この日、ここだけの“競演”!!!

2017.03.17(23:15)
夕方、寒い。。。
風、強い。。。
地元で高層マンションが建っている場所があるんですが、
先日そこのビルとビルの間を通ろうとして、
あまりの強風に冗談抜きに2分間くらい身体が全く動きませんでしたw
まだまだ冬の季節感、残ってますね
ほんと、早くあったかくなってほしい

さて、今回は番組で告知していただいた公演、
「新栄トワイライトvol.6~GWの特別公演~」のレポです

会場はもうすっかりおなじみのこちら、
“新栄CLUB ROCK'N'ROLL”さん。
KC3Z7067.jpg

そう、“ライブハウス”なんですよね~。
と、もうこのイベントのおかげですっかりリライブハウスに入り浸る演劇人も多いとか多くないとかw

そして今回のラインナップはこちらKC3Z7066.jpg

この独特の文字、これも“おなじみ”なんですよ^^。
ある意味落語の“寄席文字”に近いものがあるかもw
今回の出演団体、既成の団体さんもあれば、
この日のためだけのユニットも登場、
とにかく実験的な場でもあると思います。

それがめっちゃ、楽しみなんですよね^^

この日は初の予約完売回、ということもあってか、
KC3Z7068.jpg

ほら、このとおりw(最前ギリギリw)
出演団体のもよるかもですが、
回を重ねるたびに注目度が確実に上がってるのが分かる

今回の魅力は“運営陣推しの団体”さんが出演、ということ^^。

まずは初登場、
京都からの参加、『おちょちょ』さん。
話題の『西一風(しゃいっぷう)』メンバーさんのユニット、
“学生演劇祭”で観られなかっただけに、
楽しみにしていた団体さんの一つ^^。

モノトーンの衣装規則的、からだんだんと変化していくマイムが印象的、
そしてそれ以上に後ろでパソコンをいじりながら“生演奏”をする、
白のロン毛ウイッグの男性が気になりすぎる
シュールな内容、それを更に助長するような^^。
あえての関西弁w音楽に合わせて繰り広げられる、
ときにユーモラス、ときにシリアスなパフォーマンス。
“また観たい”って、すぐに思いましたね

続いても初見、『工作太郎』さん。
こちらは“撮影可”ということで、いろいろと撮らせていただきました^^。

まずはこちら。
KC3Z7069.jpg

はい、“あの”ロゴマークですねw
お名前の通り、自作の工作でコスプレ^^を披露。
細かいとこもしっかり作ってある
っと、なかなか立体的なの見ないけどもw

続いては。。。
KC3Z7070.jpg

駅前で有名な“あれ”ですねww
もうこれはただ怖いw
元(本家)のシュールさはよく表現できて。。。
KC3Z7071.jpg

あっなにやら“使徒”感がw
この画(え)はシュールだった。。。
そして、
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もうツッコミどころしかないけどもw、
なにげにクオリティーが高いところ、誰もがつい(あっ)と反応してしまう、
いい“ツボ”を押さえてるなと

そうそう、“名古屋のわくわくさん”ということもあってか、
生で工作も^^。
で、もらったのがこれ。
Chx1F_LWMAEruc5.jpg

某猫型ロボットの切り絵、ですねw
ネタとネタの間の着替えのときに少し時間(インターバル)があって、
印象的なBGMが流れるもんだから、
ちょっと照明をシルエットにつかって、ふざけてみました
後ろで着替えてた工作さんは当初、
なんで盛り上がってたか分かんなかったそうw

続いてはかしやまさんプロデュース、
『トワイライト・エクスプレス』さん。

もうネーミングはばっちり、ですけどもw、
出演するのはこのために集まった、様々な団体・個人の方々。
確か事前に出演者の発表とかはしてなかったと思うけど、
意外にも知ってる方々が、
しかもペアで次々に登場するのでびっくり

いままでの作品たちとは見事に^^、
会場の空気を一変させていましたね。
かしやまさんらしさというか、
なじみの方々じゃないメンバーからそれぞれ個性を引き出すというか、
独特のセンスを感じた作品でした


最後はおなじみ、『廃墟文芸部』さん。
そう、小劇場での上演のイメージが強い方も多いと思いますが、
以前から何度かライブハウス公演もされている団体さん。

もう一つの“十八番”になっている^^、
プロジェクターを使った演出が。
以前観た白いスクリーンへ映す、ではなく、
この場所ならでは、黒いスクリーン、ではなく暗幕に映す手法。

そしてこれ、ベーシストの舟橋さん、
キーボーディストのいちろーさんによる生演奏で上演
これが作り出す深くて吸い込まれるような、
ときにまったり感をぶっ飛ばすようなw演出、
観ていてたまらなかったですね^^。

そしてもちろん魅力的な女優陣
分裂していくさまざまな“極端な”4つのキャラがとにかく面白い
個人的に注目の皆さんばかりだからなおさら
コミカルな序盤、シュールな終盤、
お見事なトリ、でした

終演後、出演の皆さんと
KC3Z7076.jpg

とにかく毎回どんな団体、作品が飛び出してくるのか、
楽しみが尽きないこのイベント

まだまだまだまだまだまだまだまだ、
続いていくことを心から願っています
KC3Z7074.jpg


2016年4月18日の番組アーカイブはこちら♪







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