観劇の秋^^!!!

2015.11.19(21:45)
秋雨、なんて言葉があったのをふと思い出しました。
でも梅雨なんかと全く違って、
降り始めると急に気温が下がってびっくりしますね
でもこの雨にぬれた枯葉の薫りが好きだったりするのです
秋って感じがしますね

さて、11月18日の放送では、
なんと小屋入り、公演目前の方々も含め
4団体の皆さんをお迎えしてお送りしました
KC3Z5947.jpg

まずは『エス・エー企画』さん
KC3Z5949.jpg

『劇団んいい』のおなじみのお二人^^、
に加え、ほんとに久々、
『劇団あおきりみかん』松井さんにお越しいただきました

あの寺山修司さん、といっても僕もそんなに触れたことはないんですが、
しかもラジオドラマ用の脚本を演劇で、なんて、
ラジオドラマ作ってる人間からしたら一気に興味が^^。

古い脚本、書かれた当時の世界観を変えることなく、
ほぼそのまま上演されるようす。
でも普通の演劇とはちょっと違った、
ラジオドラマ脚本ならではの演出もあるようでおもしろそう

そしてなにより、今回来ていただいたお三人はじめ、
とにかく豪華な豪華な役者陣^^

これは要チェック、ですよ
KC3Z5950.jpg


続いてはなんと1年9ヶ月ぶりにお越しいただきました、
劇団「One Knight Love」さん
KC3Z5951.jpg

いやぁ、大橋さんとお会いするのも久々^^。
でもこの劇団名のインパクトはずっと忘れてなかったですw
9月の終わりに復活のツイートがあったときは、
すぐリツイートしちゃいましたね

今回の意味深なタイトルとチラシの絵w
どんな内容かと思えば“合コン”^^
しかも作者も経験したことないw
そんな作品、なんかすごいことになってそう

以前のエムジャン放送後、電話で呼ばれた菅沼さん、
なんと主役に抜擢ww
なんともすごい話ですが^^、
大橋さんは他に影響を与えまくる“飛び道具”だそうで

他の出演者の方々も、
いままで公演で散々笑わせてもらったw、
『HI-SECO』さんの現役、出身者の方々ばかり

これは相当おもしろそうな予感がしてますw
開演はもうすぐ
KC3Z5952.jpg

そして久々の登場、
『劇団Mtasty』さん
KC3Z5953.jpg

今回の作品はあの有名な、
“シャーロック・ホームズ”がモチーフ^^。
ただの推理サスペンスもの、ではないことは、
出演者の顔ぶれを見ればよく分かりますね

主役、ホームズ役の岩崎さん、
かっこいい、ではなくあくまで“変人”という演出に戸惑われたとかw
見た目とのギャップ、
いやそれが逆に親しみやすさがありそう、かも^^。
どんなホームズ像が浮かんでくるんでしょうか。

その相棒ワトソン役、マジシャンの奥原さん。
前室では今回の出演者の方相手に、
数々のカードマジックを披露、
なんと本番では僕もその被験者に
なんと以前のエムジャンがきっかけで今回の出演が実現
これはなんともうれしいかぎりですし、
奥原さんが出るからには。。。ね

そしてどうもキーになる役目の一人、と思われる堀さんw
以前観劇した舞台でも印象的な演技をされていましたが、
今回はどんな姿を観せてもらえるのかな。
すごく謎な感じが残りましたからねw

仲里さんが言われる、
マジックを盛り込んでいるものの、
それが“けして芝居の邪魔をしていない”。
これ、すごく気になりますね

そのほかアクションあり、
『Mtasty』さんといえば、の、
オリジナルソングの数々。

知る人ぞ知る、雰囲気たっぷりの会場で、
一味もふた味も違うステージが、
まもなく、繰り広げられます
KC3Z5954.jpg


最後はおなじみ、
『劇団バッカスの水族館』さん
KC3Z5955.jpg

毎回来ていただいていた庭さんから、
今回初登場、すきがらさんへ館長がバトンタッチ
新生『バッカス』さんの誕生、ですね

当初、僕が観始めたころの『バッカス』さんはコメディ色の強い、
オリジナル作品を上演されているイメージでしたが、
最近は有名な既成作品を、
実力派若手演劇陣が見事に創り上げる、といったイメージに

しっとりした作品が続いた後、
今回はコメディー作品を上演、とのこと^^。

しかしながら、その作品の展開、
町外れの喫茶店にエスパーたちがクリスマスパーティーに集まり、
そこに“刺客”が現れ、すごい人や、さらにすごい人が。。。
ってすごいお話になってそう

こちらも初登場の岩田さんは、
なんとその“刺客”役ww
しかしすごく変わった役か、と思いきや、
エスパー勢のキャラと比べると逆に“普通”な役なのだそう^^。
それがいいアクセントになっていそうですね
“お客さん目線で親近感がわく役”とうのも気になるところ

対して山岡さんは“エスパー”役。
お話を伺っているとおしとやか、に見える(しつれいw)山岡さんも、
今回は結構ぶっ飛んでるそうなww
ご本人曰く、
“表情筋が疲れる”
いままでの(僕の勝手な)イメージが覆されるのか、
それともそれが素の山岡さんなのかw
たのしみ

また今回の作品、
原作とは登場人物の性別構成が違うそうで、
原作ファンの方は特にそこに注目、かもですね。

そうそう、うっかりちゃんと触れていませんでしたが^^
鋤柄さんも役者として出演^^。
前館長さんの唱える“劇場でスプーンがまがったらそれは力ずくです”。
それを覆すべく奮闘中の模様
さてさて、どうなりますか^^

参加の役者陣は今回も豪華、
何度も言いますがほんとに実力派ぞろいなので、
きっと見応えのある作品、
魅(観)せてもらえることでしょう
KC3Z5957.jpg


秋の夜長、にぎやかなメンバーでお送りしました今回の放送、
いかがでしたか^^

いま見直してみると、公演期間が被る団体さんが2団体ずつw
ほんと、まさに“観劇シーズン”ですよね

皆さんはどの作品、観に行かれますか

僕は全部、かなw
KC3Z5948.jpg

11月18日の番組アーカイブはこちら♪







スポンサーサイト

想像を膨らませて。。。

2015.11.17(22:44)
秋深し。。。
でも紅葉はそんなに進んでいないイメージも
先日関東に行ってきましたが、
まだ緑の葉が多かったのが印象的でしたね。
でも食欲の秋、ってのは間違ってない、かなw

さてさて、今回は番組ゲスト『劇団BB☆GOLD』さんの旗揚げ公演、
「おばけリンゴ」のレポです

会場はちくさ座、“円形舞台”で有名な会場ですね^^。

ロビーを歩いていると、
KC3Z4995.jpg

これは稽古風景かな。
出演の皆さんの楽しそうな雰囲気が

中に入ると舞台の手前に小さな木が。
これですね、番組でおっしゃっていたのは^^。
そして奥には服がたくさんかかったハンガー、
何かがたくさん乗ったテーブルが。

ステージ中央には白いシーツのかかったベッド
するとそこから真っ赤なツナギ、そしてヒゲ面wの吉川さん演じるワルターがむくり
客入れ中の約30分その状態だったので、
突然の登場に客席はザワザワww

あの舞台手前の小さな木、
でも確か“おばけリンゴ”っていうくらい大きなリンゴが登場したはず。。。

っと、それは吉川さんワルターが、
大きく抱える手足の仕草のパントマイムで表現^^。
その姿がなんともかわいらしくユーモラスで、
客席はにこにこクスクス。

複数の役を演じる中村さん、深谷さん。

中村さんはおっしゃっていたサーカス団長、
ピンクのジャケットに黒のシルクハット、
そしてそれを脱ぐと黒のシャツにサングラスの秘密警察隊長。
深谷さんは王様に使える大臣役ほか、
お話にあった“持ち寄った楽器”の演奏シーンも。

いずれも皆さん、ノリノリで演じられていましたね

あと劇中には悪い“巨大怪獣”が登場するシーンも。
そちらの演出、気になりますよね^^。
こちら、秘密警察がその行動を逐一報告するんですが、
登場したの(あくまで設定)がまず吹上駅w
劇場すぐ手前の交差点、
そして最後は正面の客席後方に
ってw
なんかめちゃくちゃ分かりやすい

対抗する武器は秘密警察官達がワルターから奪ったあのリンゴ。
それを投げつける動きをしたかと思ったら、
某レトロゲーム、マ〇オのゲームオーバーメロディーがww

壮大な設定のはずが、なんともシンプルに処理(演出)されていて、
会場は爆笑

でもこのリンゴを奪うためにワルターは殺されてしまったり、
あの怪獣も大きいだけで実は害のない生き物だったり、
その友人だった少年が登場するとワルターがふと蘇ったり。。。

全編通して描かれる、
コミカルなようなシリアスなような、
そしてシュールな世界観。
元は童話なのになんとも不思議な、不条理、劇

でも調べてみると元々このお話の設定は、
作品が書かれた当時の時代背景を表しているものだったようで。
とてもひねりの効いた、
大人こそ楽しめる童話、だったんじゃないかなと思います。

終演後、出演の皆さんと
KC3Z4985.jpg

こうやって見るとなにか七福神のように。。。
いえ、なんでもありません。
これだけ見ても衣装や小道具に力が入っているのが分かりますよね^^。

演技経験豊富でいらっしゃるのか、
とても立ち居振舞いが舞台映えする方が多くてびっくり。

見応えがありました
KC3Z4988.jpg

番組出演の皆さんと
KC3Z4990.jpg

劇中、なんと吉川さんは数曲歌も披露^^
話されているときもなんですが、
とても声に特徴のある舞台発声をされていて、
いつも耳を傾けてしまいました

あ、そうそう、あの秘密警察登場シーン、
お二方がそれぞれ、
肩にハンガーのように2体の秘密警察隊“人形”を抱えてて、
“合計6人”に
“CG”って言われてたのはこれかwww

佃さんの演出も面白かった

この劇団の皆さん、
まだまだ相当幅の広い能力を秘めていらっしゃるようす^^。

そういえば聞くところによると、
次回公演が決定された模様

これは要チェック、ですよ
KC3Z4989.jpg

6月24日の番組アーカイブはこちら♪







“壁”の向こうにあったのは。。。

2015.11.04(20:51)
朝晩の温度差が大きくて、
いよいよ秋本番、冬に向かってるって実感がしますね^^。
そろそろ厚手のコートも出してこないと。
この時期ってほんと、難しい

さて、今回は番組ゲスト『劇団アルクシアター THE CHILD LENS ACT』さんの公演、
「Neat!Neat!Neat!」のレポでございます

主宰の弥富さんの劇作家デビュー作を久々(25年ぶり)に再演、
ということで、はたしてどんな世界が広がるのか。。。

会場に入ると客席の前にいきなり“壁”
どうもその向こうにさらに舞台がありそうなんですが、
結構高くて全く向こうが見えない。。。
また客席は真ん中が分断されていて、
そこにはなにかレールのようなものが。

現れた中友さん演じる銀行員、
あ、あの放送のときの格好のまんまだ
なにか必死な表情で壁の前までくるとおもむろに、
よじ登り始めた(よく観ると足をかけるところが)
唖然としてると、そのまま向こう側へw
そこへオープニング映像、
それが壁に映されていたかと思えば、
終わった途端アコーディオン、いや、
もはや屏風wのように大胆に折りたたまれ、
向こう側の世界(ステージ)が出現。。。
と思ったら黒い幕、その前にはタキシード姿の、
宙(首)吊り状態の男が
一気に世界観が変わったww
現れた探検隊風の少年、そして女の子、
場面は変わり。。。
今度は一転、砂漠に

疲れ果てた銀行員の彼女、
そこへ現れたのは番組でも話されていた、
“不思議な”人々w

丹羽さん演じる(そのまんま)身体の大きな外国人
その手下を演じるのは同じく身体の大きなw福田さん。
二人とも飛行機乗りみたいな格好をしているけど、
どうもそうではないようで。
“ダンスシーンが”と言われていましたが、
実は大道芸人役、ということで、
着物のような衣装、いや着物^^をまとったり、
和傘を使って踊ったり。。
もう国や文化もごっちゃごちゃ

永田さんは主人公を“まもる”役、とのことでしたが、
その役はそのまんま“ガードマン”
しかもニットキャップを被ったり、
どこかおじさん風w失礼
執拗なまでに“ガード”してたかと思ったら、
突如現れた女性が歌うシーンでは、
手に持った交通整理棒(光るやつ)でヲタ芸をやってみたりww

なんだかすごい世界観だw

そんなシュールなドタバタのあと、
まだその熱がステージに残るなか、
悩み続けていた主人公の謎(記憶)、
終盤、なんとそれが砂の中から次々と。

そこからなにかを見出し、歩き出す彼女。
照明に照らされ、客席の間を。。。
他のキャストも続いていくと、
舞台上にはまたあの“壁”が出現。
それを登りはじめる少女、
そして壁の上で少年と二人。
想いを語った次の瞬間、
後方へ倒れこんで。。。

不思議な世界観を残したままの終幕。
歌やダンス、エンターテイメントを駆使した不条理舞台、
そんな感想を持った作品でした

終演後、出演者、そしてスタッフの皆さんと
KC3Z4962.jpg

なんか最近、『アルクアシアター』さんの公演後はいつも、
皆さんの集合写真撮影に加わらせていただいてるなw

若手のメンバーさんを起用し、
ご自身初の脚本の久々の再演、
作・演出そして作曲の弥富さん、
どんな手応えだったのかな。

自分にとっては“初観劇”だったのですが、
作風はすごく新鮮。
新作も期待しつつ、
旧作のリメイクも今後観てみたいですね
KC3Z4964.jpg

番組出演の皆さんと
KC3Z4965.jpg

やはりなにかとっても不思議な雰囲気
昔の作品を今に蘇らせた、というだけでなく、
皆さんの意見も取り入れ“生まれ変わった”といった方がふさわしいのかな。

演じた皆さんはどう感じたんでしょう。
キャラクターの強い皆さん^^、
けして作品の奇抜さに負けることなくw、
存在感を出されたのが印象的でした
今後の作品の皆さんの活躍がたのしみです
KC3Z4967.jpg

6月15日の番組アーカイブはこちら♪





今季“ラスト”!!!

2015.11.02(18:38)
さ、寒い。。。
もう厚手のコート着てても問題ないかも^^
とはいえ日中や室内は暑かったりするし。。。
いやはや難しい。

さて、10月最後、30日の放送では、
3組のゲストさん、そして“スペシャル・アシスタント”さんもお迎えし^^、
今季ラストの“ハロウィン回”をお送りしました
KC3Z5710.jpg

まずはちょっとぶりの登場、
学祭公演の告知に来ていただいた、
『名古屋市立大学演劇部 劇団鈍-NORO-』さん
KC3Z5714.jpg

そういえば『鈍-NORO-』さんに学祭公演の告知に来ていただくのは初めてですね
学祭らしい、教室を使った公演。
今回はタイトル、イラストからも分かるとおりの“ヒーローもの”。
がしかし、
よくあるすごい力、合体ロボ、みたいなことは全くない、
あくまで“一般人”である、というのがこだわりのようで。。
そのヒーロー役、
伊藤さんは前回公演では執事役、
すんごくまじめでカッチリした役が印象的だったんですが、
今回はかな~りハメを外してらっしゃるよう
そして4年生の村木さん、就活も無事終えられ()、
久々の役者復帰、ブランクが心配とのことですが、
番組中のキャラ(見た目だけでなくw)しかり、
きっとおもしろいことになっていそうw

そして舞台監督ほかスタッフをこなす、
すごくマジメな印象を受けた玉田さん^^。
彼女の推すところは水野さんの書く脚本、
コメディーの部分とシリアスな部分との差。
でも水野さんはあえて“一般人感”を推すw

さてさてどんな作品になっているんでしょうか、
学祭の雰囲気も楽しみつつ^^、
足を運ばれてみてはいかがでしょうか
KC3Z5715.jpg

続いてはついに、ついに“オープン公演”、
『劇団 妖帝デカダンス』さん
KC3Z5716.jpg

一貫して“古典の超解釈”、“ネオ昭和”を提唱、
毎回ちょっと他とはない世界観、
そして美学を観せてもらえる団体さん。

今回はあの近松門左衛門の作品、
「曽根崎心中」がモチーフに。

大人の女性っぽさのにじみ出る^^役の多かった姫宮さん、
でも今回はかわいらしさが、というのが気になるところ。
作品の世界観とどうマッチしているのか。

久々の登場、吉田さんは社長役。
彼曰く自分と違って“パワフルかつ野心的”。
いや、まさに役者としての彼そのものな気が個人的にはするんだけどww
おもしろい役者さんなんです^^。

そしてそう、今回“スペシャル・アシスタント”としてお迎えした、
大内さんも出演者の一人
しかも今作ではかなり重要な役割なんだとか。
前回観劇した作品は“無声劇”だったので、
セリフのある大内さん、楽しみ

そして最後にご紹介した、
姫宮さんによる手作りのアクセサリー他グッズの販売。
作品の世界を踏襲した素敵な作品になっていますので、
ぜひそちらもお楽しみに
KC3Z5717.jpg

最後はちょっとぶり、
『劇団粋んぐHi゛gh』さん
KC3Z5718.jpg

そういえば初登場の去年、
それも“ハロウィン回”でしたね

今回の作品、まずお客さんが“裁判の傍聴人”になる

まさきゅんさん、前回は観劇した際はチンピラ役、
そして今回は一転、天才博士役^^。
ほんとにいろんな役をこなされます
今回もアツい性格、なのかな^^

にゃんこさんはその助手、
性格は。。。バカw
前回は前に“ツンデレな”が付きましたが、
今回はそれもないのかw
なかなかに個性的な方です^^。

初登場KETSUKOさんは裁判長、
そしてなんと“閻魔大王”役も
注目の演じ分け方は“がんばって”だそうですがww
ここも注目の一つ、かも。
“眉間のシワ”の違い以外にもねww

そして番組でも触れました、
『粋んぐHi゛gh』さん名物
変形型客席

いまだかつて、
僕は普通のイスで彼らの公演を観たことがありませんw
最初に観た時はコロッセオ、
次は工事現場の足場を組み合わせたような、
さてさて今回は。。。

そして名物のオープニングのダンス。
売りにしているだけにキレキレ、ですからね^^。
今回はロボットも登場、ということですし、
そちらもぜひぜひ、お楽しみに
KC3Z5719.jpg

恒例の『質問コーナー』

まずは『学生時代、演劇部でしたか
とは現役演劇部の方からの質問でしたが^^、
答えていただいたまさきゅんさん、桜庭さんともそうだったと。
いろんな年代の方に来ていただくエムジャンですが、
きっかけとして大きいのは“演劇部”のようですね~。
ちなみに僕MJ、
実は全く演劇部にいたことはありませんw

続いては『劇団の売りは
それぞれ違っていそうですよね

『鈍-NORO-』さんの売りは“スタッフ陣”。
これ、ほんとに重要なところだと思います。
本番で使用する大道具、小道具、
そして毎回公演ごとに特設のホームページ。
こちらは観る前の楽しみにもなりますしね
なによりそれを誇れるのがすばらしい

『デカダンス』さんは役者メンバーそれぞれの“特技”。
すっかりおなじみとなっている金原さんのチラシ画、
そして姫宮さんのグッズ。
それに特化したメンバーさんがいるのは貴重ですし、
その個性が“劇団らしさ”を作ってる。
とても興味深いところですね^^。

最後は『最近いちばん刺激的だったこと』
桜庭さんは観に行った舞台で“返り血を浴びた”こと
よく観ると着てみえたシャツに無数の。。。
これはめちゃくちゃ刺激的だw

玉田さんはた劇団さんの撤収に参加したこと。
当日券で観劇できることになって感動、
そのまま撤収に参加したら、
その灯体(照明)の数に感動w、
その後オペルーム(調整室)に入って感動ww、
とっても想いが伝わってくる
将来すばらしい職人さんになりそう

最後はKETSUKOさん。
今回の“ハロウィン回”に備えw、いろいろ調べていくうちに、
メイクのいろいろな方法、
またコスパのいいメイク方法を発見、
まさかのこの企画が今後の活動のいいきっかけにw
そうなっていたらほんと、うれしいなぁ^^。
アクションものも今までいくつかやってこられてるし、
今後傷メイクで(おぉっ)と思ったら、
この放送がきっかけ、かもしれませんよ
KC3Z5711.jpg

さてさて、今回の放送いかがだったでしょうか^^

10月、なんと三回も“ハロウィン回”やっちゃいましたがw、
皆さん結構ノリノリでやっていただけて^^。

またきっと来年も、企画しちゃうんだろうなぁ~。お楽しみに

そして今回、“スペシャル・アシスタント”として、
フリーの役者、大内美咲さんをお迎えしました
KC3Z5725.jpg

仮装好き、そして身につけているアクセサリー、
それも実は手作りされてたり

今後の役者、そしてクリエイターとして、
大内さんの活動にも要注目、ですよ^^

そして今回も。。。
KC3Z5721.jpg

かくいう自分も、楽しかったですw
KC3Z5728.jpg

10月30日の番組アーカイブはこちら♪





| ホームへ |