未来を、予見!?

2014.06.23(22:17)
梅雨の季節。。。
思ったより雨は降っていない気もしますが、
さすがに湿気は多い気がしますね^^
おかげでくせっ毛がクルクルのMJでございますw

さて、おなじみの番組ゲスト、『劇団名古屋』さんの公演、
「臨界幻想」にお邪魔してきました
KC3Z2321.jpg

入り口にはもうおなじみ^^の手作り看板がお出迎え

中に入ってまずびっくり
円形ステージ、その奥には黒っぽい、湾曲した壁が。。。
今回は原発が舞台、ということで、もしやこれは原子炉

『劇団名古屋』さんというと、ご近所さん同士が舞台なら家が二軒、
お屋敷がなら二階への階段もある応接間ガそのまま、
なんてリアリティーを追求した舞台セットのイメージがありましたが、
今回はどこか抽象的。
でもとにかく不気味で、迫力がすごい。。。

しかしそれに負けない、とにかく個性的な役者さんがそろってました^^
舞台は東北、ということで東北弁、
また日本各地から作業員が集まってくるため、
舞台上はお国訛りでいっぱい。

あまりに訛りが強過ぎて正直聞き取れないようなセリフもあったんですが、
そんなの関係なしに気迫のこもった演技が突き刺さってくる

番組でへめこさんもおっしゃってましたが、
作品としてはなんと33年前()のものとはいえ、
いま上演してもしっくり来る。
これはほんとに皮肉でしかありませんね。

タイトルを見たときは“とにかくメッセージ性の強そうな”作品、
とだけ思って、正直いくらか身構えていたんですが^^
『劇団名古屋』さんならではの人情劇、会話劇が満載で、
悲劇でしたが、観終わって“よかった~”と思った作品でした

P.S.会場には結構年配のお客さんが多かったんですが、
    こういうときにありがちの“本番中にケータイの着信音”^^
    しかもなんと僕の真後ろの方で、一度切ったのにまたも着信音。。。
    さすがにかなり「・・・」テンションが下がってしまったんですが、
    次のシーンで。。。
    原発作業員の研修シーン、教官が新人を前に一言。
    
    「おい、ポケベル切っとけ。」(だったかな)
    
    んじ、時代設定~ww
    と一瞬思ったものの、絶妙なアドリブに「ぷっ」と吹いてしまいました
    これで一気に観劇のテンションを取り戻したのでした
    

終演後、出演の皆さんと
KC3Z2322.jpg

あれ、どこか見覚えのある方が。。。
そう、エムジャンに出演経験のある、
梅日和さん、『コトノハの郷』杉山知穂さんが

外回りのサラリーマンの梅さん、
ナース姿の杉山さん^^、どちらもお似合いの役でした
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毎回観終わって心から“観劇したなぁ~”と思う^^『劇団名古屋さん』舞台、でした

5月22日の番組アーカイブはこちら♪





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