“夢の世界”が目の前に^^!!

2014.12.30(12:24)
差し迫る年末、
なにかに追われてるような、追われてないようなw
大掃除やらなにやら。。。
それを忘れるかのようにwひっさびさに自転車でちょこっと走ってきました。
気分爽。。。やっぱ寒かったです^^

さてさて、番組ゲスト『テアトロ・マジコ』さんの公演、
「ティンカー・ベルに耳を澄ませて」にお邪魔してきました
KC3Z3456.jpg

会場は千種文化小劇場、通称「ちくさ座」。
客席がステージを取り囲む、
“円形ステージ”ということでも有名な会場です。
舞台製作の皆さんがこれをどう工夫されてるか、
まず観客の楽しみだったりするんですよね

さて今回は。。。


すごい。。
セットが大きくて、造りが本当にしっかりしてる。
これは家それとも。。。

開演するとセットの間(広かったり狭かったりする隙間)、
そしてこの会場ならでは、
左右の入り口()も使ってキャストが飛び出してくる

そこで唯一確認できたのは木治さん。
ちょっとシックな感じの洋服で、歌いながら踊る。
このあともこの衣装で、と思っていたんですが。。。

舞台上に現れたウェンディ役、美月さん(想像が当たってた)、
でもこれは有名な「ピーター・パン」のお話しの後日談、
ウェンディもなんと52歳の設定
もちろんそんな風には。。。いや、“芝居では”そう見えました^^
でもそのあと早着替えでなんと12歳に()、
なんてシーンもあって、役の雰囲気の切り替えが面白かったですね

木治さんが次に出てきたときは。。。
なんとあのタイガー・リリー
登場シーンとの衣装やメイクの違いはもちろん、
とにかくピッタリという元気な役柄(雰囲気)が印象的
軽快なアクションも見事でした
なにより強気な性格が似合ってた、感じがしたなぁw

予想ではフック船長、だった石川さん、
登場してみるとやはりなあの服装、
かと思いきや、フックに変装した、乗組員の“スミー”でした
それにしてもやはり、というかなんというか、
動き、セリフ、どれをとっても本当に面白いw
周りを囲むキャスト陣も相当に個性的でよく動き回るのに、
舞台上をかき回すかき回すww
正直別格の存在でしたね~

あ、ちなみに“本物の”フック船長、
なんと女性キャスト、
しかもピーター・パンの母親
なんてすごい設定でした^^

そしてそのピーターはというと。。。
なんとなんとこちらも番組ゲストの池戸さん
メイクも衣装もかなり凝っていたのもありますが、
あまりにまさかの配役で終盤まで気付かないほどw
気弱になって悩む姿、
そしてもちろん軽快なアクションシーン。。
まさに“われわれのよく知っている”ピーター・パンがそこにいました

そのほかのキャストの皆さん一人ひとり、
役になりきる、というレベルはとっくに超越して、
もう役そのものが物語を展開していく感じ。

特に終始ステージ上を駆け回っていたアリエル役、
東さんは声から動きから、そして衣装まで^^、
もうファンタジー世界の存在にしか思えないキャラクターでした

最初から最後まで観ているものを飽きさせない、
というよりも休む間を与えないwほどのテンポのいい展開、
あの広い会場をすみからすみまで余すことなく、
観客をすっかりファンタジーの世界に引き込んでしまった。

最後、空から枯葉の形で無数の“ネバーランドへの招待状”が舞っていたシーンが印象的でした

終演後、番組出演の皆さんと
KC3Z3454.jpg

すごいですよね、このクオリティ
これでさらに10名以上ものキャストさんたち。
こうやって見ると衣装もメイクも派手
なんだけど、決してそれに引けをとらない、
どころではなく、もう完全にキャラクターそのもの

衣装も細かいところまでほんとにしっかり作ってあって、
ほんとに驚きました

来年の公演もすでに決定しているとのこと。
次もぜひぜひ、期待したいですね^^
KC3Z3455.jpg

11月11日の番組アーカイブはこちら♪







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