバーに“普段と違う”役をやらせる、という、
なんとも挑戦的な試みは健在

それぞれのキャストファンの方、
また一見さんでも十分楽しめる、
そして間近で観られるというこの機会。
お見逃しなく
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最後、ではなく、今回はイレギュラーに、
ちょっと早めの時間で始まった『質問コーナー』
高校生からベテランさんまで^^、
ちょっとなかなかない雰囲気でしたね

さすが高校生なマジメな質問に大人たちがかな~り自由に答えるw、
「寒さ対策」にはさすが岐阜県民の回答が

演劇部現役生の皆さんの切実な状況wに、
“元”演劇部員の皆さんによる“現実”トークがww

今回放送前にそれとなく考えていたのですが、
社会人の演劇陣の中にもきっと高校演劇出身の方はいらっしゃると思って。
そしたらまさかの皆さん経験者だったということで
我ながらいい場所を設けられたんじゃないかな、って思いました

高校生の皆さんにとってもいい経験になっていたら幸いですね
もしかしたらいつか皆さんが、
どこかの“劇団員”としていらっしゃることもあったりして^^
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12月15日の番組アーカイブはこちら♪








師走、公演^^!

2014.12.17(20:25)
すごく寒い日が続きますね~
流行りの風邪は長引くようで、
こちらもヒヤヒヤしながらマスク生活でございます
ちょっと前に東京に遊びに行ってきたんですが、
ここのところ番組はずっと毎週放送
道中気が気でなかったですね

さて、12月11日の放送では、
年末公演を控えられた皆さんにお越しいただきました
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まずは番組でももうすっかりおなじみ^^、
『劇団あおきりみかん』さん
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前回『劇団あおきりみかん知立支部』の公演告知で来ていただいた花村さん、
そして初登場、3.5期メンバー^^山中さんをお迎えしました

今回の公演の気になるタイトル、
花村さんはなんと“死んでしまっている”友人役、
毎回冷静な、しかしなかなかに強烈なキャラ、
というインパクトがある役が多かったですが、
今回も“唯一”な感じの役のイメージ。

そしてとても血色、いや肌つやのいいw
HPのプロフィール写真が気になってた中山さん
今回の舞台となるマンションのお隣さん役、
お話聞いてるだけだときっと自由なw役柄なのではと

ちょっとシリアス展開が期待されつつも、
あおきりさんらしいテンポのいいコメディーももちろん期待。。。
花村さんのおっしゃってた“舞台装置”とお話しのリンクも。
すごく気になるところですよね
楽しみです

あ、つい話題にしてしまった近藤絵理さんの役もとってもw
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続いてはもうすっかり年末の恒例イベント、
『ミソゲキ』参加の皆さん
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ほんとに年末も年末、29日~31日にかけて、
しかも31日にはカウントダウンイベントまでしちゃう
ほんとにすごいイベントですw

なんと全12団体もが参加、
そのうちこの日は3団体の方にお越しいただきました

複数の役者による、一見(一聴)するとたわいもない、
でもよく聴くとと感じる、
そしてツボを点いた笑いがそこかしこに散らばっている。。。
そんな会話劇が魅力の『虚構オメガ』さん。
きっと観入ってしまう、聞き入ってしまうと思いますよ

去年は某アイドルの曲wをそのまま使用(にんじゃりなんとか)、
しかし一見明るいタイトル裏腹に衝撃的、
なんとも言えないインパクトを残していった皆さん。
ここ最近急激に人気をつかんでいる団体、『廃墟文藝部』さん
“廃墟感”、今回はどんな形で。

そして『オレンヂスタ』さん。
番組でもお話ししましたが、初めて観劇したのがこの『ミソゲキ』でした^^。
その印象は実に、実にものすごいものでしたw
でも決してそれだけではない、役者の魅力を最大限に活かしたステージ。
久々の登場でどんな舞台が披露されますか。

それぞれがたったの20分、されど20分
まるで本公演ばり、超々濃厚な時間がそこにあるはず。
しかしながら現時点でチケットすでに完売
今年は特に速かったとのことですが、
観ることのできる皆さん、ほんとにお楽しみに
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そして最後の『質問コーナー』では公演にちなんだ、
「年末までに“整理”したいもの」

女子ならではw、“捨てられない系女子”
そして“演劇人あるある”、たまってく一方の台本^^。
思い入れのある作品は特に、
といっても、立て続けに出演、参加される方はすごいことになってそうですねw

あと興味深かったのは主宰、演出の頭の中
やりたいことはたくさん、でも現実的にならないこともたくさん、
そのなかから可能性を掴んでいって、ついに公演に至る。。
来年に向けてさらに期待しちゃうお話しでした

自分も年末はバタバタしてるし、
きっと片付かないんだろうなぁ。。。逃げ
皆さん、がんばりましょうw
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12月11日の番組アーカイブはこちら♪






イケメン多し、女性陣も個性的^^♪

2014.12.08(00:32)
そこかしこでちらほら雪の知らせが。
そうですよね、もう12月。
師走ですもんね。
どうりで寒いわけですw

さて、12月最初、2日の放送では、
若手の精鋭^^、3団体さんをお迎えしての放送でした
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まずはちょっとぶり、『晴天満月』さん
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ファンタジー色の強い作品を“連作”で発表している皆さん、
前回までは合同公演、そして今回初めて、
「単独公演」が決定^^

何より役者さんが魅力的な団体さん。
ファンタジー作品というのはどこまで観客をその世界に引き込むか、
現実に引き戻さないことが難しいと思うんですが、
毎度皆さんには“異次元”に連れて行ってもらってます

バラエティー豊かな役者陣に加え、
主宰のぐりさん作の衣装
これも見どころなんですよね

今回の会場はK.D.ハポンさん。
ライブハウス、なんですが、
ちょっとほかとは違う、
木のぬくもりなんかも感じられる会場。
JR高架下、ということもあり、
時々電車が通るのもご愛嬌、ですね

どうなりますか、期待です
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続いては団体としてはほぼ初登場、
『劇団バッカスの水族館』さん
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新しそうなネーミングとは裏腹にかな~りの老舗劇団、
『孤独部』かしやまさん、『劇団んいい』内山さんはじめ、
今活躍している若手役者陣の多くがかつて所属していたことがある、
(実はあの人も)率の高いw団体さんです

“創作”作品も多数、そして今回のように有名劇団さんの作品も上演する、
なんでもありなんというか^^、
そしてそれに負けない実力派ぞろい
何より皆さん、男女とも見た目がいいw

きっとどこかで見かけた、
いや、つい最近見かけたw役者さんなんかもふらっと参加してたり、
毎回違う役者、客演交え、
とにかくフレキシブルに活動されています^^。

十八番はコメディー、と思っていたら、
今回はどうもそれだけではないみたい。
今回みえた庭さん、少し前に“館長”になられましたが、
代が代わると作風、というか、雰囲気が変わったりするのも面白い

今回がどんな公演になるのか、
またここに出演されている方々が今後どうなっていくのか、
今後も様々な楽しみ方ができると思いますよ
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最後は初登場、
『大名』さん
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いやぁ、まず名前にって思いますよね^^。
お話にあったとおり以前“大”阪で活動していたメンバーが、
偶然“名”古屋に集結、この地で舞台を、となったと。。

お仕事の都合、とはいえ、
これって絶対“必然”ですよね
こんなことなかなかないですよ

そんな奇跡的な公演^^に出演される今回のお三方、
なんとほぼ、本番衣装で来ていただきました

ツイッターですでに自らツイートされていたりしましたが、
とにかく個性的。
特に目を引いた谷川さんの帽子、
こちらについているゴーグルは、
なんと那須さんの私物
でもすんごくお似合いです^^。

美彩紀さんの衣装も、
よく見たらさらに“染め”を入れていたり
かなり力を入れられている様子。

まず見た目に個性的なお三方^^による会話劇、
初耳だった“ゲーム”の「ウミガメのスープ」っていうのも気になる。。
どんな空間が広がりますか^^
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そして恒例の『質問コーナー』。
もう年末、ということでいろいろ伺いましたが。。
今回の公演とは別に、いや、“さらに”w
年末のまさに大晦日まで、
そう、あの『ミソゲキ』に参加される方も

“演劇人あるある”かもですが、
まさに芝居漬け
といいつつ僕もそんな感じですけど~ww

個性的な名前の並んだ今回の団体さんたち、
でも意外と、
昔すぎてその由来も。。。なんて『バッカス』さん。
いろいろ想像してみるのもそれはそれで面白い
でも真相はどうなのか、そこが一番気になる~ww
どなたか教えていただきたいものです^^。

男性陣多め、でもとにかくわいわい盛り上がった
楽しい放送でした
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12月2日の番組アーカイブはこちら♪






さて、“うつくしい”とは?

2014.12.05(20:22)
日ごとに寒さが募りますね。。。(演歌のよう)
紅葉ももかなり地面に散ってしまっていて、
きれいだなと思いつつ、上を見上げると枯れ木が。。。
視覚的に寒くなりますね^^

さて、番組ゲスト『ゲボゲボ』さんの公演、
「美しい私とその他」にお邪魔してきました

会場はこちら、
個人的にもう何度も足を運んでいるイベントスペース、
「spazio rita」さん。
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いつも変わらないこの風景、
でも中に入ったらいつも違う風景がw

さて今回は。。。


すごい。。
天井全体に白い薄手の布、
ところどころにカラフルな。。。
キャラクター(マスコット)とかもぶら下がってる
なにかちょっとカオスなメルヘンというかw、
ほんと独特な世界がすでにそこにありました。
(写真撮っておけばよかった^^

最初は主宰、ということで右角さんが一人で登場。
いわゆる前説なんだけど、
右角さんらしいゆったりまったりな、
でも何か期待させる口調^^。

舞台上に現れた清水さん演じるさわやかな青年、
“美しい”側の人間、とは聞いていたけど、
ここではまだどんな位置付けなのかは不明。

そこに現れたのはこの世界で忌み嫌われる存在、
汚い、臭い、近寄りたくない。。。
その一人を岩瀬さんが。
衣装だったり、動きだったり、
不気味な動きを。

でもそんな彼らにも家族があって、
兄妹があって、
愛する人があって。

そんな彼らの中から一人の女性をを愛してしまって。。。

しかし世界にはその存在を否定する、
一方的に押さえつける勢力の存在。
でもこちらにもまた、“愛”が存在して。

ん。
結局は愛(情)
どんな立場、地位、
関係なくそれはある。

それと並行して、存在する、
差別、偏見etc。。。

まさにこの世の中にあふれているいろいろな感情、
きれいなもの、汚いもの、
それらの縮図が、
このカラフルでポップ、
どこかサイケな雰囲気もある、
今回のステージにあったような。。

ちょっと考え過ぎかも、ですがw

地下の会場、というのもあってか、
とても濃密な、ちょっと最近ないような、
どこか昔の“アングラ”(正確には違うかもですが)なんて言葉を思い浮かべてしまいました。
終わった後もどこか夢見心地、でした

終演後出演の皆さん(一部です^^)と
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この日は“アフターイベント”として、
メンバーの遠藤唯さんによるファッションショーが
(前列右端の鈴木理恵子さんが着てみえる服です)

時間的なものもあってか点数は少なかったものの、
カラフルで個性的なデザイン、
そしてモデルがとてもきれいでした

エムジャン出演者の方の中では特に、
この公演の直前に出演された『劇団新生』の中村実沙紀さん。
あの鳥居み〇きばりの、不思議キャラwを好演
最初会場で見かけたとき誰かわからなかったほどでした

これはきっと、いやもちろんネタなんでしょうけど、
あるシーンで赤井さんがあの稲川〇二さんをww
さすが怪奇紙芝居マスター^^だけあってか、
話の“間”が絶妙
劇中一番笑いましたw

ほんとに個性的なメンバーがよくここまで集まったものだと
濃いお話をもっと濃ゆ~くされてました
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番組出演の皆さんと
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あ、相羽さんがいるwww

どんなジャンルにも当てはめられないような、
そしてそのすべてを含んでいるようなゲボゲボさんの舞台。

次回本公演まで、期待して待ちます^^
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10月20日の番組アーカイブはこちら♪






史上、最多^^!?

2014.12.04(19:26)
冷え込みが一段ときつくなってきましたね^^
そろそろ本格的に防寒装備を、
そして布団からなかなか出てこれない季節であります
皆さん、いかがお過ごしでしょうか

さて、11月26日の放送では4団体、
なんと史上最多、総勢15名ものゲストさんをお迎えして、
お送りしました
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まずは初登場、『シアターUNA!』さん
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以前『新人同盟』さんとしてお越しいただいた委員長さんが主宰、
そしてなんと3年ぶりという本公演が決定
出演キャスト3名と一緒に来ていただきました

以前エムジャンに登場経験のある玉田さん、
おなじみ^^の赤井さん、
初めて来ていただいた高橋さん。

いずれも“今までにない”役、というのが共通のようで^^。
役者の皆さんはなかなかに大変、
で以前から皆さんを観ている方にとっては新鮮な姿が観られそうですよね

役者の表情、動き、
そして息遣いまで聞こえそうな距離の会場、
お楽しみに
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続いては番組ではすっかりおなじみ、
『劇団シアター・ウィークエンド』さん
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もう毎年恒例、となっています、
クリスマスエピソード作品の公演
しかも今回は短編作品をいくつも観られる、
“オムニバス”形式。

そうそう、今回お越しいただいた後藤さん、
劇団でもベテランさんなんですが、
自分がMCをしている番組のご出演は超久しぶり
とっても個性的な方で、
今回も“通りすがり”とは言われているものの、
きっと目立つ存在になっているはずw

各務さんの“出オチ感”っていうのも気になりますねw
以前ある公演で海外が舞台だった際、
金髪ランニング姿で公園を走るだけ、なんて役をされてたり
独特の存在感のある役者さんなのでとても楽しみ^^。

そして佐野さん。
中学生、高校生役をやることも多いんですが、
実は以前、同じクリスマス作品で男の子役、なんてことも
今回はやりやすい役、なのかな。
こちらも舞台上ではとても目立つ存在なので、
ぜひ注目、です

『ウィークエンド』さんといえば若手から超ベテランさんまでそろった、
とてもバラエティー豊かな劇団さん。
クリスマスちょっと前にきっと、
暖かい舞台を届けてもらえるのではないでしょうか
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続きましての『オプト』さん、
正式名称は
『オブジェクト・パフォーマンス・シアター』さん、
といいます^^。
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番組には以前にもお越しいただきましたが、
お話ししたとおり、ちょっと普通の演劇とは違う、
そして“人形劇”ともちょっと違う。。

今回はたくさんの人形wを連れてきてもらいましたが、
まさに主役はこのような紙、
そしてビニール素材などでできた人形(だけではないようですが)
“役者”たちは黒子のようにこの“オブジェクト”を操り、
物語は展開していく。。。
でも通常隠れている黒子は顔を隠さず、
その演じる表情もきっと舞台の一部になっているはず。

前回の公演で初めてお邪魔した僕でしたが、
オブジェクト、役者、そして照明、に本当に感動して、
少しうるっとしてしまいましたからね^^

今回ゲストのお二人もいろいろな場所で役者として参加されていますが、
おっしゃるとおり、かなり異質、しかし一つ確立された何かが、
その目で観られるはずです^^
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最後は『妖帝デカダンス』さん
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もうここのところ単独公演、
イベント参加、と立て続けにお見かけしている気がするw団体さんです。

前々から“旗揚げ公演”を話題にされていましたが、
今回も“旗揚げ準備公演”ということで、
ちょっとまた気を持たせる感じもしますが

今回もまた有名な作品「注文の多い料理店」を大胆にアレンジ、
でもしっかりオマージュな部分もありそうな感じ。。

そもそものお話しがなかなかシュール^^、
もうかなり昔に書かれた“おなじみ”の作品ではありますが、
今回これだけの出演者によってどんな世界に変わっているのか。

でもそれより気になったのはぶっちゃけ、
田中閃光子(たなかせんこうこ)さんというお名前ww
そのまま読ま、ないよなぁ。。
どうひねって。。。と思ったらそのまんまだったっていう

実はほんのちょっと前、
文月さんも共演していたある舞台にお邪魔したときすでにお会いしていて。。
なかなかにお二人ともインパクトのある役をされていましたが^^、
まさかこんな早くに番組でお会いできるとは^^。

番組でもお話ししましたが、
マイケルさんは一人芝居をされてるのを観た事があったし、
以前から真宮さんとはつながりのあった方。

金子さんは前回来ていただいたときの作品が初舞台
そして今回は二度目、ということになりますね。
一つの舞台を終えた彼女に何か変化は。。あるのかな^^

飛び入りできてもらったふくゆきさん、
とても舞台上の雰囲気、存在感のある彼女、
発声の仕方とかちょっと他にないものがある気がします^^。
悪い意味、ではもちろんなくて、
影のある、とうか、とても憂いのあるを演じるととても似合う、というか。。
あ、やっぱちょっとひどい言い方かな^^

こちらも小劇場PICOさんでの公演、
まさに目の前でどんな光景が繰り広げられるのか、
楽しみですね
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そして『質問コーナー』ではこちらで用意させていただいていた、
『クリスマスの思い出』。

ま、いくらか予想通りw、
基本的につらかった思い出、
大変だった思い出、
思い出したくない思い出。。。

大人になった今だからわかる、
親子の思い出
ご両親の努力もちゃっかり子供はわかってたりしてw
でも赤井さん家のご家族のクリスマスの力の入れようはすごかったですよね

ちょっと気が早すぎな質問ではありましたが、
皆さんあったかい気持ちになって。。。いただけましたか
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11月26日の番組アーカイブはこちら♪








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