現実は舞台より。。。?

2016.12.30(18:15)
年末、そして年始が迫っている。。。あたりまえ
皆さん、いかがお過ごしですか
周りはバタバタしてるけど、
正直個人的にはいつもと変わらない日常w
いかんですかね^^


さて、今回は番組ゲスト『座☆NAGAKUTE』さんの公演、
「MOON」のレポです

会場は“長久手文化の家”さん内の「風のホール」。
名古屋からは少し離れていますが、
奇麗で程よい広さのホール、という感想
(座席もすごく座り心地がいい

舞台上には建築中のビル(マンション)のセット、
グレーでとても無機質な感じ。
ごく普通(と思われた)の夫婦、いや夫が、
段々と“おかしな”境遇に巻き込まれていく。。。

青山さんほかが演じるマンションのさまざまな立場の人たち、
初めて拝見する方ばかりなので、それぞれの個性を密かにチェックw

マンション内の部屋のシーンでは、
番組放送時には“シークレット”だった、
大きなキャスターの付いた円形の台が舞台上に登場。
転換のときにはキャストの皆さんが総出で移動^^、
これも見どころの一つでしたね

途中驚いたのは突然(ほんとにびっくりしましたw)碓井さんが始めたラップ
このシーンが本当に印象的で、
この作品のシュールさの極み、だったかなw
(そうだ、こちらもまさかのパンイチも)

またマンション内の争いが発展し、
ちょっとしたアクションシーンにも
ここでは分裂したメンバー同様、
先ほどの円形の台も真ん中から2つに分裂()、
上下(かみしも)それぞれに分かれた対抗勢力の構図に。
まさかの怒涛の展開にちょっと、
あっけにとられてしまった

後半に向かって段々と上がっていくテンション、
とても“ぶっとんだ”演出も多数ありw楽しかったですが、
嫁姑、離婚、マンション管理などの問題、
どこか“現実感”のある設定も共感できた部分の要因かも^^。

終演後、番組出演の皆さんと
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吉本さんのメイクはもちろん、
谷内さんのTシャツのデザインw、
キャラに合っていて印象的だった^^。

でもやっぱり、碓井さんのラップは強烈な演出、
だったなぁ

予想とは裏腹、想像以上のものが次回も、
また観られることを期待^^
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3月3日の番組アーカイブはこちら♪





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なんにもな、、、くないTOWN(まち)w!!

2016.12.29(20:22)
ね・ん・ま・つ、ですねw
皆さん、年内にやり残してること、ありませんか~^^
なんていいつつも、もうすっかりいつもどおりな感じで、
特に年末だからなんて考えない。
だめなのかなぁ、これw
こういうのをきっかけに掃除でもなんでもしないと、
また結局やらないまんま、ってことになっちゃいそう

さてさて、今回は番組ゲスト『試験管ベビー』さんの公演、
「SHIKENKAN TOWN〜このなんにもない街に生まれて〜」のレポです
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会場は“ちくさ座”こと千種文化小劇場、
ここで『試験管』さんを観るのは何度目かな。
特徴でもある客席が舞台を囲む“円形舞台”、
毎回どこに座るか迷いますねw
今回は舞台横(下手)をチョイス。

舞台上にはたくさんの箱を積んで造られた、
つり革のぶら下がる電車(駅も兼ねた)のセット。
よく見ると箱にはいろいろ文字が書かれていて、
魚屋さんが魚を運ぶのに使うケースみたい^^。

今回は総勢約30人()のキャストが出演、
ということで、いったいそれをどう舞台上に登場させるのか、
すごく気になってました。
こちらの会場、舞台奥、左右の袖はもちろん、
我々が入ってきた入り口も出捌けに使用、
ある役者たちが出て行ったら他の役者たちが入ってくる、
場面展開がほんとに面白い

基本とにかく楽しめるコメディ、
でもところどころに社会風刺のような内容が盛り込まれていて、
しっかり噛み砕きながら観てゆける。
でもやはり、キャスト陣の多さも相まってか、
“飛び道具”もいろいろ登場して飽きなかったw
なかでもオウムの駅長はなんとも言えないインパクトだったしw、
毎回楽しみにしてる奥村さんのタクシードライバー、
タクシー自体ももちろん今回も最高だったなぁ

一人何役も兼ねているキャストさんもいたりで、
かこさんも神主、そして缶詰工場の工場長(だったかな。めっちゃお似合いだったw)などなど、
様々な格好で登場してその都度芝居も変わるから面白かった

そしてそう、『試験管ベビー』さんといえばこれ、
“お客様参加システム”
開演前かこさんからしっかりレクチャーしていただきw、
劇中のあるシーンで合図があったときに観客が客席でそれをすると、
劇の進行に関れる、っていう画期的なシステム^^

今回はちょうど向かいの席(上手側)のお客さんが、
某赤いパッケージ白い〇、とこれ以上は言えませんがw、
そのCMよろしく、みんなで“を出して記念写真ww
こういうネタ大好きなんで^^、
反対側から盛り上がってる皆さんを眺めながら笑ってました

終始笑ったり、ときには驚いたりw
あっという間の時間でしたね

終演後、皆さんで“その”ポーズを
(しまった乗り遅れてるw)
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今回は客演さんもとっても多かったんだけど、
『poco a poco』メンバーさんは特に目立ってたなぁ
なかでも宇野さん(主役の一人^^)のスカジャン×ロングスカートの似合いっぷりといったら。。。
同じく主役級だった岡田さんの役との甘酸っぱい恋物語、
そのやりとりもとっても面白かった

高校生を演じる佐口さん、有馬さんも違和感なかったし、ね~。

お話が先、それともアテ書きなのか^^、
キャスト陣それぞれの持ち味が活きててすごい
小学生役なんてもありましたが。。。
ピッタリ、でしたw

広い会場に溢れる笑い、
また味わいに行きましょうか^^
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3月3日の番組アーカイブはこちら♪








“PRESENTS” FOR YOU♪

2016.12.15(22:41)
気付けば12月も半分過ぎちゃった
いやぁ、毎年のことながら、あっという間ですね~
振り返ってみたら。。。いや、まだ早い、早いぞw


さてさてw、12月13日の放送では久々の、
そして“この季節恒例”の皆さんをお迎えして、
にぎやかにお送りしましたよ~
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まずは初登場、『えんげきユニット だーぱこ』さん
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主宰の高井さんはなんと高校2年生
いやぁ、“主宰”と名のつくなかではきっと、
知ってるなかで確実に最年少という気が^^。
しかも現在演劇部、というわけでなく、
“好きでしかたなくて”企画してしまった、というからすごい

そして昨今、客演、また自身の団体でも活躍中の神崎さん始め、
メンバーはTwitterを介して集まった皆さん、
というのもなんか今っぽい、ですね^^。

曰く“高校生が書いたと思えない”作品、
会場も劇場ではなくライブハウス、と、
いろいろ挑戦のしがいがある環境での上演となりそう^^。
だーぱこさん目当てでないお客さんの反応も気になるところ。
心から応援しつつ、楽しみですね
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さてお次はもうすっかりこの季節“恒例”となりました^^、
『緑高校演劇部』さん
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気付けばこちらももう3度目の登場
しかしながら毎年代も代わり、
毎回違うメンバーでお越しいただいております^^。
今回の皆さんもそれぞれほんとにいいキャラクターw
逸話もいろいろ伺えました

今回メインとなる作品はラジオ局が舞台、
なんかちょっと親近感^^
高校演劇の大会にも何度かお邪魔しているのですが、
皆さんの作品はとにかく、
お世辞抜きに観応えという点でまず右に出るものはいない、って感じ
舞台セットの豪華、緻密さはもちろん、
作品のチョイス、メイク、衣装に至るまで。
そして何より役者陣が面白いんですよね

そんな皆さんが地元の小劇場を使って行う自主公演、
毎年本当にたくさんの皆さんが訪れています。
昨年も短編を織り交ぜ、メインの作品をさらに盛り上げる、
もう“高校生の”なんてフレーズは必要ない、
一つの公演として成立してしまってる舞台

ぜひぜひ、足を運んでみては
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続いてはひっっっさびさの登場
『劇団あおきりみかん』さん
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愛知だけでなく、全国各地のツアーもされている皆さん、
今回の作品はアメリカの有名な国道がモチーフになっている模様。
しかもロードムービーならぬ、
ロード“レース”ムービー“シアター”とは^^

おしとやかな雰囲気で、でも舞台では結構なはっちゃけぶりを見せるw川本さん、
今回は“謎の女”を演じる、とのこと。
篠原さんのキャラとの激しいデッドヒートも観られるのか、
いや、きっと観られるはず^^

そして話題の『劇団んいい』さんが、
今回はなんと“全員”登場~~~
これは面白くないわけがないw
飛び散る汗、弾け飛ぶ。。。その。。。なんか
すっごい楽しみ

そして毎度毎度注目の舞台演出、
映画のようなシーン展開をなんと人間の力でやってしまおうw
と、まだまだ想像でしか、いや想像もつかない展開が^^
名古屋は記念すべき昭和文化小劇場“杮落とし”公演
いったいどんな舞台が待ち受けているのでしょうか
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最後はこちら、年末もう欠かすことのできない^^、
恒例イベント『ミソゲキ2016』の皆さん
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今回はその中から『劇団わに社』のお二人、
そして念願のご登場^^、稲垣僚祐さんをお迎えしました

もうすっかり『ミソゲキ』常連の『わに社』さん、
昨年の作品、先日の“楽しい研修”でも再演されて大好評でしたよね
最高に笑わせて最後、ホロッとさせてくれる、
なんともニクイ演出^^。
今回はその“楽しい研修”で上演された作品、
それを『わに社』メンバーのみでリメイク。
またきっと違った印象を残していかれそうな予感、
その“パフォーマンス”にすごい期待

そしてそして普段は一人芝居、落語、
そして有名なコスプレイヤーとしても活躍されている稲垣さんw
(ある界隈では超有名w)
今回はもちろん一人芝居で参加^^。
今年は単独公演にもお邪魔したのですが、
お客さんもしっかり巻き込む、
詳しくなくてもなんか納得してしまう鉄道ネタ、
いろんな状況がついつい目に浮かんでしまう一人芝居。
巧みな“話術”必見ですよ

その他、県内外からとにかく注目株ばかりが参加、
なかなか足を運べない県外参加者の皆さんを間近で観るチャンス^^、
きっと普段感じないなにかを掴むことができるはずです

そうそう、カウントダウンの司会、
『劇団んいい』さんっていうし(これ以上もう何を
年末も年末のド年末w、
今年も演劇で1年を締めくくってみては
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そしてそして、今回はいつもの『質問コーナー』ではなく、
せっかくのシーズンっていうことで、
『プレゼント交換コーナー』っていうのをやってみました
(視聴者のアカウントネーム“あきら”さん発案^^。)
せっかくなので新たに購入してもらうのでなく、
“私物”を持ってきていただくという無茶ブリをw

んがw、初企画ということもあり^^
進行をよく考えなかった結果、最後の団体さんは選択肢が無いという事態にw
いや、逆にそれがよかったのか、
結構盛り上がっていただけたかと

まさかのみかんwの稲垣さん、
ポップなデザインの“未使用”マグカップの加藤さん、
そしてちゃっかりご自身の名刺(直筆イラスト入り)を持ってくる一柳さん

川本さんはグッズでおなじみ、
人気の“みかんちゃんクリアファイル”、
タイヨヲさんは愛用してたヘッドホン。
デザインもさることながら、
グリーンカラー、緑色、緑、ヤンチャ。。。
まさかの小道具に使えそうw

そんな緑高校のもりりんさんからは、
合同発表会のビンゴ大会の景品のぬいぐるみ、
愛称“ピーマン”。
まさかあの日ふと手に入れてしまった^^景品が、
まさか『あおきりみかん』川本さんの手に渡るとは、
絶対に思いもしなかったでしょう

そして最後に残された、
一番“サイズ的に薄かった”プレゼントが。。。
なんかオチみたいな扱いに見えましたけどもw、
ちゃんと思い入れのある、品々が入っていたと思いますよ(フォローになってるかなw

そう、僕はちゃんと稲垣さんにクリスマス、元旦の小噺、
伝授(プレゼント)してもらえましたしねっ

さてさて、今回の放送、いかがでしたでしょうか~
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今年も本当にたくさんの皆さん、そして公演を告知に来ていただき、
なおかつ交流を広げていただくことができました
また来年もきっとたくさんの、
出演していただく方にはまだ思いもよらないw、
楽しい交流の場になればなと思っています
ぜひぜひお楽しみに

ではでは、よいお年を~~~

12月13日の番組アーカイブはこちら♪










喫茶店へ。。。行こう♪

2016.12.13(23:14)
寒さが日増しに募ります。。。
“このまま寒くなったら、2月とかどうなっちゃうんだろうね
なんて声が聞こえるような聞こえないようなw
いろいろ重ね着してファッションを楽しむのは好きなのですが、
いかんせん冷え性で。。。
はぁ、早く暖かくならないかな。


さてさて^^、今回は番組ゲスト、『名古屋市立大学演劇部 劇団鈍-NORO-』さんの公演、
「きっといつかは喫茶店」のレポです

会場の“七ツ寺共同スタジオ”さん、
入ってすぐ、お手製のパネルがお出迎え^^。
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仕込み中からとても楽しかった模様
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今回はタイトルの通り“喫茶店”が舞台。
ということで舞台上にはかな~りがっちり、
喫茶店内のセットが
この存在感はすごいぞ、役者は大変だぞ。。。と、
それはすぐに余計なお世話、となりましたw

小柳さん演じる元有名俳優、
どこかナルシスティックで、身のこなしもそんな感じ
しゃべり方もクセがあって、なのにすごくしっくりきてるww
結構“飛び道具”もやったりする彼、
最後の最後にまた、“ハマリ役”が^^


熊のワッペンをつけた、大きな体で気が優しい、
でもたまにちょっと羽目を外し過ぎちゃう“熊夫”を演じた村木さん。
個人的に一番印象的だったのは、
気弱な(に見えた)妹にお店の裏でボコられ、つまみ出され、
舞台センターに投げ飛ばされた時の“無力さ”
まさに(ズゥゥゥウウンンン。。。)って感じでww
舞台上がなにか和やかになる存在でしたね^^。

今回の作、演、そして出演もこなした松野さん、
リーダーシップを発揮しつつも偉そうでなく、
ちょっと周りにもフォローされつつ引っ張ってる。
これ、なんか“松野さんそのもの”の存在感なような気も^^。
『鈍-NORO-』さんのなかの松野さんもきっとこんな感じじゃないのかなぁ
なんて考えながら観ていました。
とても自然で、なくてはならない存在、みたいな

そうその作演の松野さん、も一つ感心、いや、
正直驚きを隠せなかったwしたのは、
今回出てくるキャラ出てくるキャラが総じて“濃”かったこと
しかもそれぞれほぼ平等に見せ場があって、
普通だったらとっちらかってしまいそうな内容、
それが本当、とにかく見事にまとまっていた
アテ書きにても、キャスティングの妙にしても、
これだけスッキリ、でも内容盛りだくさんな作品にできたのは、
部員達のことをよく分かってた証拠、じゃないかな。

まさにあのときの『鈍-NORO-』さんそのもの、なんじゃないかって。

なんてにぎやかなんだ

下級生の方も物怖じなんて全くなくw世界に溶け込んでました^^。
強烈なメンバー、まだまだ楽しみだぞっ。

あ、あと“探偵”役の中山さん、あまりにナチュラルな演技、
何度も何度もツボを、意表をついて突いてくるその役風、
まさに“ツボ”ww

いやぁ、ほんっとに楽しい喫茶店滞在、でした


終演後、出演の皆さんと
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すみません、照明の関係で水野さんが完全に。。。
僕もお店のお客さんになった気持ちで^^ゆったり、
でもかな~りテンションは上げていただいて
楽しめた時間でした
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そしてそして、番組出演の皆さんと
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4年生の皆さんはこれをもって部も“卒業”。
作品、公演の完成度はもちろん、
最も思い入れのある時間、空間になったのではないでしょうか。
改めてそんな時間をご一緒できたことに感謝
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この先活動を継続、休止、卒業、
さまざまな道を進む方がみえると思いますが、
同じ時間を過ごした仲間、
きっといつまた会っても語り合える、
そんな場所がきっと、ここに。
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P.S.終演後、すっかり喫茶店に行きたくなってしまい、
    近くの行きつけのお店へと、立ち寄ったのでした
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3月3日の番組アーカイブはこちら♪








飛びかかるカラフルな個性、“まねごと”からいつか“ほんもの”に。。。

2016.12.03(22:57)
寒い日が続きますね
雨が降ったりすると一気に気温が下がるし、
ちょっと外出を控えたくなってしまう^^;
その反面、この時期の美味しい食べ物に思いをはせw、
少し辛いものを中心に、自然と温かくなる食事を欲してしまいます
皆さん、いかがお過ごしですか


さて、今回は番組ゲスト『ミエ・ユース演劇ラボ2016×ままごと まねごと』の皆さんの公演、
「わたしたちは、息をしている」のレポです

会場はこちら、
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初めて来ました^^
名古屋からだいたい1時間強、知り合いの方のサポートもあり、
無事たどり着くことができました(ここまでですでに小旅行感

大きいそして新しい会場にちょっと圧倒されつつw、
今回の会場、“小ホール”へ。
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まだ開場時間までは時間が、ということで、
ロビーで待つことに。

するとそこには、
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今回の公演までの軌跡、
稽古風景ほか、様々な写真パネルが。
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様々。。。
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いやぁ~w、
それは稽古だけじゃなく、共同生活、制作の様子、
たくさんの段階を経て、今日に至っているんですね。

また近くのスペースには、
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番組ゲストの皆さん含め、脚本の数々。
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メンバーのなかでのポジションみたいな紹介コメントもあって、
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ついニヤニヤしてしまったw
本当に楽しそう。
もちろんそこにはちゃんと“ライバル意識”もあったのだろうけど。

ホールに入るともうすでにたくさんのお客さんが。
今回の公演、“一から”作った皆さんのことを思うと、
もうこの時点で(ほんと、よかったね。。。)なんて、
ちょっと感慨深く、浸ってしまってましたw

舞台上には白いいくつかのパネル、
正面には一際大きな、そう、
チラシにもあったカラフルなパネルが。

キャスト全員で始まったダンス、
なにか意味を持ったような動き。
そこから短編7作品の上演。

10分~20分まで、さまざまな尺、そしてジャンル。
転換時間も短いためしっかりとした舞台装置はないんだけど、
小道具を使ったり、照明を持ち込んで使ったり、
意外にどの作品もしっかり作品作りをしている。。。
しかもセッティングはもちろん皆さん自身^^。
時間も想定していろいろリハーサルとかしたんだろうなぁ。。。
シュールな笑いがひねってある作品、
言葉と感情が突き刺さってくる作品、
どれも観入ってしまうものばかり。

そうそう、なっちゃんこと森さんはいくつかの本物のリンゴを使用。
これはやっぱりお世話になったあの方のオマージュ、なのかな^^

終演、キャスト挨拶。
皆さんの顔には満足感、達成感、寂しさ、いろいろなものが見て取れる。
それが個人個人で違うんだけど、目の前に並んでいる全員の表情がどれも、
ここにいるメンバーの共有している心情なんだ、なんて感じました。
一つになってる。
心から拍手、でした^^。


またこの日の終演後、
今回の会場の敷地のいろいろな場所を周りながら行う、
“ツアー演劇”も行われました
高校生(最初そう見えなかった^^)の高木さんがガイドとなり、
10名弱限定の参加者であとをついていく。
いろいろなスポットで立ち止まると、
ごく自然にこちらに語りかけるように、演じる。
あまりに自然過ぎて、このときはほんとの個人的な思い出だと思ってましたw

またあるスポットではいつの間にか現れたなっちゃんが加わり、
会場内のベンチで回想シーンを。
不意に始まる芝居に、こちらもなんだか不思議な気分
なっちゃんはそこでの芝居が終わるとフリーズ^^、
参加者は次の場所へ移動。

引き続き自然な口調で思い出を語る高木さん、
と、渡り廊下のようなところを歩いていると、
窓の外に我々と々ペースで歩く男性が。
普通にお客さんもいるなかでの移動だったんですが、
それがまさか演出だったとは。
(ちょうど西日を受けて、ここが一番印象に残っているシーン^^)

やがてツアーは最終地点、広い庭にある大きな岩の前に。
先ほどの男性、石倉さんも加わり、
岩の上を海の堤防に見立て、淡い恋バナに
こちらも妙に自然なやり取り、
でも観ているこちらの心はすっかり女の子(高木さん)に感情移入していて、
切ない、そして心温まる展開にしみじみ。。。
この企画、本当に面白かった

最後に“出演”の皆さんが集まって、
本当の本当の終演、でした

終演後、出演者(一部)の方たちと
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今回の企画、上演はもちろん、バラシももちろん自分たちで、
ということで、大忙し^^
先ほどのツアー演劇出演者と、
モリタツさん、みさろうさんも一緒に
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出演メンバーはこれを持って解散、
それぞれが胸にいろいろなものを抱いて飛び立っていく、
そんな感じでしょうか^^。

皆さん、本当に本当に、お疲れさまでした
今後また、いろいろな場所で皆さんにお会いできることを願って
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1月21日の番組アーカイブはこちら♪







年末もまだまだ、盛り上がっていきますよ!!!

2016.12.01(21:43)
陽が落ちるのがほんとに早い^^
そして巷では風邪が流行っているみたいですね
電車に乗っても乾いた咳があちこちから。。。
伝染されないように気をつけねば。
舞台には体調万全でお邪魔したいですからね^^。

さて、11月29日の放送ではひっさびさ()の、
そして初登場^^の皆さんもお迎えし、にぎやかにお送りしましたよ~
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まずはこちら、『劇団バッカスの水族館』さん
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そう、まさにひっさびさ、約1年ぶりの登場となりました^^。
そしてすっきーさんことすきがらさん以外は皆さん初登場、
緊張されてる、と思いきや、ほんとに仲良しみたいで楽しそう

今回の作品は文化祭、の前に行われる、
クラスの代表会議(内容限定会議“ナイゲン”)がモチーフとのこと。
その机を囲むのは、お話を伺った皆さん始め、
個性的(過ぎw)な役者の皆さん

会場のナビロフトさんは僕の知る限り、
『バッカス』さんでは初、しかも広い会場。
しかも舞台を客席が囲む“囲み舞台”なんて、
ここでは観たことない

あなたは“誰の後ろに”座る。。。のか^^
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続いてはエムジャンではもうおなじみ、
『劇団シアター・ウィークエンド』さん
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川辺さんは初のスタジオ出演、
松岡さんは初登場、ですね

今回のお話は浮気症の旦那さん、
そして奥さんとのお話。。。と、なんだかちょっと複雑そう^^
といいつつもなんと、アメリカンコメディー調で始まるらしいw
なにやらすごい演出な感じですが
そこはウィークエンドさん、今回も最後はほっこりじんわり、
させていただけそうな感じ^^。

そして気になったのは松岡さんの、
普通なのか普通じゃないのか、マッサージ師役w、
舞台経験はまだ少なめ、
でも前回公演では名バイプレイヤーっぷりが印象的^^。

川辺さんはその笑顔とキャラクター、
なんと前回は小学生役でしたが、
今回は『ウィークエンド』さんには珍しく“お色気”シーンも

お二人の雄姿はもちろん、ベテラン&若手役者、
そしてお客さんとで作る空気、ぜひお楽しみに
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さて続いてはこちらも約1年ぶり、
『エス・エー企画』さん
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今作出演の空沢さんは初登場、
そして当日、待ち合わせ場所でお越しいただくことを知り、
当初付き添いの予定だったのを急きょ出演いただきました、
『劇団あおきりみかん』正手さんw

前回公演は大人数、しかもまさに“名古屋演劇界オールスター”みたいなw
とんでもなく豪華な布陣の公演でしたが、
打って変わって今回はなんと二人芝居。

脚本はあの北村想さん
そして演出は前回に引き続き鹿目由紀さん
と、もう面白くなることしか考えられないw

設定は1970年代、
しかもしかも、セリフのなかに有名曲、
みたいなw言葉が散りばめられていると。。。
ひとつひとつの言葉、注目(耳)しちゃいそうですね^^。

いやぁ~正手さん、打ち合わせのときはめっちゃ緊張されてましたが、
すんごくしゃべっていただけましたね
(緊張の裏返しだったようですがwまたぜひお話伺いたいです^^。)

告知のときのびっくり発言
しんかさんもものすごく楽しい方でした
どんな世界が拡がるのか、注目です
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最後はこちら、『大名』さん
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もうすっかりおなじみ、“大”阪で意気投合した皆さんが、
偶然“名”古屋に集結、じゃあ演劇やろう、となって。。。
っていうエピソード。

番組内でも触れました、もう何度か舞台にお邪魔していますが、
一つとして同じ趣向のものがない、
でも観ると『大名』さんの舞台だ、って必ず感じるという。。。
毎回作家さんが違う、というのも興味深いところですよね。

今回は世界の裏表、どうもファンタジー要素があるらしい
最近はファッション要素にもなっているヘッドホン、
それをしてきた“あっちゃん”こと谷川さん^^、
劇中ではそれを掛けることによって石原さんと入れ替わるw
性別が、というよりもう、もっと飛び越えた世界観、なのかw

また、会場は史上最大規模、
もちろんそれを最大限に、しかも、
お客さんは入場時からその世界観を、なんて耳寄り情報も

こりゃまた絶対、“いままでと違う”空間、
楽しめそうですよ
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さてさて、今回の放送、いかがだったでしょうか~
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ある団体さんの告知中も他の方々が積極的に絡んでいただけて^^、
かな~り盛り上がり、また仲良くなった空間になっていた気がしますね~

恒例の『質問コーナー』も、
“勉強をするため”から、結局“演劇をちゃんとするため”になっちゃった、
もしもボックスのお話やw、
“ラーメンの写真”につい共感しちゃった、しんかさんのお話^^
文化祭で“ナゾのアフリカのモザイク画”を作ったという松岡さん、
そしてウインタースポーツ好きとの石原さん、
くれぐれも、公演の前も後も注意して~、なんて盛り上がったり


気付けば12月なんて声がそこかしこからしてきますがw、
まだまだ、年末にかけて面白そうな公演目白押しです
ぜひあったかくして、出かけてみましょうっ


11月29日の番組アーカイブはこちら♪









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