見えないものが“みえた”とき。

2016.05.02(23:04)
夜自転車を走らせていると、
ほのかに花や草の匂いが漂ってきて、
なんだか幸せな気分になります
日中は少し汗ばむ陽気ですが、
ひとっ走り、行ってこようかな

さてさて、今回は番組ゲストやなぎすずみさん、ぷらさんによる写真展、
『un-seeing』のレポです
KC3Z5803.jpg

会場は今回のような個展のギャラリー、
またライブ会場としても使用される多目的スポット、
“spazio‐rita”さん。
もうすっかりおなじみ、ですね^^。

ここは無機質な白塗りの壁、そして木の家具の温かさ、
この二つがほどよく合わさった、個人的にも大好きな空間

ここで様々な個展にお邪魔してきましたが、
そのたびに全く違う空間になっているのが面白くて。

今回は実際にお二人が山に分け入りw、
まさに“大自然”を収めてきた作品たち。
KC3Z5805.jpg

自然光、また特殊なライト、
はたまた鏡のように水に映った被写体の写真の向きを変え、
全く違うもののように見える“デザインアート作品(この表現が正しいか分からないけど^^;)”のようなものまで。
KC3Z5807.jpg

奥の壁にはプロジェクターで作品が映されており、
KC3Z5806.jpg

写真でありながら絵画のような、
撮影の仕方、現像の仕方でこんな表現ができるものかと、
作品の数々に見とれてしまいました^^。
会場に流れているいちろーさんの音楽も雰囲気をすごく盛り上げてる

ふと訪れたところでふいに“力”を感じた場所、
そこに文字通り“みえないもの”を感じ取り、フレームに収める。
それぞれにお二人の主張、こだわりが見られて、
お話を伺っていてとても楽しかった

また自分も過去によく一人里山に分け入っていたことがあり、
写真のシチュエーションにとても共感する部分もありましたよw

会場でお二人と
KC3Z5808.jpg

当日は写真家友だち、また大先輩もみえていたようで、
一緒に作品の説明(コメント)を受けていたのですが、
やなぎさんはさすがにちょっと緊張気味だったみたい^^
でもそこは個展の主催者の一人、
しっかりコメントを返されていたと思います
一通り終えられたあとはさすがにほっとされてましたけどね
KC3Z5809.jpg

普通の写真とはちょっと、
いやだいぶ違う、スピリチュアルな体験。
またぜひこのような企画、開いてもらいたいですね
もしかしたら今回とは全く違う、
また変わらぬスタイルを発見できそうな予感。
その機会をぜひぜひ、楽しみに
KC3Z5811.jpg

ritaさん名物^^の“ホットはちみつレモン”をいただきつつ、
ゆったりとした時間、空間を楽しんだのでした
KC3Z5804.jpg

10月20日の番組アーカイブはこちら♪






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