“あの頃”がいつも、心に残って離れない。

2017.02.15(23:02)
二月も中旬、まさに“真冬”の季節。。。
寒さにもだいぶ慣れた、かな
でもこんなときに限って突然気温が上がったり、
追記を抜いてしまいそうになって。。。
まだまだ風邪も流行ってますからね~。
でもそんななかでも「冬の味覚」、
特にお刺身が好きなんですが^^、
堪能してますよ


さてさて、今回は番組ゲスト、『名城大学劇団「獅子」』さんの公演、
「忘れがたき古き友よ」のレポですよ
会場はおなじみの『G/PIT』さん。
こちらの看板も観劇ファンにはもう、“おなじみ”ですよね^^。
KC3Z6836.jpg

舞台上はいたってシンプル。
でもこういう舞台って席についたときから興奮しちゃうんですよね。
必然と役者陣にかかるプレッシャーが大きくなるんですが、
それを補って余りある舞台が繰り広げられる可能性もある

今回はまさにそれでした^^。
なかでも伊藤さんの存在感は群を抜いていた。
でもそれは決して独走ではなく、
ほかの役者陣、そして作品もしっかりと盛り上げていて。

いや、その“ほかの役者陣”が絶妙だったから逆に、
伊藤さんの存在が光ったのかな。

登場するのは
二人の男の子、そして一人の女の子。
の三人。
(個人的なお話ですが、僕はこの“三人”というのにすごく思い入れがあって、
先ほどの“シンプルな舞台”同様、
“なにか面白いものを観せてもらえる”ことが多い、
心を躍らせるキーワードだったりするんです

三人が揃っている舞台、
若さ、不安感入り混じりながらも、
“いつものメンバー”の安定感。

そのうち一人がいなくなっただけでそれが崩れて、
“不安感”がより強く感じられる場面も。
そしてまた三人が揃い、いつもの空気に。
でもそれがだんだん変わってきて。。。

気付けば舞台上の時は過ぎ、
伊藤さんの芝居は変わり、
一転高齢の男性に。

これが妙に自然、だったんですよね。
この短い時間に急速に過ぎ去った時間、
それをちゃんと受けた演技。
時を越えて“あの日の二人”と並ぶ姿は胸にきましたね。
その関係性(バランス)が変わっていないものだから。

演じていた大学生の皆さん。
それを見ていた同世代、下の世代(新大学1年生)、
そして大人たち。
未来を想って、過去を想って、
きっとそれぞれが違う、感動をしていたんだろうな。

予想していなかった“大人”な作品、
でも逆に大人なんていつまで経っても“子ども”だ、
なんて、考えたりもしたのでしたw

終演後に出演の皆さん、
そして当日同席した“新大学1年生”の皆さん(前列)と
KC3Z6837.jpg

ハシモトさんの話のセンスの良さ、奥の深さ、
そして面白さを十二分に味わえた時間でした^^。
役者のチョイスも絶妙だったし、
紅一点の高橋さんはほんとにいいアクセントになっていたと思います
KC3Z6838.jpg

そしてそう、この作品はこの年の、

「G/PITチャレンジフェスティバル2016“大賞”」

を受賞されたのでした

本当におめでとうございました

納得の結果に、個人的にも心から嬉しかった

4月4日の番組アーカイブはこちら♪










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