今宵はどちらに、いたしますか?

2017.04.27(22:50)
季節は確実に春から夏。。。はまだ早いかなw
夜はまだちょっと冷えるし、
風が吹いたら少し震えちゃうし
ちょっとまだ着るものに迷う季節ですね~。

さてさて、今回は番組ゲスト『演劇ている』さんの公演、
「カクテル」のレポです

今回の公演タイトル、そして番組でもお話があったとおり、
舞台はバーの店内。
見慣れた会場が、調度品ですっかり様変わり
音楽も流れてきたらそりゃもう雰囲気たっぷり^^。

バーのマスター役、吉田さん。
最高。
貫録たっぷり、バーの雰囲気が一気に上がる
新人ウェイター役の小林さんとのやり取りがなんとも板についてる

バーというとやはり
訪ねてくるのはいろんなバックグランドのあるお客さん。
なかでも同窓会終わり(合コンだったっけ)の女性3人。
これは“アテ書き”なのか、妙にしっくりくるセリフがw
ほどよく大人(自主規制)の女性たちによるリアルな会話
ここは大上さんの存在が面白かったなぁ^^。


常連さんとして登場の二村さん。
なんだかちょっとくたびれたサラリーマン役^^。
こちらもなんだかすごくしっくりくる感じ(役作り)がw
ちょっとしたことでアツくなってしまう新人くんを、
余裕の言葉でいなす。
これが若造には“カチン”とくるんだよなぁ。。。
ほら、やっぱり
なんて展開w

しかし実は個人的な家庭の悩みを抱えてたサラリーマン、
それが酒の勢い、悪ノリで当り散らす始末に。。。
ここでの二村さんと小林さんのやり取り、
(本当に)凄かった。
言葉だけでなく掴み合い、取っ組み合いを始めて、
(え?リアル?セーブしてる?)
とハラハラするくらい、すごい勢い。
でもしっかり言葉、そして気持ちが伝わってきたから、
ちゃんとした“芝居”だったんだろうけど。。。
正論、理不尽がぶつかり合って交錯して、
本っ当にすごい迫力だった

でもこの感動、“観て感動”ではなかった印象。
『ている』さんの公演の特徴、なのか、
観ているうちにいつしかその世界に取り込まれてしまって、
もうその場に、会話の中に加わってしまっている気分^^。
だからもうこれは、“体験”あるいは“体感”と言っていいんじゃないかな。

明らかに他では感じたことのない感覚、
今回もたっぷりと、味わうことができたのでした

終演後、出演の皆さんと
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そうそう、バーのメンバーといえば、
お店に来る顔なじみの“スナックのママ”さん(僕の隣の方)。
あの存在も大きかったなぁ^^。
ちょっと大人げない二人を、
「しょうがないんだから。。。」
と包むような存在。
“オトナ”だ

人情にあふれた、ウソのないリアルな、
いい時も悪い時も、それぞれの人生をさらけ出された舞台。
“大人”の演劇と素敵な時間。
最高でした
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観終えて僕も、
カクテル片手に大人の時間を楽しみたくなりましたよ

全くお酒、飲めないんだけど。
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5月20日の番組アーカイブはこちら♪






春真っ盛り♪

2017.04.22(21:03)
夜はまだちょっと冷える、
でも日中はすっかり過ごしやすくなりましたよね
とはいえに中はほぼ室内で仕事、なので、
まったくそんな季節の変化を味わえず

でもそんなときは休みの日に、ということで、
自転車でちょっと遠乗り、
春の空気を満喫してきましたよ~


さて、4月20日の放送では約1年ぶり、
そしてなんと1年ぶりの再会もあった皆さんをお迎えし、
にぎやかにお送りしましたよ~
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まずは1年ぶり、『劇団クセックACT』さん
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冒頭、前回公演の写真をいくつもご覧いただきましたが、
その世界観、何とも形容し難い、
不思議な空気感を感じられたのでは^^

演劇でもない、ダンスでもパフォーマンスとも違う、
いや、思い返せばそのどれもが内在している^^
出演は若手からベテランまで、
様々なシーンで活躍する皆さん。
でもどんな舞台とも違う表情、芝居を観られるはず。。。

不条理な展開にちょっと混乱しつつw、
でも確実に湧き起ってくる何かを感じて。

深澤さんたちが約40年()“これだけ”に注ぎ込んできた、
なにより他では絶対に味わえない空間、
ぜひ生で感じられてみては^^
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続いては3回目の登場、
『Ange Plume(アンジュ プリュム)』さん
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あの宝塚歌劇団を愛してやまない^^皆さん、
女性たちだけによる劇団

前回公演にお邪魔しましたが、会場は満員
衣装やメイクはもちろん、本格的な演出で会場全体を盛り上げ、
なにより皆さんが楽しんで演じられていた印象

今回は一人にしか見えない妖精、
それに恋する男性、それに恋する女性、
と、何ともトラブルの香りしかしないお話のよう
ゲストのお三方もなかなかに役を楽しんでいらっしゃるのでは^^

今回の作品、宝塚でも結構最近上演されたようで、
皆さんも少なからずプレッシャーを感じられているよう。
でもステージ上で輝いてるのは皆さんの個性、なんですよね

コピーではなく“カヴァー”と言える舞台、
華やかで可憐なステージに期待、です
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最後はおなじみ^^、『劇団シアター・ウィークエンド』さん
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先ほどの『クセック』さんよりもさらに老舗な皆さん、
でも今回来ていただいたのは若手メンバー^^。

“超”ひっさびさに来ていただいた都築さん、
なんと今回、めでたく初の主役に抜擢
しかしちょっとそのプレッシャーに押しつぶされそう^^
でも気づけばもう“中堅”な彼、
今までの経験、先輩方のフォローできっとまた一回り大きくなるはず

そんな都築さんと今回は夫婦役の川辺さん。
最近は飛び切り明るい性格の役が多かった印象、
でも今回はその真反対の役柄とのこと。
夫婦役はもちろんのこと、
この若手二人には何か挑戦の公演なのかも^^。

そして舞台の経験はまだいくらか短いながら、
僕は“名バイプレーヤー”だと思っている松岡さん。
彼の調子がいいと物語のテンポが断然良くなる。
ちゃんと同じ公演何度かお邪魔してるから言うんですよw
今回も偶然か、このお二人の間に割って入るみたいだし

毎回舞台から“あたたかさ”を届けてもらえる『ウィークエンド』さん。
今回もそれを期待して、いいんじゃないかな
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そして今回も恒例の“質問コーナー”。

まず『クセック』さんへは『ウィークエンド』さんから、
「親に買ってもらって一番嬉しかったもの」
“テープレコーダー”と聞いて、てっきり自分の世代のものを想像したら、
さら~に古い“オープンリール”のもののようでw(調べてみて下さい^^
勉強のため、と買ってもらいながら実際は...と
これはなかなかに忘れられない思い出のようですね

『Ange~』さんには『クセック』さんから、
「芝居、演劇を始めたきっかけ」
風杉さん以外の方はほぼ、いまの団体に加入されるまでは未経験だったようで、
観る側から“演る”側へ、真反対の立場になったんですね^^。

でもそこに素質があったのは偶然、だったのかな
団員を随時募集されてるようですので、
興味を持たれている方はぜひ、お気軽に参加されてみては

最後は『Ange~』さんから『ウィークエンド』さんへ
「芝居を通して~」
これはなかなか面白い質問だと思いましたね~w
松岡さんはその期間どっぷり?ハマってしまうタイプのようで、
あのリアルな芝居はそこから来てたのか
対して都築さんはそうはならない、
川辺さんは普段の稽古から意識してしまう、と、両極端w
これは今度の公演が楽しみだな~、っと。

共演がきっかけで交際、結婚も、なんて芸能人の話はたまに聞きますが、
それもいいんじゃないかな、ってちょっと色々考えちゃったりして。

さてさて、今回の放送いかがでしたか~^^

春真っ盛り、心地よい季節のなか、
こちらもさらに盛り上がる公演の数々に、足を運ばれてみては
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4月20日の番組アーカイブはこちら♪







汗×汗×汗w w w!

2017.04.19(22:16)
急な大雨、また寒くなる。。。と思ったら、
カラッと晴れ間が
確実に季節は移り変わってる。
夏もすぐそこ。。。かぁ
あんまり暑いのはやだなぁ

ま、も少し春を楽しもうかなっとw

さてさて、今回は番組ゲスト『劇団んいい』さんの公演、
「Take it easy!!!!」のレポです

会場はおなじみ、ナンジャーレさん^^。
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会場に入るとすでに客席にはたくさんの方々が。
いつも思うんですが、『んいい』さんの公演の客席、
どうも普段演劇公演でお見かけしない方が多い。。。
毎回確実に客層を広げられてるのかな^^。

そしてこちらもおなじみ、開演前の内山さんの“前説”。
とはいえその話術で会場をあっためる、
いわば贅沢すぎな“前座”の雰囲気
そしてスーツ、暑そう

「上演中撮影は禁止です。
 今なら、大丈夫です

パシャ
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はい、これももうおなじみになってきたかもw
すっかり場内があったまったところで、
開演。

新作のコント集に、お決まりの、
でもファンは“待ちに待ってた展開”だったり
客席のこちら側は高まる舞台上のテンション、
それについてこうとさらに盛り上がるw
それをちょっと客観的に楽しんでみようかな、
なんて思ったけど、引き込まれちゃって無理だったw

涼しい顔、とにかくマイペースで行く、
そして時折見せるかわいい()表情が人気の椎葉さんw、
持ち前の爽やかさで魅了しつつ、
実は一番マイペースでとらえどころがないかも、な青木さんw、
そんな皆さんを包み込むように
いい感じの距離感で、ツッこむ内山さんww。

毎回思うけど、このバランスがほんと絶妙。
幼なじみというけど、こりゃホンモノだ
そしてこちらも毎度のこと、
気付けば三人は汗だく
お邪魔した日はまだ中日(なかび)で、まだまだステージを控えてるというのに、
まったく“セーブ”なんて言葉が浮かんでこないw
もうこっちも心配する気なんてどっかに行ってしまい、
ただただ、楽しんだww

とにかくネタのオンパレードに見えるんだけど、
それが一つ一つしっかり届くのはやはり実力派、だからかな。
ふいにシリアスシーンが盛り込まれたりすると、
ハッと気持ちが切り替わり、勢いそのままに引き込まれてたり。
これだから彼らの舞台、
“観ずにはいられない”んでしょうね

終演後、まさに“直後”の皆さんとw
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この勢いで物販開始する
常連のお客さんとしっかり話されてるし、
新規のお客さんとも談笑して写真撮ってたり^^。

冗談抜きに本番終わりでクッタクタのはずなのに、
このサービス精神

そして公演の度に新作の発表されるグッズ類
ブロマイドは毎回話題になるし、大人気ですね

本公演はもちろん、他団体への客演ほか、
これからますます活躍の楽しみな皆さん。
いったいどんなになってしまうんだろ^^
心から期待、してますから~
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ひそかに、ねw
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5月20日の番組アーカイブはこちら♪






“俳優=声優”を実感^^♪

2017.04.15(20:19)
桜、意外に長くもってた^^
咲き初めが遅かったせいもあるかもですが、
なかなかに咲き続けて。。。
寒の戻りのなか、
半分意地^^の花見客の皆さん、
桜の下で騒いでるw
僕はといえば、桜吹雪のなか、
自転車で颯爽と駆け抜けてきました~


さてさて、今回は番組ゲスト『俳優館』の皆さんの公演、
「ペリクリーズ」そして「お気に召すまま」のレポです

今回の会場は俳優館スタジオ、
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そう、普段は皆さんの稽古場でもあるスタジオ。
劇団の事務所を抜けて入る会場、
とっても趣のある雰囲気がどこか懐かしい感じも

今回の月をまたいで行われた2公演、
いずれもシェイクスピアの作品、
そして“リーディング公演”。
いわゆる朗読公演、ですね^^。
演劇公演には慣れていても、
(朗読公演って何ただ台本読むだけじゃないの
なんて思われる方、きっといると思います

正直最初は僕もそうでしたw
でも。。。

皆さんシャツにベストというおそろいの衣装、
そして台本を持って登場。
「ペリクリーズ」は航海のお話、ということで、
客席手前に精巧な船の模型、
そして舞台には手描きの大きな航海図が。

出演の役者陣は若手から(超)ベテランまで実に豪華^^
でも普段台本は外し、動き回っているであろう皆さんにとっては、
きっと全く違った、もしくは勝手の違う舞台なんじゃ、
なんて想像。

しかしながら、やはり、さすが
声と最小限のアクション(結構大きな身振りの方もあったけどw)を駆使し、
とても豊かな表現力で世界観を出してる。
しかも一人一役じゃなくて、複数を演じていたり、
その切り変わりが本当に面白い^^。

なかでもとっても可愛らしい少女の声を出されていたのが、
ベテラン役者のジル豆田さんだったのは本当に驚きだった^^。
(反則だ~w)と心で叫んでいたほどww

平本さん(現:水原さん)はエレガントな女性役もあったけど、
どうも以前から凛々しい貴族役のイメージがあってw
中性的、ともちょっと違う気がするけど、
“かっこいい”役がとても似合っている感じがしました

複数の役の中で“女郎屋おかみ”役をしてたときの後藤さん、
これは本当に見ものだった
もう完全に“朗読”を飛び越えた貫録の芝居だったし^^、
めっちゃノリノリのハマり役、でしたね~

航海のなか、皆さんが船の漕ぎ手になり、
掛け声で場面転換していったのも印象的。

あと、そうそう、落語やコメディーソロライブでもおなじみの稲垣僚祐さん。
彼が役者もやりつつ、ギターで生演奏も披露
ほんっとに多才

終演後、出演の皆さんと
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ほんとにいろんな世代の役者さんがみえる^^。
客演の方も多いし、作品に深みと色合いが増えてましたね
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日を改め、次は「お気に召すまま」。

皆さんは同じモノトーンの出で立ち、
よく見るといろんな色のスカーフをあしらってらっしゃって

こちらは貴族の恋愛物語、
なかでも男装の麗人が登場、と、
これまた“演劇的”な表現でないと、
といったところですが。。。

しかしこれまた見事に、演じられていました
もちろん声だけじゃない、
心の変化が表情でも受け取ることができる^^。
みやちさん、すごく素敵だった

番組ゲストの丸林さんは道化と“恋に落ちる”役
明るくて優しい表情と声が印象的^^。
これは結構ご本人に近い役柄、だったのかなw

稲吉さんはその柔かい口調、雰囲気が印象的。
こちらもとても人となりが出ている感じで^^、
何役か演じられていてそれぞれ違った、
でもどこか必ず愛嬌がある役たち

そしてこちらもまた“重鎮”の方々が多数出演、
もう声の説得力が違う、んですよね^^
見た目はもちろんのこと、役者はやっぱ、
“声”も大事なんだなぁ。。。

またこちらはバイオリンの生演奏も
場面場面を盛り上げていました

終演後、出演の皆さんと
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これだけバラエティーに富んだ皆さんの芝居を観られるのも、
『俳優館』さんならでは^^。

その昔、“声優”という職業はなくて、
俳優の皆さんが演劇活動の合間にされていたんだとか。

まさに今回の皆さんにはそんなものを感じて、
声のアンサンブルを楽しむことができました
実は途中、(ちょっと目を閉じてみようかな)と思ったくらい^^。
皆さんの表情、動きも楽しまなくては、と思い、
それはやめときましたがw

正直予想を超えた世界が拡がっていて、
観る(聴く)側に想像力も与えてもらえる。
なにかまだまだ可能性を秘めていそうな、
奥の深さを感じた公演、でした
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5月10日の番組アーカイブはこちら♪





今宵もまた、夢の世界へ。。。

2017.04.09(22:49)
桜、満開は少し遅かったみたいで、
結構もっているみたいですね
とはいえ花見、なんてことはとくにせず、
観劇のハシゴなどの道中で見かける桜を見上げて、
(いいなぁ。。。)なんて考えてますw
ふと足を踏み入れた横道できれいな風景見つけたときなんて。。。


さてさて、今回は番組ゲスト『劇団テアトロ☆マジコ』さんの公演、
「屋根裏部屋にメリー・ポピンズ」のレポですよ

会場は皆さんの公演でもおなじみの“ちくさ座”さん。
とても広い、そして客席が舞台を取り囲む、
「円形劇場」としても有名な場所。
そして毎回皆さんはここでお客さんたちを、
深い深~い“夢”の世界へ、誘(いざな)ってくれるんですよね

今回はいったいどんな。
会場の中に入って・・・絶句
舞台上に大きく広がった、まさしく“建物”。
イメージになっているレトロなロンドンの風景、
そして今回取り入れている“スチームパンク”を踏襲した歯車型のオブジェ。
ここを皆さんが走り回るんだろうなぁ、とか、
早くも思いを巡らす

それはもちろん。。。現実(夢w)となりました


毎度おなじみ、
凝りに凝った衣装、メイク、小道具、照明効果。
衣装はよく見ると“スチームパンク”をモチーフにしたアクセサリー類も^^。
かな~り細かいところまで作り込まれています
鈴木優衣さん扮するメリー・ポピンズ、
あの有名な傘を持ったスタイル。
あの傘がまさにスチームパンクデザインを踏襲した、
メカニカルなデザインの小道具になってて
それが開く様はすごく興味深かったし

円形劇場は舞台だけでなく、客席へ通じる通路も使用し、
縦横無尽に役者が行き来、
テンポを落とすことなく、観るもののテンションも常にキープ

それらをフルに使った演出、
でもそれを凌駕しそうな皆さんそれぞれのキャラクター^^
そう、すべてが相乗効果を起こしてる。


気付けばすっかり物語の展開に夢中になり、
あっという間にフィナーレを迎えてる。
そんな2時間、でした

終演後、出演の皆さんと
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この雰囲気、もうすごいとしか言いようがありませんよねw
この外見の役作りと内面の役作りがしっかりしてるから、
舞台上でとにかく魅力的に映る。
でもきっとメイクをすることによって全くの別人になりきれる、
なんて方も多いんでしょうね^^。

本当にお見事、でした
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番組出演さんとの皆さんと
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この中で一番別人のようだった、となると。。。
やっぱ池戸さん、ですね
メイク、衣装はもちろんですが、スタジオでの物静かな姿とは打って変わって、
まさに真反対の元気で突っ走るキャラクター^^
(逆に関係者の皆さんの間ではスタジオでの姿が“真反対”に見えてたみたいですがw)

渡邊さんは体格の良さ、それを活かすアクション、
そしてあえてギャップのあるギャグシーンなど^^、
さまざまな魅力を発揮されていたと思います

前回はすごい年齢差wを演じていた美月さん、
今回は元気でヤンチャな、少女探偵役、ということで、、
キャラクターから立ち回りまで、物語の中心を支えられていた

その人の持っている魅力、
そして隠れた魅力まで^^魅せてくれる『マジコ』さんのステージ。
今後も要・要、注目です
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5月10日の番組アーカイブはこちら♪






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