全力の芝居(コメディ)は胸に深く。。。

2016.07.16(23:00)
湿度。湿度。しつど。。。
先日のニュース、まだ梅雨明けしてなかったんですね
一気に暑く、真夏日キタと驚いたばかりだったのに、
急な大雨に見舞われる。。。(かろうじて免れました
なのに朝は少し肌寒かったり、まだまだ気を抜けないな。。。

さて、今回は番組ゲスト『劇団ExcitingDrive』さんの公演、
「嘘つきマザーに愛をこめて」のレポです

会場はおなじみ“ちくさ座”さん。
以前の公演の記憶も蘇ってきますね^^。

今回の舞台は近未来。
そう、SF作品なんですね^^。(そういえば結構SFもの多いかも)
登場人物は人間、ロボット、
そしてそれを取り締まる警察。
近未来SFアクションものが始まる、と思って臨んだ今回の公演、
何より重要に描かれていたのは“家族愛”でした。

鈴村さんは家族のお父さん役(“ええ声”がやさしく響く^^)、
そして“鬼ちゃん”こと鬼浦さんは、なんと小学生役
子どもっぽい服装にランドセル。。。似合ってる

そしてその家族に接触してくるマジメ熱血刑事、
彼をサポートするために登場したのは、
よっさん扮する“某人型巨大ロボット風”人間大ロボットw

てっきりコメディー一辺倒に行くのかと思いきや。。。
役者の皆さんの激しい感情の動き、
そしてアクション。
親の子を思う愛情、それに答える無邪気な表情、
これがとにかくダイレクトに伝わってきて、
いつしか目頭が熱くなってしまってて。
テンポがいい、それともリズムがいい
波のようにじわじわと、
だんだん強く迫ってくる感じ。

シリアスなシーンのなかに“お決まり”のアナログ表現、
例のロボ^^も登場、しっかり面白いことを言って客席に“”と笑いを提供するんだけど、
それが雰囲気を全く壊さないで、効果になってる。
そしてとにかく皆さんどんなシーンでも、
持ち前の“アツさ”がすごいんですよね^^
技術的なことはよく分からないけど、
これがすごく印象的でした。

なにより鬼ちゃんの底知れない無邪気さ
あれは反則だったw
どうやったらあそこまで純粋な無邪気さを演じられるのか。
まさか素かw
これには何度も直撃を受け、
その度に涙腺が。。。
これに加えてお父さん役の鈴村さん、
お母さん役の岩井さんの演技、
ほんと絶妙に高めあっていっててさらに。。。^^

また久々に演技を観た豊田さん演じるメイドロボット、
コミカルなシーンとシリアスなシーン、
切り替えが見事だったなぁ。
何よりその姿がすごくお似合いだったんだけど

あ、セクシー担当、女医役の沙槻さんも
こちらもほんとに久々だったから、
なんかちょっと懐かしさも感じつつw、
演技を楽しんだのでした

皆さんで創り上げている感がひしひしと伝わってきた舞台、
観応えたっぷりでした

終演後、出演の皆さんと
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とってもカラフル、バラエティーに富んだ皆さんですね
ただのコメディーじゃない、とにかくいろいろ内容が濃い^^
そしてすべてにおいて全力投球

年に一度体験できるこの機会、
次回を心から、待ちわびています
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