“卒業”。。。できたかなっ?←

2016.10.31(20:24)
朝起きて、(ん“暑い”)なんてことがあって、
(いや、これきっと夜冷えるやつだ。。。)と少し汗かきながらも上着を持っていき、
それが大正解だったMJですw
季節の変わり目、ではありますが、
こうもギャップがあるとたまりませんね
皆さん、体調崩されたりしていませんか

さてさて、今回は番組ゲスト『曖昧ヂンタ』さんの公演、
「これで卒業させてください」のレポですよ

会場は“小劇場PICO”さん。
そう、ご存知の方もいらっしゃるかもですが、
皆さんの先輩の団体『植田バイソンズ』さんの公演も行われた場所、ですね(すごいピンポイント説明

今回の公演はメンバーの皆さんが自ら持ち寄った短編作品の上演。
基本コメディーということで、
それぞれの“好み”がいろいろ観られるのではないかと期待

冒頭流れたのは、たみださん作、オープニングムービー。
音楽に合わせてコマ録りが多用された、
なんともユーモラスな動画が
皆さん縁の大学構内、そして公園の遊具などなど^^。
個人的にこういった演出大好きなので、
一気にテンション上がりますね~


まずは男性陣3名によるお話。
まさに3人3様、ツッコミ、間、そして体型も^^。
全体的にまったりとした流れのなか、
そのやり取りとネタの数々にニヤニヤ。。。
ひときわ、高身長の酒井さんが目立つ

続いては皆さん出演、
一人ずつ出てきて短い一人芝居、
それが別のメンバーと同時に出てきたとき、
実は“リンク”している、っていう。。。
でもそれぞれ、全く関係のなさそうな内容だっただけに、
それが見事に合わさってきて、
(え~~~www)ってなるのがなんともおかしい

そして次はこちらも皆さん出演の短編、
ものすごい自然なやり取り、
ものすごいまじめなやり取り、
ものすごいテンションのやり取り、
それがすべて
「ま、嘘なんですけどね。」
のひと言でまとめられ、
最後どれが本当でどれが嘘なんだか、
いやそもそも、全部嘘なんだろか
と頭を悩ます作品w

最後は待ってました、
数年前に観劇、めっちゃ感銘を受けた、
たみださんの一人芝居再演。
ゆったりまったりした口調のお母さん登場。
バスを待つ間、家族と話すその愛らしい姿
言葉の節々につい(プッ)と笑ってしまうようなところがあって、
会場はほっこり^^。
でも途中、セリフがループするようなところがあって、
実はお母さん記憶が。。。
次第に哀愁を帯びた展開となって、
いつしか切ない気持ちに。
観る者の気持ちが自然と揺らされる、
やはり“名作”でありました

終演後、出演の皆さんと
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そう、皆さんこんな黒い衣装(終演後は“卒業”Tシャツ着られてますが^^)、
これも印象的でしたね。

同じ世代でやる実質最後の、
一区切りの舞台。
演じる側の皆さんにはどう写ったのかな。
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そして別日にもちらっとw
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これが『曖昧ヂンタ』さん、全メンバー^^。
思えば大学の演劇部としても何度か観劇させていただいた皆さん、
こちらとしても感慨深いものが。。。

社会人として、またいくらか落ち着いたらぜひ、
お目にかかりたいなぁ。
そんな日を期待しつつ
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2月19日の番組アーカイブはこちら♪








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“はじまり(ビッグ・バン)”!?

2016.10.23(23:17)
いい天気の日が続きますね
こんな天気には外に出かけたくなりますね
週末にはちょっとたくさん歩いて、
秋を感じてきましたよ
皆さん、いかがお過ごしですか


さて今回は、番組ゲスト『人間グループ宇宙メイカア』さんの公演、
「アイアムジアース」のレポですよ
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会場はおなじみ“G/PIT”さん。
ファンタジー作品ということで、
またまたこの会場がどんな風に変貌しているか楽しみ。。。w

しかし中に入ってみて意外な光景にびっくり
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廃墟のような背景に、等間隔に置かれたカラフルな椅子。
ということは役者陣は基本この位置について、
そんなに動き回ることもない、のかな。。。

なんて考え。。。はもちろん、
すぐにひっくり返されました

この椅子のカラーリング同様、まさに“カラフル”な役者陣、
それがここぞとばかりに次々に飛び出してきて。
キャラの数にもかかわらずそれぞれ本当に、
深く深く掘り下げてあって。
お世辞抜きにこれ以上ない、濃くて強烈な役者陣^^、
その魅力がこれでもかというくらいぶつかってきました。

この限られた、狭くなくともけして広くないこの空間に、
ありえないくらいのものを詰め込んできた
そこで起きていることをいくらか呆然と観ていると、
そこだけ違った次元(空間)が浮かんでいるような、
こちらもなにか浮遊感のようなものを覚えながら。。。

すっかりその世界、“宇宙”に半ば強引にw
引き込まれてしまっていたのでした^^

終演後、出演の皆さんと
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なんともポップでロックで素敵な素敵な世界
Wキャストの皆さんはコントみたいな登場もしたり

そして注目は皆さんの衣装、でしたね
リメイクされているようなものもあれば、
特に加工していないものをちょっと変わった感じで羽織り、
全く違うように見せていたり。
客出しの際にいろいろ確認された方も多いと思いますが、
僕もいろいろとPONさんに聞いちゃいましたw

そしてこの作品の雰囲気をさらに深いものにしたいちろーさんの音楽
知らず知らずの間に引き込まれていった、
その大きな要因の一つ、であったと思います

そしてそして、最も大きな要因はやはり、
キャスト陣、ですかね^^
まだまだ理解しきれないはずのあだちさんの脳内
きっとそれをできる限り、
いやそれ以上に実現させていたのでは
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次は一体どんな事が起こるのか。
想像もつきません
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2月19日の番組アーカイブはこちら♪





第2回“ハロウィン回”♪

2016.10.21(23:41)
日中暑い思ったらまた夜は急に気温が下がり、
もう何着て外出すればいいのやら
電車に乗ってもそこかしこで咳の音が。。。
風邪、ぶり返さないようにしないと


さてさて、10月20日の放送では今季2回目、
“ハロウィン回”として、4団体の皆さんをお迎えしてお送りしましたよ
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なかなかにいい画面(えづら)でございます

まずはもう“ハロウィン回”でおなじみw
『劇団粋んぐHi"gh(スイングバイ)』さん
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さすが、ナイス仮装(メイク、そしてどこかで見た衣装^^)w

まず気になる某日曜アニメのようなチラシの絵
“モグラ”というキーワード。
そして“宇宙”。。。
もういったいどんなスケールの話なんだろうか

今回の会場は大きな劇場。
しかし“掘る”わけにもいかないからw
舞台上がどう使われているのかがすごく気になる^^

そして今回も“十八番”のオープニングダンスが健在、とのこと
これはすごくテンション上がりますから、
要注目、ですよ
弁護士さんとのコラボ、ということで、
観劇しながら法律も分かっちゃう
気になりますね
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続いては『Ange Plume(アンジュ プリュム)』さん
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団体としては2度目の登場、
でも皆さんは“第2期生”。
「ヅカッっぽい^^
とスタジオから声が挙がりましたがw、
そう、皆さんはあの“宝塚歌劇団”を敬愛する、
女性ばかりのミュージカルサークル

しかしその再現、いや“実現度”はほんとにすごいと話題に。
それは今回皆さんが着ていらっしゃる衣装だけをみても一目瞭然^^。
しかもこれ、既製品じゃなく“手作り”なんだとか
スタジオ騒然
今回お越しいただいたのは男役の皆さん、
対して女役の皆さんもかな~り華やかになっている模様

そしてそして宝塚といえば歌にダンス
もともと経験のあった方、またない方も挑戦、ということで、
今回はいったいどんな“レビュー”が繰り広げられるのか。
これが無料公演なんて。
行くしかないじゃないですか
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続いては久々の登場、『シアターUNA!』さん
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はい、かな~りノリノリですw

舟橋“委員長”さんが主宰、一人ユニット^^。
毎回いろいろな方を招いての公演、
前回は主に若手を起用したものでしたが、
今回は主に“ほぼ同世代”の方が多いメンバー。
しかもなかにはタチさんのように劇団主宰の方も
さすが委員長さん
そのおかげもあり、全く違う視点から様々な意見を聞くことができ、
委員長さん自身、勉強になることが多いんだとか

毎回あるアルファベットを用いたタイトルが印象的でしたが、
今回は“m(mother)”がテーマ、とのこと。
オムニバス(複数短編)作品にいったいどんな“m”が登場するのでしょうか。

役者陣には本当に注目、とのことですので、
気になる役者、いや、
普段ではなかなか“役者”として見られない方、
ごみ箱さんも今回は“めずらしく”ストレートプレイとのことですし
見どころは満載、ですね
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最後は初登場、『あたらしいまち』さん
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『孤独部』主宰としておなじみのかしやまさん、
その新しいプロジェクトがついに始動
若手の女性陣を複数起用した今回の公演、
ちょっと前の『孤独部』さんのスタイルを思い出された方も多いはず。
かくいう僕もそうだったんですが^^、
あくまで“まったくあたらしい”ものに挑戦されているとのこと。

以前『Mosaic』さんとして来ていただいた清水さん、
ちょっと意外な気がしていたんですが、
かしやまさんがあの公演を観劇、
そして声をかけられたと。
彼女にとってもきっと、今までにスタイルの体験になっているのでは。

もともとかしやまさんの書かれた台本、
それを現在まだまだ、
出演陣の“生の声”をもとに試行錯誤を繰り返されている模様。
インターネット、そして宇宙。。。
本番でそれがどのような街、
いや町(NEWTOWN)になっているのか。
ぜひぜひ、“訪れて”みましょう
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今回の放送、いかがでしたでしょうか^^
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恒例の『質問コーナー』で気になったのは、
「今日の衣装の自慢ポイントは
これが『Ange Plume』さんにかかったのはほんとに偶然だったんですが^^、
とても手作りとは思えないような、細部までこだわった出来、
“衣装部”の皆さんにきっと、かなり関心が集まったのではw
これを機会に、いつかこんな衣装、
お願いしてみたりとか^^


そしてこちらも恒例w、公演にちなんだ質問。
「うちのオカンネタ」
清水さんの“かわいい”というお母さま、
そのなんともいえないほっこり、いやまったりエピソード
これはもう、家族全体が温かくなるんじゃないかな
終了後、そのお母さまから「見てたよ。」と連絡があったみたいで、
清水さんが笑顔で話されてたのが印象的^^。
写真も見せていただいたんですが、
正直見た目も“かわいらしい”お母さまでしたよ

まだまだ秋も中盤、ぜひぜひ公演に足を運びたいと思います

10月20日の番組アーカイブはこちら♪







演劇の嘘(リアル)、それとも本当(フェイク)。。。?

2016.10.14(23:21)
秋の夜長、いかがお過ごしですか^^
風が心地よい、から肌寒い、に変わってきましたね。
僕は東京から帰ってきてちょっと風、ひいちゃいました
気を抜いてたつもりはないんですが、
やはり季節の変わり目、うっかりです
早く治さねば。。。

さてさて、今回は番組ゲスト『大名』さんの公演、
「お家族(おうちぞく)」のレポです
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“かぞく”と読まないところがまず気になるところ。。。

舞台上には奥に行くに従ってだんだん高くなる、
カラフルで小さなスペースがいくつも。
“家族”が登場することで、これがそれぞれの部屋だということが。

こちらの家庭を訪問してきたのは、
石原さん演じる“訪問トイレ掃除屋さん”
屈託のない笑顔で変なことしにきたな、って印象

その他にも椎葉さんをはじめ、個性的な役者陣の見せ場の連続^^。
ふいに首輪をつけられたかと思うと、
急に“ほんとの犬”に変身^^
その仕草と微妙(でもって絶妙w)な表情に会場爆笑ww

(なんてコメディーだ
なんておそらくみんなが思っていた、
それが一気に急速に、ひっくり返されていって。。。

“その家”でまじめに、笑顔で当然のように行われていたこと、
それこそが“異常な”ことだった。
“普通”の人が少数、そこに入ることによって、
今度はそれが“普通”になってしまう。

とんでもない展開に心が戸惑いながらも、
なぜかすべてが心に突き刺さってくる。
とにかく妙に“リアル”。
家庭、という今回の設定でなく、
学校、会社、などなど。。。
絶対誰しもなにかひっかかるものを感じ、
世界に巻き込まれていった、のではないでしょうか

観ていて芝居を芝居と思えなくなり、
本気で気分が悪くなる。。。
こんな感動、絶対初めてだ

終演後もなんだか呆然w
とんでもないお話にとんでもない体験、
させてもらっちゃいました


終演後、出演の皆さんと
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今回はこの“白”、それぞれ刺し色にパステルカラー^^、
そして顔にはそれぞれ変わった模様のメイキャップ
『大名』さんはやはり、“他と違う”感をすごく感じるなぁ。

もう何回かお邪魔して観劇させていただいてるけど、
どれも同じじゃない、毎回とにかく全く違う、
“団体カラー”が全然つかめない

でもこの不思議な空気感は唯一共通して感じられるもの、かも^^。
観る側、そして“演る側”にも大きな印象、影響を与えるようで、
次回公演にもまた様々な、興味深い皆さん(ばかり)が参加

きっとまた観に行く、観に行かないと気になって仕方ないw
これからもまだまだ“魅せて”くれることでしょう
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そうそう、『大名』さんでもう一つ共通すること、といえば、
これこれ
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公演パンフ、ですね
紙質、そしてなんといってもこのデザイン
初めての方はびっくり、ファンの方にとっては“ニッコリ”w
僕も毎回楽しみにさせていただいています
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2月2日の番組アーカイブはこちら♪








今年も、やってきました“ハロウィン回”♪そしてキーワードは。。。“庭”^^!?←

2016.10.10(23:22)
秋真っ盛り、ですね
皆さん、どこかに出かけられたり、されてますか
僕は観劇以上に好きなライブ、
秋はそのツアーの季節、ということで東京に行ってきました
都会で秋と思われるかもですが、
意外と自然もあるし、何より空気が違うんですよね
あとは街頭のショーウインドーとか。
ぜひ身近な秋、見つけてみては^^

さてさて、10月6日の放送ではそんな秋の公演告知に、
4組の皆さんをお迎えしましたよ
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そう、エムジャンの10月、といえば“ハロウィン回”ということで、
ゲストの皆さんにもちょっと、仮装をお願いしちゃいました


まず最初のゲストは初登場『NNP』さん
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もしかしたら名前を聞かれるのは初めて、という方もいらっしゃったかもですが、
毎回のように主宰の方、そしてプロジェクトの名前を変えw、
作品を上演している団体さんです^^。

今回のコンセプトは“スチームパンク”。
最近では聞きなじみのある方も多くなったかと思いますが、
チラシデザインからもそれは見えてきますよね^^。
今回出演のお二人も衣装で登場(これもお決まり、かなw)

お二人は役者として登場、ということですが、
長谷部さんの役の設定、聞くからにすごい謎
吉田さんはなんと殺陣の振り付け
そしてさらにダンスまで、と^^

もうどんな世界観が拡がるのかちょっと想像できないw
舞台装置もかなりすごくなりそう、ということですし、
楽しみでしか、ありませんね
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続いてはひっさびさの登場、
『即興パフォーマンスまねきねこ☆』さん
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インプロ(即興演劇)を得意とする皆さん、
このたび15周年を迎えられたとのこと
それを記念しての一日2公演を開催。
似てるようで全く違う(三角の向き^^)2公演。
観に来るお客さんのドレスコードなんかもあったりでおもしろいですね^^。

しかしここは『まねきねこ☆』さん、ただの演劇公演じゃない
場合によっては、いや確実に^^お客さんも“参加型”の公演。
舞台上から投げかけられたものを客席の皆さんが返す、
しかも今回のちょっと変わった造りの会場を使ってさらに。。。

スタジオの演劇陣にもちょっと経験したことのない、
想像もつかないような上演形式^^。
僕も一度簡単なワークショップに参加したことがありますが、
まさに“目からウロコ”でした

“参加”してみたらきっと、
今までにない体験、となること間違いなし、かも
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続いてはこちらも久々の登場、
『幻想劇団まほろ』さん
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毎回独特の世界観を表現されている皆さん、
公演タイトルはもちろん、今回用意されたチラシはなんと3種類
こういったところのこだわりも楽しい

“箱庭”をテーマにしたという公演(別団体の方がちょっと反応しちゃってましたがw)、
でも普通にイメージするそれ、ではなく、
心理学の療法がモチーフ、なんだとか。
これはちょっと意外でしたね。

樺井さんは冒頭でセーラー服で登場、という、
こちらもちょっとびっくりな情報もありましたが^^、
まさに“幻想的”なイメージの世界の中でどんなインパクトを残していかれるのか。
そして“幻想一直線”wという『廃墟文藝部』いちろーさんによる音楽、
こちらがさらに物語に深みを増している様子。。。

アフターイベントでは、その『廃墟~』主宰の後藤さんはじめとするアフタートーク、
先日出演していただいたばかりのつらくも七瀬さんによるライブペイント、
そしてなんと鈴音さんも出演の短編劇の上演もあり、
さらにさらに気になる内容ばかり

どの回にお邪魔しようか、ほんとに悩むw
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さて、最後は初登場、『演劇ガーデン』さん
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主宰はかなり久々にお越しいただいた庭さん、
ということで。。。そう、そのとおりです

今回上演されるのは庭さんが『劇団バッカスの水族館』館長でいらっしゃったころ、
特に好んでチョイスされていた『演劇集団キャラメルボックス』さんの作品。
当時ももちろん、公演にはお邪魔していましたが、
お話自体がおもしろいことはもちろんですが、
役者陣が作り出す空気感がほんとにすごくて。

今回参加されている皆さんの顔ぶれをみても、
様々な団体、また公演で見かける実力派ばかり。
これだけで期待度も

庭さんがとにかく“いい話”というwこの作品、
番組でもお話しましたが、先日僕も高校演劇の大会で観劇。
程よくファンタジーな要素も含んだ、
心温まる作品、でした^^。

シーンや役割もなんとなく分かるので、
今回来ていただいたお二人の役、
想像してちょっとニヤニヤ。。。
加藤さんはより自分に近い、
でも逆に今までにない挑戦の役、ということだし、
刑事役の庭さんの“カッコイイところ”にもぜひぜひ注目、ですね

そしてお二人が口をそろえて“スゴイ”と推す舞台装置、
期待して待ちたいと思います
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そして恒例の『質問コーナー』
「公演中のこれはひどかったなぁ…というエピソード」
さすが過去、年間ものすごいステージをこなされていた中和さんならでは、
痛い(イタいw)エピソードには皆さんびっくり

“庭”“ガーデン”ときたらやはりそうくるか、とは思ってましたがw、
やはり質問にも出ましたね

長谷部さんの「庭に関する思い出」、
かつて住んでいた家の広い庭で造った“かまくら”
しかも積もった雪を掘っただけ、って、
どんな量だよwっていう
これはなかなか経験したことある方いないのでは。

「自分の庭に絶対にあって欲しいもの」
加藤さんはリアルに“いま必要で使ってるもの”を赤裸々に話していただと思ったら、
庭さんの“ひまわり”発言で一気に凹まされてしまうというww
これはかな~り面白かったです
もうすぐ寒くなるし、やっと落ち着いて。。。くるかな、なんて。


さてさて、今回の番組、いかがでしたか^^
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毎週末の公演目白押し、
どれに行こうか本当に悩ましい^^なんて方も多いのではないでしょうか
ぜひ番組を参考にされて足を運ばれること、
お勧めいたしますっ


10月6日の番組アーカイブはこちら♪









迫力の展開、そして“最強”コンビ^^!!!

2016.10.02(23:10)
すっかり秋の空気に包まれ、
でも雨模様も多く、なんか蒸し暑い。
ちょっと梅雨を思い出してしまうような今日この頃w
皆さんいかがお過ごしですか
まさに観劇の秋、いろいろな舞台にお邪魔して、
楽しませていただいているMJです


さて、今回は番組ゲスト『南山大学演劇部「HI-SECO」企画』さんの公演、
「アイ」のレポですよ~
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この看板でもおなじみ^^、会場は“ナビロフト”さん。
『HI-SECO』さんの公演ではすっかりおなじみの場所ですね

今回の作品、トレーラー映像を見るからに、
かなりおどろおどろしいものを想像していましたが。。。

序盤は物語の展開を予感させる大筋が語られつつも、
間にはこちらも十八番^^のテンポのいいコメディーシーンが
個性的な役者陣をこんなところでも最大限に活かしw
客席の熱も一気に上がる^^

しかしここから“本題”に入ってくるとその熱がそのまま作用するのか、
シリアスシーン、そしてバイオレンスシーンにも一気に引き込まれて。。。
ここで今回の主役、林さんと小森さんのお二人、
この存在感がものすごかった
普通なら男性陣に負けてしまいそうなアクション、
なにより感情の持っていき方がすばらしい、
とにかく“すさまじ”かった。

いま思い直せば、
「現代世界にぶっ飛んだ設定」
という感じなのに、投げかけられてきたものすべて、
まともに喰らってしまった感じ^^。

このお二人中心に自分含め観客は心を揺さぶられたと思うし、
個人的にもいままで観た『HI-SECO』さんとはちょっと違う感動があったなと。
とにかく、“最強”だなと思いましたwこのお二人


終演後、皆さんと
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今回の作品、男性の野村さんの作、ということもあってか、
すごく男性的、というか男性好みなアクションシーン、
そして演出も多かった気が。
でもそんなシーンも女性陣、観るものを納得させる動き、
なんですよね~
ほんとに皆さんのポテンシャルが高い

そしてその野村さん、写真ではちょっと、いやかなりのメイクされてますがw
この日はそう、ヒーローものの短編が上演、
こちらには“魔王”的なキャラで出演もされてたんですよね
まぁ、イキイキされてたw
やっぱコメディー、お好きなんですな^^。

また、写真ではメイド服姿の籠橋さん、
確か久々の『HI-SECO』さんでの役者、だったと思うけど、
その姿とは真逆wな、めっちゃパワフルなメイドさんでした
小柄ではあるけど、そのポテンシャル、ものすごいんですよね

そんなお二人も含め、4年生の皆さんの役者姿が観られるのは今回が最後。
そう、“卒業公演”でもあったんですよね。
もうこれ以上ない、インパクトを残していかれたと思います

でも正直、また劇場で拝見、したい^^
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P.S.今回の公演バレンタイン期間ということもあり、
    受付で“オリジナルチロルチョコ”を渡していただいた
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おぉ、こんなこともできるんだ
と感心してしまいました^^。

ま、“深い意味はない”みたいですがっ


2月2日の番組アーカイブはこちら♪








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