“ゲテモノ”は。。。勘弁でござる^^!!←

2015.06.30(19:34)
涼しい初夏。。。いやもうすっかり夏、のはずが、
夜はちょっと寒いくらい^^

この間今年初めてのビアガーデンなるものに行ったMJですが、
そのあまりのビル風の寒さに震えておりましたw
体調崩さないようにしたいと。。。

さて、6月24日の放送では、
ベテラン、若手、そして武将隊までw
様々な皆さんをお迎えしてお送りしました~
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まずは初登場、
『劇団BB★GOLD』さん
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実はこちらの団体さん、
僕があるカフェ公演にお邪魔した際、
偶然お隣にいらした年配の男性から紹介された、
なんてエピソードがあるんです
少し番組のお話をしていたら、
知り合いに旗揚げ公演をされる方がいらっしゃる、とのことで、
その日のうちに吉川さんから連絡いただいたんですw

僕がもしそのお店に行っていなかったら出会うこともなかった、
なんて思うと、ほんと不思議な感覚^^。

そしてまさかあの『劇団B級遊撃隊』の佃さんにお越しいただけるなんて。。。

今回のお話はあの谷川俊太郎さんの童話、
その作品を皆さんが“あの”ちくさ座の円形劇場でどう披露されるのか。
手作りの小道具、こだわりの舞台装置に衣装、
なんと役者は着替えも舞台上、出ずっぱり

“シニア”と呼ばせないパワフルな皆さんの舞台、
確実に“予想以上”だと思いますよ^^
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続いては豊田市で行われる短編演劇イベント、
「T-1」に参加、
『レジェンド家康公天下泰平組』、
そして、
『ひつじの森のよつば村』
のお二組
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いやぁ、すんごい絵面(えづら)ですね

そう、その名のとおり
“豊田の地で演劇の1位を決する”
イベントでございます^^。

すでに5回目、ということですが、
今回初めて知った、という方もいらっしゃるのでは
以前野中さんに来ていただいた際も豊田での公演、でしたよね。

『レジェンド~』さんは見てのとおり、武将隊
もちろん初めて来ていただいた武将隊の方々ですが、
鎧も“ガチ”のもので、30キロくらいあるみたい
わが地元でもある岡崎市の英雄、
徳川家康公を中心とした皆さん。
今回は徳川家と深い縁のある豊田市で。。。
演じられるのはあくまで家康公の人生のハイライト、だそうですがw、
かっこいい殺陣だけでなく、厳格そうで意外に受け入れやすいw
そのキャラを活かした作品が観られるかも。
何より久々の登場、“あの”セリフも言ってもらっちゃったw、
鈴村さんが参加されてるのも気になるところですよね

代わって今回も“客演”の身で来ていただいた野中さん^^。
今回の作品のキーになるのは謎の“筒(つつ)”
それが人をつなぐ役目をしたり、はたまたはたまた。。
野中さんはなんと主役、ということですが、
お話にもあったとおり、様々な制約が、
短い20分という枠の中でどんなお話が展開していくのか。
役者の皆さんにかかるものがかなり大きそうな感じ、
まさにそこが見どころ、ですね。

普段名古屋で行われる演劇を中心に告知していただいているエムジャンですが、
豊田にも独特な演劇のコミュニティーがあるようです。

これを機に足を運べば、
なにかきっと新しい発見がある、かもですよ
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最後は初登場、名前がすんごい気になるw、
『演劇ユニット(仮)』さん
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この(仮)ってのがほんとに気になってww
いずれ本当のユニット名が決定、
かと思いきや、これが“正式名称”だった
でもこれはインパクト大、ですよね^^。

森さんといえば以前ご自身の『赤いスリッパ企画』さんとして登場、
最近まさに大活躍の団体さんですが、
今回はこのユニットに参加。
そんな森さんが“自分の団体に帰りたくなくなる”楽しいユニット^^

黒野さんは大学1年生、お話したとおり、
実は去年から高校の演劇大会にお邪魔したり、
また共通の友人もいたことから知っていた方^^。
個人的にも“ついに”来てもらえた感があったんですがw
高い身長ですごく舞台映えする方、なんですよね^^。

そんなお二人が演じるのは、
主人公の“おかしな”先輩
まずこの設定に爆笑w
高校では同じ地区(違う高校)の先輩後輩だったお二人が、
同い年役、そして初共演、というのも個人的に気になるところ

伊藤さんの役名のネーミングセンスも面白いし^^、
お話の世界観もどう広がっているのか、
役者陣もいろいろな場所で見かけている方々だし、
まったくもって新しい舞台が披露されそうな予感。。
期待^^
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さて、最後は恒例の『質問コーナー』

まず最初の質問、「安くて美味い店」。
これがなぜか合言葉が“ゲテモノ”になっちゃった、みたいなw
でもやはり学生の皆さんにとってはファミレス、ファーストフード、
このあたりはテッパン、ですよね^^。
僕はやっぱ中華を推したいなぁ。。。

続いては武将隊の皆さんならでは、
「武将を自分でたとえるなら、なれるとしたら
これには発言の度に武将隊の方から的確なツッコミがあって面白かったですねww
そして意外に(失礼)乙女な『BB★GOLD』の皆さん
いつの日か“十二単”の中村さんが。。。

最後は『雨の日は何を
まさにこの時期にピッタリ、ですね^^。

まったり水槽のエビを。。。なんて野中さん、
落ち着くなぁ、と思いつつ実はカメのエサだったw

森さんはなんと料理が趣味、
しかもかなり凝ってる
麻婆豆腐、個人的にも好きなので、
ぜひいつか振舞っていただきたいなぁ

そしてここでも素敵な趣味をお持ちの『BB★GOLD』メンバーさん^^。
雨の音を聴きつつ、随想日記を書かれる深谷さん、
雨の日、あえて派手な傘を差し、
長靴を履いて出かけられるという中村さん、
雷が好き、という吉川さん
でもこれにはかなり共感^^。
もちろん安全な場所で、となりますが、
稲光、すごく綺麗なんですよ~

一番爆笑したのは、
伊藤さんの飼い猫エピソードww
猫といえば雨や水が嫌いなイメージ、
絶対無理やり外へ。。。なんて思いましたが
あとから伺ったら、
「質問してみても何も言わないので、おそらく嫌じゃないんだと思います」

って、おいw

すごく面白いキャラをお持ちなことが分かりましたww

さて、今回の放送、いかがだったでしょうか^^

様々な世代をお迎えしましたが、
最後はすっかり、打ち解けていましたね~
楽しい時間でした(開始前からすでに、だったかもw)
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6月24日の番組アーカイブはこちら♪





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ゆううつな雨も吹き飛ばす^^!?

2015.06.18(19:59)
梅雨、というのには予想外の急な土砂降り^^
今のところ直で体験はしてないんですが、
いやはや、異常気象、でしょうか
交通機関に影響、とか、
こんな季節にいやだなぁ。。。
せめてプライベートで出かけたときは遭遇しませんように

さて、6月15日の放送では、
久々、初登場の皆さんをお迎えして、
たっのしくwお送りしました~
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まずは劇団としては2度目、今回は若手のメンバー中心の公演を行う
『劇団アルクシアターTHE CHILD LENS ACT』さん
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その中でもきっと、一番若々しいw
そしてにぎやかな方々にお越しいただきました

今回の作品は実世界から異世界に紛れこんでしまうお話とのこと。
出演いただいた中友さんは実際の衣装だったようで、
“銀行員”というのはあたった様ですね

どうもなかなかはっきり詳細を話していただけないのはもうエムジャン名物ですがw
この皆さんを持ってすればとんでもなく面白い作品になっていそうな予感がすんごくしますよね

福田さんのキャラ、そして永田さんのどこかミステリアスな雰囲気
どんな空間が作り上げられているのか、すごく楽しみ

この作品、元々は代表の弥富さんが初めて書いた、
しかも25年前()の作品の数度目の再演。
でもまさに“キャストの皆さんありき”で、
オリジナルからいろいろ変化をしているそう。。。

『アルクシアター』さんならではの歌にダンスのステージ、
期待しましょう^^
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続いては初登場、
『即興パフォーマンスまねきねこ☆』さん
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今回は公演ではなく、劇団オーディション、
そして“俳優向けの心理学”説明会のお知らせにいらっしゃいました^^。

お話の中で出てきた“インプロ(即興)”という言葉。
僕の考えていた「エチュード」とは全然別物、のようで。
正直“難しい”、“とっつきにくそう”なんて気がするのはきっと、
僕だけではないはずw
「なんでもあり」といわれても、
いざやってみるとなると右も左もわかんない。。。

けれども実際に経験された泉澤さんはまさに
“人生が変わった”くらいのものだったようで

そして気になる、「俳優のための心理学」講座。
仲野さん、中和さんがカウンセラーを務められる様々な講座。

演劇をかじっている方ならきっとどこか、
引っかかる部分があるはず
もしかしたらそれを克服、
より高いところへのレベルアップのきっかけになるかも。
気になる方はまずはぜひ、
無料の説明会へ

そして『まねきねこ☆』さんに参加してみる、
というのも一つの手、かもですよ
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そして最後は初登場、
『東海学園高校演劇部』の皆さん
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以前お越しいただいた『緑高校演劇部』さん以来の、
“演劇部自主公演”の告知に来ていただきました

あ、でも江田さんは以前一度、
来てもらったことがありましたね
制服だと前とくらべてなんかすごく印象が。。

さてさてw、
今回の作品、実は高校の先輩、
そして現在は社会人の劇団で活躍されている方の作品だそう。

でもいきなり、
“人がたくさん死ぬ”
てww
と思いましたが、
どうもテーマは“輪廻転生”のようで(ちょっと安心)
同じキャストでもいろんな表情が見られそう、な感じ

それにしても今回お越しいただいた皆さんだけ見ても、
なかなかに個性的な面々じゃありませんか
森松さんの声なんて特に

お話を聞いているとちょっとずつその役柄が見えてきて。。。
江田さんはなんと“小学生”役
身長の高い彼女だけに、
ちょっと周りからは疑問の声がw
でも面白そうですね。
会場は劇場ではなく、演劇部のアトリエ(稽古場)。
以前一度お邪魔したことがあるのですが、
想像以上にしっかりとした場所で設備も整ってて。

しかし今回は無料公演、
高校演劇仲間の子たちもすごく興味を持っているみたいで。。

皆さんのこだわりも観られたら。
当日の会場、いっぱいになるといいですね
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※こちらの公演、江田さんから発表がありましたが、諸事情により中止となったそうです。
 とても残念ですが、引き続き、皆さんを応援していきたいと思います。

そして恒例の『質問コーナー』

まずは「休みの日は何を
ちょっと驚きだったのが、
泉澤さんの“クリエーター”としての一面。
中和さんも身につけてらっしゃいましたが、
アクセサリーを制作されているんですね~

「一緒にインプロ~」の質問では、
一斉に拒否反応を示す男子高校生たちw
でも江田さんは唯一、やる気を見せてて
ぜひ一度男子たちにもw経験してもらいたいですね。
演技の幅だけじゃなく、
人生も変わったり、して^^

最後は、「マイブーム」
予想はしてましたが、これまたたくさん出てくるもんですねw

中和さんの「運転中に見えた看板で即興ソング」^^
なんか一緒に乗ってると楽しそうだけど、
夢中になっちゃってちょっと危ない、みたいな

そんな中和さんから早くもオファー^^があった江田さんのマイブーム、
1眼レフの写真撮影。
お話聞いてるとちゃんと相手の気持ちを考えて撮影してるみたいだし、
なにより本人も楽しんでやっているみたいだし。
いつか役者だけでなく、
カメラマンとして活躍する江田さんが見られるかも
ぜひ成功してほしいなぁ
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さて、久々に高校生の皆さんもお迎えした今回の放送、
いかがだったでしょうか^^

中堅、若手の皆さんも交えてお話をうかがって、
何かきっと得るものがあったんじゃないかな

順位の決まる大会の特定の学校さんの告知、はちょっと難しいけど^^
今回みたいに“自主公演”のお話があったらぜひお願いしたいなぁ。
ぜひお気軽に声かけてくださいね

あ、以前あったように大会の実行委員さんなら大丈夫、かもw
よろしくです

6月15日の番組アーカイブはこちら♪
 






“生”の醍醐味^^!!!

2015.06.13(00:00)
梅雨真っ盛りでもまだないのかな^^
強く降ってるとやはり、
ちょっと凹みますね~
外出を控えたくなってしまいます。
そしておのずとPCの前へ。。。
い、いかんいかんと思いつつも時は深夜へ

さてw、6月8日の放送では、初めて、久々、
そしてこのために集まった、3組の団体さんをお迎えしました^^
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まずは初登場、
『afterimage(アフターイマージュ)』さん
(※藤村さんは次のご予定のためすぐに退席されましたので、
写真はお二人だけです^^)
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でも、あれっ
どこかで見た顔が、なんて方、
いらっしゃったかも
そう、今回の公演、エムジャンではおなじみ、
『牛乳地獄』の藤村さんが参加されているんです

『afterimage』さんは“ダンスカンパニー”。
演劇をやっている人がなんでと思われるかもですが、
以前お越しいただいた『SOM』企画さんの公演をご覧になった方ならもう、
お分かりですよね

そう、この三人が共演されていたんですよね。
ん、でもあれは演劇公演。。。
いえ、もうあの公演はまさに“ジャンルを超えた”作品でした。

ダンサー(堀江さん、ごみ箱さん)が演劇に、
今度は演劇人がダンス公演に挑戦。。。
それに臨む藤村さんの気合、
ハンパないようです

さらに『オレンヂスタ』の今津さんはじめ演劇人が複数出演、
舞台演出もすごいことになっている模様
体験すればきっと、
身体の底から新しいなにかが沸き起こってくる、かも^^
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続いては久々の登場、
『大名』さん
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なによりインパクトのあるその団体名ですが
関西で集まったメンバーが偶然名古屋で再会、
立ち上げた、というまさに“奇跡的”な団体さん。

前回の言葉遊びをもとに、
不思議な空間を小劇場に作り上げていた皆さん^^。
なんと今回は所変わってギャラリーカフェにて上演

これだけ聞くと「えっ、カフェで演劇
と驚かれる方もいらっしゃるかも。
でもここ最近、そこかしこのギャラリー、
つまり絵の個展などが行われる場所で、
こういった公演が開かれるのをちょくちょく見かけます。
そしてもちろん“カフェ”ということで、
観劇しながらご飯も食べられる、っていう
しかも今回の作品は、
“会場ありき”な部分もあるそうなので、
雰囲気全体を楽しめそうな感じがしますよね。

そしてやはり、触れないわけには行かない、
今回も本番の衣装で来ていただきました
リメイク(見えにくかったと思いますが大き目のゼムクリップが使ってあったり^^)あり、
手作りのアクセサリーあり、
ぜひ終演後にしっかり、見せていただいては^^
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最後は初登場、
『Mad Tea Party』の皆さん
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以前それぞれ違う団体、催しで出演していただいたことのある皆さん、
今回は一堂に会する、ということで、
最初メンバーさんを聞いたときはほんとにびっくりしましたね

さすが交流関係の広い“委員長”さん、といったところでしょうか^^。
そしてまた今回のコンセプト、
「演劇×マジック」というのもすごいですよね。
いや、このメンバーだったらなんの違和感もない、かもw
「アリス」のモチーフも好きな方にはたまらないかも。

最近は演劇畑の方との交流も深く、
そちらへの傾倒もある彩-sai-さん。
しかし今回は彩さんだけでなく、
山本さんも劇中でマジックを
まさに彩さんの“弟子”ということで、
なんと今回はまず、山本さんに“生”で、
マジックを披露していただきました
そして見事、キマりましたね

僕もつい言ってしまいましたが、
演技中の山本さんの会話、
ただ披露するだけじゃなくて、
ちゃんとお客さんと空間を“共有”する。
これを感じられてすごくよかった

そしてもちろん、彩さんも披露
やはりさすが、のクオリティでしたね。
会話とマジックにどんどん惹き込まれてしまう。
(“委員長”さんの反応も面白かったw)
被験者が初対面の藤村さんだった、
というのも^^。
テレビで見るのとは全く違う、
“生”の体験。
皆さんも会場で間近に、体験されてみては

あ、やっぱ“山本さんの”アリス、
こっちも気になりますけどw
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さて、すっかりマジックコーナーで盛り上がってしまった番組w、
ちゃんと『質問コーナー』でも盛り上がりましたよ~

まずは今回の公演にちなんだ『MTP』さんからの質問、
「おとぎ話の中に入れるとしたら~」

藤村さんからちょっと意外な^^メルヘンな回答がありましたね
その中で出てきたお話、自分も昔読んだことのある作品で、
妙になつかしい気持ちになって、
ひっさびさに読み返したくなってしまいましたw

そして意外と共感が多かったのは、
「好きな調味料」。
番組でもお話したとおり、
高校生くらいかそれ以下の方が多くご覧になってるエムジャン、
すっかり“飲み屋トーク”になっちゃってww
でもやっぱり、おいしいスパイス、いいスパイスはあるんですよね~

そして「やばっ!」と思ったこと。
これもリアルな回答が多かったですねw
それはやばいわ。。。とつい共感^^
舞台の本番、“生”の緊張には幾度となく晒されてきた皆さんも、
毎回のように緊張のシーンはあるんですね
『大名』さんは衣装置き忘れ、
ぜひぜひ、気をつけていただきたいものですw(きっと人一倍気を使うから大丈夫ですね^^

さて、今回の放送、いかがでしたでしょうか
ぜひ皆さんも会場で、
“生”の醍醐味を体感してくださいませ
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あ、そうそう、最後にもったいつけてお話しましたがw、
おかげさまでエムジャン、“3周年”を迎えることができました

毎回お越しいただけるたくさんの皆さん、
そしてご覧いただいている皆さんのおかげです
本当にありがとうございます
4年目もまたさらに、
様々な方々をお迎えしたいと思っておりますので、
ぜひぜひ、お楽しみに

6月8日の番組アーカイブはこちら♪(Part.1)

6月8日の番組アーカイブはこちら♪(Part.2)






“降臨”。。。

2015.06.09(22:54)
あら、なんか涼し、いや肌寒い^^
6月に入っても暑さが安定しないというか、
(いやできたらこのままでもw)
いまだに寒暖差が大きい日も多いですね。
体調崩している方も多いようです。
自分も気をつけないと、と思いつつ、
冷たい食べ物に手を伸ばしてます

さて、今回は番組ゲスト『無貌祭祀(むぼうさいし)』さんの公演レポでございます

会場は以前も一度訪れたことがあり、
彩-sai-さんの公演も行われた「BRICK YARD」さん。
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イベントスペースとして使われており、
その名のとおり壁にはレンガ(BRICK)があしらわれていて、
フロアは木でできている部分もあってどこか温かい雰囲気。
今回のイベントが少しおどろおどろしいものである予想があっただけに、
ちょっとギャップのようなものを感じてしまう^^

今回は同じくしてポスター展、
そしてその作品オークションも。
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やはり“おどろおどろしい”ものではありますが
よくよくしっかり見ているとデザイン、
モチーフがおもしろい
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またそのほかにも様々なクリエイターさんによる作品の販売も。
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今回のイベントにあわせたコラボ、
クリエイターさんにもお客さんにもうれしい企画だったのでは。


さて本編。
の前に隣の席には小さな鞄を持ったある方が。
ここは知らないふり^^

とその方が立ち上がって語り始める。
そう、菊池さんでした
うす暗い場内、続いて現れたのはういさん。

静かな口調で話し始める。
個人的に初めて触れる「ニャルラトホテップ」、
難しいような、SFチックな神話がなにか興味深かったりするような

バックにはバロック調の、
クラシックとも民族音楽とも取れる音楽が。

そして登場した彩さん、黒い装い。
彩さんではなく、“ニャルラトホテップ”としてのステージ。
表情、仕草、そして口調、
いつもの彩さんのステージとはやはり、
ちょっと違う
繰り出されるマジック、
今回ももちろん、客席の皆さんも交えたものもあり、
会場中で見つめている、そんな感じ。

いつもはマジシャンの威厳、のようなものを持ちつつも、
時にお客さん目線になって油断させw術中に、
なんてイメージだったんですが、
今回は明らかに“上から目線”
まさにクトゥルフ神が“降臨”といった雰囲気。
個人的にすごく目新しさを感じつつ、
術中にはまってゆく皆さんを眺めておりましたw(被験者にならず、ちょっと安心^^

またショーの中ではういさんが着物に着替え、
“無流有亭ほてふ”としてなんと講談を披露したり

番組でもお話のありました、
『ライネムジーク』さんによる生演奏も
こちらはなかなか普段お目にかかれない、
古楽器による演奏。
お二人による演奏でしたが、
音が実に深い。。。
妖しげな雰囲気から一転^^、
会場の温かい照明とともに、
心地よい空間が広がっていました

終演後、出演の皆さんと
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こういったコンセプトイベント、
はっきりいって全然未知の世界でしたが、
その世界には確実に惹かれるところが。。。
またこのイベントにここまで様々なジャンルの方々が集まるのも本当に興味深い^^。

初めて触れた音楽、
生演奏もすごく心地よかったし

ちょっと気になっていた方、
なんか怖そう、とか思った方w、
また今後こんな催しがあればぜひ、
お気軽に足を運んでみてください。
きっと予想以上に楽しめるはず、です
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番組出演の皆さんと
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普段の表現活動からまた一つ、
きっと新しく足を踏み出した(踏み入れた^^)皆さん。

彩さんのより演劇寄りになっていく姿、
十八番のマジックもまたさらに力を増して。。。

今後の活動、さらに楽しみ、
そして未知数に、なってきましたね^^
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P.S.そういえばこちら、番組でもお話のあったこちら、
今回のイベントに合わせてすぐ近くのバーが、
この日のみ“くとるぅバー”に
時間がなくてお邪魔できませんでしたが
気になるメニューばかり。。。
召し上がられた皆さん、いかがでしたか~^^
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3月3日の番組アーカイブはこちら♪





心の光と闇、世界の“表と裏”。。。

2015.06.03(23:28)
暑い日々が続きますね
涼しいとこにいるばっかじゃだめだと思いつつも、
なかなか外に出たくはないですよねぇ^^
そろそろ夏バテに気をつけないといけないのかも。

さて、今回は番組ゲスト『梟企画』さんの公演、
「フクロウガスム」のレポでございます

中に入ってまずびっくり、
席がステージを囲むように設置されている
しかし構造上真正面(V字になっている部分)がちょうど柱に^^
これはどう観たものか。。。

よく見るとステージの周りに通路のようなものができてる。
ひとまず奥の席に座ると、その“通路”は目の前、
というかひざ先あたりに。
これがあとですごいサプライズに。。。w

上演中、終演後は舞台セットを撮影可ということで
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柱のような、木のような、
そしてテーブル。
うっすらとしか見えませんが、
シンプルな舞台上。

公演前、次々と発表された“豪華すぎる”キャスト陣、
それをもってしたらシンプルな舞台もきっと。。。
と早くも期待に胸が膨らむ

そこへ現れたのは。。。
“前説”の亀山さん
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あれ、ちょっと緊張されてる、かな^^
ちょ~っとたどたどしいとこもあったけどw
そしてついに、開演

暗い世界にスッと現れる男4人。
それぞれが逮捕された殺人犯(主人公)、の人格(心)を。

鷲木役青山さん。
クールな中にアツい演技。
最初からとにかく目に惹かれました。
なにかを見透かしたようなまっすぐな目。
ただ眼力、ではなく身体全体から発するなにかが眼に集約されているような。
スマートな身体に渋い声。
こちらも印象的でした。

ウサギ役藤原さん。
やはり披露されたその身体能力、
ウサギだけにすごいジャンプ
でも高く飛ぶだけじゃなく、フワリと着地する姿。
セットのテーブルに飛び乗るシーンもあり、
気を使われて、いうこともあったかもですが^^、
そのときの空気感。
しっかり覚えてます。

メガネ役林優さん。
その名のとおりの“メガネ”姿。
最初登場されたときには正直一人浮いているように
いや、しかしこれが物語の重くなった空気を明るくかき回すw、
いいアクセントになっていました
あるとき、(先ほど書いた)自分が座った真ん前に寝そべる、
なんてシーンがあって、
ほんと、
“目の前”でしたwww
そこで舞台上ではなくこちらを“ガン見”でメガネをカチャカチャ
物語は向こうで進んでいるというのに、
仕方ないからこっちも“ガン見”しちゃいましたよっ
いやぁ、面白かったww

そして一際、登場した瞬間から目が釘付けになったのは、
アカアシ役島林さん。
まとった空気が違っていた。
内気でともすれば幼さが前面に出るような役柄。
それはもう“演じている”、とか“なりきっている”とかはとっくに超えて、
もうそのものがそこにいた。
まさに適役、巡り逢ったんでしょうね
この役がいることでどれだけ話が深まったか。
ほんとに観ていて楽しかった

そして刑事役、かと思いきや実は、
その多重人格達の主、という難しい役、
樹洞(ジュドウ)を演じた芝原さん。
あどけなかった表情が、事実を知って豹変する、
人格達が変わるたびに取り憑かれたようにガラッと変わる表情や演技、
ほんとに奥の深い、まだまだ知らない表情を秘めている。
また一つ、魅力的な役を手にされていました

番組ゲスト亀山さん。
前説で素の表情を見せてもらえて何かほっとしちゃいましたが
役として出てくるとやはり、一気に引き締まる。
劇中の主人公の過去と未来を繋ぐような、
重要な役を担われていました
ちょっとしたアクションシーンもあり、
そちらの立ち回りもかっこよかったですね。
爽やかさが逆に秘めた悲しさを増幅させてるような、
表情の変化を観ていてとても感じるものがありました。

ベテラン刑事役の松井さん。
もともとハスキーな声が印象的だな、と思っていたのですが、
今回はそれをフルに活かし^^、
さらにあえて癖のあるしゃべり方、演技をされてたのが印象的。
また同僚役の中居さんとの凸凹コンビwが楽しかったですね
ひげを蓄えた中居さん(松井さんも^^)、
ドスの利いた腰の座った役柄、
すごく似合ってたなぁ。
そうそう松井さん、劇中で、
“ダンス、からの中居さんを抱える”
なんてアクロバティックな動きがあったけど、
腰、大丈夫だったのかな

肉体派^^入山さん、
演じていたモズ、重要なキャラクターでしたね。
非常なまでの性格と、
でも実はとても繊細な心を持つ男。
迫力のある動き、言動の隙間にその部分が垣間見える。
なんとも憎めない、役でした。
あの役、入山さん以外に似合う役者が、
はたしてこの名古屋にいるでしょうか
そんな感想です

主人公の収容施設での主治医弐安役ほかの吉田さん。
医師(精神科医)役のときはメガネをかけたコミカルな役、
“メガネ”こと林さんとメガネでからんだりww
しかし実は“現実”では刑事、という。
そちらでは打って変わって渋い男に。
その役者の引き出し、
そして個性の活かされた役柄だったと思いました。

こちらも番組ゲスト加川さん演じるのは、
悲しい過去を背負って、
でも健気に生きている主人公の妹、南那役。
なにかもうその佇まいから滲み出るものを感じて。
透き通った表情、涙、笑顔、
とても印象的でした。
制服にヘッドホン、という姿もかわいらしかったですね
そうそう、
この作品のもう一つの見どころ、ダブルキャスト。
加川さん演じる役のもう一人のキャストは、
以前番組にも来ていただいた永田さん。
演劇のキャリアや年齢もあるかもですが、
より“あどけなさ”があった気がします^^。
2回お邪魔できたんですが、
同じシーンでも違った部分、
観比べができて面白かったです
そしてその幼少期を演じたのも“永田さん”。
そう、なんと“姉妹共演”だったんですね
これはあとで知ってほんとびっくり
しかも同じ組と、ニクい演出でしたw

そしてその両親を演じたのは橋山さんと新さん(父ダブルキャスト)、
葉月さんと玉城さん(母ダブルキャスト)。
幸せそうな両親と兄妹。
それが彫刻家の父の失職という出来事一つで一気に奈落へ。。
この作品で強く謳われていた、
「子ども虐待防止」。
それがここで描かれていました。
もともとはどこにでもいる、
いやそれ以上にやさしくて温かい存在が、
ある意味“不可抗力”によってそんなことに。。
そんなシチュエーションがより強く、
このことを届けてくれたのではないでしょうか。
皆さん“深い”演技をする方々で、
観ていてとにかく切なくなるばかり、でした
特に橋山さん、
影を背負った役、ほんとに昔から似合うんだよなぁ^^
とても重要な役どころでした

そしてそう、幼少期の南那を演じたもう一人は、
我らが^^あづきまめさん
実は以前から何度か舞台上で観ていて、
舞台経験が意外にもたくさんある彼女。
もちろんまだまだあどけなさはあるんですが、
舞台上で観ててとても安心する
しっかりちゃんと周りを見て演技をしてる。
細かい部分の表情もほんとによかったし
自身演劇にはどんどん興味を持っているそうですし、
これからの活躍がほんとに楽しみな存在です

情報屋アビシ役(ダブルキャスト)のTERUさんと堀さん。
お二人ともとにかく個性の塊
声も動きもいい意味でほんとに癖の強いw、
そして金髪
派手な衣装もこれ以上なく似合ってたしw
なにより動きが華麗だった
脇役、なんだろうけども、
確実に舞台に残していく存在感。
お見事

あ、あと個人的にすごくいいと思ったのが、
藤井さんの看護師役。。。
他の皆さんからも声が上がったようですが、
衣装がとにかくお似合いでww
理由が今もよく分からないんですが、
なぜか(失礼)すごく印象に残っております

これは予想どおり、
シンプルな舞台上に役者陣の演技がとにかく光った舞台、だった。
いや、明らかにそれを超えるものを、
受け取ることができたと思います
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終演後、出演の皆さんと
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ほんとにたくさんw
そして豪華な面々。

こりゃほんと、“奇跡的”だ
きっともうこんな機会二度とない。。。
なんて考えるのはとにかくさみしいのでw
ぜひぜひこんな企画をしていただかんことを、
切に願います
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そして“あの日”、番組ゲストの皆さんと
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この公演を機に、
皆さんほんとに仲良くなられたようで
でもこれが終わったら。。。
しかしきっとこれからも様々なシーンで活躍されていく皆さん、
いずれまた別の現場で、
共演されることを願って

ほんとに皆さんお疲れさまでした^^
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