新人?いや、“即戦力”、です^^!!

2014.10.22(19:08)
そういえば“秋雨前線”なんて言葉がありましたね。
ちょっとの雨に打たれただけで冷え切ってしまいそう。
あ、僕冷え性なんでしたw

さて、番組ゲスト『劇団あおきりみかん第7期』皆さんの新人公演、
「しまいたがる姉妹」にお邪魔してきました

会場はおなじみ、G/PITさん。
KC3Z3033.jpg

まず受付を、と思ったら、
皆さんすべて『劇団あおきりみかん』のメンバーさんばかり
手荷物預かり&差し入れ受付も花村さんだったりでびっくり
もう、豪華というかなんというか。。

さて中へ。



“部屋”だ。。。
マンションorアパートの一室がもうそのまま、
押し入れや、アコーディオン式扉のクローゼット、
そしてフローリングまで^^
もうこの時点でテンション
番組でもお話にあった、
大道具は主に山口さん、ということでしたが、
まさかここまでのクオリティーとは。。。

ん、こころなしか“新築”のにおいもする気がww

開演。
明転すると部屋には三人の姉妹。
何か不満そうな表情の山口さん演じる三女、
ちょっと神妙な(疲れた^^)表情の真崎さん演じる長女、
もういきなりグダーっとしてるw次女役、ももこさん。

怒ってる三女をからかう次女、
それをなだめる長女、
もうほんとに三姉妹の日常、といった感じ

なんかほのぼのしたお話だなぁ。。
と思いつつ、舞台上では次女以外が部屋の外へ。
おもむろに次女が押し入れを開けると。。。
中からギャバさん演じるなぞの男性がwww
“しまいたがる(しまってる)”ってのはこのことだったのかw
あっけにとられて観ていると、
そんな状況でも出されてたお茶を飲んだり、
お茶請けをほおばったりととにかくマイペースをつらぬく男性w
どうも次女の彼氏、っぽい
でも二人が戻ってくると次女にバタバタっっと再び押し入れに押し込まれる

そして今度は長女以外が部屋の外へ。
そして長女はアコーディオン式のクローゼットの扉に手を。
まさかぁ。。。
今度は中から近藤さん演じる、またもやなぞの男性がw
長女も“しまってた”か~
そしてもちろん家族が戻ってくるとまた“しまわれ”、
その度に舞台上は自然とドタバタにww

2人は仲良く話していたし、
次女の予想では長女の彼氏ではないかと。

そんなことを繰り返していると、
そうも“押し入れの男性”はどうも、
“クローゼットの男性”の男性に気付いていたようで。。。

あるときクローゼットから導き出して訳を聞き、
ほかの家族が帰ってきたらなんと2人一緒に押入れへw
次に出てきたときには完全に意気投合してましたw、

そうそう、
そういえば三女の“しまっている”ものって。。。
三女が部屋に一人になるシーン、
“あの”クローゼットから引き出したテープ留めされたダンボール、
中から出てきたのは。。。いくつもの絵。
これが“しまいたがる”もの

と思っていたらまた家族が戻ってきて。。
押し込まれるダンボール。
あるとき、ふとしたはずみでギャバさん演じる男性がそのクローゼットに。。。

もう一人の男性、実は三女の彼氏、
でも三女は自分ではなく、
男性は“自分の描いた絵”を好きになったんだと誤解。
その絵は“インド”を描いたものでしたが、
批評家から酷評されて。。。
と、落ち込んでいたとばっちりを受けてしまっていた模様。
なだめる家族、
するとクローゼットから男性が登場。
頭にターバン(洗濯ばさみで留めたタオル)、
腰には布(ストール)姿。

「なますて~~」

い、インド人www

カタコトの日本語^^で話す彼、
三女が描いた絵を絶賛、
そしてそのまま外へ。。。w
(ちょっとした隙にまたお茶請けを一口ww)

あっけに取られるギャラリー(と観客)、
もう一方の男性のプレゼントで三女も仲直り、
大団円、(なのかw)というほのぼのしたエンディング

ここまでで約35分。
いやぁ、笑いましたね
もう今回の作品はあきらかに当て書きだったと思いますが、
とにかく役にぴったりの皆さん。
特にギャバさんなんてww

正直長い舞台を観劇したあとのような、
すんごい満足感w
短い時間に凝縮された、
ボリュームたっぷりの舞台でした

今回の公演、
毎回終演後にいずれも皆さんの先輩役者を迎えたアフタートーク。
この回のゲストは、
先日の『知立支部』にも参加されていた大屋さん、
番組でもご一緒だった絵理さん、
そして3.5期wという山中さん。

定番の「一問一答」のあとは、
主宰、鹿目さん作の3枚のカードによる“お題目トーク”。
一人1枚カードを引いて、そのお題について語る、
というのが通常パターンですが、
実は3枚とも「劇団修羅場」ネタwww(客席からは丸見えでしたw
もちろん出演者は気付かず、でしたが、
各々の“修羅場”エピソードが続々と披露されました。

今となっては押しも押されぬ人気の劇団さんですが、
初期、また結構最近でも“修羅場(アクシデント)”はあるようで、
でも逆にそれが「結束力」だったり、
いざというときの「対応力」だったり、
結果劇団として“プラス”になっている、というコメントが印象的でした

ただもちろん、
その瞬間は毎回みんなパニック、
ということには変わりないようですがww


終演後、出演の皆さんと
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今回“新人公演”とはいえ、
さすがの実力者ぞろいだな、という印象。
ギャバさんはじめ、
中にはすでにいくつかの舞台を経験された方もいますからね^^。

三姉妹、こう見るとあきらかにルックスは違うのに、
劇中は誰がどう見ても“三姉妹”そのものでした

そして役者だけでなく裏方さんもこなす、
まさに“即戦力”の皆さん、ですよね^^

番組出演のお二人と
KC3Z3031.jpg

今回の公演、しょっぱなから驚いたのが、
山口さんの大きな第一声
番組の雰囲気からおとなしい、
物静かなイメージがあっただけに、
ちょっと駄々っ子の三女の芝居にほんとにびっくり。
アフタートークで質問させていただきましたが、
大道具にもそこかしこに工夫をされていたようです

どこかで聞いた、
真崎さんの“ベテラン感”と“安定感”。
確かに(失礼
どうも絵の関係のお仕事をされていたそうで、
劇中に登場した絵、
また話題になったチラシ裏面の手描きの似顔絵。。
とても印象的だったし、
劇中では大事なポイントになっていました^^。
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これから劇団内の“ポジション”的なものが決まると思いますが(もうすでに決まってる)、
たくさんいらっしゃる劇団員さんの中で、
またまったく違う個性を持った7期の皆さん。
今後ますますバラエティーに富んだ作品が期待できそうですね^^
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