“あたたかい”は伝染する^^♪

2016.02.06(21:46)
2月だ
早い

ほら、年明けたと思ったらもう。。。
いや、今を精一杯生きよう
寒くてなかなか外出たくないけどもw

さて、今回は番組ゲスト『劇団シアター・ウィークエンド』さんの公演、
「ろくでなし」のレポです

ホームレスたちと町の人々との物語。

このお話の作者、岩田さん演じる年配のホームレス、
公園のベンチで工場の効率が上がらないと嘆く男性にアドバイス、
それがきっかけで工場は格段に稼働率が上がる。。。
謎の過去を持つ男性^^。

また支援ボランティアの女性たちと若者ホームレスとの交流なども描かれていて。

岩田さんは過去に実際にあったホームレスの襲撃事件インスピレーションを得て作品を書かれたようですが、
差別や暴力だけでなく、
こういったちょっとした交流、日常を描くことによって、
後に起きてしまう襲撃事件、しかも悲しい過去を背負った青年による事件がより深く伝わってきたような。

町で真面目に働いていた青年が、
“ろくでなし”な父親のために人間不信になりホームレスを標的に、
しかも当の父親は先ほどの、年配のホームレスになっていた。

劇中、過去の回想シーンが舞台上手で演じられたのですが、
その際、番組でも話題に挙がっていた、
映像とのコラボが行われていました^^。

実際に舞台上で演じられている光景をそのまま投影(生中継)し、
映像は少しセピア調に。
衣装も過去(当時)の服装、といった感じ。
(中村さんはここで青年の優しい母親を演じられていました

理不尽な出来事も通して人と人との温かい交流、
大切な絆が伝わってきましたね^^。

オネエっぽいダンスの先生が、
刃物による傷害事件がきっかけで“女”になってしまったり(なんとなく察してください)、
ときには悲劇も喜劇にしちゃったりw

『ウィークエンド』さんの舞台は正直毎回これを感じる
ハートフルな作品、舞台をほんと見事に創り上げられていると思います。
客席にいてもそれがお客さんの雰囲気で分かるんですよね

ときに笑い、ときに真剣に考えさせる、
でも何より個性的な役者たちをこれでもかと輝かせたw舞台でした

終演後、出演の皆さんと
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あら、なにやら中心に“夜の蝶”が。。。
都築さん、最初からどこかそんな雰囲気はあった役でしたが、
最後はこんな感じにw

KC3Z5300.jpg

すっかり“飛び道具”役も板に。。。いや、
マジメなシーン、役も含めて魅力的な方なんですよ^^。
裏方もすすんでこなしてたり。
そう、ウィークエンドさんは舞台製作、
基本的にすべて、一からされているんですよね。
都築さんもこのあと、担当された照明のバラシほかをされていました。

皆さん自身は気付かれているのかな、
それとももう言うまでもない、のかな。

自然と伝わってくる“一体感”。
皆さんの魅力です
KC3Z5301.jpg

そしてこちらは、先ほどとは違う回、
ダブルキャストの中村さん、そして中野さん
KC3Z5324.jpg

ほぼ毎回、このように回替りで違う役者さんが観られるのも面白いですね^^。
同じ役なのにときに全く違う演技を楽しめますよ
そんな観方もおススメです

8月19日の番組アーカイブはこちら♪









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