まったく、おバカなんだから。。。最高w!!←

2016.05.31(21:11)
日中、汗ばむ陽気、ですね
先日福岡に行く機会があったのですが、
たまたまホテルの近くにあった気温計、
「29℃」
夏か
いや、5月下旬とはいえもう、夏なんですよね~
春、やっぱ短かった

さて、今回は番組ゲスト『劇団OneKnightLove』さんの公演、
「我等魔法使ヒ予備軍ヲ除隊ス」のレポです

会場はおなじみナンジャーレさん。
今回の公演はあの『「HI-SECO」企画』メンバーさんはじめ、
個人的に好きな役者さんが多数出演、
また前回の公演にお邪魔できなったこともあり、
すごく楽しみにしておりました

舞台上には開いた形で二つの長机、数脚の椅子。
これは。。。
もうタイトルからなんとなく想像できた方もいたかと思いますがw、
男たちがいかにして女子と。。。という、
なんともしょーもない、いや、
大変重要な“攻防”を描いた物語でありました

なんとか女子を“落とそう”とあれやこれやと姑息な策略をめぐらす男どもw、
それを見破り、逆に手玉に取る女子。
しかし実はそれをも見越しさらにさらに策を練っていた男たち。。。

やはり、実にしょーもない、でもなんかやたらと共感してしまい
観ていてどんどんのめりこんでしまったww
いや、とにかく観客を笑いにもって行くやり方が絶妙で、
結構強引だったりしても^^、
キャスト陣がつい笑ってしまったりしても全く気にならない、
もうとっくにその“ノリ”に取り込まれちゃってる。。。

なんか終始、“笑いのセンスの良さ”を感じましたね
長谷川さんの作品、すごい好みだ
それは役者陣のもともと持ってるキャラクター、
清楚系から強烈系まで、男性陣に負けない女性陣とのバランスの良さも、
勝利の一因、だったのかなw

終演後、出演の皆さんと
KC3Z5971.jpg

久々に観劇、の方もいて、
その活躍が観られてよかった^^
そして『「HI-SECO」企画』新入生の方もいらっしゃいましたが、
そのポテンシャルの高さw
今後どうこれを受け継いでいってもらえるのかですよね^^

男性陣はもう言うまでもない、
安定の強さでしたねww

ほんと最高だ、このメンバー
KC3Z5972.jpg

いま振り返ってもお世辞抜きに、
この年“最高に”笑わせてもらった舞台でしたよ
またこんな舞台、“夜”を共に過ごしてみたいw

番組出演のお二人と
KC3Z5974.jpg

菅沼さんはいくらか冷静なようで実は熱血の特攻隊長、
まさに我々男の“代弁者”だった。。。
長身からの大きな(リ)アクションだったり、
何よりその存在感だったり。
急きょ決まった、とは思えない主人公役を見事に。。。

そして大橋さんは終始変態役w
目の据わった姿がなんともキモ、いや不気味だった変わらない
劇中アクシデントで腰に巻いた小道具(某ライダーのベルト)のパーツがポロリと落ちてしまうシーンがありましたが、
なんとそれをアドリブ(だったんですよね^^)で魔法使い≒ウィザードとかけ、
会場の大爆笑を誘うシーンもwww
あれは最高でしたね~


11月18日の番組アーカイブはこちら♪



 







スポンサーサイト

“飲み屋トーク”でいこうw♪

2016.05.25(20:43)
夏だ。
もうこれは夏だ。
そういうしかない季節になりましたね
湿気が少ない分いくらかカラッとしてる気もしますが、
まだ体が慣れていない分、熱中症になる方も多いとのこと。
気をつけないと、ですね。


さてさて、5月20日の放送では、
またまた初登場の皆さんも多数お迎えし、
こちらもまたまたにぎやかにwお送りしました
KC3Z7239.jpg


まずは(ついに)初登場、
『劇団B級遊撃隊』さん
KC3Z7241.jpg

長嶋さんは以前『刈馬演劇設計社』さんとしてお越しいただいたことがありましたが、
まさに“ついに”ご自身所属の団体さんとして

今回の作品は雑居ビルの屋上が舞台、
そこにいる“神様”をめぐる物語。
以前上演された作品の再演だそうですね。

今回お越しの皆さんはどんな役かとお聞きしたところ、
まどかさん、長嶋さんはWキャストで“女1”、
梅宮さんは“女3”、など、どこか抽象的な感じ。
またその“女1をいじめる^^”役の二瓶さんは“男3”、
大脇さんは“だんごやのババアwこと女4”と、
なにか謎が深まる感じ
一番気になるのは以前登場していただいた“神様”役の佃さんがダントツな気もしますがw、
今までの公演でも見られた、(ちょっとw)ブラックユーモアに富んだ作品、
それが今回も観られそうな予感。

(僕もまだ知らないかも、な)ちょっと違った空気、
きっと感じると思いますよ
KC3Z7242.jpg


続いては“超”久々の登場、
『演劇ている』さん
KC3Z7244.jpg

しかし今回ご出演のお二人は初登場ということで、
ちょっと緊張されていたようですが^^(MCの力不足
ご自身のだけでなく、ほかの団体さんに客演、
印象的な役柄を演じているお二人、なんです

今回の作品は飲み屋が舞台、
そこに現れる様々な人々。。。
こんな感じが伺えましたね^^。
大人な雰囲気の二村さんはお客さん役、
“難しい”とおっしゃる内容が気になるところ。
味のある役、と勝手に想像w
また小林さんは店員さん役。
演じるキャラは明るくて一見軽いノリに見えるけど、
ものすごく中身が濃くて印象に残る。
“飲み屋の店員さん”がすごく似合うなんてつい言っちゃいましたが
さて、今回はどんな。

絶妙な大人の会話劇のイメージのある『ている』さん、
今回はどのように、楽しませてもらえるのでしょうか
KC3Z7243.jpg


そして続いてはもうすっかりおなじみ、
『劇団んいい』さん
KC3Z7245.jpg

はい、今までもどなたかがみえないのがお決まり、
になってしまってましたが^^今回はこのお二人にお越しいただきました

コント(総合表現)として舞台を披露していた皆さんが、
前回の本公演では“演劇”に特化した公演を。
さすがのクオリティ、でもしっかりコント要素はちゃんとあったりしてw
ファンを裏切らない公演、だったと思いますが、
今回は開き直って、いやw全力で“コントに特化”した公演を

メンバーそれぞれが持ち寄った新作ももちろん披露される予定、
そしてなんだかんだいってもファンは待ちに待ってる、
“おなじみ”キャラの登場^^
もうなにが飛び出してくるかわかんない、
でも確実に抱腹絶倒w
今回初の試み、男性限定の“男祭り”や、
今回もスペシャルゲスト(演劇とは関係ない方らしい)が登場の回も。

こんなこというと謙遜されてしまうかもだけど、
でもやはり、メンバーそれぞれの実力があってこそのステージ。
今回も“ただのコントじゃない”舞台に期待
言い過ぎw
KC3Z7246.jpg


最後はこちらももうすっかりおなじみ、
若手学生劇団『赤いスリッパ企画』さん
KC3Z7247.jpg

学生演劇祭、単独公演を経て着実に実力をつけてきた皆さん、
今回ついにあの“ちくさ座”さんでの公演が決定
これは主宰の森さんはじめ、感慨もひとしお、みたいですね^^。

そんな大きな会場にふさわしい、というべきか、
今回出演者はなんと24人(
タイトルの“ラ”の数はまさにそれ、だったんですね^^。

小学校が舞台という今回の作品、
先生役の森さん以外はなんと皆さん小学生役w
いやぁそれはどうみても、なんて思ってしまうのが普通だと思いますが、
これもきっと『赤スリ』さんなりの表現がされているはず。

今回の公演、出演者の中には高校生の方も含まれているそうで、
普段大人中心の演劇をご覧になっている方にはきっと、
新しい発見、感動が見つかるかも。

そうそう、僕にはなんとなく、“24”の意味、
ちょっとだけ分かった気が、しますよ
KC3Z7248.jpg

今回もコーナー後にお送りしました『質問コーナー』、
気になったのは『B級』さんからの“ひらがな団体名”について。
『ている』さんの名前、社会人団体ということも含め、
深い意味に感動^^。
これは有名なエピソードw『んいい』さん、
メンバーの本名から一字ずつ取って、なんですよね。
今回は内山さんがみえなかったから『んい』
偶然僕の本名から一字取れば『んいい』に。。。
なんて密かに思ってたのは内緒ですw

そんな『ている』さんから『んいい』さんへの質問、
“好きなお酒は
なぜか『赤スリ』森さんに飛んできましたが
20歳になったばかりの森さん、これからそういう機会増えるんだろな^^。
「あまり強くない」と言いつつ、
どんどん注文するように名前を挙げてく青木さん、
酒豪じゃんw

エムジャンもある意味、老若男女問わない、
“飲み屋トーク”を目指してるとこがありますので
これからもこんなノリで気軽に、
でもしっかり皆さんの“素”の魅力に、
迫っていきたいと思いますよ~
KC3Z7240.jpg

5月20日の番組アーカイブはこちら♪





謎解きはマジックと。。。ともに^^♪

2016.05.16(20:03)
皆さん、連休はいかがお過ごしでしたか

雨が降るとあれっ、寒い^^
気温の変化、いや、やたらと多忙を決め込んだ生活がたたったのかw、
風邪をひいてしまいました
いかんいかんですね

さて、今回は番組ゲスト『劇団Mtasty』さんの公演、
「SHERLOCK-赤の研究-」のレポです

会場はこちら、「BRICK YARD」さん^^。
KC3Z5960.jpg

文字通りBRICK(レンガ)が壁に散りばめられ、
フロアには木材があしらわれていて、
レトロな小道具、家具類、そしてカラーリングと、
なんとも素敵な空間なんです

そこで繰り広げられる今回の作品、
もうタイトルからもお察しの通り、
あの“シャーロック・ホームズ”をオマージュした作品なんですね^^。

席に座ると目の前に、
外国(ロンドンですね)のアパートの一室を、
かなり精巧に模した舞台セット。
会場自体はいくらかコンパクトなので、
演技スペースは本当に“目の前”
アクションもあるということなので、
ちょっと緊張してたりw

現れたホームズ(岩崎さん)、そしてワトソン(奥原さん)。
この二人の関係性、まさに凸凹コンビw
これが本当にすごかった^^
岩崎さん演じるホームズはもうなんというか、
常に“目に狂気を秘めている”というか。
成りきってる、じゃなくもうなにかに“取り憑かれた”ような感じ
会場の空気が動く動く。

それに対して奥原さんは“静”。
普通に想像してたワトソン像とは全く違い、
傷を負い、心にも病を抱えたような、
痛々しい姿。
普段のクールな、いやイタズラ好きなw姿とは真逆、
マジシャンでありつつ、演劇の世界にも興味を持たれていた奥原さん、
まぎれもない“役者”でしたね

そしてそう、マジシャン奥原さん、といえば、
彼の監修の元、なんとマジックを取り入れたという今回の作品
お話の間をつなぐちょっとした会話、
普通なら落ち着いて展開を読んでいこう、という場面かもですが、
岩崎さんの持った棒からふいに火が上がり、
それがステッキに早変わり
役者の指先から現れた光の粒が、
会話のなかであっちこっちのキャストに飛び交ったり。
お客さんは興奮しっぱなしで落ち着いて観てなんてられないw

そしてもう一つの見所、アクション、ですね
スピードはすごいし、役者陣の身のこなしは華麗だし、
目の前で翻る服、吹いてくる風^^、迫力がやばいw
あとで聞いた話ですが、
アクションシーンもあった役者の橋山さん、
立ち位置の近くで僕が観劇していたため、
ちょっと考慮して立ち回りされていたんだとか^^
いやぁ、そうと分からない全力の演技、
稽古の賜物、ですよね

そしてその橋山さんといえば、
個人的に“悲哀に満ちた役をやらせたら右に出るものはいない”役者さんなんですがw
今回も恋人を奪われ、そして失ってしまい、
そのために凶行に走ってしまうという役。
もう、予想以上でした^^
佇まい一つとっても、そして目の演技、
間近で観ててたまらなかったです。
さすが。

舞台上は一部の小道具を移動させたりすることによって、
室内、そして走り出て外へ出た、という設定にもスムーズに変化。
そうそう、クライマックスのアクションシーンでは、
なんと悪役が亡霊たちに捕まり、
壁の中へ引き込まれてしまうという“イリュージョン”も

マジックだけじゃなくこんな仕掛けまで用意されていたとは。。。^^
いやぁ、息つく暇も与えない怒涛の展開で楽しませていただきました

終演後、出演の皆さんと
KC3Z5965.jpg

そうそう、忘れちゃいけない女性陣
凄惨な事件の裏に隠された、悲しい愛であったり、
成り上がった女性の野望であったり、
様々な想いが錯綜するなか華麗に、
また儚く散っていく姿。
そして衣装も、かなり凝っていましたね。
一見普通に見えて、
このために作ったオートクチュールというか、
かなり興味深い作りになっていました
本番中も気になってしまいましたがw、
こういうこだわり、いいですね~

でも何より、今回の見どころは役者陣の雰囲気のよさ、
ではなかったでしょうか^^
KC3Z5966.jpg

実力派、個性派、それが本当にうまくミックス、
お話に溶け込んでいました。
でも僕が観劇したのは片方のグループ。
Wキャストもめっちゃ気になりました^^

原作ファンもそうでない方も、
きっと楽しめたのでは^^

番組出演の皆さんと
KC3Z5964.jpg

特にポテンシャルの高かった方々、かも
役者の皆さんはマジック、奥原さんは演劇、
きっと初めての経験、そして感覚も多かったはず。
演出の仲里さんにとっても、
予想外、予想以上のステージになったのでは
これが皆さんの今後の活動に活かされていけばきっと面白いと思うし、
ぜひまたこんなメンバーでこんな舞台、観てみたい

11月18日の番組アーカイブはこちら♪










連休も明けて^^♪

2016.05.12(23:09)
GW終わりましたね~
皆さんはどちらかにお出かけになりましたか
僕は連休前に東京、大阪と出かけていたので、
ちょっとした小休憩、でしたねw
でも家には閉じこもっていられない正確なので、
基本日中は外に出かけていましたよ。
GWならではの催しもいくつかありましたからね~

さてさて、5月10日の放送では、
今回も初登場の団体さんをお迎えし^^、
にぎやかな1時間、お送りしましたよ
KC3Z7098.jpg

まずは以前エムジャンに出演経験もある方々によるユニット、
『まさきゅんvsあるまなつ』の皆さん
KC3Z7103.jpg

ふと仲良くなったお二人が、「一緒に何かやってみよう」と、
“軽い気持ち”で始められたプロジェクトだそうですがw、
それぞれ継続的に、精力的に活動されているお二人、
そこはしっかり創り上げてこられそう、ですよね

でも3作品上演のうち、最初の2作品はそれこそ“軽い気持ちw”で観られそうなタイトル
とにかく“やりたいこと”を詰め込んでいらっしゃるようで、
皆さんがどんな役を演じる、演じ分けているのかも楽しみですね

最近参加が決定、主宰のお二人から見れば若手の伊藤さんですが、
なにやら面白そうな役柄が。。。

早々ここだけの話、
最後、3本目の作品ではガッツリ“演劇”、
みたいですよ。。。(小声
お楽しみに
KC3Z7104.jpg


続いてはもうすっかりおなじみ、
『劇団シアター・ウィークエンド』さん
KC3Z7100.jpg

なんとこの日は本番2日前
そんななか各務さんにお越しいただきました^^。

冒頭の動画にもありましたが、
『ウィークエンド』さん名物の劇団員岩田さんによる、
名作上演シリーズ
名作だけに、観終わったあともとても満足。
でもこれって、ウィークエンドさんにベテランから若手まで、
ありとあらゆる(^^)タイプの役者さんが揃ってるからこそ、
できることなのかも

Wキャスト、ときにはトリプル()キャストの場合もあったりと、
複数回足を運べばまた、違う発見がありそう^^。
期待です
KC3Z7099.jpg


続いては久々^^の登場、
『劇団テアトロ☆マジコ』さん
KC3Z7101.jpg

毎公演まさに“ファンタジー世界へいざなってくれる”皆さん^^。
個人的にファンタジー作品、というと、
どこか一歩退いて入り込めずにいたジャンル。
でもその概念を一発で打ち砕きw、
すっかり入り込ませていただけた団体さん、なんです

今回のお話は“あの”「メリーポピンズ」がモチーフ。。。
なのに、もしかしたらほぼ、
いや全然別モノになってるかもしれないって^^
多くは語っていただけなかったもののw
最近話題の“スチーム・パンク”の世界観を取り入れ、
大胆に創り上げられていそうな予感。
ちょっと予想もつかない世界観、スケール感、
でもきっと皆さんなら実現できると胸を張って言える

衣装、メイク、舞台装置に至るまで、
きっときっと圧倒されること間違いなし、
ですよ
KC3Z7102.jpg


最後は老舗劇団にして初登場^^
『俳優館』さん
KC3Z7105.jpg

ある公演に客演されていた後藤さん、平本さんと知り合うことができまして、
このたび出演いただくに至りました

今回の公演は2ヶ月に渡り、
あのシェークスピアの作品の朗読(リーディング)公演。
正直どちらも知らない作品なのですが^^
お話を聴く限り、特に肩肘張って観るなんていらなそう

ただやはり通常の演劇公演とは異なった演出が必要となるため、
皆さんかなり工夫をされているようですね。
今回お越しいただいた4名さま、
いずれも個性的な方々ばかり、特に後藤さんw
そのキャラ(持ち味)を活かし、
きっと魅力的な作品となっていると思いますよ
KC3Z7106.jpg

恒例の『質問コーナー』、
このタイミングで公演の『ウィークエンド』各務さん、
「GW」は稽古に追われていたようですね^^
終演してやっと落ち着いて休息できる、
そんな感じでしょうか^^。

あるまなつさんの「ドキドキしていること」、
趣味、その他で写真を撮ることがあるとのこと。
“レンズ越しの女性の表情の変化に”なんて、
素敵じゃないですか
なんかちょっとうらやましく思ってしまったりw

切実だったのは『テアトロ☆マジコ』美月さんの、
「花粉症対策」。
ひたすら“薬っ”な皆さんの意見でしたが、
どうも生活を改善すると症状が軽くなる、
もしかすると克服できるかも、なんて
確かにその改善法、試してないからなぁw生活改善
いや、これはやってみる価値ありますよ

今回の放送、いかがでしたか^^
過ごしやすい、いや確実に暑くなってきたこの季節
観劇を理由に外出してみればきっと、
楽しいですよ~
KC3Z7097.jpg

5月10日の番組アーカイブはこちら♪





禁じられた。。。

2016.05.07(23:47)
まだまだ“さわやか”と呼べる夏日、いいですね
ちょっと風のある日にサイクリングに繰り出してみましたが、
とても気持ちのいい風、空気、最高でしたよ

さてさて、今回は番組ゲスト『妖帝デカダンス』さんの公演、
「恋獄心中伝」のレポです
KC3Z5815.jpg

満を持して、ほんとに満を持してwの旗揚げ公演、でしたね。
桜庭さんの思い入れもさぞかし強いことかと。

会場に入って客席を見て気づいたのは、
「ちょっと、いやかなりいい椅子がある
これが“特別席”か^^
この会場ではなかなかない試み。
おもしろい

ステージ上はいたってシンプル。
そこで繰り広げられる舞台はそう、
番組でもお話のあった近松門左衛門の曽根崎心中をモチーフとした、
“ネオ昭和の超解釈”舞台

印象的だったのは姫宮さん演じる(今回も悲哀に満ちた^^)女性、
そして吉田さん演じる(めっちゃ貫禄のあるw)男性との“禁じられた愛”。
近松作品の世界を“財閥(この言葉だけで昭和っぽい)”の世界に置き換え、
落ちてはいけない恋に墜ちていく。。。
それぞれの手首には途切れた赤い紐。
“けして結ばれることのない”という意味、かな。
切ないシーン。

個人的に“時をかける少女”のような印象を受けた大内さん
想像以上に重要な役割でしたね。
お話の展開を引っ張っていく力があったし、
なにより衣装を着こなしていた
あと今回、珍しく上演前に解説も含めたオープニングトークがあり、
衣装姿の大内も同席。
出演者が最初に素の形で登場、なんて初めての体験、
でもこれが終わりいざスタンバイ、というとき、
大内さんが“芝居モード”に切り替わるのが目に見えて分かり、
直後の開演に、こちらも気持ちを切り替えることができたのでした

今回も愛、そして死にまつわるお話、
『デカダンス』さんの得意とする世界観、
観終わって混沌、というか、
なにか様々なものが会場、心にに渦巻いていたのでした。


終演後、出演・スタッフの皆さんと
KC3Z5816.jpg

なんか怖いなこの写真w(イメージわくけどww)
若手メンバーの皆さんもこの世界観にますます染まり^^、
公演を重ねるごとに成長されている様子。

客演陣も個性派、そして実力派でおもしろかったですね^^。
あの世界観を出すのはなかなかに難しかったと思いますが、
役者のチョイス、よかったのではないでしょうか

女性陣の華麗な衣装、
それ以上に観ていて気になったのは、
男性陣の“リメイク衣装”
結構細かい細工がしてあって、
芝居同様に気になった方も多かったのでは^^

公演ごとにコラボ作品のある物販、
(写真はありませんが^^)充実してましたね。
メンバーさん、ほんとに多彩

今回の公演を踏まえ、今後どんな展開をしていくのか、
期待しましょう
KC3Z5817.jpg

10月30日の番組アーカイブはこちら♪







見えないものが“みえた”とき。

2016.05.02(23:04)
夜自転車を走らせていると、
ほのかに花や草の匂いが漂ってきて、
なんだか幸せな気分になります
日中は少し汗ばむ陽気ですが、
ひとっ走り、行ってこようかな

さてさて、今回は番組ゲストやなぎすずみさん、ぷらさんによる写真展、
『un-seeing』のレポです
KC3Z5803.jpg

会場は今回のような個展のギャラリー、
またライブ会場としても使用される多目的スポット、
“spazio‐rita”さん。
もうすっかりおなじみ、ですね^^。

ここは無機質な白塗りの壁、そして木の家具の温かさ、
この二つがほどよく合わさった、個人的にも大好きな空間

ここで様々な個展にお邪魔してきましたが、
そのたびに全く違う空間になっているのが面白くて。

今回は実際にお二人が山に分け入りw、
まさに“大自然”を収めてきた作品たち。
KC3Z5805.jpg

自然光、また特殊なライト、
はたまた鏡のように水に映った被写体の写真の向きを変え、
全く違うもののように見える“デザインアート作品(この表現が正しいか分からないけど^^;)”のようなものまで。
KC3Z5807.jpg

奥の壁にはプロジェクターで作品が映されており、
KC3Z5806.jpg

写真でありながら絵画のような、
撮影の仕方、現像の仕方でこんな表現ができるものかと、
作品の数々に見とれてしまいました^^。
会場に流れているいちろーさんの音楽も雰囲気をすごく盛り上げてる

ふと訪れたところでふいに“力”を感じた場所、
そこに文字通り“みえないもの”を感じ取り、フレームに収める。
それぞれにお二人の主張、こだわりが見られて、
お話を伺っていてとても楽しかった

また自分も過去によく一人里山に分け入っていたことがあり、
写真のシチュエーションにとても共感する部分もありましたよw

会場でお二人と
KC3Z5808.jpg

当日は写真家友だち、また大先輩もみえていたようで、
一緒に作品の説明(コメント)を受けていたのですが、
やなぎさんはさすがにちょっと緊張気味だったみたい^^
でもそこは個展の主催者の一人、
しっかりコメントを返されていたと思います
一通り終えられたあとはさすがにほっとされてましたけどね
KC3Z5809.jpg

普通の写真とはちょっと、
いやだいぶ違う、スピリチュアルな体験。
またぜひこのような企画、開いてもらいたいですね
もしかしたら今回とは全く違う、
また変わらぬスタイルを発見できそうな予感。
その機会をぜひぜひ、楽しみに
KC3Z5811.jpg

ritaさん名物^^の“ホットはちみつレモン”をいただきつつ、
ゆったりとした時間、空間を楽しんだのでした
KC3Z5804.jpg

10月20日の番組アーカイブはこちら♪






| ホームへ |