そこは“宇宙”のなか。。。

2016.03.31(19:53)
春が深まるに連れ花粉も落ち着いて。。。ないか^^
日中パソコンをいじってると、
花粉症のかゆみと乾燥で目がえらいことに
咲き始めた桜を見上げる目がかすむ。。。
“あぁっ”ってなりますw

さて、今回は番組ゲスト『ソノノチ』さんの公演、
「これからの宇(そら)」のレポです

実は本番の上演時間にどうしてもお邪魔できず、
無理を言ってゲネプロにお邪魔させていただきました
なので、観客は僕一人です

この作品、番組でもお話しましたが、
以前『ミソゲキ』で披露された作品のリメイク(長編化)で、
とても印象的な作品だっただけに、
今回の公演、絶対観たい、思っていました

会場は前回公演よりも横も縦もかなり規模が拡大、
ナビロフトさん。
明らかに広い空間に、天井から薄いカーテン、
いくつかの布が垂れ下がってすごく神秘的。

中谷さんによる前説^^、
それを客席でひとりで聞いて。(これも不思議な感覚でしたw)

登場人物たちは皆白を基調とした衣装、
袖や裾に布を余らせて、動くとひらひら動くのが印象的。

そして舞台上にはいくつかの、
木枠のケースを何枚か重ね、キャスターを付けた台車のようなものが登場、
シーンが変わるたびにキャスト陣がそれを移動させ、
家具になったり、ときに“車”になったり。
青のグラデーションに塗装してあって、
舞台に映えて綺麗
小道具や服装の一部を工夫して、
一人がいくつかの場面、役を演じることも。

そして音楽。
いちろーさんの曲が、
主張し過ぎず、でもしっかりと、
この世界、空間にぴったりの雰囲気を作り出している。
なんかお世辞全く抜きに、
“この空間に同化”してしまった感じ^^。
客席は僕一人なのでw今までにない感覚でしたね

藤原さん演じる女の子の体験する様々な出来事をめぐる物語。
それと並行してカウントされる地球誕生からの物語。

役者が動くと言葉も動く。
役者が止まるとそこに言葉が“浮かぶ”。
温かさ、アツさ、
そしてときに胸の奥が強く締めつけられるような。

なかなかには激しめな団体さんに挟まれつつ、
それでもしっかり印象を残していかれた、
あの『ミソゲキ』思い出が蘇ってきました

何気ない日常、それがいかに大切なことか、
実はとても奇跡的なことの連続なんだ、とか、
ちょっとガラにもないことを考えたりも、
してしまったのでしたw


終演後、番組出演の皆さんと
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今回初めて『ソノノチ』さんに参加したあだちさん。
遠方での稽古をこなされて、
すっかり一員となられていたよう^^。
個人的にはご自身の持つ独特の雰囲気が、
すごくこの世界観とマッチしていたのではと。

この後のお話になりますが、
あだちさん主宰のユニット公演、
子回の公演の空気感も確実に、
出ていた気がするんだよなぁ。。。

そうそう、余談ですが、
舞台上に登場したあの“台車”。
キャストがときに完全な暗転状態で動くこともあり、
それぞれにいくつか蓄光テープが貼られていたんですが、
これが闇の中で規則的に並ぶと、
ほんっとに綺麗だったんです
終演後に中谷さんに聞いたら、
全く演出の意図ではなかったみたいw
まるで星空のような、
偶然にもぴったりな光景なのでした

『ソノノチ』さんにはぜひぜひまた、
愛知で公演を打っていただきたいものです

9月15日の番組アーカイブはこちら♪






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静かに渦巻く。。。

2016.03.29(21:30)
桜、開花し始めましたね
皆さん花見のご予定はありますか
僕の地元岡崎市というところは川沿いの桜まつりが毎年結構盛り上がりまして、
夏の花火大会に次ぐ(匹敵する)人手になります。
なのでちょっとその時期、
近くに行くのを避けちゃったりするんですが^^
ふと堤防の上から見える風景、
やっぱり綺麗なんですよね

さてさて、今回は 番組ゲスト『よこしまブロッコリー』さんの公演、
「夜に溶ける」のレポです

会場の七ツ寺共同スタジオさん、
入った途端舞台上のシックな鮮やかさにびっくり
何本も細い縄のようなものがたくさん垂れ下がっていて、
そこに(ほんとに)何枚もの紙が並べて括りつけてあって。
少しの風にひらひらなびいて、
すごく綺麗。。。

本州から“かなり”離れた(舟で2日間とのこと)島でのお話。
本土から働きにやってきた人、そして島民。
都会とは違った、
まったりとした時間の流れが舞台上に流れているのが分かります。

にへいさんはそんなそれぞれの仲介役の職員さん。
ご自身のキャラクターほぼそのまま^^の、
すごく“いい人”の雰囲気
島のお酒を酌み交わすシーンもリアルというかナチュラルというか

番組でもお話にあった須原さんは島にある唯一のお店、
コンビニ的ななんでも屋の看板娘
しっかりもの、だけどちゃんと“島の空気”をまとった、
まさに絶妙な役どころ

榊原さんは島の酒蔵の跡取り役、
次期社長、ではありますが、
順風満帆、ではなく、いろいろな悩みを抱えてて。。。

お話の大半がゆったりとした流れ、
それほど大きなアップダウンもなく。。。
と思っていたら、
気づいたときには舞台上に不穏な空気が立ち込めていて。
“夜に溶ける”というタイトルではありましたがまるで、
“夜(闇が)溢れ出る”というような。。。

ただその空気に浸っていた自分には突然のできごとのような、
でもあるところからきっとジワジワと攻めてきていたのだ、とも。
観終わって正直、いままでにないような“感動”にちょっと混乱していました^^
すぐににへいさんに感想が言えませんでしたもんw

いやぁ、今回も“よこしまさんカラー”存分に楽しめました


終演後、出演の皆さんと
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手前左側の古家さん。
なんと島の“野良猫”役
特に“ネコ”そのままって感じの衣装でもなかったんですが、
気まぐれな、そしていい感じに人間に絡んでくるw姿、
舞台上に不思議な空気感、とても印象的でしたね。

また島へ来た人を演じたすずきさん、
島の人とのお酒の席、すっかり溶け込んでたな

自然な会話のなか、いつしか深い闇のなかに、
僕もすっかり迷い込んでしまっていた、ようです
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9月30日の番組アーカイブはこちら♪







“えんげき”。。。だった^^!←

2016.03.25(23:28)
日に日に暖かくなってきましたね
でもそれと同時にムズ痒くなる目と鼻
そんなに重症ではないのですが、
目の痒さはなにか眠気を誘うようで、
日中ついぼーっっとしてしまいがち。。。
いかんいかんw
シャンとせねば

さてさて、今回は番組ゲスト『劇団んいい』さんの公演、
「HOTEL」のレポです

会場はいつものナンジャーレ、ではなくG/PITさん。
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夜の回にお邪魔しましたが、
この場所はこの時間、なんともいえない雰囲気がありますねw

中に入るといつもどおりのシンプルな舞台、
違うとしたら幕が引いて仕切りがあること、くらいかな。

と、前説、というより客入れの内山さん
こちらも恒例の“撮影はここまで”の写真をw
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番組でもお話がありましたが、
今回はおなじみwの“総合表現(コント)”ではなく、
“演劇”公演だということ。
んいいの3人が揃う、だけでなく、
ここに興味を持っていた方も多いはず。

さてさて真相は。。。
ところどころにコント的なものを(ふんだんに)盛り込みつつw、
ちゃんと演劇、してました

“HOTEL”のなかで繰り広げられる様々なストーリー、
でも演じるのは3人。。。ということで、
様々なキャラに入れ替わり立ち代わり、なのですが、
これがまた全部面白い

どこまでアドリブ、というか自由時間wってゆるい雰囲気も醸しつつ、
それも含めて楽しめてしまう。
“おなじみ”のキャラ、ネタも登場してファンの期待も裏切らない
結構強引に持っていった感じもしたけど、
それこそ彼ららしい、っていうねww

でもそれだけじゃない。
クライマックス直前にはしっかり芝居で魅せ、
ホロッとするようなシーンも。
客演も本当に多数、
誰の目から見ても実力派の皆さん、
しっかり、持っていくんですよね^^。
そして最後の最後は“笑い”で。
ほんとニクイw

第三回公演にして、明らかに、
(ちょこっとw)違うスタイル(アピール)が観られて本当に楽しかった
はたしてこのままこのスタイルで行くのか、
それともまた原点に^^

次もそしてその次も、注目ですね

終演後、皆さんと
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はい、僕も前回の公演Tシャツ、着てましたw
今回もグッズ、充実してましたね~
デザインもポップだからすごい人気
はい、僕も新しいTシャツ買いましたよww
ほんとは椎葉さんが着てる色がいいんだけどな~(特注だそうです)

あと今回もありました、ブロマイド^^
でもこれがまたクオリティー高くてw
一点ものばかりだし、毎回毎回売り切れ必至、
これ目当てにいらっしゃる方もいるのではw

今回もあった、開演前お客さんからネタを募り、
それを舞台上にばら撒き、
ランダムに拾って強引に芝居に、ってシーン、
お客さんも参加した気持ちになれて面白いですよね

公演を追うごとにファンを獲得していく皆さん、
ときには身体を張って動画撮影も
これからの本公演、そして、
ふいに発表される各々の客演情報

見逃せませんよっ
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10月6日の番組アーカイブはこちら♪







“ライブハウス”開店♪

2016.03.19(23:26)
この季節、雨が運んでくる香り、
どこか甘い花のような香りだったりしませんか
僕はジンチョウゲという木の花が好きなのですが、
その香りがすると春だなぁ、と感じますね^^。
皆さんはいかがでしょうか。

さて、今回は番組ゲスト『さむたいむユニット@いちご一会さんの公演、
「Anniversary」のレポです

会場に入ってみると番組でもお話にあったとおり、
ステージはまさにライブハウス
フロア席に加え、上手にはカウンター席が(しっかりと^^)あり、
下手客席横あたりには、こちらもお話にあった“オペ卓”が。
北野さんは場内案内もされつつ、最終的にこちらへ^^。
うぉお、こんなステージが今まであっただろうか

落ち着いた雰囲気の店内、
貫禄のある^^バーの店長、
ザ・パワーさんは男性店員役、
お店の雰囲気とルックスがすごく合ってる

そして谷川さんは女性店員。
トレードマークの金髪はもちろん^^、
明るい、そしてちょっと(結構w)マイペースな姿、
とても個性的でいい味出してる(失礼^^

そしてバーにやってくる、
これまた個性的なお客さんたち
なかでも羽多野さん演じる男性客は、
いい感じでスベりつつも、笑いをさらってたなぁw

そしてそして、この公演の目玉の一つ、
劇中の生ライブ^^
ふいにフロアマイクをセッティングする北野さんw
ここはもうPA“役”なんですね

4人組コントラバスユニット、『楽団四器』さん。
なかなか見ないまずこの光景
大きな楽器が4台も並ぶのは圧巻ですね
もちろんあの低音の4重奏、感じたことのない迫力が。。。

そして番組ゲストでもある碧みきさんによる弾き語りも。
透明感の、でも強い印象を確実に胸のなかに残していく声。
ギターの音もとても綺麗に響いてくる。
この“ふたり”の相性、やはりぴったりみたいですね
スタジオで真横で聴いたときの迫力もすごかったですが、
場所が変わっても歌の力は同じ。
でも正直、もっと長く聴いていたかった

ライブハウス兼バーを舞台にした今回の作品、
北野さん、さすが元経営者でいらっしゃったこともあり、
押さえるところ、押さえていたなぁと^^。
ほかじゃなかなか思いつかない企画、演出を、
それも小劇場で実現させたんですからね~

演劇、生演奏(ライブ)と、
好きなジャンルを同時に観ることができて、
おなかいっぱい胸いっぱい、になったのでした


終演後、出演の皆さんと
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こうやって見るともう、“お店の中”でしょw
造られた舞台しか見ていないので分からないのですが、
普段はほんと、全くなにもない舞台、なんです(別日の写真参照)。
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そこへこれだけのものを造り込んだ、
いや、まず北野さんの想像力、企画力に脱帽、ですね

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アップで撮ると、ほらw

せっかくなのでセットにて
もうすっかり、実際にその場所で撮ってるみたい^^。
演劇、音楽。
“ライブ”の融合。
違うようで同じ、同じようで違う、
きっとそう簡単には形としてまとまらなかったのでは。

役者陣のチョイスも面白かったですね
またぜひぜひ、こんな画期的な企画に期待、ですね
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P.S.終演後、碧さんご本人より、
    CD購入、しました
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9月30日の番組アーカイブはこちら♪






“春”間近^^♪

2016.03.16(23:29)
外を歩くとまだちょっと肌寒い、
でも明らかに春の匂い、そして、
見た目にも“春”を感じさせる景色が増えてきましたね
とにかく早く、暖かくならないかなw寒いの苦手


さて、3月も半ば、15日の放送では、
おなじみの、また“超”ひっさびさに登場な皆さんを迎えて、
番組をお送りしましたよ~
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まずは先日卒業を迎えられたばかり、
『東海学園高校演劇部』の皆さん
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以前にもお越しいただいたメンバー、
んが、あまりに強烈な馬仮面、瀬戸口さんww
声もこもってよく分からなかったかもですが、
女の子なんですよ~^^(写真参照)。

この“卒業公演”、そう立場としてはもう卒業したあと、ではあるのですが、
卒業生たちの最後の晴れ舞台として、
一般にも公開される学校主催の文化部発表会のような催しです。
番組でもお話しましたが、エムジャン出演者の方もOGということで、
実は去年もお邪魔したのですが、
ほかに軽音部、バトン部、ダンス部と、超盛り上がっていました

今回は岩塚さん作・演出・そして出演の作品。
かなり気になるタイトルですが、
リアルとファンタジーが交じり合ったお話のよう。

番組中では“馬”だった瀬戸口さん、劇中では“セミ(の幼虫)”^^;
ますます謎は深まるばかりw
様々な外部公演にも参加された江田さん、
高校生時代からもちょっと回りより大人っぽく見えていた彼女ですが、
今回は実年齢よりちょっと上の役。
やっと追いついた、感じかな^^

約半日の催しの中の一つ、ではありますが、
大会では“できなかったこと”、
そして“やりたいこと”をふんだんに盛り込んでいるとのこと、
ものすごく楽しみですね
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続いてはなんと、約2年ぶり
『有機マヨネーズ』さん
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今回出演いただいたお三人も、
ほんとに久々のご登場でしたね~^^(念願でした

前回に引き続き、今回も脚本はあの『牛乳地獄』桐原工務店さん。
出演者にも『牛乳~』メンバーさんが複数みえますね。
お話の内容はファンタジー寄り、
でも『牛乳~』さんの作品とはちょっと違う感じとのこと。

そして参加メンバーがほんとに個性的メンバーばかり
今回お越しいただいたお二人も個人的に注目の役者さん
演出のNeeeeeZUさん的にも頭を悩ますところ、もあるみたいですがw、
これがプラスに作用した時の面白さはきっと、
とんでもないことになるんじゃないだろうかと、
暗に期待してしまう自分なのですが

また参加メンバーの鈴来かえりさんえんしゅつによるオープニングのダンス、
かな~りこだわっているようなのですごく楽しみ

時がたってまた新たな『有マヨ』さん(こう略すみたいです^^)、
期待ですよ
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最後はもうすっかりおなじみ、
『名古屋大学 劇団新生』さん
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今回は4月、そう毎年恒例、
“新入生歓迎公演”が行われます

今回は辻村さんのオリジナル作品、
チラシのイラストを見ると落ち着いた雰囲気、
と思いきや、よく見るとなにか怪しげな影がw
ちょっと普通じゃない教授役、梅田さん、
萩野“笑顔で人を傷つける人”役w
大学院生で“恋する乙女”役の松井さん。
今回衣装にもかなり凝られてるみたいで。。。

会議、というタイトルとは裏腹に、
もうほぼ動き回っている、というw
また『新生』さんといえば舞台装置のすごさ
去年もお邪魔しましたが、ほんと、
“とんでもないこと”になってましたからね~
新入生にぜひ興味を持ってもらいたい、
という心意気がバシバシ伝わってきましたw

新2年生の萩野さんも昨年の公演を気に入部を決めたそうですし、
自然と腕に力が入ってしまいますかね^^。
またこれが「舞台裏ツアー」で間近で見られてしまうんですから、
ぜひぜひ終演後、参加していただきたいところ。

そうそう、今回の辻村さんの作品に好評だったという、
『劇団B級遊撃隊』佃さんによるアフタートークも
きっと皆さん緊張しちゃうと思いますが
あの佃さんのこと、きっと楽しい空間になるのではないでしょうか^^。

新入生はなんと“無料”とのことですので、
興味を持った方はぜひぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか~
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そして今回も『質問コーナー』はそれぞれの告知後に。
『東海学園~』さんには『有マヨ』さんから、
「高校時代の甘酸っぱい思い出は
綺麗な女の先生とマンツーマンの“個人授業”。。。
い、いいじゃないですか
いやぁ~、そんな思い出全くなかったなぁ。。。

『有マヨ』さんには『新生』さんから、
「フジミになったらやりたいことは
世界旅行がしたいという魚谷さん、
近ごろ物騒だからなにかあっても大丈夫なように、とw

最後、『東海学園~』さんから『新生』さんには、
『新生活で重宝したものは
そう、特に江田さん、岩塚さんはこのあと県外に、という予定があるそうで、
これはなかなか重要な質問だったかも。
メンバーの中で唯一一人暮らしという梅田さん、
「まずハンコ」というすごいリアルな意見に爆笑ww
確かにw
あと電気代節約のためにも、
テレビは持って行かないほうが、と

あと大学生の先輩、としての辻村さんからは、
あまり気負いしなくていい、と。
なにかやらかしたときのダメージが大きいから、とw
これはきっと経験談、なんでしょねww
化粧とかなんとか、
全くしなくていい、っていうのが持論なんだけどなぁ

さてさて、今回の放送いかがでしたか~^^
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この3月から4月にかけて、
大きな変化を迎える皆さんも多いのでは。
それがきっと皆さんにとって幸あるものになれば、
なんて、公演を楽しみにしつつ思うのでした


そしてそして今回、
お迎えした“スペシャル・アシスタント”、
おぐらびす子さん
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そう、約1年前、自身の参加した催しの告知に来てもらったことがあって、
今回同世代の高校卒業したばかりの皆さん、
2年前の公演にお邪魔した団体さん、
そしてすでに知り合いの多い大学の団体さんが出演、
ということでお誘いしてみたのでした^^。

久々だったし、ちょっと、いやかなり緊張したかな
大学進学も決定したそうで
進学後も絶対演劇は続けたいんだそうですので、
今後の活動、楽しみにしたいと思っています

そのときはまた、“ゲスト”としても来てもらいたいなぁ

3月15日の番組アーカイブはこちら♪

 




あれは“天使の声”

2016.03.14(22:26)
雨が降るとまだまだ冷たい真冬の空気になりますね^^
春の装いで街に繰り出す女性たちが寒そうで
でも確実に春はそこまで、って感じますね

さてさて、今回は番組ゲスト『Tukliglasfe(ツクリグラスフェ)-草原に佇むもの-』のレポですよ

会場は覚王山という町にある古書喫茶、そしてバーでもある「cesta(ツェスタ)」さん。
数席のカウンター席に、テーブル席が一つ、
おそらく二桁は入れないであろうという、
まさに“隠れ家”的スポット

大量の古書も好きな人にはたまらないと思うし、
マスターがまた、気さくでいい方なんですよね

以前鬼浦さんも参加したあの“鬼狐”さんたちの朗読会が行われたり、
何度か足を運んでいる場所でした。
バー営業でドリンクもいただけるということで、
そのたびに注文していたのが。。。
こちら。
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cestaさんといえばこれ。
いちご。。。ミルクですw(ノンアルですよ
カクテルにも使用するフレーバーだそうなんですが、
それをミルクに入れたら美味しいいちごミルクに。
かな~り好評なんですよ、これ^^。

こちらを片手に公演を、楽しめるわけです。
今回はつらくもさんの個展、
絵の展示になるわけですが、
この日は特別に“音楽ライブ”イベントが。

古書の陳列スペースの一角(演技スペース、とは言えないくらいのコンパクトさw)、
そちらにあるソファーに座るつらくもさん、
またキーボードを前に腰掛けるいちろーさん、
ともに白い衣装。

そこにいるつらくもさん。
もうなにか雰囲気が、違っている感じ。
神聖な、ともちょっと違う、言葉にならない、そんな。

いちろーさんの奏でるエレピの単音。
始まるつらくもさん自作の小説の朗読。
背景は古書、そしてその向こうには、
通りを歩くひと、走り過ぎる車、
時間間隔の違いを感じる。

短い朗読のあと、始まる演奏、そして、歌。
口ずさむ歌詞、
ラテン語のような、それとも違うような。
賛美歌とか、そういった感じ。
本人曰く“天使語”だそうですが、
ほんとにそれを納得するような音、
空気が狭い空間を満たしていて。

一通り歌が終わると再び朗読。
ピアノの演奏をBGMに心地良い緊張感。
うっすら聴こえる外の車の音。
それらもすべて空間に溶け込んで、
すっかり聴き入るギャラリー。
心が洗われる、というだけでなく、
感情を静かに突き動かされるような。

はぁ。
よかった。。。

もうギャラリーの皆さんきっと、
こんな感じだったのではw
ちょっとすぐに言葉にできない、
みたいな感じですね

少し落ち着いたので^^、
今度はつらくもさんの絵を拝見。
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お店の白い壁を使った、
こちらもコンパクトなスペースなのですが、
木枠の中にイラストが描かれることにより、
まるで窓から外を覗いているような感じに。

サブタイトルに「草原」とあるとおり緑、
空の青、そして暖色を取り入れた抽象画。
なんかぼーっと見ていたい、そんな感じ
見ているとそこに吸い込まれて外の空間に導き出されそうな。

なにより温かい雰囲気のする作品たち、でした


そしてこちらは今回の公演のサウンドトラック。
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せっかくなのでちょこっとサインをいただいてしまった
厚手で少し透明感のある、
髪のような少しプラスチックのような、
不思議なさわり心地、質感の紙にCDが織り込まれていました。
こういったこだわりも楽しいんだよなぁ

今回の公演、鬼浦さんとつらくもさんとの朗読公演にはお邪魔できず、
でもこちら、今回の音楽ライブとともにYoutubeにアップされていますので、
ご覧になれなかった、気になるという方はぜひそちらを



出演のお二人と
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いちろーさんはここ最近、
いろいろな団体さんの公演に楽曲を提供、
またライブにも積極的に参加と、
ますます精力的に活動されている模様^^。

そして演劇人、
いや個人的には“ダンサー”としての出会いだったつらくもさん。
こちらは演劇からは少し離れ、
小説の発刊、今回のような絵画作品、
そしてライブパフォーマンス(ライブペインティング)にも参加と、
活動の幅をまだまだ広げている模様

ジャンルには確実にとらわれない、
やりたいことをとにかく追求してる。
端から観ているだけでなんと楽しいことかw

これからの活動も、絶対目が離せませんよ^^
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9月15日の番組アーカイブはこちら♪
 







“f”それはまだまだ謎に包まれた。。。

2016.03.11(22:50)
寒い寒いと思ってたら、突然の春の陽気
このまま一気に春へ。。。
と思いきや冷たい雨の洗礼^^

体調崩しやすい季節にこの仕打ち、
たまりませんな
しかも晴れれば花粉が。。。

いかんいかん、季節を楽しまねばw


さて、今回は番組ゲスト『シアターUNA!』さんの公演、
「f(エフ)」のレポですよ
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番組でも話題に挙げましたが、
メンバーで男性は磯村さんのみ
女性ばかりのなか、
どんな作品が上演されるんだろうかとワクワクしてました

舞台上はよくある黒幕、ではなく、
白いレースのカーテンが。
これも女性的な雰囲気を演出しているような。
清らかな、神聖なイメージ。
デフォルトの“黒”をイメージするこの会場(G/PITさん)が、
まさに一変してる

今回は短編集、ということで、
お話ごとに出演者が少しずつ衣装を着替えたりしつつ、
いろんな役を演じる形。

衣装のデフォルトは上に淡いピンク、
下は黒のスカート、かな。

今回作品は女性(f=female)目線で統一されていて、
いろいろなシチュエーション、いわゆる“あるある”も^^。

複数の年ごろの女性が集まると(きっと)自然と生まれる与太話(恋バナ)w
今回がおそらく初観劇の稲葉さん、
若干蚊帳の外、な感じの女性を演じつつ、
身体を張った“顔芸”まで
またときには男性に扮して、凛々しい姿も

山岡さんは恋愛に初々しい、
常に(恋愛の)辞書を持って行動する女の子。
男性が好意を寄せてもよく分からない、といった感じで、
なんかリアルなエピソード、というか、
自分も普段よくある経験から、
ちょっと相手の男性に共感してしまったw
またほかの作品では逆にツンとした“王女”役だったりと、
いろいろな表情を観ることができましたね
山岡さんは毎回、声が印象に残るなぁ。

女性ばかりの現場でちょっと肩身の狭い思いをしていた磯村さん、
ある作品ではなんと女装も
しかもほかの女性陣と全く同じ衣装w、ということで、
暗転から段々明るくなってその姿が現れたとき、
会場からはなんともいえない笑いがこぼれていたのでした
でももちろん、その端正な顔を活かした男性役も、
とても印象に残りましたよ(しかしながら女装の威力)

そして今回、最後の演目に委員長さんも役者として登場^^
なんとこちらは“老婆”役だったのですが、
このなんとも活き活きとした演じっぷりw
老婆だけにその声も、なんですが、
出演者の中で一番ノリノリなんじゃないかってくらい
舞台上でとても目を惹く存在でしたし、
委員長さんにはやっぱ、役者をやってほしい

そうそう、今回の公演で一つの見どころだったのが、
劇中キャスト陣による演奏^^(音楽指導は真都山みどりさん)。
様々な楽器を手にとって、
ちょっとぎこちなくw演奏する姿がユーモラスでした

今回の公演を通して、
“女性”について、いろいろと思いをめぐらせつつ^^、
また考えさせられたりもしつつ、楽しむことができました。

学校のエピソードだったり、会社だったり、
コントっぽい軽いノリも交えて、でも言葉にはすごく意味が込められてて、
実によく表現されていたと思います

。。。なんて、

女性のことを分かったつもりになっててはいけないんだろうな、
きっとw

終演後、出演の皆さんと
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見た目の衣装の色味もありますが、
やはりすごく“女性らしさ”を感じる^^。
一瞬この衣装だった磯村さん、
強烈だったなぁ。。。
似合ってたんだもん

後藤亜惟さん、といえばやはりダンス
劇中にももちろん盛り込まれていて、
公演、そして舞台セットの雰囲気にも合った、
振り付けだったと思います。
そして役者姿もまた、可憐なんですよね~
笑顔も印象的

雪野さん、演劇ファンとしてだけでなく、
前々から役者姿にも注目していましたが、
今回も限りなくナチュラルながら、
絶妙(ほんとに)の雰囲気を醸し出していて、
それがとてもいい“間”を作っていたんです^^。
そうそう、特技の書道作品も、
劇中で効果的に使用されていましたね


『シアターUNA!』さんの作品、
毎回温かさの中にもなにか“ピリッ”を秘めた^^;
触れたくても触れてはいけないような、
女性の深い部分をリアルに感じさせるんだよなぁ。。。言葉にならない

男としていろいろな発見があったし、
いろいろ考えさせられもした^^、楽しい公演でした
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9月30日の番組アーカイブはこちら♪ 






“わちゃわちゃ”やろうぜw♪

2016.03.07(20:48)
花粉、飛んでますよね。

朝起きると目がムズムズ。。。
そんなに症状が重いわけではないんですが、
やっぱり常に違和感があるなぁ
町を歩いているとジンチョウゲの香りもしたり、
もう確実に春は近づいている感じですが、
花粉の季節はさっさと遠のいて欲しいなぁ

さて、3月3日の放送では、
初登場の団体さん含め、3団体さんをお迎えし、
にぎやかにお送りしましたよ~
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まずはちょっとぶり、『名古屋市立大学演劇部 劇団鈍-NORO-』さん
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この季節、といえば“卒業公演”。
そう、今回お越しいただいたのは卒業を控えた4年生の皆さん。
まさに部員として最後の最後の公演、ということですよね。

その名のとおり、今回の公演にかける意気込みも相当なもののようで。
公演に要する舞台セットはなんとトラック1台分w
老舗喫茶店が舞台、ということですが、
竹内さんのこだわり、
会場に入った瞬間、どんな光景が広がっているのか楽しみ^^。

そしてもちろん役者陣
客演も経て『牛乳地獄』さんに所属、
確実に実力をつけている松野さん、
その松野さんの演出、“いい人”村木さん^^、
そしてそしてお話にもあった、
以前“妖精”役のイメージが強烈、
今回はかっこいい、でもやはり個性的な役らしい小柳さん。

少し前から観続けている皆さん、
なんだか感慨深いなぁ。。。

それをサポート、というより、
もう先輩を喰っちゃうくらいの勢いのw
後輩さんたちにも期待したいなw
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続いては初登場、
『座☆NAGAKUTE』さん
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“長久手市の”劇団で、
メンバーは20代~なんと70代まで
なんともバラエティーに富んだ皆さん、ですね^^。

見た目がすごく明るいイメージのあったチラシ、
でもよく見てみるととってもシリアス言葉がちりばめられてて^^

一組の仲睦まじいの夫婦、
それを取り巻くマンション住民たちほか。。。
パッと見平和に見える人たち、
それがちょっとしたことから段々と“おかしく”なっていく。。

もともとは30年近く前に書かれた作品だけど、
十分現代でも通用するような、
フィクションだけどなにかリアル、
そんな作品になっている気がしますよね。

今回お越しいただいた皆さんが、
いったいどんな世界を作っていくのか。
また最後に“しかけ”があるという舞台セットも気になるところ^^。

普段なかなか出かけられないかも、な、
長久手の地を楽しんでみるのも面白いかもですよ
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最後はついに、ついに来ていただけた
『試験管ベビー』さん
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ついテンションが高くなってしまいましたがw
もうかなり前からお声かけしていたんですが、
おもにスケジュールの関係からなかなか来ていただけなかったんです^^

この地方ではすっかりおなじみの、
人気劇団さんですもんね

今回の公演タイトルは地震の団体名を冠しているように思えましたが、
その実態は。。。

秘密w

かこさんからは“中身がない”みたいなお話がありましたが、
決してそんなことないですよw
でもやはり当日までのお楽しみ、
というところは大きいですからね^^。

今回お越しいただいた皆さんはもちろん、
劇団員の皆さんはとにかくどなたも個性派
それに加えて今回は客演陣もほんとに大勢

なかでも先日の『全国学生演劇祭』で“観客賞”を受賞された、
『poco a poco』の役者3人全員が出演
これでさらに“観に行きたい欲”が大幅に掻きたてられますw

広い、しかも円形の劇場、
それをもうほぼホームグラウンドとされている皆さん、
“数で押すタイプ”の舞台でもあるそうですがww、
どんどん押してくるコメディー作品、
今回も期待したいと思います
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今回は告知の最後にやってみた、『質問コーナー』。

『鈍』さんへは『試験管ベビー』さんから、
「そこからがプロだと思いますか
今までは学生として、これで卒業して新たな道へ。
そんな時期の皆さんにはぴったりな質問、だったかも。
村木さんの意見、まさに“もっとも”なお話でしたね。
それでご飯を食べていく、
半端な気持ちじゃできませんからね。

『座☆NAGAKUTE』さんへは『鈍』さんから、
「どれくらいから前に通し稽古が~」
これはすごく、演劇人らしい質問でしたね^^。
ここはやはり社会人と学生は違うようで、
公演までに時間の余裕はあるけど回数を設けられない社会人、
年に数回公演をするために学校終わりに毎日のように稽古ができる学生
今後社会人になっても演劇をしたい、となったら、
今とかな~り環境が変わるんでしょうね。

最後は『座☆NAGAKUTE』さんから『試験管ベビー』さんへ、
「本公演が終わった何したい
本公演が終わればもう次の公演の準備、
遠征があった場合はほとんど間なしに次へ。。。
なんてこともきっとありそうですが、
『試験管ベビー』さんはバーベキューに合宿、
“仲よさそうに見える”じゃなくてこれは明らかに仲がいいんじゃないですかw
なかなか大きな団体、人数だと企画自体が大変そうではありますが、
仲間だけでなく客演さんとも親睦を深めたり、
きっといい機会になるんじゃないかなぁ~。

さてさて、今回の放送いかがでしたか^^
まだまだ歓談の差が大きかったり、
寒の戻りがあったり、体調崩しやすい時期ではありますが、
段々足を運びやすい季節になってくるはず。

ぜひ季節を感じつつ、
観劇のハシゴでもwいそしんでみては
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3月3日の番組アーカイブはこちら♪
 






キーワードは“いのち”。

2016.03.01(23:09)
春一番が吹いたニュース、ありましたよね。。。以前。
あれ、あったかくなるどころか、
また一気に寒くなった

特に体調は崩していないものの、
いつまでたっても気が抜けない季節が続きますね^^
皆さん、風邪などひかれていませんか

さてさて、今回は番組ゲスト『パズル星団』さんの公演、
「短編集 いのちのピース」のレポです

番組でもお話のあったとおり、
高倉さん作のそれぞれかなりテイストの違う短編、
そしてこだわりの既成朗読作品の上演。

1本目「吊り橋」はそれぞれの“目的”のため、
それぞれ違う方向から渡ろうとする男女の攻防w
その“吊り橋”は下手と上手に立ったスタッフ(役者)が両手にそれぞれロープを持つという、
極めてシンプル、でもそれが張ったり緩んだり、
その間でドタバタする姿がなんともシュールで面白かった

続いて2本目はそう、
タイトルが気になってしょうがなかった、「ドンキ」w
なんとなく想像はしてましたが、
それは観客の皆さんも一緒。
“あの”テーマソングが流れた途端に爆笑
“ありそう”なシチュエーションをふんだんに盛り込み、
かなり“盛ってる”はずなのに妙に納得してしまったりw
素直に楽しめる作品、でしたね^^。

3本目も話題になったタイトル、
「水道ザリガニ」。。。
一見するとコメディーかと思わせるタイトルですが、
いやいや、サスペンスホラーでした
ザリガニ、と表現されたのが(たしか)実は人間で。。。
暗闇にうごめく。。。
いやいや、怖いこわい^^
舞台上は基本シンプルなんですが、
いろいろ想像を掻き立てる作品でした


4本目は「天使と死神」。
こちらはファンタジー作品、
天使と死神を人間の生と死に見立てて、
人間との立ち位置の距離感で登場人物の生、また死への“時間(距離)”を表現。
仲良しの兄妹の温かくて切ない、
生と死の間の葛藤、といった感じでしょうか。
静かななかに役者の気迫がこもった、
個人的に好みの作品でした


最後は既成作品の「いのちの初夜」。
ハンセン病患者の著者による、
ハンセン病療養所を舞台にしたノンフィクション。
今回の公演にあたり、
この作品を上演することが主宰の高倉さんの、
一番のこだわりだったというお話がありましたよね。
今までの短編がすべて演劇作品だったのに対し、
こちらは劇団員の玉川さんによる朗読。

壮絶な内容が淡々と口語体で語られる作品ですが、
そのすべての言葉にとてつもない重みがあって、
腰掛けたまま朗読し続ける玉川さんからもなにか、
目に見えない圧力のようなものが。

それがいつしか涙腺を刺激して、
気づけば目が潤んでいた。
著者の心が乗り移ったかのような、
ものすごい迫力で、瞬きも忘れて観入っていました。
言葉のちから。
また一つ、朗読の魅力に気づいた、のかも。

今回の公演、
高倉さんの作品のジャンルは多岐にわたっていたし、
それぞれを経て最後の朗読作品へ繋がる流れ、
観客の惹きつけ方が本当におもしろかったと思います。

一つの作品が終演するたび、
“いのち”というのを思い浮かべてみたり、しました


終演後、出演の皆さん、主宰の高倉さんと
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ベテランの玉川さん以外、
若手の役者陣が起用されていたのも、
今回の一つの特徴かも。
初めて演技を観る方ばかりだったので、
新鮮な気持ちで観ることができたと思います

客演の方がほとんどだったし、
またいろいろな場所でお目にかかりたいですね

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今回久々の公演だった『パズル星団』さん。
次回公演も決定されているようで、
そのときはどんなアプローチで魅せていただけるのでしょうか。
楽しみですね

9月15日の番組アーカイブはこちら♪








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