鳥肌、うるるw

2013.08.13(18:49)
ほんとに暑い日が続きますね
皆さまお元気ですか

そんななか、先日番組にお越しいただいた『オプト』さんこと、
『オブジェクトパフォーマンスシアター』さんの公演、
『繪傳 をぐり~説経節小栗判官より』にお邪魔してきました

会場の「ひまわりホール」は人形劇場ということもあり、
ロビーには様々な人形が展示されています。
春にもお邪魔しましたが、展示が変わってる^^
KC3Z0507.jpg

番組でもお話していただきましたが、今回の公演、
超人形、群読に打楽器とちょっと普通の演劇では聞き慣れない言葉が気になる。。

ホールに入ると舞台下手に楽器の演奏スペースが。
楽器は民族楽器、に見えるけどシンバルもあるし、あのフロアに置かれた太鼓って。。

その打楽器の演奏が始まった。。ん、リズムが早くて意外とポップw
設定は確か室町時代だったはずだけど。。

出演者の衣装はもちろん着物、なんですが、
よく見ると袖とかアシンメトリー(非対称)だったり、
ただの時代劇でないwことが伝わってきます。

ステージ後方にはひな壇が設けられてたくさんの演者が。
その皆さんがユニゾンで話すセリフ、つまり郡読は
その人数だけの音圧がマイクなど通さず直に客席に。

そして超人形。
厚紙とも思える人型
(といっても地獄から蘇った姿なので原形をわずかにしか留めていない)
が操るパフォーマーの演技と共に迫ってくる。。
不気味。そして恐ろしい迫力。

また素材としては半透明のビニール袋に二本の細い棒を使って操るオブジェクト。
生の演技に急に機械的な表現が加わっていましたが、
なんとも幻想的。。。不思議なギャップに見とれました。

舞台上の空気がとてもよく動く
役者だけでなく、オブジェクトの起こす風が舞台上の空気を澱ませない。

そんな演出に気付けば鳥肌、なぜか目も潤んでました^^


終演後、厳かな主演の『照手姫』3人と。
KC3Z0510.jpg

『視る目とうせん』役の由利さんも加わって
KC3Z0513.jpg

初めて観るタイプの舞台、初めての感動。
次回の公演、本当に楽しみです

そういえば一つ気になったことが。。。
演奏の弁天バンドのMabo雅弥さん。
演奏のカウントは、あっても「ひぃ~ふぅ~みぃ~よぉ~」かと思ったら、
こちらも意外にも「ワ~ンツ~スリ~フォ~」だったので、
声に出さずに爆笑してましたw

おまけ
ホールの受付ではこんなゆるキャラがお出迎え^^
KC3Z0508.jpg


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