ほんとに人を“愛する”って。。

2014.07.13(20:36)
台風一過で一気に梅雨明け
っと思ったら、
あれれ、そうでもない^^
まだまだジメジメ、雨の天気が続きますね

いかがお過ごしですか
気持ちにカビが生えないように、MJですww

さて、先日の久々の番組ゲスト、
『劇団シアター・ウィークエンド』さんの公演、
「くちづけ」にお邪魔してきました
KC3Z2473.jpg

会場はおなじみ、「スタジオ・座・ウィークエンド」。
KC3Z2454.jpg

最初お邪魔したのは金曜夜の回でしたが、
席について開演を待っていると、あれよあれよとお客さんが。。
気付けば演技エリアも人一人分後ろに下がってしまうくらいw
超満員でした

有名な作品の上演、ということもあったと思いますが、
ほんとにすごかったw

障がい者グループホームに暮らす人々。
そこにやってくる人々。

そこでは「ふつう」のこと。
そとでは「ふつうじゃない」こと。

そんなきっと誰もが感じたことのある感覚を、
ほんとにわかりやすく、
味のある役者さんたちがあたたかく、
そしてアツく演じていました^^。

以前所属されていて、今回は客演の「ジローさん」こと柳澤さん、
基本テンション高く、セリフも多い役をコミカルに、
時に激しく熱演されていました。

あと、以前番組にも来てくれた若手の安江君。
ピュアな役、ピュアな心の表現がほんとにいいなと
普段かなりシャイで、
打ち上げでもなかなかゆっくりお話できないんですが^^
舞台に上がればまさに別人、いや、こういう人なのかな、って。

終演後に出演の皆さんと
KC3Z2456.jpg

写真右の佐治さんはグループホームのメンバーと昔から付き合いのある、
このお話の中で描かれる「ふつう」と「ふつうじゃない」との間で葛藤する、
難しい役柄だったと思います。
持ち前^^の明るさで好演でしたね

ほかの出演の皆さん
KC3Z2460.jpg

それぞれとにかく個性的な皆さんばかり
バランスがよいというか、キャラクターが揃っているというか。。

今回の作品の様々な役にぴったり、な皆さんでした
KC3Z2475.jpg

番組ゲストのお二人と
KC3Z2458.jpg

佐野さんは天真爛漫なマコの役を、
父親役の池戸さんと愛情いっぱいに演じていました
(それが悲しい結末をさらに深く演出してしまうのです^^)
ふいに見せる表情やセリフが会場の笑い、
そして涙を誘っていましたね。

谷口さんはそんな彼女達に偏見を持って接してしまう役。
自身の本意ではないセリフ、芝居にきっと悩まれたと思いますが、
今回の舞台にはなくてはならない存在だったと思います。
体がぱんぱんになってたのに気付かれた方もいらっしゃると思いますが、
あれ、制服の下にダウンジャケットやタオルを仕込んでいたみたい
あとで打ち上げでお会いした時は、なぜか安心しましたww
ちなみにシャツは男性ものだったそうです

今回、有名劇団の代表作、映画化もされた作品、ということで、
少なからず劇団員の皆さんにもプレッシャーがあったはず。

しかしそれを補って余りある、
暑さとあったかさで舞台は作られていました。
(これ以上ないシンプルな舞台セットに最初びっくりもしました^^)

観終わってふいに

「“ほんとに人を愛する”って何なんだろう。」

と本気で考えてしまいました。
一瞬かもですけどw

そんな舞台、でした

6月18日の番組アーカイブはこちら♪




スポンサーサイト
<<七夕の夜に。。。♪ | ホームへ | “ゴミ”の中に見えたもの。>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://msjunction.blog.fc2.com/tb.php/135-96c94463
| ホームへ |