“部屋”から“外(せかい)”へ♪

2016.01.02(21:56)
年、明けましたね
今年もエムジャンをよろしくお願いします

僕は『ミソゲキ』からのカウントダウンイベントと、
充実した(超濃厚なw)年越しでしたよ
皆さんはいかがでしたか


さて、今回は番組ゲスト『名古屋市立大学演劇部 劇団鈍-NORO-』さんの公演、
「羊のお水さようなら」のレポです

なにか意味深な、でもなんとなく想像できちゃうタイトル^^。

会場のユースクエア、プレイルームに入ると。。。
階段状になった舞台に散らかった。。。おもちゃ

現れたドレス姿の女の子(お嬢様)、
そしてたくさんの。。。羊たち
皆さん一見してそれと分かる、
もこもこの衣装
(中には高原さん、水野さんの姿も^^)

そしてこの場所(部屋)のまとめ役、
高身長でタキシード、そしてメガネのスタイルの、
こちらはひつじ、ではなく執事w

やりたい放題、わがまま放題のお嬢様、
それをなだめ、いや一緒になって盛り上げるキャラの濃いw羊たち
そしてあくまで真面目に、それを治めようとする執事。

楽しくて心地いい部屋、
ここから出たくないとぐずるお嬢様、
羊たちも“生にいたる過程”をコミカルに、
でも結構生々しく表現(説明)したりして

お嬢様を想う面々とのやり取りも段々熱を帯びてきて、
でも観ているこちらには強い“愛情”として伝わってきて。
気付けば胸が熱くなってて。

それが最高に高まって会場が満たされたとき、
お嬢様は“部屋”の外へ。

“出産”をテーマにした作品でしたが、
観終わってとにかく心も体もほっこりした、
温かい気持ちにさせてくれた舞台、でした

終演後、出演の皆さんと
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皆さんの衣装、よくできてますよね

そして。。。
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各々のキャラの性格を表したポーズ
スタイリッシュwな水野さんのポーズは、
本編でも連発されてましたw

気になったキャラというと、執事役の伊藤さん。
メガネにタキシード、という“テッパン”のスタイルながらw、
身長の高さと立ち居振る舞いにすごく説得力がありましたね^^。

また主役、お嬢様役の高木さんの演技も光ってました
衣装(ドレス姿)も似合っていましたし、
何より終始そのテンションの高いキャラを見事に演じきっていました
最後、出産に向けて、なんと“自転車をこぐ”ことで、
それ(陣痛)を表現していたシーンが強く印象に残ってますね~

番組出演の皆さんと
KC3Z5155.jpg

ここでも水野さん、キマッてるw
劇中のポージング姿もすごく印象に残ってます
高原さんはもともとの人柄からの優しげな、
そしてちょっと変わった^^キャラ性も持っていたような^^。

今回の作品はもともと高校演劇の作品だったようですが、
演出して上演されてみて、石原さんはどういった感想だったのかな。

高校演劇の作品には今回みたいなおもしろい作品もたくさんあるし、
今後も大学生の方が上演するというのも楽しそう

そうそう今回の作品、個人的に、
“出産を控えた方”に観ていただくといいんじゃないか、
なんてふと思った、公演でもありましたw
KC3Z5156.jpg


KC3Z5154.jpg

8月10日の番組アーカイブはこちら♪






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