喫茶店へ。。。行こう♪

2016.12.13(23:14)
寒さが日増しに募ります。。。
“このまま寒くなったら、2月とかどうなっちゃうんだろうね
なんて声が聞こえるような聞こえないようなw
いろいろ重ね着してファッションを楽しむのは好きなのですが、
いかんせん冷え性で。。。
はぁ、早く暖かくならないかな。


さてさて^^、今回は番組ゲスト、『名古屋市立大学演劇部 劇団鈍-NORO-』さんの公演、
「きっといつかは喫茶店」のレポです

会場の“七ツ寺共同スタジオ”さん、
入ってすぐ、お手製のパネルがお出迎え^^。
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仕込み中からとても楽しかった模様
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今回はタイトルの通り“喫茶店”が舞台。
ということで舞台上にはかな~りがっちり、
喫茶店内のセットが
この存在感はすごいぞ、役者は大変だぞ。。。と、
それはすぐに余計なお世話、となりましたw

小柳さん演じる元有名俳優、
どこかナルシスティックで、身のこなしもそんな感じ
しゃべり方もクセがあって、なのにすごくしっくりきてるww
結構“飛び道具”もやったりする彼、
最後の最後にまた、“ハマリ役”が^^


熊のワッペンをつけた、大きな体で気が優しい、
でもたまにちょっと羽目を外し過ぎちゃう“熊夫”を演じた村木さん。
個人的に一番印象的だったのは、
気弱な(に見えた)妹にお店の裏でボコられ、つまみ出され、
舞台センターに投げ飛ばされた時の“無力さ”
まさに(ズゥゥゥウウンンン。。。)って感じでww
舞台上がなにか和やかになる存在でしたね^^。

今回の作、演、そして出演もこなした松野さん、
リーダーシップを発揮しつつも偉そうでなく、
ちょっと周りにもフォローされつつ引っ張ってる。
これ、なんか“松野さんそのもの”の存在感なような気も^^。
『鈍-NORO-』さんのなかの松野さんもきっとこんな感じじゃないのかなぁ
なんて考えながら観ていました。
とても自然で、なくてはならない存在、みたいな

そうその作演の松野さん、も一つ感心、いや、
正直驚きを隠せなかったwしたのは、
今回出てくるキャラ出てくるキャラが総じて“濃”かったこと
しかもそれぞれほぼ平等に見せ場があって、
普通だったらとっちらかってしまいそうな内容、
それが本当、とにかく見事にまとまっていた
アテ書きにても、キャスティングの妙にしても、
これだけスッキリ、でも内容盛りだくさんな作品にできたのは、
部員達のことをよく分かってた証拠、じゃないかな。

まさにあのときの『鈍-NORO-』さんそのもの、なんじゃないかって。

なんてにぎやかなんだ

下級生の方も物怖じなんて全くなくw世界に溶け込んでました^^。
強烈なメンバー、まだまだ楽しみだぞっ。

あ、あと“探偵”役の中山さん、あまりにナチュラルな演技、
何度も何度もツボを、意表をついて突いてくるその役風、
まさに“ツボ”ww

いやぁ、ほんっとに楽しい喫茶店滞在、でした


終演後、出演の皆さんと
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すみません、照明の関係で水野さんが完全に。。。
僕もお店のお客さんになった気持ちで^^ゆったり、
でもかな~りテンションは上げていただいて
楽しめた時間でした
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そしてそして、番組出演の皆さんと
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4年生の皆さんはこれをもって部も“卒業”。
作品、公演の完成度はもちろん、
最も思い入れのある時間、空間になったのではないでしょうか。
改めてそんな時間をご一緒できたことに感謝
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この先活動を継続、休止、卒業、
さまざまな道を進む方がみえると思いますが、
同じ時間を過ごした仲間、
きっといつまた会っても語り合える、
そんな場所がきっと、ここに。
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P.S.終演後、すっかり喫茶店に行きたくなってしまい、
    近くの行きつけのお店へと、立ち寄ったのでした
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3月3日の番組アーカイブはこちら♪








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