なんだかんだでも、愛されてんだ。

2017.02.04(22:54)
インフルが流行っている。。。
あの人が、と思ったらこの人まで、って感じで、
だんだんとその枠が狭まってきているような^^
自分もMCのはしくれ、
風邪、ましてやインフルなど。
気をつけないとなぁ、ほんとに。

さて、今回は番組ゲスト『ぐりむの法則』の皆さんの公演、
「ソウサイノチチル」のレポです

会場は“愛知県芸術劇場小ホール”、
今回の公演、番組でもお話しのあったとおり、
“喪服割”というものがあり、
会場近くにツートンカラー、まさに喪服姿の方がw
これはなかなか異様な雰囲気ではありましたが
会場に入ってしまえばもう、限りなく出演者に近いポジションw
そんな僕もそんな格好お邪魔したのでした^^。

会場、いやもうそれはまさに“斎場”といった感じで、
それを囲むように作られた客席は参列者席。
雰囲気あるなぁw

亡くなった父親の棺が運び込まれると、
次々とさまざまな弔問客が。
と、ここでオープニングのダンス。
カラフル、でもちょっと暗めな雰囲気、
激しい音楽に振り付け。
キャスト陣の中でやはり、というか、
小柄でもさりあちゃん、シルエットでもかな~り目立つ^^
さすがのキレ、ですね
まずここが印象に

続々と訪ねてくる弔問客によって語られる、
あまりにも破天荒過ぎな父の姿
そんな背景もあってか、
参列者もなかなかに濃い~いメンツが揃うw
そして喪主を務める現在の妻を演じるのはそう、
あの元バレーボール日本代表、大林素子さん
まさかこんな機会、しかも役者姿が見られるなんて。
ほんとにど真ん中世代、ですからね~。
そしてやはり、身長がお高い
喪服姿もレアだしお似合い

そしてあるシーンで参列者は皆外へ。
斎場には妻だけ。
と、おもむろに棺が開いて。。。
死装束の父、登場ww
当然ながら慌てふためく妻、
しかし段々“いつものノリ”になってくるのか、
さんざん苦労かけておいてさっさと逝ってしまった夫に不満爆発、
でもなんだかほほ笑ましい展開にw

っとそこへまた続々と戻ってくる参列者たち。
ワチャワチャしつつもなんとかお棺にもどそうとする妻、
なかなか夫が入っていかないもんだから平手でバシバシ。
夫は「アタックすんなアタックすんなって」ってセリフ
あれはアドリブ、だったんだろかw
めっちゃ面白いシーンだったww

家の中でも外でも、
本当にどうしようもない人間だったらしい父。
でも、それでもどういうわけか、
みんなの中で“かけがえのない存在”になっていた父。
人間模様がいろいろ浮き上がってきて、
それぞれの想いがこちらに伝わってくると、
自然と胸がアツくなってくる。
(いるんだよこういう人。さんざんやっといて憎めないやつ、っての。
 ムカつくけどw)
なんていろいろ考えながら観てました。

最後、いや最期出棺のシーン。
「この人、実は生きてるから^^」という妻に、
あろうことか棺の中から全く応えない夫。
ここからお葬式の切なさが、
経験した方ならきっとわかるあの感じ、
それがじわじわと伝わってきて、
かつて感じた懐かしいような、
なんともいえない気分での終幕、となりました^^。

終演後、たくさんのお客さん、そしてキャストと、
ちょっとバタバタして他ので、このお二人と
KC3Z6770.jpg

もちろん“喪服”でねw
芝原さん、今回はメインの役ではなかったけど、
出演シーンはいつも空気、
視線を持っていく力がある、と思いますね
今後ますます注目していこうとb

さりあちゃんは力、みなぎってるなw
そして大林さんと並んだときの身長差ね
豪華すぎる、といっても決して過言じゃなかった今回の舞台、
それでもあれだけ存在感があるんだもんなぁ。
毎度毎度、なかなかできない経験を積んでいる、
それこそ強運の持ち主、なんじゃないかな

ひと味もふた味も違う、
決してツートンカラーなんかじゃないお葬式活劇w
心から楽しませてもらいました
KC3Z6772.jpg


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