あぁ、なんてにぎや。。。やかまっしゃいっww!!←

2015.05.31(19:14)
暑い。。。
近づいている。
確実に夏は、近づいている。。。

いや、夏には夏のよさがあるっ
そう信じてっ
臨みましょうっ

さてw、5月27日の放送ではなんと4組
若手からベテランさんまで、たっくさんお迎えしました
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さて、最初はこちら、
『つねプロデュース×すずきたつろう合同演劇公演』の皆さん
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もともとは津姉さんのプロデュース公演に、
役者参加された経験があるとのすずきさん。
今回はそちらに津姉さんとともに作家として参加^^、
それぞれが用意した、
“同じシチュエーションの”コメディ作品の2本立て。

津姉さんの方は“定番”のラブコメとのこと
あんなネタこんなネタ、使われてるのかなとひそかに期待w
津姉さん以外今回お越しになっていない方々が出演されるし、
そこも気になるところですね~。

代わってすずきさんの作品も“定番”の、
こちらは友情作品。
殿さん、榊原さんとも「ダブルヒロイン」
でもただ性別が変わるんじゃなくて、
その“そのときの”役柄がそのまま入れ替わる
ちょっと、いやかな~り難しい役作りが要求されている模様。。。
注目ですね

そしてw
番組中に話題に挙がりましたが、
なんと僕も(写真で)出演w

ほんとに本番のあの1枚だけ、撮ったんですが、
果たしてどうなっているやら。。。
なんか怖いけどもww、
楽しみにしましょうwww
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続いては久々のご登場、
名古屋の“超”老舗劇団、『劇団名古屋』さん
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お越しいただいたのはいつもおなじみ、
藤田へめこさん

今回の作品は昭和初期、
かつて繁栄していた名家の没落を描く。。。
なんて、普段若手の舞台をご覧になっている方にとってはなかなかピンと来ないお話かもですが、
ここ最近そこかしこで上演されている作品なんだとか。

放送中にも写真を挙げましたが、
その写真の説得力たるや
演技の“説得力”。
毎回なにか演技力だけでないものが伝わってくる、そんな感じで。

また舞台セット。
毎回すごくカッチリ造ってらっしゃったり、
シンプルに造る場合も印象的なデザインになっていたり。。。
あとお話にも挙がりましたが、小道具。
時代物となれば自然と小道具類も年代ものにw
以前お邪魔した際、ほんとに家具の匂いが、
骨董品やさんの匂いが漂ってたもんなぁww

いや、でもやっぱり注目はキャスト陣。
もしかしたら藤田さん“そっくり”な方も登場する、かも

いつも“演劇を観にいったなぁ”という気持ちにさせてもらえる公演、
お楽しみに^^
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続いても久々の登場、
『劇団粋んぐHi゛gh』さん
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前回の初登場の際はそう、
“ハロウィン回”でコスプレでの登場でしたね

今回はいろいろな“バカ”に焦点を当てた作品、
となると気になるのはゲストの皆さんの役柄。

まさきゅんさんはチンピラ
なんかイメージにない気もしますがw
衣装もバッチリのようですし、楽しみですね。

続いて初登場、松本さんは“バカ子”役。
どんなだww
設定は話にありましたが、
以前“健気な同級生”役のイメージがあるんだけどなぁ。。。

最後も初登場、にゃんこさん。
“ツンデレ”
これはもう、演技を観るしかないww
ご本人はなかなかに自信があるようでしたしねっ

そして今回もなかなかにキツい、というダンスパートも。
本編意外にもいろいろ見どころが、
ありそうですよ^^
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最後はこちら、なんとお二人揃っては初めて
『劇団んいい』さん
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今回めでたく、第2回本公演を迎えられます

がw
ちょっとお呼びしたのが早かったかもですが、
まだほとんど内容が決まっていない~

いや、番組でもお話したとおり、
この少し前にはお二人ともあの『孤独部』さんの舞台に出演されていましたからね^^。
しかしそこはおふた、いやお三人

きっとこれからどんどんどんどんどんどん、
新作を新作を、作り出していかれることでしょう

でもだめなときは。

どうしてもだめなときは。

“あ〇ない刑事純情派”があるじゃないか

失礼w
いや、とにかく、楽しみで仕方ありません
なにが飛び出すか全く分からないんですからwひどい

こちらも番組でもお話しましたが、
普段演劇公演に客演されている皆さんは観たことがあっても、
意外と『んいい』さんでは観たことない、なんて方も多いみたい。

きっと全然違う、
いや、意外といつもどおりwな皆さんが観られるかも、
ですよ
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さて、問題のw『質問コーナー』。

もちろんこれは『劇団名古屋』さんを意識した“長く続ける秘訣”。
「ほどよくいい加減で」
これはほんと、言えてるなぁ、と。
気負ってばかりじゃ自分や周りにも影響出ちゃいますからね^^
とはいえ、結構毎回自分もいっぱいいっぱいだったりしますがw

そして次はその『劇団名古屋』さんから。
これは面白かったですねぇ

自分で言うのと他人から見られるのとではぜんぜん違ってたり
仲間内から見たリアルなw意見が次々と。。。
皆さんはいかがでしたか^^
動物に例えやすい、なんて方も身近にいらっしゃるのではw

知り合い同士なかなかにエキサイトしたコーナーではありましたがw、
にぎやかに、いややかましいくらいに盛り上がりました

皆さんの公演、もうまもなくです
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5月27日の番組アーカイブはこちら♪






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これは素?アドリブ?それとも。。。

2015.05.26(23:35)
う。。。
暑い。。。
こないだ「夕方はまだ涼しい」って書いた気がしますが、
もうこれは。。。初夏、どころか真夏の湿気
来ちゃいました、かねw

さて、今回は公演のほんとに直前、
なんと仙台からお越しいただきました、
『東北大学学友会演劇部コメディアス』さんの公演、
「ファイナルカウントダウン」のレポです
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会場はおなじみG/PITさん。
さてさて、今回は“どんな風に”なっていますやら。。。

入ったとたん目に飛び込んだのは。。。
ぐっちゃぐちゃの部屋
そうだ、男子寮の設定、でしたよねw
とにかく無造作に置かれた様子。

現れる。。。もちろん男達w
雑誌やら服やら散らかし放題。
あぁ、なんかわかるなぁ。。。と妙な共感

そう。
そしてこの作品の見どころ、
45分“カウントダウン”のタイムリミットが背後に表示、
その中芝居、とも素とも、
また全部アドリブともつかないようなw、
なんとも不思議な空間が目の前で展開。

そこへ訪れた加藤さん演じる女子大生、
いろいろあわてる男子達。
リアルwww

しかしそんな一見グダグダ、
な世界が、一人の女の子の登場で一変。
突然“壁”の外、いや客席側から現れ、
舞台上へ突入。
登場人物からは“壁をすり抜けて出てきた”様に見える設定で、
壁(客席とステージの境界部分)を行ったり来たりw

幽霊かと思いきや、なんと“神様”

女の子(神様)はとんでもなくふざけてるんだけど、
男達はそれどころじゃない。
“緊張感”と“緊張感のなさ”の共存(ギャップ)に爆笑w

自由気ままな神様、
この“現実”世界が実は“用意された”舞台、
(われわれ)観客にもずっと観られていた。。。
さらに焦る面々。

そして、あの“カウントダウン”、
いったい何かと思ったら、
なんとあの神様が設定した“この世界”の終末へのカウントダウン
舞台上の緊張(もちろん神様以外)は最高潮、
否応なく過ぎていく時間。。。

神様が手をパチン。
暗転。

うわぁ。。。^^
まさか、ね。
こんな展開になるとは、ねw

“実はなにかに踊らされている”。
人生の劇的な瞬間ってもしかしてこんな、
なんて考えてしまいましたね

そしてこの日のアフターイベント、
『劇団んいい』内山さん、青木さんを迎えて、
鈴木あいれさん司会でアフタートークが

そこでやはり、話題になったのは、
あまりに自由過ぎる前半の展開、いや状態^^

でも実は。。。
なんとあれが全て、ほぼ完全に“台本どおり”だった

ほんとびっくり。
後半とのギャップを見事に“作り上げて”いた、ということなんですか。。。
おもしろい

終演後、出演の皆さんと
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直前に『第0回全国学生演劇祭』にて立て続けに賞を受賞された皆さん
お話の内容はもちろん、
“あの”内容をこなされたのはほんとにすごいなと。
どうだろう、今度はぜひ、
より“お芝居っぽい”作品も観てみたいかな、なんてw

今回の作品を観てしまったらもう、
こんな感想も出てきてしまいました
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番組出演の皆さんと
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前の週に京都で本番、翌週名古屋公演、
ほんとにお忙しい中番組にもお越しいただき、
ありがとうございました

あの『ミソゲキ』といい、
仙台と名古屋の距離がほんとに近づいているのを感じますね
ま、実際移動距離はハンパないんですが^^

それでもきっと、
また一つ“かなり”大きな成果のあった公演の旅、
となったのではないでしょうか
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3月12日の番組アーカイブはこちら♪







謎のロックスター登場に。。。全くひけをとらないw!?

2015.05.25(20:54)
過ごしやすい日が続くな、と思ってももう5月も末、
そう、梅雨の時期が近づいてますね^^
都合よく夜、いや寝てる間だけ雨降んないかな。。。

さてw、5月19日の放送では、
初登場の方、そしておなじみの方々も交え、
ちょっと最近のエムジャンにしてはコンパクト、
でもかな~り盛り上がった放送、お送りしました^^
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まずはもうすっかりおなじみ
“ライブハウスの演劇イベント”『新栄トワイライト』
しかも今回は初めて“一般公募の番外編”として開催されます

その中から今回は『37.7℃(さんじゅーななてんななど)』の皆さんにお越しいただきました
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女性だけのメンバー、つながりとしては高校の演劇部、
その先輩後輩の仲。
でも共演、また野上さんの脚本での上演は実は初めて、
ということで、皆さんにとってもまたとない機会なのではないでしょうか

雪野さんは少し前、あの『92年企画』で、
「ぱーしぃ」さんのメンバーとして出演、
その姿が今も印象的です。

聞くところによると高校時代はいろいろな武勇伝のありそうな野上さんw(でもとても親しみがいのある方)、
後輩の遠藤さんは。。。とても楽しみでいらっしゃるようです

“修羅場”のコメディー作品、いろいろ想像しつつも、
中身は未知数。。。
楽しみ

そして今回、なんと10組もの団体、
このためだけのユニットが集結、
2週にわたって繰り広げられることに。。。

ラインナップ、ハンパなく豪華です
2週ともお見逃し、なく^^
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続いてはちょっとぶり、
今回は『芋煮制作委員会』さんとして登場
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いやぁ、レジェンド、ますます怪しくなられて。。。
前回公演の印象がまだある中、
実はその時早くも発表されていた今イベント、
ほんとに実現されてしまいましたw失礼

前回はとにかく、出ずっぱりだったレジェンド
今回は吉岡さんとも別々、所属団体ごとに上演。

それぞれが推す“イケメン”メンバーw、
真偽のほどはいかに。。。僕はちゃんと分かってますよ^^

ただw
この番組の時点では結構白紙な部分が多かったようで
これからどんな風になっていくのか、
それはまだ、誰も知らない。。。

いやもう、あの“レジェンド”、
そしておとなしそうに見えて意外と爆弾発言の吉岡さんですからww
きっと、
きっと、
とんでもないステージになることでしょうww
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そしてとにかく、レジェンドに振り回された『質問コーナー』
が、意外にもそれにまったく引けをとらなかった、
いやむしろノッていった『37.7℃』の皆さんw
そしてなぜか、ちょっとたじろぐレジェンドw

今回は普段に比べると人数がちょっと少ないな、
なんて最初は思ってましたがいやいや、
とんでもなくw盛り上げていただきました

ほんと、楽しかった~
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5月19日の番組アーカイブはこちら♪

 




今回も大盛況^^!!

2015.05.18(22:41)
台風が去った、思ったら真夏日^^
でも夜は涼しい(寒い)。。。
ってまるで秋じゃないかっw
なんか季節感がわからなくなってまいりましたね

さて、今回は『第二回ナゴヤはいゆう寄席』のレポでございます

会場は今回も覚王山にある“指定有形文化財”、
「聴松閣」
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おしゃれで閑静な住宅街の中に現れるこのレトロな建物、
雰囲気抜群ですよね
この地下にある元舞踏場、
そこで今回の“寄席”は行われるわけです^^。
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ただの寄席ではなく名古屋の“俳優”たちによる落語、
前回も満員御礼、今回はいかに。。

亭号(噺家の名前)、だとちょっと分かりにくいので、
ご本名も交え、お伝えします

まずは“羽魚亭 三十女”こと、
舟橋“委員長”さん

落語の魅力の一つといえば“マクラ”。
導入部分の与太話、でもまずここから持って行く、
重要な部分ですね。

なんともインパクトのあるw亭号の委員長さんですが、
まさにその名前を活かした姪っ子のエピソードからスタート。
番組でもそうでしたが、お話がとにかく流暢。
本編への流れがほんとに見事でした。
全編とも細かにアレンジされていて、
会場も盛り上がり、見事にトップバッターを果たされたのでした
置物も綺麗だったなぁ。。

続いては“とらいふる家 のっぽ”こと山形さん。
そのお名前のとおり、なんと身長が192cmもあるお方
天井がいくらか低いステージだったのですが、
高座に上がるともう天井すれすれww
着物を着ておられましたが、
そこにいるだけですごい迫力
しかし穏やかな口調で話されていて、
のほほんとした雰囲気とお話が実にマッチしてました

続きましては“さらすば亭 山”さんこと山本さん。
おそらく初めて芝居を拝見する方。
まず思ったのが(噺家さんっぽい。。。)
ちょっと渋い感じもあり、着物も似合っていて、
まさに“若手の噺家さん”といった感じ。
今回の男性陣の中では一番だったかも。
しかし演技はパワフル
噺の中の登場人物を見事に演じわけ、
会場の笑いを誘っていました

そして俳優枠最後は“新生亭 すずね”
こと、鈴音こうしさん
ちょっとマクラは緊張気味のようでもありましたが、
さすが経験者、ということもあってか、
噺が進むにつれて段々ノッてくる
地獄の沙汰も金次第wなんて内容の噺を、
面白おかしく展開
話し方が“噺家”さん的なところを押さえてて、
観ていて楽しかったですね~

ここまでが初日のはいゆう枠。
ここからは2日目の模様です

トップバッターは“劇座亭 林鹿”こと、麓さん。
泥棒と家主のドタバタ劇。
番組をご覧になった方は感じられたかもですが、
とても穏やかな口調が特徴の方。
噺の展開が聴いていてとても心地よかったですね
終演後お見かけしたのですが、
お越しになっていた劇団代表の“アマチン”さんこと天野鎮雄さん。
さて、どう映ったのかな^^

続いては“電光亭 くれ壱発”こと、久蓮石(くれいし)さん。
以前にも芝居を拝見したことがありましたが、
長身にシブめのルックス、そして声のイメージ。
今回初挑戦、しかも新作落語ということで、
かなり緊張されていたのか、途中たどたどしくなってしまう場面も。
しかし。
ここもまたこの催しの面白いところ、なんでしょうか、
その方の“味”、そして演技力がにじみでる
少し悪くなった間をふいにつなぐ、
そこで出てくるものに会場は爆笑w
もちろんこれはもともとご自身がお持ちの、
人間性の面白さ、かもですが
楽しかった

そして次に登場したのは。。。そう、
番組でも話題になった、普段はなんとダンサー
“松竹亭 ズブロッカ”こと服部さん。
もうチラシの写真からダンス中のものだったんで、
これはもうどう観てもフラグでしょう、なんて思ってましたがww
そこは服部さん、マクラでちゃんと。。。
「わたくしは皆さんと同様、この枠(座布団)からは一歩も出ないで。。。」
みたいな一言を。。。
フラグだw
あきらかにフラグだww
演目は蕎麦の大食いのシュールな笑い話、
有名な「そば清」。
さて、どうなることやら。。。
この作品の見所といえば、
男がそばの大食いに挑戦、ひたすら蕎麦をすするシーン。
これが。。。
突然クラシック調の曲が流れてきたと思ったら、
それに合わせて蕎麦をすすりだす。
そしてだんだん調子に乗ってきたと思ったら、
華麗に舞台上を舞いだしてwww
後半、さらに大量の蕎麦を、というシーンでは、
なんとあのYMOの「RYDEEN」がwwww
もう身体は高座の周りもクルクル回っていました
なんてダイナミック
こんな落語観たことないw
いやぁ、やられました、ほんとにww

さてこの日のはいゆう枠トリは赤井千晴さん。
よっ、怪奇紙。。。じゃなくて今回はあくまで“落語”。
いやしかし、まずはその着物姿、
そして噺の入り方がなんとスムーズなことか。
でもちゃんと題目は“幽霊もの”でしたね

こういった舞台は紙芝居で慣れたもの、
かもですがそれだけじゃない、
噺家口調もとっても板についてる。
調子がいい上に醸し出す雰囲気もバッチリだから、
どんどん噺に引き込まれていって。。。
登場人物(そして幽霊)も声色を変えて演じわけ、
それぞれがすごく個性的なキャラに^^。
おかげで噺の世界観にも容易に入り込めたなぁ。
面白い。
またぜひ観てみたい、です

そして両日、“仲入り”後にはおなじみ、
ハヤシユウさんのフリップ漫談
相変わらずの会場を一気に持っていく話芸、
手に持ったスケッチブックから、
シュールな小ネタが立て続けに飛び出すw

落語と落語の間、
会場の熱はそのままに、いや、さらに温度を上げて
最後の大トリ、
落語家、雷門福三師匠の落語へ。

さすがホンモノの落語家、
なんですが、今回の噺は2日間とも現代のお話、
もしかして福三師匠のノンフィクションなんていう、
小さい頃の淡い恋物語なんてのも。
噺の本編に入るともうそれは落語、
というよりもまさに“一人芝居”。
表情、顔を向ける方向で演じ分ける、
ということは変わらないんだけど、
口調は完全に口語体。
もしかして師匠、あえてこの演目を選ばれたのかな。
なにか今回の催しに通じるものを感じてなりませんでした。
噺の内容に、クスッとさせられたり、
ホロッとさせられたり。
でも話している本人は着物姿の噺家さんで。。。
と、とても不思議な空間、時間でした。
あったかい気持ちになったなぁ

終演後、こちらは初日の出演の皆さん
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さらにこちらは2日目の皆さん、
そして両日“高座返し”の由利さん
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皆さん、いつもと明らかに勝手の違う体験だったかもですが、
感想はいかがだったんでしょうか。
でもきっと普段の活動にも影響しそうな、
新しい何かを手にされたのではないでしょうか。

皆さんのこれからの活動にももちろん注目、ですが、
ぜひまた、挑戦していただきたいですね~

そして。。。

なんとすでに“第三回”が決定^^
今度はどんな方がどんな寄席を披露されるのか、
秋を楽しみに待ちましょう
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3月3日の番組アーカイブはこちら♪ 






僕の夢も。。。喰べて^^?

2015.05.12(21:53)
た、台風が。。。
まだ5月でしょw

こんな時期から心配しなきゃいけないなんて、
シーズンになったらどうなっちゃうんだろ
皆さん、大丈夫ですか^^

さてさて、今回は番組ゲスト『劇団鈍-NORO-』さんの公演、
「夢喰い」のレポです

会場はもう何度も足を運んでいるユースクエア、
そう、先日皆さんの先輩『劇団ねじれ』さんも公演した場所ですね

会場に入ってふと舞台上を見ると、
いたってシンプル。
“素”の舞台にダンボールの箱が多数。

悪夢を見続ける高校生の女の子、
そこに現れたのは“夢を買いに来る”バク。。。

現実世界と非現実世界、
どちらかというと非現実世界の住人が現実世界にあゆみよっている、
という感じかな。

番組でもお話にあった、
大木さん、田中さん扮するバク、
もしやきぐるみかと思っていましたがw、
人間世界のためか姿は人間でした
そう、大木さん演じるバクは男の子、でしたね^^。
(そのスマートなスタイル、演技もすごくお似合いでした

“先輩”バク田中さんとのやり取り、
また人間(主人公)とのやり取りのとき、
コミカルなシーン、またシリアスなシーン、
それぞれ面白かったですね

あとこちらも話題に挙がった、
今回の作・演出、そして出演の吉田さん。
安定。
安定のお母さん役
すんごい落ち着いてましたw

あと面白かったのは“おじいちゃん”役の熊沢さん
若手の演じるおじいちゃんは数あれど、
すんごい細かい仕草やアドリブに爆笑ww
また一人、『鈍-NORO-』さんに強烈なキャラクターを発見
今後も楽しみな方です^^。

またいくつか舞台転換がありましたが、
舞台装置はあの“箱”のみ。
ブルーの暗転になり、
役者の皆さんが機械的な動きで転換。

シンプルな造りの中、
そちらも印象的なシーンでしたね

終演後、出演の皆さんと
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ほらおじいちゃん、面白そうでしょw

いろんなタイプの役者さんが揃っているし、
これから皆さんがどんな活躍をされるのか、
また今回とは違ったタイプの役をされるのも楽しみ
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番組出演の皆さんと
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吉田さん、ご自身作の今回公演が終わり、
いかがだったのでしょうか^^
ぜひまた今後、新たなお話を観てみたいものです

そのときはこの皆さんがどんな形で参加されているのか、
それにも期待して

2月24日の番組アーカイブはこちら♪










“ついに”登場、の皆さんも交え♪

2015.05.10(22:08)
まだまだ夜は涼しいですね。
薄着でいると昼間との温度差にびっくり
1枚羽織っていると心地よい感じですね

って、もう台風が発生
どうなっちゃうんでしょうかww

さて、GW明けてすぐw、5月7日の放送ですが、
初登場の団体さんも交え、
にぎやかに、にぎやか~にお送りしました
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まずは初登場、『刈馬演劇設計社』さん
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あ、でもエムジャン主演経験あり、
よくご存知の役者さんも見えますね
以前からぜひ来ていただきたいと思っていた、
毎公演話題になる団体さんです

といっても純粋な所属メンバーは、
主宰刈馬カオスさんのみ。
(今回は諸事情により、急きょ参加いただけなくなりました)
毎回とにかく豪華な、
若手・ベテラン、実力派をそろえたメンバーが魅力。

ラインナップを見ても“豪華”としか言いようがない
鈴木さんはいままで舞台上の、
まさに“舞台女優”って感じのイメージしかなかったのですが^^、
やさしいふわっとした雰囲気が印象的。

元山さんは少し前に所属団体『演劇組織KIMYO』さんで、
番組でお話したとおり、
“劇中劇”で忍者の格好をしていたのが印象的
そうそう、お好きといわれていたダンス、
こちらもキレッキレだった

そして先日、自らの団体の“卒業”を発表された中村さん、
文字通り“はじける”ような演技が魅力だと思っていましたが、
今回は作品の雰囲気的にちょっと違う。。。
と思っていたら、ちゃんと刈馬さんは“らしさ”を活かしていらっしゃるらしい
コメントの最後には“一発芸”なんて無茶振りもあったしw
一目置かれた存在なんでしょうね~。

実際に起こった猟奇殺人事件もモチーフにしつつ、
といわれるとちょっとビクッと反応してしまう方もいらっしゃると思いますが
お話をうかがう限り、どうもそうでもないらしい。。。

以前お邪魔した舞台もまさに、
観ている者にも様々な想いが湧き上がってくる、
そんな舞台でした。

今回は大きな会場、しかも円形舞台。
そして毎回こちらも話題になる“舞台美術”。
どう魅(観)せていただけるのか、
楽しみですね^^
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続いては先日の本公演も記憶に新しい、
『劇団バッカスの水族館』さん
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ここ最近の、若手実力派が集まった、
完成度の高い作品が印象強い今日この頃。
いや、これはほんとにお世辞じゃなく、ね^^。

同じような感想をお持ちの方には今回の“コント公演”、
ちょっと意外に写るかもですね
毎年この時期、大学の学園祭に合わせて上演される公演、
去年初めてお邪魔したんですが、笑った笑ったww
すべて“オリジナル作品”のセンスもさることながら、
やはり役者陣の実力、ですかね。
きっとそれが伴っているからより深く楽しむことができる、
これなんじゃないでしょうか

気になる公演タイトルw、
そしてコントは初、という菅沼さん、此井さん始めとする出演者の面々。
意外な一面も観られる、かも。

そして番組でもお話した、
“オリジナルTシャツプレゼント企画”
これ、番組でもお話したとおり、
去年、ほんとに偶然、当選してしまってw、
すんごくびっくりしました

さすがに今回もそれはないと思いますがw、
ぜひそちらもお楽しみに。

あとこれはご注意、おっしゃっていたとおり、
例年チケットはすぐに売切れてしまいます
お急ぎください
僕も早く決めないとっw
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最後は本公演の告知としては久々の登場、
『孤独部』さん
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こちらも正規メンバーはかしやまさんのみ、
毎回客演メンバーを募り公演を行っている団体さんです。

そしてもう恒例となっている“学生”シリーズ、
今回タイトルが「大学生」ということで、
まさに“最終章”。

芝原さんは以前、お話にもあった“ライブハウス公演”での姿が印象的。
やさしさとふわっとした空気、
一見弱そうに思われつつも、
その中に見え隠れする切れ味、というのかな。
何かを残していかれるんです、いつも^^。
作品名は“大学生”、だけどその経験がない、
というのもちょっと興味が
またどんな一面が観られるのか。

そして今回初めて登場していただいた河内さん
先ほどの『バッカス』さん、
そして芝原さん所属の『妄烈キネマレコード』さん始め、
様々な舞台に客演されている役者、そして時には作家さん。
かわいらしい見た目と裏腹、というのもなんですが、
パワフルな、そして声もすごく印象的な方なんですよね^^。
『孤独部』さんには初出演、
どんな“色”を添えられるのかな。

毎回かしやまさんというフィルターを通した、
ノンフィクションともフィクションとも取れない、
不思議な雰囲気も魅力の『孤独部』さん。

今回はなかなかの多人数、
ラインナップを見ると明らかに“面白そう”な方々も
孤独、じゃないパターンかなw

そしてなんと最近、エムジャンにも出演経験のあるベーシスト、
舟橋孝裕さんが、バンドマンとしてベースを披露されると

もうどうなるか分からないw
そしていまも変化・進化し続けている今作、
もしかしたら公演期間中にもちょっとずつ。。。

期待、です
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そして恒例の『質問コーナー』。
今回の公演にちなんだ質問が続きましたね^^。

“影響を受けた演劇人”
かしやまさんの場合、今回お越しいただく予定でした刈馬さん
以前の公演ではそのオマージュ、とも言うべき舞台美術がありましたが、
ぜひ今回対談を実現したかったなぁ^^

“18、19の時の思い出の場所”
こちらは少し前、そしてまさにリアルタイム、な皆さんで、
いろいろな思い出が聞かれましたね~。
ちょっとびっくりしたのは鈴木さんの“ラーメン道中”
でもいいご趣味だなと。
個人的にも共感いたしましたw

最後は“学祭の思い出”。
目立ちたがりのイメージもある役者さんですが、
意外と引っ込み思案だったという元山さんは意外でしたね^^。

秋のシーズンなどは台風とか、
不慮の事態により開催が延期、または中止になったり、
ずっと苦い思い出になってしまったようですね

果たして今シーズン、どんな学祭(ドラマ)が展開されるのでしょうか^^
楽しみにしてます

そうそうそういえば、
今回は偶然か『バッカス』さんの新旧関係者が多かったのも面白かったですね~
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5月7日の番組アーカイブはこちら♪







“卒業”そしてこれから。。。!

2015.05.06(22:58)
雨天も1日だけ^^
GW、皆さんいかがお過ごしでしたか
MJはちょっと病み上がりだったんですが^^
舞台のハシゴをしたりwちょっとサイクリングに出かけてみたり、
なかなかに満喫しておりました

さてさて、今回は番組ゲスト、『92年企画』の皆さんによる催し、
「卒業」のレポでございます

会場は“G/PITチャレンジフェスティバル”開催中のG/PITさん。
もう何度も何度もw足を運んでいるところなので、
すっかり慣れ親しんだ場所ではありますが、
受付から会場までの通路に向かうと。。。
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(な、なんじゃこりゃああああああ素直な感想

もう“いつもの”面影は全くなく、
まさに“一変”しておりました

先に受付を済ませた方が立ち止まっているので見てみると、
なんと壁一面の“不織布”にアーティストさんがライブペインティング
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会期中はどんどん描き足し、
お客さんのリクエストにも答えてくれて、
そこかしこにいろんなキャラクターが
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そのほか写真、
そしてなんかめっちゃリアルな絵の4コマw
(『エンターテイメント集団演無』の夏至るゐさん作)
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番組ゲスト、主宰の近藤千紘さんによるイラスト、
(こちらはいままでの『晴天満月』さんの作品イメージでした
 ちょっとなつかしい
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また、奥に見つけたのは話題になっていた“鳥かご”
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ライティング、そして装飾がほんとに綺麗でした
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演劇だけじゃないこのイベント、
ここまで来ただけでもうテンション上がってましたね

A・Bとグループ分けされている今回の公演、
まずは「Aグループ」、
最初は『エンターテイメント集団演無』さん。

団体(複数名)での公演を何度か観劇していますが、
今回はなんと一人芝居、
しかもマジックショーまで
と、全く予想もつかない内容でしたが^^、
以前『演無』さんの受付でマジックを披露されていたこともあった佐々木さん、
個人技、そしてちゃんと観客も交えた技も披露、
からのちょっと強引な^^一人芝居へ移行
さすが『演無』さん、なカゲキな描写、そしてルックス
も交えながら、最後流れてきたはお決まりの“ホネホネロック”
いつもは出演のみんなで、ですがやはり、
今回はここでも一人
ポツンと寂しく。。。かと思いきや会場はなかなかに盛り上がっていて、
個人的になにか安堵したというかw
よかった

続いては『劇団横屋』さん。
春から新生活を向かえる二人の男が、
真ん中を仕切ったカーテンを挟んで。
横倉さんと徳留さんの二人芝居。
これはまさにお二人の出会い、
偶然持っていた同じ目標、
そして。。。
といったノンフィクション、
ドキュメンタリーといった感じ、かな。
『横屋』さんの手法、
“録音された一人語りをバックで再生しながら役者は舞台で生活(演技)”
これがいつも不思議な感覚。
“進退-シンタイ-”っていうタイトルに込められた、
二人の気持ちの変化がもうそのまま。
今回の公演にあたって、今現在どういう気持ちなのかな、
と思いながらの観劇でした

終演後、出演の皆さんと
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なんか黒ばっかw
そして気付けば男性ばかりのステージ、でしたね
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回は変わって「Bグループ」、
まずは『ぱーしぃ』さん。

ぱーしぃさんといえば昨今裏方さんで大活躍な方ですが、
今回はご自身で舞台をプロデュース、
以前にもこういった企画があり、話されていましたが、
“自身がやりたいことをやってしまう企画”と
全くの未知数な部分がありましたが、
今回も会場に入ってびっくり
黒いステージの真ん中に黒いテーブル、
その上、周りにはおびただしい数の“白い折り紙の飛行機”が。
そして舞台上には吊り下げられた裸電球がいくつも。

椅子に座り、テーブルの上で紙飛行機を折りつつ、
語り始める宇佐見さん演じる男性。
過去の恋愛経験(といっても片想いな感じ)を語っていると、
現れたゆきのさん演じる、
過去に男性が想いを寄せていた女性。

過去のやり取りの再現、
また現在の自分の言葉。
紙飛行機を折りながら、
またそれを四方に飛ばしながらの展開。

気付けばそれが黒い空間に綺麗に散らばっていた。。。
いや、ほんとにこれが綺麗で。
語られる内容は主に
“過去、そして現在それを悔いている”
内容だったと思うけど、
まず言葉からその“想い”がすごく伝わってきたのと、
舞台上の状態がすごくそれを表現しているようで。
そして空間に、宙に浮いたような照明、
めちゃくちゃ綺麗。。。

そして、すごく自分と重ね合わせてしまった^^
ある意味“共感したくなかった”、“認めたくなかった”んだけどw
そんな気持ちを思い起こさせる、
すばらしい作品だったと思います。
心に響きました。
でもやっぱ、つらかったなぁw

そして最後、『晴天満月』さん。

以前から様々な場所で印象的な舞台を披露されてきた皆さん、
代表のぐりさんの卒業後の身の上(事情)もあり、
無期限の活動休止が先に知らされていましたね。

現在、過去、未来、そのどれでもない
毎回“異次元”に連れて行ってもらえる舞台が魅力
今回は、昔の中国の着物のような、
衣装、そしてセットの世界観でしたね。

愛情(痴情)のもつれからの愛憎劇、そして悲劇。
しかし内容はとんでもなくコミカルなシーンw(籠ノ朱雀さん最高だったw)、
そしておなじみ、大野さん演じる“ストーリーテラー”はじめ、
個性的な登場人物それぞれを印象付けるシーン、
盛りだくさんの内容で魅(観)せていましたね。

毎回そうなんですが、
観終わったあと、意外にも舞台上がシンプルなことに気付く。。。

これはキャラクターが縦横無尽に動き回るため、
ということが大きいと思いますが、
とにかく今回も印象に残ったぐりさん作の豪華な衣装、
それに引けをとらない、のではなく、
“完全に自分たちのものにした表現”といった感じでしょうか。

中でも圧巻だったのは加川さん演じる役の衣装、
黒基調の衣装、かと思いきや、
ダンスシーンでのぐりさんとの絡みで、
踊りながら衣装が変化、きらびやかな赤紫の衣装に

やはりファンの期待を裏切らない、
そして予想のいくつも上を行く
今回の企画で少し前の時間には別の舞台を観ていたというのに、
全く別の“次元”が広がってる。。

これで完結、とは思いたくないファンの方、
自分も含め、大多数でしょう
絶対また何かの形で戻ってきてもらいたい、
そんな舞台でした

終演後、まずは『ぱーしぃ』出演のお二人と
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宇佐見さんはいろいろな団体さんの裏方、
また『あつまる生物みみくらげ』主宰として、
そして雪野ゆきのさんは少し前に『孤独部』さんで初めて役者として、
普段は観劇仲間として^^知っていたお二人。

“役者”としてはあまりイメージがなかっただけに、
今回のステージはある意味鮮烈的でもありましたね

まさに今回の世界観を表現するのにピッタリだった、というか。
こう、何かとなにかがはっきりとリンクした、
その瞬間に立ち会えたような気がして、
観終わってとてもうれしい気分でした^^。
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そして『晴天満月』さん
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この写真ではあまりはっきり写らないのが惜しいところですが^^
衣装の造り、今回もほんとにすごかった

立ち回りのようなシーンもあるので、
ただきらびやかにすればいいわけでなく、
きっといろいろな制約もあったと思うのですが、
舞台上ではとにかく映えていましたね。

そしてここに揃った役者陣。
ここまでできる団体さんはそうそうにいない、ですよね。
“また観たい”それだけです
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そしてなぜか。。。
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こんな流れにwww
(「みゆ様ぁ~~~」)
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さてw

今回銘打たれた“卒業”。
きっと僕が思う以上に重要な節目を迎えられた皆さん。

皆さん(同士)が力を合わせて、これだけのものを創り上げたこと、
こちらはきっと、皆さんが思う以上に、
ほんとに“すごいこと”だということ。

皆さんのこれから、
そしてまたいつか。。。

それを期待して
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2月24日の番組アーカイブはこちら♪








目に見えない“ねじれ”は確かにそこに・・・

2015.05.01(22:51)
夕方から夜にかけてはまだちょっと冷えますね
気温の変化には気をつけないと。
すでに体調を崩してしまっていたMJは思いますw

さて、番組ゲスト『劇団ねじれ』さんの公演、
「食卓」のレポでございます

会場はもう何度か足を運んでいる、
ユースクエアのプレイルーム。

しかし入り口を入ると。。。



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左右をパネルが壁のように囲み通路のようになっていて、
それは客席、演技スペースまで。。。

そして客席はその出口から広がるように、
一つのテーブルをそう、“捻るように”囲んで置かれていて、
。。。って、
まさか“ねじれ”

これもicoさんの演出なのかな。
おもしろい

そしてicoさんに“おすすめの”席に案内していただく^^。
(先ほどの出口に近い、端の席でした)
今回“実体験”を書いた、というicoさんの言葉がすごく気になってて。

現れた小室さんと稲田さん演じる若い男女、
いわゆる同棲状態のようで、仲睦まじい。
部屋の中でまったりしつつ、
稲田さんは「にゃあ~」と甘えたり、
小室さんは“でこチュー”したり。。。

う、うん。。。うらやましくなんか。。。ない。。

しかしながら、これがほんと目の前で起こってて、
(こ、これが“おすすめ席”ってことかぁ・・・)と、
ちょっと気恥ずかしくなってましたw

そしてもう一組、
小柳さんと村上さんの演じる男女。
こちらは“友達以上、恋人未満”といった感じ、かな。
女性の悩みをとにかくやさしく、
自分の気持ちを素直に出すこともせず、
“いいひと”で接する男性。
っと、なにやら共感してしまったぞ、すごく^^

と、こんなシーンが交互に、
一見、ただ日常のなんでもないやり取りが繰り返されているように見えるんだけど、
よく見ていると少しずつ、よく見ていないと気付かないくらい
変化が起こっていて。。。

最後のシーン、
仲良しだった男女が、なぜか、別れることに。
そう、僕は“なぜか”と思いました。
全くそんなそぶりはなかったようだったし、
なにより最後までお互い笑顔だったし。。

そこまでに描かれていた細かい変化に、
ちゃんと気付かなかったのかな。
それとも、こういった経験がないから、
共感にいたらなかったのかな、なんて^^

でも観ていてそれとなく感じる空気、
劇的、ではなく自然な流れがすごく新鮮で。
これも新たな“ねじれ”なのかな、と

エンディングのBGM、
お話の雰囲気にすごく合っていて、
感動をさらに引き出していくような。

爽やかさの中に見え隠れする寂しさ、
温かいながらも切なくなりました


終演後の出演の皆さん
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いい感じで上から光が

今回の出演者に限らず、
『ねじれ』さんの舞台は全く無理のない、
ナチュラルな演技が特徴、という気がします。

無理に作っているところがないから、
役者自身の持っているキャラクターが楽しめる、というか。

icoさん、そしてもう一人の出演者、
玉岡さん(前列のメガネの方)も加わって
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玉岡さんは前回の『ねじれ』さんの公演にも出演されていましたが、
今回は“小学生の少年”の役
いやぁ、でもこれがすごくピッタリな感じで、
ランドセルもすごい似合ってたw
前回に引き続き、
今回も“制服”ですね、なんてお話もしたりして。
まぎれもない、“少年”でございました
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第2回公演を終えて、
次回はいったいどんなアプローチをされてくるんでしょうね^^。
前々回のように稲田さんの作品、
それとも今回のようなicoさんの“ノンフィクション”作品、
それともそれとも。。。

楽しみに、新たな“ねじれ”を期待しましょう
※写真は本編とは全く関係ありませんw
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2月6日の番組アーカイブはこちら♪







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