捧げる。。

2013.11.20(23:58)
すっかり季節は冬に代わりつつ。。
もうちょっと過ごしやすい秋を楽しみたいのにな^^

さて、先日久々にお越しいただいた『劇団名古屋』さんの公演、
「流星に捧げる」にお邪魔してきました
KC3Z1167.jpg

ベテランから若手まで、とにかく味のある皆さんで作り上げる
「人情劇」がこの劇団さんの特色、と僕は勝手に思ってますが^^、
今回は珍しく「インターネット」という新しい(失礼)単語が。

そして今回は古い「お屋敷」が舞台。
『劇団名古屋』さんといえばセットの豪華さも魅力の一つ。

ということで会場に入ってみると。。。

もうまさにお屋敷でしたww
もうそれはセット、というより、
舞台のためにお屋敷の一部分を切り取ったかのよう^^。

なんと下手には二回へ上がる階段もw
しかもキャストが駆け登っていっても全然ビクともしない
見た目だけじゃなく機能性も。。
スゴイ
そして屋根の上には“動かないように固定された”風見鶏が。。

そこへ集まってくるほんとにキャラの濃い面々w

心の中になにか「闇」のようなものを者を抱えた面子が
それぞれの思いを語り、またそれに他の人が振り回されたり。。

その「心の闇」が出現するシーンではまるで
「スポットライト」
のように、
「キャストが自然に部屋の一部の明かりを消す」
ことによってクローズアップが表現されていた。。

これは今回の舞台の演出なんだと思いますが、
ほんと鳥肌もの。。

一気に引き込まれましたね。

最後はバラバラだった人たちの心が一つになり、
“動かないはず”の風見鶏が回りだして。。

心が近づいた瞬間も見事に表現されていて、
ジーンと温かい気持ちになりました

出演の皆さんと
KC3Z1169.jpg

代表の岩田さん(一番左)のメイクがすごい
しかしそれに負けない演技で段々やつれていく様がほんとに衝撃的。。

その人のキャラクター(お人柄)がとにかく活かされた、
暖かい舞台でした

そして番組に登場いただき、
当日は受付をされていた藤田へめ子さんとも再会^^
KC3Z1171.jpg

次回はぜひ出演されてる姿を拝見したいな。。。
これぞ「演劇」という舞台を観させてもらえる『劇団名古屋』さん。
次回公演日程も決定されているとのこと。
お勧めですよ~

10月23日の番組アーカイブはこちら♪




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